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××バイク上のドクロ××

◆◆最北初日出ドクロ◆◆

宗谷岬 初日の出 ドライブ・レポート

ドライブ・データ


 日時
  2008年 1月 1日
  1:26~15:09

 総走行距離
  約660km

 給油地
  旭川…出発時満タン
  旭川…60リットル(@139円)
  合計…60リットル

 燃費
  10km/リットル

 有料道路代
  深川-留萌道
   深川西-深川JCT間…150円
  道央道
   深川JCT-旭川鷹栖間…1000円

 車両
  HONDA ODYSSEY MQ(’03)
  4輪車です。念のために…
souya

時間 ルート 一言 コメント 資料
01:26
自宅前
旭川-音威子府
国道40
    … 126km
 昨年に習い,年越しカウントダウンと新年のあいさつを済ませてから,そばを食べて出発しました。
 まずは,出発を記念してパチリ。自宅前にて出発を待つオデバス。

 音威子府の道の駅まではノンストップで走りました。順調な滑り出しです。
souya01
03:24
天北峠
手前
音威子府-敏音知
国道275
    … 26km
 自宅出発前にナビでルート案内を設定していたところ,R40をひたすら北上すると思いきや,音威子府で直進を指示されました。
 たしかに,行き先は納沙布岬ではなく宗谷岬なので,こちらがいいなと判断し,ナビに従いました。
 しかし,道は峠道ですからカーブが多く注意しながらの走行となりました。
souya02
03:47
道の駅
ピンネシリ
道の駅
ピンネシリ-浜頓別
国道275
    … 34km

浜頓別-宗谷岬
国道238
    … 60km
 睡魔と闘いながら,何とか道の駅ピンネシリに到着。ここでドライバーのみのトイレタイム。家族は車内で爆睡中。
 ここから,オホーツク海に出て北上し宗谷岬を目指しました。ここまでで一番眠くて大変だった道のりです。
souya03
05:29
宗谷岬
宗谷岬 到着
 途中,吹雪にあうこともなく,仮眠休憩も取らずに走り続けた結果,昨年よりも1時間程度早く到着しました。
 そのため,高台の上の駐車場ではなく下の広場の駐車場に停めることができました。
 会場は除雪やスタッフの配置などで準備があわただしい様子でした。
souya04
06:50
宗谷岬
宗谷岬
記念碑周辺

