064602 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

スキー検定合格への道

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/w5p95f3/ 今日…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/jjelcyb/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

Calendar

2007.03.12
XML
カテゴリ:指導員検定・研修

検定1日目は昼間は検定本番、夜には理論検定があり、ブログ更新する時間がなかったため、更新が遅れてしまいました。ご心配をおかけしたようで、本当に申し訳ありませんでした。調子よく過ごしていましたよ~(笑)。

さて、検定2日目を振り返りたいと思います。3/10(土)の菅平は晴れ。バーンコンディションも良好。2日連続で検定に最適な状況となりました。この日は9時から検定開始です。

1種目目: プルークターン(裏ダボス)
苦手のプルークターンです。朝一にこの種目があるのはちょっと嫌な感じです。スタート前に数本滑り、内脚にしっかり真っ直ぐ重心を乗せ、縦目に外スキーを走らせることを練習。内脚側のおしりの筋肉を緊張させると上体が折れなくて良いことが前日で掴めたので、この点も復習しました。今日はあまり緊張せずリラックスしてスタート。おしりの筋肉の緊張と縦へ縦へと積極的に外スキーを滑らせる演技が出来た。良かったんじゃないかと思います。

2種目目: シュテムターン(表太郎)
表太郎に移動してみると、ゼッケンを付けたすごい数の受検者が溜まっています。どうも進行が遅いらしく2班前がまだ演技中でした。後で聞いた話では、朝バーンが全面カチカチに凍っていたらしく、気温が上がってバーンがゆるむのを待っていたらしいです。仕方がないので、私は空きスペースでシュテムの練習をしたりお手洗いに行ったり体操したり、1時間くらい経ったでしょうか。ようやく我々の班に順番が回ってきました。バーンが所々凍っていることが分かっていたので、慎重に外スキーに荷重して、動きを止めないように、谷回りを見せる演技できました。これもまあまあの出来だと思います。

3種目目: 大回り(トップ・アンド・テールコントロール、白金) - いわゆるパラレル大回り
準指検定では大回りが2種目あります。トップコントロールと呼ばれるカービング要素の強い大回りと、ずらしの要素が強いトップ・アンド・テールコントロールと呼ばれる大回りで、本日は後者の大回りです。求められる要素としてはあまり良く理解していないのですが(汗)、ターン中の動きを止めないこと、内足によるずらしを取り入れて安定感を見せることを心がけようとスタートを待っていました。この日の白金は結構硬いバーン。前の人がゴール直前で大転倒! これにはちょっと動揺しました。しかしすぐに自分に集中し、ポイントを頭に思い出しながらスタート! 幸いイメージ通りの安定していてかつアグレッシブな滑りが出来、会心の演技が出来たと思います。後ろ方でも、両スキーが外れるほどの大転倒していた人(その人は幸いにも合格)がいましたので、バーンは相当硬かったのだと思います。あと、転倒しても他の種目が取れていれば合格するよ、あきらめちゃダメだよ、ということも改めて確かめられました。

4種目目: プルークボーゲン(日の出)
シュテムでさんざん待たされましたので、日の出は12時近くになっていて気温もかなり上がっていました。日の出に移動すると、今度はザクザク雪になっています。自分の番では、上体から回さないように、下半身だけで表現するように注意しながらうまく演技できたと思いました。

こんな感じで、2日目もほぼ満足する演技が出来たと思います。2日目が終わるとあとは制限滑降だけなので、他の皆さんは緊張感が緩むらしく、私の宿ではクラブによっては賑やかな宴会が催されておりました。私自身は油断大敵なので、耳栓をして23時には床に入りました(汗)。







Last updated  2007.03.13 00:34:08
コメント(2) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.