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2018.09.04
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カテゴリ:競馬
​​​​今週末の中山競馬場で行われる重賞「紫苑ステークス」について、データ面から検証してみた。本来なら、京王杯かセントウルからの見解が興味有るかと思いますが、取りあえず中山でこの秋一番最初に行われる重賞レースとして。

 

昨年は3着までハナ+ハナ差の接戦を制したディアドラが続く秋華賞を優勝。一昨年の2着馬ヴィブロスは続く秋華賞を制し、翌春のドバイターフも優勝。以前は秋華賞トライアルのオープン特別として行われていたレースが、2016年にGⅢに格付けされてから重要度が一気に増している。

過去10年の単勝オッズ別成績をまとめると、単勝「4.9倍以下」の支持を受けた馬の勝率は25.0%で、3着内率は50.0%。しかし、続く「5.0~6.9倍」の馬は17頭が出走して優勝1回、2着3回とやや苦戦している。それに対し、「7.0~9.9倍」と「10.0~14.9倍」の好走率が高く、中でも「10.0~14.9倍」組は3着内率で「4.9倍以下」組を上回る57.1%をマークしている。

過去10年の出走馬の成績を前走別にまとめてみると、好走率で上位となっているのは「札幌・函館の1000万下」から臨んだ馬たち。また、前走が500万下だった馬の中では、「新潟の500万下特別」から臨んだ馬の成績が上位となっている。

過去10年の紫苑Sでは、「3走前までに芝1800~2000メートルの500万下を制していた」という実績がある馬が、2010年を除いて連対している。過去3年の紫苑Sでは、「4走前までにGⅡまたはGⅢで単勝2桁人気だった」という馬が1頭ずつ連対している。該当したレースはいずれも春シーズンの重賞。

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上記単勝オッズの傾向を見てみると、以前紹介した人気別オッズからの狙い馬のレースにかなり当てはまりそうな気がする。

当日4番人気以降の馬が面白そうと言う事になるのか。

今回人気が予想されるのはマウレア、ノームコア、フィニフティ辺りか。色々なところで予想オッズを見てみると、4番人気以降はパイオニアバイオ、レッドベルローズ、ハーレムライン辺りになるのか??

 

「出走有力馬情報等」

マウレア

昨年暮れの「阪神JF」で3着、更に今年に入ってからの「桜花賞」「オークス」で連続5着と圧倒的な成績ではないかもしれないが、ハイレベルなG1戦線で確実に掲示板を確保できる安定感、また、どの位置からでもレースをできる競馬センスの良さは、馬券を買う側にとっては非常に頼もしい存在。ここは重賞とはいえ、これまで戦ってきた相手と比べれば、大幅にレベルが落ちることは確実。秋G1での活躍に手応えを感じられる走りを見せたい。

ノームコア

デビュー2戦目だった昨年「アスター賞」を快勝してから、半年以上の休養に入った。復帰後の2戦、いずれも重賞の「フラワーカップ」「フローラステークス」において3着に好走している点からも、もしも順調に使われていれば、春G1での好走もあったのではないだろうか。1週前追いを見る限り仕上がりも良さそうで、順当に上位争いか。

フィニフティ

デビュー3戦目でのG1挑戦となった前走「桜花賞」は、5番人気に推されたがまさかの12着に敗戦。とはいえ、2走前の重賞「クイーンC」では、マウレアらに先着する形で3着に食い込んでいるように、その潜在能力が一級品であることに関しては疑いようがない。秋の逆襲へ向けて、上位争いに期待か。

パイオニアバイオ

未勝利勝ちまでに8戦を要したが、使いつつ力を付けてきた印象もあり、ひと夏超えてさらに成長があれば面白い一頭か。2走前の「フローラステークス」ではサトノワルキューレとクビ差。ここがフロックで無かったことを示したいところだ。

レッドベルローズ

スタートが遅いタイプで、この中山コースはけしてプラスではなさそう。2走前に中山マイルで勝ってはいるが・・。スタートが決まって先行出来れば好勝負可能か。

ハーレムライン

キャリア5戦目の未勝利戦で待望の初勝利を挙げると、平場の500万下条件と桜花賞トライアルの「アネモネステークス」を連勝し、一気に軌道に乗ってきた。芝1600mで3連勝を決めているように、芝2000mへの距離延長がどうか・・という面は有るが、中山芝コースで【2-1-1-0】(複勝率100%)という好結果を残しているように、コース相性の高さは相性抜群のコース。初距離を楽にクリアしてしまう可能性も。

また「桜花賞」14着以来、約5ヶ月ぶりの長期休養明け初戦になるが、8月初旬から美浦トレセンの坂路コースを中心に乗り込みを重ね、休養明け初戦からエンジン全開の状態に仕上がっているようだ。

 

今週も色々と情報をかき集め、研究した結果を週末UPする予定ではいますので、引き続き、宜しくお願いします。


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最終更新日  2018.09.04 11:17:52
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