000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

スキー検定合格への道

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/w5p95f3/ 今日…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/jjelcyb/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

Calendar

2007.03.14
XML
カテゴリ:指導員検定・研修

準指導員検定を受けようと決意した一昨年の夏から1年半、短いようで非常に長い日々でした。ずいぶん昔から検定を受けて来たような気がします。ようやくそれも終わり、落ち着いた気持ちで振り返ることが出来ます。

検定前は早く資格を取ってしまいたいな~と思っていたのですが、パスしてしまうともう二度とこの過程を繰り返すことが出来ません。その意味で、目標を達成して嬉しい反面、少し寂しさもあります。

その努力の過程を忘れてしまわないために、このブログを立ち上げました。準指受検の最後のまとめになりますが、検定受検の際に私がポイントと思ったことを書き残したいと思います。まずは、私の考え方や細かいコツから。

  1. 準指受検者は「修行」することももちろん大切ですが、楽しむスキーを可能な限り多くした方がいいと思います。楽しくないスキーでは上達は遅い、というのが昨シーズンの私の反省でした。
  2. 種目をうまく演技するトレーニングばかりやってはいけないと思います。スキー技術の基礎全体を底上げすることに最大限努力するべき。ベースのうまい・下手は、種目の演技にあからさまに現れ、すぐ見抜かれてしまいます。
  3. 養成講習会で技術員に言われたことを、本番で忠実に表現すること。クラブの仲間とか先輩とかに何を言われようと(←ごめんなさい ^^;)、違う要素を検定で出してはいけません。また、スクールなどの「準指対策レッスン」なるものも、私個人の意見ではメリット・デメリット併せ持つと思います。「決められた要素をきちんと表現できるか」という、指導者としての大切な要件を見られているからです。実際、本番では技術員は養講で教えたことをちゃんと表現出来ているかを見ています。表現出来ていれば必ず○を付けてくれます。
  4. 養成講習会のレッスンでは、出来るだけ早い順番で滑り、下から他の受検者の滑りを見ること。自分だったらどうコメントするかを考え、技術員が指摘したコメントと比較して、一致した点・違う点を研究すること。このことで、技術員の着目点を発見することが出来る。
  5. 養成講習会でいわれた各種目のポイントは、ノートにやメモ帳に記録すること。ポケットサイズのメモ帳とペンを持参すると良い。リフトで上がっているときに書き留められる。(最近知ったのだが、お風呂用メモ帳というのが売っているらしいので降雪中でも使えるかも)
  6. 養講中、そして特に本番検定中は、妙な噂や情報が飛び交う。例えば、プルークターンでは検定員はどこそこの要素を重点的に見るらしいとか、制限滑降ではタイムが良くてもフォームが悪いと×が付くらしい、とかそういう根も葉もない噂が横行する。こういう不安心理に絶対惑わされてはいけない。
  7. 可能な限り、自分の滑りをビデオ撮りしましょう。自分の脳内のイメージと、実際のシルエットとの乖離を可能な限り小さくしてゆきましょう。両者のイメージが一致するようになれば、そこから上達は早くなると思います。

取りあえず今日思い出したポイントだけ書きました。また思い出したら、この日の書き込みは後日更新するかもしれません。更新日付がどんどん新しくなるかもしれませんが、あらかじめご了承下さい。

明日(か明後日)は種目別のポイントのまとめを行う予定です。






楽天SocialNewsに投稿!

Last updated  2007.03.23 21:30:50
コメント(0) | コメントを書く
Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.