平凡サラリーマンの読書感想文
皆様こんにちは! 私は外出自粛期間を有意義なものにしたい!と思い、日々の忙しさを言い訳にしてあまりできていなかった「本を読む」ことに多くの時間を費やしております。 今回読書感想文を書こう思ったのは、「忘れたくない!」「文章力をつけたい!」「すごく良い内容だから皆様にも読んでもらいたい!」という目的によるものです。 下手くそな文章ですが、温かい目で見ていただけたらと思います。 題名:「異端のすすめ 強みを武器にする生き方」 著者:「橋下徹」 大まかな内容: 変化の激しい現代社会で組織の構成員としての生き方よりも、個人としての生き方が問われている中、いかにして「自分にしかない強み」を武器にし、突き抜けた人になるかが人生を大きく左右する。挑戦を続け、自分自身が燃焼し尽した感を持てるような「納得できる人生」を生きるにはどうすべきか?「後悔しない生き方のすすめ。」といった内容です。 感想: 私は橋下徹さんをテレビなどで見ていて、「この人のコメントはいつも芯があり、とても情熱を感じ、熱く、素晴らしい人だ」と思っていました。なぜこのように真っすぐ自分の意見を発信できるのか。その答えがこの本に書いてありました。 本のタイトル「異端のすすめ」というほど異端な生き方をしてるわけではなくて、やるべきことに日々真面目に取り組み、人生の岐路に立った時は、自分にとって大胆だと思える道を選び、常に圧倒的な熱量で取り組んできた方なのだということがよくわかったとともに、私自身も「自分の考えは間違いなのではないか、自分を押し殺して現在の職を全うする方が良いのではないか。」など不安を感じる時がありますが、「最期に後悔しない生き方」について橋下さんの経験に基づく持論が込められており、非常に勉強になるとともに励まされました。組織で働く上で必要な考え方も詳しく書いてあります。 現在の仕事に迷いや葛藤などがある人には思い切り背中を押してくれるような内容です。 気になった方は是非読んでみてはいかがでしょうか。異端のすすめ 強みを武器にする生き方【電子書籍】[ 橋下 徹 ]