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2019.01.01
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カテゴリ:競馬
​今週末の中山競馬場で行われる重賞「日刊スポーツ賞 中山金杯」について、個人的見解を中心にUPしています。

ここは先ず簡単なデータから、過去10年の3着以内馬延べ30頭中22頭は、前走の着順が「5着以内」だった。また、過去10年の枠番別成績を見ると、「7枠」「8枠」の馬は全て4着以下に敗れている。

過去10年の3着以内馬延べ30頭中25頭は前年の3歳以上もしくは4歳以上、かつ牝馬限定を除くJRA重賞において4着以内に入った経験のある馬だった。尚、過去4年の優勝馬4頭は、いずれも年齢が6歳以下だった。

さて、今回人気になりそうなのはステイフーリッシュ、マウントゴールド、タイムフライヤー、エアアンセム辺りになるのだろうか。

ステイフーリッシュ

菊花賞では11着に敗れたが、さすがに距離が長かったか。古馬との対戦となった前走「チャレンジC」で3着に入ったように、2000m~2200mあたりがベストの中距離型で、京都新聞杯では好位抜け出しで完勝しているように、今回の舞台となる中山芝2000mも歓迎か。

マウントゴールド

チャレンジCでは2着だった。エアウィンザーには3馬身離されたが、3着ステイフーリッシュには1馬身半差をつけた。デビュー以来大崩れしていないのが魅力だ。

タイムフライヤー

G1に昇格した「ホープフルステークス」の初代勝ち馬で、中山芝2000mとの相性の良さを早い段階で証明した一方、その後のレースではなかなか好走できず。ただ、前走の「菊花賞」では6着と見せ場は作った・・今回は能力証明の試金石だ。

エアアンセム

7歳だった昨年、重賞の「函館記念」では、好位から鋭く抜け出して快勝を収めた。明け8歳となったが、長期休養が有った事を考えれば、十分にここでも勝負になりそうだ。

その他では超良血馬タニノフランケル、「日本ダービー」3着のコズミックフォース、一昨年の「ヴィクトリアマイル」覇者のアドマイヤリード辺りも差は無いか。

 

金杯」で「乾杯」といきたいところだが、かなり難解なメンバー構成か・・。

これは余談ですが、昔から金杯は「金」に纏わる名前の馬が来ると言われてましたが、最近は? かな。今回はステイゴールド産駒が何頭かいますね(笑)

どちらにしても、レースまでにもう少し情報収集した結果を、前日夜にUP予定です。本年も引き続き、宜しくお願いします。


下記クリック頂ければ幸いです(^o⌒*)/​​


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最終更新日  2019.01.01 18:07:07
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