072077 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

自然歯科診療所

PR

Comments

ゆうずけ@ Re:★●自然歯科レポート(虫歯の原因)●★(06/18) こんばんは! 書き込み、ありがとうござい…
sato20010102@ 歯の治療について 私も以前歯の治療した時、針の先でつつい…

Freepage List

Archives

2017.04
2017.03
2017.02
2017.01
2016.12
自然歯科診療所へようこそ!
moon
歯科医療しょせん偽物、最小限、自然が一番

星
オリジナル自然歯科診療所HP



歯科医療等に伴う噛み合わせの不調和が原因で
虫歯や歯周病などの歯のトラブルだけでなく
頭痛、肩凝り、腰痛その他様々な事が体に起こる事があります。

自然歯科は歯と体、心に優しい歯科医療です




日記一覧
star
情報室(-NEW-)



リンク集
虫歯の原因
歯科医療の問題点
先人の反省
自然歯科項目一覧
歯の噛み合わせの影響
歯磨き病
歯の根元が減るのは
フッ素のこと
歯は生きている
歯を出来るだけ削らない
虫歯・歯周病の原因
アメリカ歯科事情
歯医者もむし歯も少ない国
虫歯のない子供
虫歯の進行停止
放射線と脳腫瘍
フッ素の為害性
ガイア2005
G.V. BLACK DENTAL OFFICE
食と健康
市波治人先生


虫歯になったら歯医者に行き詰めて貰うのが当たり前と
多くの方は思っていると思いますが、ニュージーランドで
学校に歯科室を作り子供達の歯をせっせせっせと詰めたら
返って虫歯が増えてしまったと言う報告もありますし、
愛知学院大学の研究結果では歯医者に行けば行くほど
歯が駄目になると言う統計が出ています。
自動車のタイヤに金属を被せたら振動で車が壊れてしまうかもしれません。
多くの人が車には純正部品を使うのに、
自分の歯には金属を平気で入れてしまいます。
奥歯の噛む力は50キロ近くあり左右前後に色々な動きをしますので、
歯に顎の動きと不調和な詰め物、被せものをすると
歯がしみたり、痛くなったり、詰め物が取れたりします。
その時症状が出なくても歯の減り方が違う為、時間を掛け
骨を破壊し歯周病に成ったり、相対する歯を駄目にしたり、
不調和な詰め物を避け噛み合わせが不安定になり、
歯や体に様々な問題を起こす事があります。

歯科医療しょせん偽物、最小限、一度に治療しない事が大切です。

どうしても治すなら問題の歯だけを最小限に治療し
後は体が馴染むまで数ヶ月の期間をおく事が必要です。

歯を削って痛いと言う事は
「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。
神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。
被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。
入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目になったり
噛み合わせが不安定になり歯も体も時間を掛けて駄目になります。

歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。

チェロランキング
人気blogランキングへ


2005.07.07
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
歯科医にかかればかかる程、歯が駄目になってしまう     
(山下先生のメッセージから)

 あなたはムシ歯を削って詰めて(充填)貰いました。
ムシ歯の予防法は何も教えてもらえず治療は終わりました。
歯科医は、「もし何か問題が起これば来て下さい」と言いました。
「病気の原因に対応せずに病気の結果であるムシ歯の穴を詰めたり、
 被せたりすること(修繕)が歯科医の仕事」と思っている歯科医であれば、
歯科医は収入に繋がりますが、
あなたはムシ歯が再発するだけで何の利益も得られません。

再治療のたびに修繕する箇所は大きくなり、
再治療はやがて歯の神経を取らなくてはならなくなり、
先述のように、その歯は根尖病巣、歯根破折、抜歯という運命を辿ります。
同じ歯を5回治療すれば歯の傷は大きくなり
その歯は抜かなくてはならなくなると言われます
あなたは歯科医院にかかり続け、保険ではできない
高価な金の詰めものや自然の歯と変わらない
瀬戸物の歯をしてもらったにもかかわらず、
治療した歯が次々と駄目になり抜歯する歯が増えていきます。

あなたは歯の治療で、歯の神経をとられたことがありませんか?
歯の神経を取ってしまえば痛くなく治療は終わります。
しかし、神経をとった歯は十分な予防処置をしないと
時間が経つにつれていろいろなトラブルが起ります。
例えば、治療した「詰め物」や被せた「金冠」に再びムシ歯が起っても、
神経が無いので痛みのサインはなく、二度目のムシ歯がどんどん広がっていきます。
また、神経がない歯の根の先には高い率で「おでき(根尖病巣)」ができます。
さらに、歯の弾性が次第になくなって脆くなり、
普通に噛む力で歯の根が割れて抜かねばならなくなったりします。
 このように歯の神経を取ると、あなたは何の利益も受けないばかりか、
次々とトラブルが起き再治療に無駄な時間とお金を費やし、
やがて自分の歯のように噛めない「取り外しの入れ歯」になり
生活の質(Quality of Life)はさがってしまいます。

日本の医療保険制度は、
歯の神経を残せる場合でも神経を取った方が取らない治療の
10倍近い保険点数(収入)があるのです。

  日本の保険医療制度は「歯を削ってなんぼ(幾ら)」すなわち、
病気に対する医療行為でないとお金が支払われない疾病保険なのです。
ムシ歯や歯周病の予防行為には少ないお金しか支払われないのです。
「歯を残してなんぼ(幾ら)」という予防保険制度ではないのです。
つい最近までムシ歯を早く見つけて早く治療(早期発見、早期治療)すると言う
考えを歯科医自身が持っていました。
予防が大切だと分かっていても、現行の保険医療制度では予防に対して
十分な報酬が支払われないために、
患者のためにならないと分かっていても
収入に繋がる「詰めたり被せたりの治療(修繕)」をしてしまうのです。
この公的保険制度では、医療機関同士が競争する必要がなく、
時代に合った対応、改革を医療機関に促すインテンシブに欠け、
医療供給側の機能分化が遅れます。
その結果として過剰診療が日常化し「質」より「量」の
二流医療になってしまっているのです。


日本では公的医療保険のために低い自己負担で問題が生じた時だけ
歯科医にかかりますが、
歯は詰めたり削って被せたりする人的介入が多ければ多い程
歯を失うことに繋がります。
その時は健康保険で安く治療出来たと思っても
結果的には歯を失うことになり、生活の質は低くなり、
肉体的、精神的、経済的にトータルとして高いものについてしまうのです

どうしても歯を治したい人はこちら

オリジナル自然歯科診療所HP





楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2005.07.07 10:59:39
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.