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××バイク上のドクロ××

××北海道反一周Day5××

北海道一周 2010 反時計回り編 5(後半戦2)日目
この日は何の不安もない!電気もバッチリ!!
喰いすぎたくらいで平和だった小雨の日
ツーリング・レポート

ツーリング・データ

 日時
  2010年 9月18日
  08:15~18:30

 総走行距離
  約468km

 給油地
  根室……24.67リットル
  (@144円…税込)
  合計……24.67リットル

 燃費
  564.6km÷24.67L
  約 22.9km/L

 有料道路代
  この日の利用はありません

 車両
  KTM
  LC4 Adventure(’04)
  絶好調!
map101918
時間 資料画像 一言 コメント

06:33

忠類
道の駅

キャンプ
100918roundB501  おはようございます!

 なんとも静かでぐっすりと眠れた一夜でした。
 キャンパーの話し声やカラス等に騒がしくされて起きるのではなく,自然に目覚める朝はなんとも言えず爽やかでした。
 敢えて挙げるとすれば,6時前から聞こえていたパークゴルフのカンカンという音。

 風呂上りから暖かく,シュラフの下はパンツとシャツくらいでしたが,朝方,寒くなってジャージを1枚着ました。
 
 しかし,この朝日の元気のいいこと。

06:44

忠類
道の駅

キャンプ
100918roundB502  本日も快晴です。テンション高まりますね~。

 画像からは分りませんが,そこそこ朝露で濡れています。
 トイレに行くついでに,サイトの様子を見て回ります。
 斜面になっている場所を平坦にし,上からキャンプ場,パークゴルフ用トイレ,駐車場,芝生広場(第2キャンプ場)となっており,本来のキャンプ場に水場はあるものの,トイレについてはパークゴルフ用のトイレを使うようで,やはりそこそこ距離があるようでした。

 さて,せっかく早起きできたのですから,ここは早めに撤収準備をして…と行きたいところですが。

   ↓

   ↓

07:10

忠類
道の駅

キャンプ
100918roundB503  まずはのんびりコーヒータイムです。そんなに毎朝コーヒーを飲む人間ではないのですが,キャンプ中は特別です。
 この香りがいいんですね~。

 しかし,300ccカップになみなみ入れたら薄味アメリカンコーヒーになってしまいました。

 ま,これくらいが自分にはちょうどいいです(笑)

08:35

たぶん
忠類

道319
100918roundB504  うらほろの道の駅がオープンする時間の1時間前を出発時間と決めていましたので,合わせて撤収。
 寒かった朝ですが,ウェアを着ながらの作業は暑く,途中で脱ぎました。

 予定時刻を少しオーバーした頃に出発して,ちょっと走ったところでオドのチェックです。
 何で66って出てるんだ!?

1日目…14842
2日目…15346-25かな

09:18

道の駅
うらほろ
100918roundB505  うらほろの道の駅に到着です。今日からは,道の駅スタンプ攻略が任務に加わります。道東~道北にかけて回りきれなかったところを押します。

 国道から少し外れた場所にある,小さな道の駅でした。まだ新しいのでしょうか。

 そして,ここを押すことで十勝エリアをコンプリートです。

 数年前,車で回って十勝制覇したときはうらほろの道の駅がなかった気がしますね。

09:20

道の駅
うらほろ

国38
100918roundB506  道の駅を出て,国道に出る信号待ちのときに,ふとコクピットが線だらけであることに違和感を覚えました。

 ナビの稼動用に1本。
 ポータブルバッテリの充電用に一本。
 ムービー撮影機ピクシオの充電用に1本。

 合計3本のケーブルがうようよしています。

 奥の青いのは濡らしたタオルで,シールドを常にフキフキしながら走っていました。虫とか潮とかで見づらくなるのです。

10:07

釧路
国道

国38
100918roundB507  いやぁ,快晴ですね。
 この調子で一日中,いや,この旅の間中,走りたいものです。

 釧路市に向かう道の追い越し車線付き直線道路です。
 ここを通ると,もうすぐ釧路に着くなぁ,という感覚になります。
 釧路に住んでいる人にとっては,帰って来たなぁという感覚になる道なのではないでしょうか。
 あるときは,海から水蒸気が発生して真っ白になっていました。その時々で,色々表情が変わる道だと記憶しています。

10:15

道の駅
白糠
恋問
100918roundB508  本日2つめのスタンプ押印。

 しらぬか恋問は,釧路に行く途中に必ず寄ると言っていいのですが,息子が釧路に住んでいるにもかかわらず,住み始めてからは,まだ1度も訪れていません。
 そろそろ部屋の様子でも見に行った方がいいかな…。実に心配です。

