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2007.02.01
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カテゴリ:スキー技術論

しつこくコブ滑りネタを続けさせて頂きます。昨日のポイント3のところの感覚がまだ曖昧である自分に気づき、丸山貴雄デモのDVDビデオ「コブ王」を見直してみました。

まず驚いたのは、コブ滑りに関して丸山デモは私と同じことを言っているじゃないですか! あ、失礼、逆ですね。私のいっていることは既に丸山デモが前から言っていたことと同じだと気づきました(汗)。

丸山デモの言葉を使えば、自分からコブへ圧を積極的にかけていくストレッチ・モーションと、コブからの圧をもらいにいくベンディング・モーションの2種類の滑り方があり、より衝撃を少なくして楽に滑るやり方が後者である、ということです。

この「圧をもらいにいく」というのが、私がいうポイント2の「コブからの反発を吸収するのではなく、もらった反発を横向きのエネルギーに変える」というところに対応すると思います。

丸山デモの滑りを見ても、ストレッチ・モーションではコブの反発を膝で吸収し上半身の動きはあまり無いのに対して、ベンディング・モーションではコブから反発を受けて上半身が横向きに加速される様子がはっきり見て取れます。

あのビデオは何回も見ているのに、そこで解説している意味がようやく分かった気がします。身体運動というのは本当に難しいですね。イメージとして理解できても、体で理解できていないといけない。

そうそう、冒頭のポイント3の感覚に関してですが、丸山貴雄のビデオを分析すると、コブの出口から出た後、実にうまくテールを回して下りて来ています。テールでコブの谷側面をしっかり削っています。あの運動をどうしたら出せるのか。これが今後の主要課題になると思います。






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Last updated  2007.02.01 20:21:38
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