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いい事教えてあげる

2014.10.08
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日本でも流れたかなこのニュース?

KLMが落し物の持ち主探しにビーグルを使ってるそう。

飛行機が到着して、乗務員が機内チェックをしている時に落し物があったら、 このビーグル犬の登場!

落し物の匂いをかがせ、到着ロビーへダッシュ ε=ε=ε=ε=( >_<)

クンクンクン・・・そして持ち主発見 (^_-) 

お客さんからはかーなーりー喜ばれるそうです*・゜゚・*:....:*'(*゚▽゚*)'*:.. ..:*・゜゚・*  

今度KLM使ってわざと落し物してみようかな (≧ω≦)

 

見て見てこの動画⇒ KLM”Lost & Found" 

 

 

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最終更新日  2014.10.09 00:38:25
コメント(20) | コメントを書く
2010.09.16

 

去年に引き続き今年もお庭の無花果(イチジク)が豊作ですきらきら

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DSC05139 posted by (C)スカイテリア

!? そんな豊作に見えないって? アハハ...もう既に沢山収穫しちゃいましたからちょき

でもスカイは無花果あんまり好きじゃないんですよ! 生でも、煮ても、焼いても、あんまり好きじゃない! じゃぁなんで植えてるのって? それはハニーちゃんが好きだからです。 彼は生でそのままガブリって食べてます。

無花果は不老長寿の果物と呼ばれるそうで、体にはいいんでしょうね!? きっと・・・

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DSC05144 posted by (C)スカイテリア

所でなんで イチジクって 『無花果』 って書くか知ってました?

スカイ知らなくて、去年だったかな、アルローラさんに教えていただきました。

無花果は読んで字のごとく、 『花を咲かせずに実をつける・・・ように見える』  ところからこの名前が付いたそうです。

果実だと思っている物は花軸が肥大した花褒と呼ばれるもので、

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DSC05145 posted by (C)スカイテリア

その中に無数のお花を付けている、実はお花の部分なんですってびっくり

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DSC05148 posted by (C)スカイテリア

こういった花のつき方を隠頭花序(いんとうかじょ)と言うそうです。食べている部分は果肉ではなく花托(かたく)と呼ばれる部分だそうです。

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DSC05150 posted by (C)スカイテリア

 

 

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最終更新日  2010.09.16 07:11:16
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2010.01.05

 

前編からつづく 

そして食後にはスカイがお抹茶を点てさせていただきました。今年は簡単な 『略盆点前』 しかもお洋服で失礼させていただきました。

 

寅年なので虎の色紙下矢印

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凛々威風四百州(りんりんいふうよんひゃくしゅう): 意味は『虎は百獣の王である その気風 気構 流石は他を寄せ付けぬ風格である。』

と 虎の香合下矢印を飾りました。

DSC03724.JPG

上矢印お茶の世界では、香合を飾るときは紙釜敷の上に置きます。

そして暮にスカイママが送ってきてくれた、干支の 『四神(しじん)』 蒔絵中棗下矢印を使い、おめでたい四神に囲まれたお抹茶でお茶を点て、スカイ風に皆様の新年をお祝いさせていただきました。

 

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上矢印胴回りには四神が・・・ そして蓋の裏には瑞雲が・・・ 描かれています。

 

ところで『四神』って聞いたことありますか?お恥ずかしながら私は、はじめて聞きました。

ご存じない方へご説明しますと。。。

 

四神とは中国神話に登場する世界の四方向を守る聖獣のこと。四匹の聖獣とは・・・

 


東の青龍(せいりゅう)

untitled1.JPG

姿は普通の龍と変わらないが、青い色をしている。


西の白虎(びゃっこ)

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白い虎の姿をしている。江戸時代中期の図鑑「和漢三才図会」では虎が500歳になると白虎になるとあります。


南の朱雀(すざく)

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四霊獣*の鳳凰のこと。コウノトリ、ツバメ、ニワトリ、蛇、魚、オシドリ、龍などが混じり合ったような姿をしているとされる。


北の玄武(げんぶ)

untitled4.JPG

亀と蛇を合成したような姿をしていて四霊獣の一つとされています。


この四神には方向の他にも以下のような意味があるそうです。 

 

方向

季節

五行説**

環境

臓器

食物

青龍

肝臓

酸味のある物

白虎

西

辛い物

朱雀

土地

心臓

苦い物

玄武

腎臓

しょっぱい物

この四匹が揃う土地は風水で理想的は地形配置とされ、四神相応(しじんそうおう)といいます。

たとえば平安京は、東に川(加茂川、高野川、鴨川)があり、南に開けた土地があり、西に大きな道があって、北に沢山の山(まとめて北山という)というように四神相応にあたるのです。