 ここの道の駅はレストランが充実しているし美味しいのでオススメです。

10:45

阿寒町

道243
100918roundB509  嫌な予感です。
 せっかく,ここまで快晴の下,快走してきたのに。
 前方に広がる暗雲。かなりの勢力を感じます。この先は雨だな…。
 この辺りから,釧路市内をパスするルートを考えます。
  1. まずは道の駅・阿寒丹頂の里に寄ります。
  2. その後,SLライダーさんのブログから飛んで知った釧路名物ざんたれを食べようと予定していた店に直行。
  3. その後,海岸線にもどるという作戦です。
10
13:34

道の駅
阿寒
丹頂

国240
100918roundB510  道の駅阿寒丹頂の里に到着。
 お腹が空いてきたので,ここで何か食べてしまおうかなと思いましたが,どうも雨雲の動きが気になって,少しでも先を急いだ方がいいかなという考えになりました。

 という訳で,ここでもスタンプを押しただけで急いで次へ。なんだかもったいない気がします。車で来たのなら,のんびり見て回るのですけどね~。
11
10:54

道の駅
阿寒
丹頂

国240
100918roundB511  マラサイ号のリアタイヤでございます。
 見事なチーム台形っぷりです。サイドには,まだヒゲが残っていますね(汗)
 用途としてツアラー的な我が家のバイクたちですから,こうなるのは必至です。トリッカーだって,同じような状態ですから。

 去年の北海道1周では,サンダーエースに見切りをつけてしまいましたが,この旅で,640アドベンチャーに見切りをつけることになるのかなぁ…と考えていました。

 旅が終わるまで,分りません。
12
11:13

鶴丘

国240
100918roundB512  阿寒の道の駅によるために,海岸線から離れました。
 そしてそのまま,釧路湿原を横断して,釧路町のレストランへ向かいます。
 場所を正確に確認していませんでしたが,携帯でざんたれで検索して,レストランの電話番号をナビに入力すると,場所が分りました。
 こういう機器が,自分にとっては無駄な時間を減らしてくれる大事な相棒となります。

 しかし,この帯状の雲…。
 自分が進む方向に向かって伸びているのが気になります(涙)
13
11:35

釧路
湿原
道路

100918roundB513  はい,残念。降ってきました。
 しかし,まだ小雨程度です。ウェアのままがんばります。

 先行車の後ろで近すぎると,大した雨でもないのに余計に水をかぶります(しかも泥水)ので,なるべく離れて走ります。

 途中,降りが強まったので合羽を着るべく停まりましたが,少ししたら弱まって,対向車もそれほど濡れていなかったため,やっぱり着るのをやめて進みます。
 あと数キロでレストラン着ですから,合羽を脱ぎ着するのが大変億劫だった訳です。
14
11:43

釧路町遠矢

南蛮酊
100918roundB514  無事にレストラン南蛮酊(なんばんてい)に到着。
 釧路に住む息子に「ざんたれって食べたことがあるか?」と,メールしたところ「何それ?」という返事でした。まだ食べていないらしい。
 12時前に入店できたので,1階で普通に席に着けましたが,その後,続々と来るお客さんで,最終的には2階席,相席,そして待つ家族2組となってしまいました。

 相席した地元の仕事人が話していましたが,「人気あるんだね。有名なの?前はこんなに混んでいなかった。」と,話してくれました。
15
12:02

釧路町遠矢

南蛮酊
100918roundB515  ざんたれキターッ!

 画像で見ると,ご飯の盛りの良さの方がアピールされていますが,肉のピラミッドと呼ぶにふさわしい「ざんぎ」の山です。
 一つ一つのざんぎが大きく,大の男の自分でも2口で食べるのがせいぜいなサイズ。それが,いったい幾つあったのか…数えてみたけど途中でやめました。山の下まであって,数えられないんです。
 まぁ,そんな細かい情報よりも,ぜひとも食べてみてください。ハーフもありますが,相席した地元のおじさんも1個だけ食べ切れなかったみたいです。ご飯少な目をお願いしていたのに…。
16
12:21

釧路町遠矢

南蛮酊
100918roundB516  かく言う自分も,約3分の1を食べてギブアップ。

 半分くらい食べたような画像ですが,角度による物で山の頂点には達することができませんでした。

 残りは,よくイチゴなどが入っているプラスチックの透明なケースにビニル袋をかぶせて持ち帰りにしてくれます。

 タレもたっぷり入っていますので,こぼさないように,サイドバッグに入れました。真夏は危険かもしれませんが,この時期なら,そんなに悪くはならないでしょう。
17
12:44

別保

道1003
100918roundB517  海岸線に出る前に,ついにあきらめて合羽を着ました。

 あぁ,これから大好きな道「太平洋シーサイドライン」なのに。残念!