記念碑近くの
トイレ周辺
 宗谷岬に着いてから,すぐ車内で眠ってしまったため,ヨサコイなどのイベントには何一つ見学・参加できませんでした。ここは反省材料です。
 間もなく夜が明けてしまうという頃に何とか起きだし,つわものライダーたちの装備を(勝手に)見学させていただきました。
 後々のための勉強です。
 まずはタイヤチェック。大半はスパイクのようでした。
souya05
06:51
宗谷岬
同上  こちらはスノータイヤ(?)です。スタッドレスタイヤと言っていいのか分かりませんが,ピンなしです。
 今年は途中でアスファルトが出ているところがほとんどなく,また,アイスバーンの部分も少なめで,多くが積雪路(圧雪ともいえない)でした。
 自分としては,このタイヤが一番望ましいですね。ガリガリうるさくなくて,アスファルトでもそこそこ走れる。
 トリッカーサイズないかな…
souya06
06:53
宗谷岬
同上  こちらは,おそらくスパイクタイヤを装備して,状況に応じてピンなしタイヤに変更と言う作戦の方でしょうか。整備技術と根性のある方です。
 やはり,命を懸けて走る冬のライディングは,これくらいのこと(パンク修理やタイヤ交換)が出来ないとだめなんだと思いました。
 ここまで準備して,バイクで宗谷岬に来ることの強い気持ち,折れない心の持ち主が,集う場所でもあります。
souya07
06:54
宗谷岬
同上  さて,大事になるのがテント設営です。安全を最大限に確保するとしたならば,やはり,日中の走行になります。そして,日暮れまで宗谷岬入りして,テントを設営し,カウントダウンの後,休憩→初日の出となるのでしょうね。
 自分はこういった環境に耐えうるテントを持ち合わせていないので,逆に考えると,みんな冬のテント生活の達人とも言えるでしょうね。
 だんだん,遠ざかる夢…。
souya08
07:00
宗谷岬
同上  日の出直前に花火を打ち上げてくれます。これを下で見ていたら,初日の出の様子を拝めません。
 あわてて花火を背に坂を上っていくと,ちょうど,上り終わる頃に花火が終了してしまいました。反省材料…。妻は,いたく,そこを残念がっていました。
 画像は,時折振り向いて撮影したものですが,ラストのクライマックスの瞬間を見逃しております。
souya09
07:20
宗谷岬
同上  近くに立ち込めるガスの奥に,赤く存在感を現す初日の出。
 見ることはかなわないだろうと言う気持ちでやって来ましたが,何とか拝むことが出来ました。
 2008年も,良い年でありますように!
souya10
07:50
猿払付近
宗谷岬-浜頓別
国道238
    … 60km
 オホーツク海に沿って南下していくと,予定通りの晴れ模様。さんさんとふりそそぐお天道様の光を全身に浴びました。
 いかにも初日の出と言った感じです。これで,なんだか健康的な一年になりそうな予感。
souya11
07:59
浜頓別
手前
浜頓別-枝幸町
ニュー幸林
国道238
    … 32km
 ちょっと分かりにくいのですが,寒い外気と太陽の熱で暖められた砂浜に打ち付ける海水との温度差からなのか,蒸気がモクモクと立ち込める海岸線になっていました。これまた貴重な経験でした。
 画像よりも実際に見た方が感動は強いでしょう。
 今年もニュー幸林の湯に入ろうと思って来ましたが,早すぎました。10時からの入浴で,1時間待ち…。あきらめです。
souya12
09:00 枝幸町-小頓別
道道12
    … 29km

小頓別-敏音知
国道275
    … 11km
 がっかりしたので気持ちを切り替えて道の駅のスタンプを押しに。
 しかし,がっかりその2
 ピンネシリの道の駅は冬季間休館のようでした。そうとうがっかりです。スタンプ帳で確認しておけばよかった…。

 そこで,私は一気に日本海側まで走る決意をします。元旦で,ガソリンスタンドが休みなところが多い中の勇気ある決断。目指すは羽幌!
09:50 敏音知-音威子府
国道275
    … 26km
音威子府-中川
国道40
    … 22km
中川-遠別
道道119
    …22km
遠別-羽幌
国道232
    … 46km
 ここは試練の時でした。
 しかし,思いのほか天気もよく,快調に走ることが出来ました。
 途中,富士見の道の駅に寄りましたが,ここも年末年始が休業との事。しかし,トイレでスタンプを押すことが可能でした。これはありがたい。
 その後,家族も再び起きだし,車に新たに設置した9インチのモニターで娘が見たがっていた「太陽の…」なんとかという映画を観ながら羽幌までひた走りました。
 羽幌の温泉は,家族みんなのお気に入りですが,私は安全運転のために車中で眠ることにしました。
13:00
苫前付近
羽幌-留萌
国道232
    … 51km

留萌-幌糠
国道233
    … 15km

幌糠-旭川
深川-留萌道
道央自動車道
    … 約87km
 みんなが温泉から上がってくると,妻がソフトクリームを買ってきてくれました。優しい心遣い。どうもありがとう。

 それを食べながら車を走らせていると,ライダーを発見!おそらくは,宗谷岬から下ってきたつわものの一人でしょう。

羽幌を過ぎてすぐに分かれてしまいました。敬意を払い,ビデオに収めさせていただきました。
souya13
15:09
自宅
旭川鷹栖インター
- 自宅
約13時間と30分。
総走行距離は650kmあまり。

そして,給油回数0回。

高速道路上でエンプティーランプが点灯したときは,少しあせりましたが,いつもの燃費とメーターの残量を考えれば安全域でした。

今年で2回目となる最北端の初日の出ドライブですが,反省材料が4点ばかしあったのと,いつかのバイク実行に備えて,また来年度も挑戦させていただきたいと,家族のみんなにお願いしないと…。
souya14


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