今現在でも四神相応を取り入れていることがあるそうです、それは・・・

  • 大相撲の土俵上にある4つに色分けされた房は四神の色を使用。
  • ちらし寿司は四色の具財を使うことで、四神、五行(四季)を表現。

 

『そんな事今更言われても・・・』 っと思われている方もいらっしゃると思います。当然です。四神相応の土地に引っ越すわけにも行かないし・・・ そういうときに使えるのが風水だそうで、東西南北に四神色の置物を置いたり、もし出来るのならば庭に池や塚を作ったりして自分で四神相応の土地にすることも出来るそうですよ!今からでも遅くありません!四神相応のお家にしてみてはいかがでしょうか?

参照:

四霊獣*:古代中国でこの世の動物達の長だと考えられた特別な4つの霊獣のこと。龍、鳳凰、麒麟、亀)

五行説**:空間および時間の双方を表記する概念で陰陽説から派生した。つまり五行説とは「木火土金水」の五気がこの順序で回り相互に影響しあうという原理)

 

お客様の中には日本からの方も居られたのですが、『いやぁ~思いもかけないところで純日本のお正月を迎えることが出来ました。』って喜んでいらっしゃいましたよウィンク

皆様も上記のことを念頭に置き、健康で、幸せに満ちた2010年をお送りください。

 







最終更新日  2010.01.06 03:04:17
コメント(5) | コメントを書く
2010.01.04
 

皆さん、大晦日のブルームーンはご覧になられましたか?

ブルームーン: 一ヶ月内に二回目の満月のこと。2~3年に一度ぐらいしか起こらない現象。それが・・・大晦日に起きる確立は・・・うん万分の一!!

私は見ましたよ!写真も撮りましたよ下矢印・・・

untitled5.JPG

残念ながら・・・思いっきりガスってますが・・・ なんか皆既日食のような写真になってしまいましたわからん

 

元旦はラッキーママのお家での新年会に招待され、行ってまいりました。

DSC03703.JPG

上矢印元旦は晴天になりました。犬の散歩で行く馬道です。

去年初めて伺ったのですが、今年も素晴らしいお料理の数々・・・敬服いたします。

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お手伝いを申し出たのですが、『食後のお抹茶を点ててくださればそれで結構です』 と言われてしまったので、何か私に出来ることは?っと考えていた矢先、ぶっきぃさんのブログに 『折り紙の独楽作り』 を発見!猿真似と呼ばれようとなんだろうと、スカイも折り紙の独楽を16個作りました下矢印。これは箸置きとして使っていただき、使い終わったら持って帰っていただこう!という魂胆。

DSC03689.JPG

ラッキーママとラッキーパパには下矢印金銀の大きめの折り紙を使って。他の方々には和紙の小さめの折り紙を使って、、、皆さんとっても喜んでくださいましたスマイル

ぶっきぃさんグッドアイディアをありがとうございましたウィンク

untitled6.JPG untitled7.JPG

そして食後にはスカイがお抹茶を点てさせていただきました。今年は簡単な 『略盆点前』 しかもお洋服で失礼させていただきました。

 

文字数の関係で全て書ききれませんでした・・・ので

・・・つづく・・・

 







最終更新日  2010.01.05 07:40:18
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2009.02.25
 

スカイテリアのブログを読んでくださっている方の中で、、、

 

『茶道をされている方』 挙手ぱーしてください。

いち、に、さん、し、、、、 ほうほう結構おられるようですね~

 

では『茶道に興味をもたれている方』 挙手ぱーしてください。

げぇ~~~~ そ・・・そんなにおられるんですか? か・・・数えきれません。

 

ど~もありがとうございました。。。

 

お茶をされている方は勿論、お茶をされていない方でも 「千利休↓」 という名前を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

Sen_no_Rikyu_JPN.jpg

 

千利休は茶道の先駆者。彼が「茶道を世に広めた」といっても過言ではありません。まぁ彼にも先生が居たので、正式には彼が本当の先駆者ではないんですけどね!

名前は聞いたことがあるけれど、、、千利休がどんな人物だったのか? 何をしたのか? 政治家でもない、武士でも、公家でもないのに、茶道ごときで何故こんなにも有名になったのか? この人物は一体何者? って思われていませんか?