 この旅の途中から,時計回りと反時計回りの,それぞれの景色のよさに気付き,海岸線を楽しんでいたのですが…。
 分りやすいところでは,トンネルを抜けた直後の後ろの景色はほとんど見ませんよね。反対側に回ると,こんな景色が広がっていたんだ…と思うのです。

 さて,来年は何周り!?
18
13:47

道の駅
厚岸
100918roundB518  厚岸グルメパークです。
 道の駅ですね。ここも,スタンプを押しただけで終わり。グルメパークというだけあって,レストランは海の物を使ったメニューが充実していると…確認はしていません(笑)

 この近くに,昨年お世話になった霧多布のキャンプ場があります。あそこもなかなか良いキャンプ場でした。きっと,またいつかお世話になるでしょう。

 さて,太平洋シーサイドラインを進みましょう!
 そう言えば,キトウシキャンプ場の看板を見つけられなかったな…。どこで見落としたんだろう。
19
15:45

納沙布
100918roundB519  美しい景色は…動画でお許し下さい。
 なんせ,あいにくの雨ですからカメラは合羽の中。あまり出したくありません。
 そして動画も,降りが弱くなったところを見計らって,部分的な撮影です。
 太平洋シーサイドラインは非常に長く,ワインディングと美しい景色を堪能できます。
 そんなことをしている間に,納沙布岬に到着してしまいました。昨年,始めて訪れたときは真っ暗で何も見えませんでしたが,今回は曇りなものの北方領土までしっかり見えました。画像でも分りますかね。
20
16:15

根室市
100918roundB520  根室半島も海岸線をくるりと回ります。途中,根室漁港が賑わっていましたが,さんま祭りの看板を見ました。
 SLライダーさんがお出でになるとのことでしたが,この時間ではもう釧路にもどっていることでしょうし,自分も日没とキャンプ地の関係で先を急いでいました。

 給油です。昨年も根室で給油。 リザーブから切り替えなおしていなかったのか,Fモードにならなかったのに,24.67Lも入ってしまいました。危なかったな。
 根室に来るときは,常にギリギリです。
21
16:48

道の駅
ねむろ
スワン
100918roundB521  続いて,本日5箇所目の道の駅スタンプ。ここに来るのも昨年の一周以来,1年振りです。昨年は,心細かったなぁ。

 しかし,振り返ってみれば,昨年はここを通った日が山場で,夕方の日暮れ時にここに到着し,根室を通過して納沙布岬まで行き,闇夜の中を爆走して霧多布まで走りました。自分でも「よく走ったなぁ。」という思いと「ずいぶん無理なことをしていたなぁ。」という思いの両方。

 とは言え,今日のキャンプ地まではまだしばらく走ります。しかし,予定は10数キロ縮小されて尾岱沼に変更。
22
18:22

尾岱沼
100918roundB522  今年は,去年の無謀な1日に比べたら安全な行程になっています。
 午後5時を過ぎたらキャンプ地入り。寝床の確保です。
 もう少しテント設営から就寝までをスムーズにして,朝の出発時間を早めれば,500km弱の1日走行距離から,600kmくらいまで延ばせるような気がします。

 雨の予感は無かったので,いつも通りブルーシートを敷いてテント設置。位置決めが早いので楽です。
 しかし,この後は雨がパラついてきたのでタープで覆いました。
23
18:56

尾岱沼
100918roundB523  本日,風呂より先に飯!
 昼の残り物と昨日の残り物で買出しも無し!テント設営後は移動しませんでした。
 麺は焼きそばたらこ味。
 今回は体調が崩れるようなことも無かったので,野菜を採る努力をしませんでした。

 正確には,初日の食材調達で寄ったスーパーには一人サラダ用の野菜が無かったのです。あるのはきんぴらごぼうセットみたいなやつだけ。

 ソロで野菜を買うには,やはりコンビニのサラダかセイコーマートのカット野菜がオススメですね。
24
20:04

尾岱沼
100918roundB524  さて,今後のためにもコインシャワーは体験しておきましょう!
 管理棟が9時まで開いていますので,9時まで利用可能です。ちなみに朝は7時から。
  1. 靴は脱いでトレーに。
  2. 電気をつければ使用中にランプ点灯。
  3. カギをかけて,3段棚に荷物や衣類を置く。
  4. 100円を入れる。
  5. 水がだんだん湯になる。このタイムロスが…。
  6. 急いで洗って,少し時間が余ったと思って,さらに洗い始めると,泡だらけのまま5分になります。
25
20:16

尾岱沼
100918roundB525 5(後半戦2)日目まとめ
  1. 忠類のキャンプ場は静かで無料で◎。風呂もあるし♪
  2. 道の駅巡りは,今後は北海道1周と兼ねない方向で。行動が制限されすぎ。
  3. リアタイヤは,自分の走り方ならば,1万キロはもつだろう。
  4. 南蛮酊のざんたれは,次の日の朝食まで楽しめます。3食分(笑)
  5. 尾岱沼のキャンプ場は人300円,テント400円,シャワー100円なら800円か…。(忠類は風呂代だけ…。)

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