000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【ログイン】

スキー検定合格への道

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Rakuten Profile

設定されていません

Comments

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ドライブ好き@ 風呂入るのメンドクサイ! http://feti.findeath.net/w5p95f3/ 今日…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/jjelcyb/ 今…
しおん@ ヤホヤホぉ★ こっちゎ今2人なんだけどぉ アッチの話…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…

Calendar

2007.03.16
XML
カテゴリ:指導員検定・研修

本日は準指検定の種目別着眼点のまとめを行います。基本的には養成講習会やレベルアップ講習会などにおいて都連の技術員が述べたものですので、検定での着眼点が忠実に列挙してあるものと思います。私の個人的な意見は排除してあります。

  1. プルークボーゲン
    外脚を横に押し開くようなやり方(一軸的運動)でも、外股関節が前に出て外スキーを前に押し出すようなやり方(二軸的運動)でも、どちらでもよい。外脚荷重過多になって脚が動かせないようなポジションにならない限りOKである。上体から回さないこと。外スキーをゆっくり開き、ゆっくり閉じ、そのスムーズ動きを一瞬たりとも止めず連続的に行い、動き続けること。
  2. プルークターン
    内スキーをフラットにして重心を乗せながら、外スキーを前に走らせて圧をもらう。内スキーのアウトエッジを立てるのはダメ(パラレルと見なされる)。ターンは深回りするより、縦目に浅回りした方が見栄えがよい。ターン後はニュートラルポジションに戻ること。
  3. シュテムターン
    切り替え時に外スキーを外に開き、それに内スキーを揃えた谷回りの状態をまずしっかり見せること。そこから慌ててスキーを捻るのは厳禁。そこから外脚にしっかり荷重してずらし、ゆっくりと谷回りから山回りの長~い舵取りを見せること。
  4. 小回り(整地、テールコントロール)
    うまけりゃよい。テールコントロール種目だが、テールを振るようなターンはむしろしない方がよい。普通のトップ・アンド・テールコントロールの小回りでよい。ただ切り替え後の谷回りで、スキーを捻る癖がある人は必ず注意されていた。谷回りで外スキーにしっかり荷重・角付けすれば、板は自然に回ってくれる。カービングスキーの性能を活かした小回りを心がけること。斜面の状況に応じて落差を大きく取って積極的に落ちていけるとよい。
  5. 小回り(不整地、トップアンドテールコントロール)
    安定して降りてこられればよい。浅溝のコブの場合によりよく見せたい場合は、間隔の空いたコブに合わせただけの滑りよりも、自分で積極的にエッジングしてリズムを自分から作ってくるよい。
  6. 中回り(トップコントロール)
    トップコントロールなので、内スキー主導できていること。切り替えでは重心と板とのクロスオーバーによる内傾角ができていること。板だけを重心下で振るようなクロスオーバーはダメ。スタートしたら、ニュートラルポジションをしっかり見せ、そこからゆっくり小さく板を走らせてゆく。スピードを増しながら徐々に弧を大きくして行き、内脚のたたみをしっかり見せながら、浅回りの中回りを心がけるとよい。
  7. 大回り(トップコントロール)
    谷回りで内スキー主導をしっかり見せること。内傾角を取り、内脚をしっかり引いて内スキーに荷重し、山回りは引っ張りすぎないこと。早めにターンを切り上げ、次の谷回りを早く作ってゆくこと。
  8. 大回り(トップアンドテールコントロール)
    うまけりゃよい。アグレッシブに滑ること。内脚をしっかりたたんで荷重し、内スキーのずらしも活用し、安定感を見せるとよい。ストックワークなどを活用し、ターン中常に動き続けているように演技するとよい。
  9. 制限滑降
    速けりゃよい(笑)。

以上で着眼点のまとめを終わります。来シーズンの検定から教程が変わるという噂もありますので、その際は種目自体が変わってしまうかもしれません。

でも、その場合でもやはり最も大切なのは「ベース」となる土台がきちんとできあがっているかどうかだと思います。それが出来ていれば、種目への対応力や表現力は少し練習すれば、比較的容易に身に付くものと思います。

その意味で、3/13のブログで引用した斉藤主任検定員の講評は、非常に大切なことを言っていると思います。根幹となるスキー技術のベースの部分(バランス、リズム、タイミング)を底上げすることが、指導者検定を受検する際には最も大切なことだと思います。

誤解を恐れず言い切ってしまうと、「うまけりゃ受かる!」ということです(笑)。これほんと、誇張ではありません。1月の養講で「うまいな~」と感心した人たちは、検定で妙なボーゲンしてたり、大回りでコケたりしていましたが、みんな合格しました。

このまとめが来シーズン以降受検される方々のお役に立てば幸いです。







Last updated  2007.03.23 21:11:25
コメント(1) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.