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SKI jungle

2006-2007スキーシーズン

☆使用マテリアル
板 ラング ワールドカップ120+シダス フォーミング へストラ

☆イントラ語録
・大回り=「後ろのまま」「内足引く」「膝で操作しない」「もっと内傾してもいい」「山回りは早く終わらす」「谷回りに肩から入らない」「右ターンで外腰開いたままで入ってくる」「へその向きで回る」
・小回り=「後ろのまま」「もっと大きい弧」「足首のばす」「切り替えで、つま先で立つ」「内膝外向ける」「早いリズムで」「検定、大会でゆったりした大きい弧では、誰でも出来る、っていうふうに見られて点でない」「正方形の中を滑るイメージを持つ」「トップ動かす」
・コブ=「バンクで板引く」「上体起こす」「シューレンになるってことは、足首伸びてる」

☆ふりかえって
 滑走日数は37日。一昨年、昨年に比べ激減。
 どんなとこでも、1台で楽しく滑りたい。そんな思いで今シーズンはReISM LA-F168cmを使用。
 だけどこの板、僕にとってはとても難しい板だった。とにかく曲がらない。サイドカーブのきつい板に乗り、角付けだけで曲がる滑りに慣れてしまった僕には、操れなかったんだね。正直、最初は楽しくなかった・・・
 ターンは、角付け+荷重で板を撓ませることで始まる。その両方が出来なければ、この板は曲がらない・・・そう気づいてからは、「曲がるようになったら、巧くなったってこと」と思いとにかく基本の練習。ただ滑ってても、巧くならない=楽しくならない、からね。
  シーズン終盤になって、ようやく曲がるようになったものの、自分がイメージする滑りには、程遠い状態。去年より巧くなったかどうかも、???。
 今年は検定にも草大会にもチャレンジしなかったから、客観的に見てどうなのか、良くわからないね。
 でも、苦手なA3のピッチの短いモーグラーが作ったコブをなんとか完走出来るようになったから、ちょっとは巧くなったのかも。
やっぱり、今まで滑れなかった斜面を滑れるようになるって事は嬉しいし、楽しい。
 来季も、LA-Fに助けてもらいながら、楽しく滑れればいいなぁ。「テクです」って言える滑りにもならなくちゃな。


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