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2007.01.30
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カテゴリ:スキー技術論

昨日、八方尾根コブトレの報告をしましたら、k2hiko先生から「反動の処理は大切ですね。板を入れる向きや出す方向によって、衝撃が緩和されますよね。板の動きを止めないことが肝要です」とのコメントを頂きました。

非常に重要なポイントを指摘していただいたと思います。

コブからの板の出し方については、昨日ブログに書いたとおり、「コブからの反発を上体を横方向に押し出す力に利用する」のが非常に有効だと思います。

k2hiko先生のご指摘通り、板の入れ方も重要だということを私もちょっとだけ体感しました。板をコブの真上から垂直に当てると衝撃は強くなります。絵で描くと次のような感じになります。(下手な絵で本当に済みません。)

kobu2.JPG

下図の青線のトレースのように、横スペースを取る運動をしっかりすると、コブから受ける衝撃を大幅に減らすことが出来るということを昨日述べました。繰り返しになりますが、青線のトレースは、スキー板というよりむしろ、コブからの反発で上体を横方向へ押し出してもらうイメージです。

kobu1.JPG

青線のような出方も大切ですが、赤線のような入り方をすると、衝撃を一層減らすことが出来、めちゃ楽ちんになるのではないかということを感じました。これを追求すると、いわゆるバンク滑りのシルエットが出てくるような気がします。コブからの出方のコツが掴めるようになったら、私も入り方の方もうまくなって、楽ちんコブ滑りを体得したいと思います。

 






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Last updated  2007.01.30 23:52:50
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