 

今年1月 スカイが日本に滞在していた時、スカイ意外誰もいない部屋で、テレビがニュースを報道していました。その日は直木賞受賞者の発表の日、別にスカイ 直木賞に特別な思い入れがあるわけでもないのですが、何気に画面に目をやると、一冊の本のタイトルに目が留まりました。

そのタイトルは

「利休にたずねよ↓」

でした。

ISBN978-4-569-70276-6.gif

 

利休ってあの千利休のことだよね?ということで興味を持ちました。

作家は「山本 兼一↓」彼は今までに2回ノミネートされていたらしいのですが、今回が始めての受賞だとか(3度目の正直)、、、何か運命のようなものを感じました。そう良い本との出会いの、、、

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だって考えても見てください、、、

もし、スカイが日本に行っていなかったら

もし、スカイが茶道に興味を持っていなかったら

もし、その時 テレビがついてなかったら

もし、テレビで他の番組をやっていたら

もし、山本兼一が直木賞を受賞しなかったら

この上の1つでも欠けていたら、スカイはこの本のタイトルすら知らずに一生を終えていたかもしれないんですよ!

 

その日のうちに本屋に行き、購入。すぐに読み始めました。

お・・・面白い。。。あっという間に小説の世界へ引き込まれ、まるで自分が利休さんの目の前に座ってお点前でもしているように、時には緊張したり、ほっとしたり、利休さんと一緒においしいお料理、お菓子、お茶を頂いている気分にさせられました。

また改めて、利休ってこんな人だったんだ~ へ~ 凄い人だったんだな~ とか 彼の好んだ茶道具を見て見たいな~ なんていう気持ちにもなりました。


あらすじ (アマゾンより引用)


飛び抜けた美的センスを持ち、刀の抜き身のごとき鋭さを感じさせる若者が恋に落ちた。
堺の魚屋の息子・千与四郎--。後に茶の湯を大成した男・千利休である。
女のものと思われる緑釉の香合を
肌身離さず持つ利休は、おのれの美学だけで時の権力者・秀吉に対峙し、
気に入られ、天下一の茶頭に昇り詰めていく。利休は一茶人にとどまらず、
秀吉の参謀としてその力を如何なく発揮。秀吉の天下取りを強力に後押しした。
しかし、その鋭さゆえに、やがて対立。
秀吉に嫌われ、切腹を命ぜられる。

本書は、利休好みの水指を見て、そのふくよかさに驚き、侘び茶人という
一般的解釈に疑問を感じた著者が、利休の研ぎ澄まされた感性、色艶のある世界を
生み出した背景に何があったのかに迫った長編歴史小説である。


皆さんの中に、

 

少しでも茶道に興味を持っていて、、、

茶道とはいったい何なのか?

何故 茶道がこの世に浸透したのか?

 

茶道の心得はあるけれど、、、

千利休とはどのような人物だったのか?

何故に千利休には力があったのか?

何故に千利休は切腹しなければならなかったのか?

『侘び茶』とは『寂び茶』とは何を意味するのか?

 

などなどを「知りたい」っと思っている方がおられるようでしたら、ご自分で利休さんに尋ねてみてはいかがでしょうか? 

この本はとっても読みやすく、分かりやすく、興味深く書いてあります。勿論 作家が本当の利休の人生に尾ひれ背びれを付け、ミステリータッチにした部分もありますが、それでも時代の流れを汲み取る事が出来ます。

出てくる他の人達も、茶道の世界に凄い影響を及ぼした実在した人物ばかりなので、読んでいて楽しかったです。

大きな声ではいえませんが、長年茶道をたしなんで来て、忘れていた事を思い出させてくれたり、新たに学ばせてくれたりもしました。

 

あえて、スカイの感想は書きません。だって人それぞれ感じ方が違うので、、、まぁとにかく読んで見てください。

って本当はスカイ感想文を書くのが苦手なんだけど、、、

 

1つだけ、頭に置いといて欲しいのが、「時間の流れが逆」ということです。

第一章は切腹直前、

次章から利休がだんだん若返って、

最終章は切腹当日

になります。

スカイこれでちょっとこんがらがったので、もう一度読み直してみようと思っています。

 

スカイママなんて、2日で読み切ったって、、、

ションーママも既に読み終えたとか、、、そして利休に会って見たくなったとか、、、

さて皆さんはどのように感じられるのでしょうか???

 

このサイトに行って、「ちょっと見!」を選択すると第一章、第一部が読めます。

書評

 







最終更新日  2009.02.26 06:07:08
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