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    スチュワーデスの世界☆

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乗務員に人気

2006/04/08
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カテゴリ:乗務員に人気
機内の厨房(ギャレー)のカーテンの裏ではいつもものすごい情報交換が行われている。

同僚から頂くクチコミ情報にはいつも驚かされる。

小さな雑居ビルの中の隠れ家サロンとか
暗号みたいな言葉を言えば安くしてもらえるとか
制服をオートクチュールのようにすばらしくお直ししてくれるお店とか
超マニアックな誰も聞いたことがない化粧品とか

みんなどこからそんな情報を仕入れてくるのか分からないけどすごい。

私はと言うともっぱら情報をもらう方で提供できる発見はほとんどない(^^;)。


先日は化粧品の話で盛り上がってた。

客室乗務員にとってはいい化粧品探しは終わりなき追求。
女性は勿論、
ゲイの客室乗務員も女性以上に詳しいときがあるし、
ストレートでも機内の乾燥対策の為に何らかの特別なケアをしている同僚が多い。

私は長年の追及を経て今はスキンケアに関しては大満足してるけど、
メークに関してはあまり冒険をしない派なのでずっと同じものを使ってたりする。

最近アイライナーにはまってるけど
ペンシルだといちいち削らなきゃいけないしすぐぼやけるし
リキッドだと筆が太すぎたり液体がまばらに出てきたり
ものによっては機内の気圧でやっぱり爆発してどばどばと出てきたりと、
満足いくものがないままあきらめてたけど、同僚が資生堂 Inouiをすすめてくれた。

Inouiのアイブローはずっと愛用してるのにアイライナーは使ったことがなかった。
早速買ってみたけどこれは本当にいい。
適度の液体が筆部分に流れ、細いラインを丁寧に描くことができる。
めちゃくちゃいい。レビューでも評判がいい。
今まで使ってたのは何だったんだろうって感じ。
こんなに有名なものを何故もっと早く試さなかったんだろう?
早速今まで買ったアイライナーを全部捨てた。

inoui

スキンケアに関しては資生堂はどうも合わなくてそういう流れで今までほとんど関心がなかったけど、
アイブロー・アイライナーはあまりにも優秀なのでこれからはメークはInouiで統一してみようかなと思う。

春・夏に向けて洋服もメークも一新したい気分。


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Last updated  2006/04/08 03:20:29 AM
2006/01/09
カテゴリ:乗務員に人気
「8020運動」というものがある。

80歳になっても20本の歯を残そう、という呼びかけ。

大人の歯は親知らず以外にも28本もある。
ということは8本がダメになっても20本の目標は十分達成できそう。
でもほとんどの人にとって「8020」は厳しい。

歯医者さんである友人の話によると「8024運動」に変わろうとしているのだとか。

今からでも遅くないからできる範囲内のことはしておきたい。

日本人の歯の健康と美容への関心は最近どんどん高まってると思う。

日本では以前より歯列矯正をしてる人を見かけるようになったし、
芸能人も80年代とは違って八重歯の人はあまり見かけない。
しかもみんな驚くような真っ白の歯(差し歯にしてる人もいるのだろうけど)。

専門家でも何者でもないけど、これだけは絶対におすすめしたい!:
客室乗務員の多くが愛用してるソニッケア

sonicare

左のは私の元祖モデル(アドバンス)。右のは旦那の最新型(エリート7800)。

「エリート」型は私のよりずっと軽くて、ネックはカーブしてて歯垢除去率もアップしてるらしい。
トラベルケースもついてくるので旅行にも持ち運びしやすい。

ソニッケアは本当にいい。
これだけは誰に聞いても「いい」と言うと思う。
使用後の歯を触るときゅきゅっと音がするぐらいピカピカ。

ソニッケアで思い出したけどある空港でカバンをX線に通すとき、
私のカバンが動き出して心臓が止まるかと思ったら歯ブラシだった。
あのときは一瞬マジで爆弾かと思った(汗)。

ソニッケアを使ってると日頃のお茶やワインのステインは除去できるので
自然と歯が白くなっていく。

でも何年も蓄積されたステインにはホワイトニングが必要。

いろんな方法があるけど同僚の間で一般的なのは:

ホワトニング・シート
  → 方法:    漂白ジェルがあらかじめ塗ってあるフィルムを歯にぺたっと貼ってしばらく放置。
    個人的評価: 唾液と混じった漂白ジェルは飲み込んでも人体に害はないらしいけど、
            どうしても飲み込めず、5分おきにペッ。
    総合:    ☆☆   ジェルは弱めだが、同僚の中にはこれだけで真っ白な歯を維持してる人がいる。

○ホワイトニング・トレー
  → 方法:    自分の歯にぴったりフィットする専用の歯型トレーを作ってもらい、
            そこに専用の漂白ジェルを流し込み、はめる。
    個人的評価: はみ出るジェルの量も少ないので嫌な味はあまりしない。
            ただし、個人的に敏感なのか、専用ジェルが強すぎて神経がその後数時間痛む。
    総合:    ☆☆☆  歯は確実に白くなる。

whitening tray

○オフィス・ホワイトニング
  → 方法:    ホワイトニング・トレーと基本的に一緒だが、もっと強力なジェルを使う。
           歯医者さんなどで行う。
    個人的評価: 効果絶大だけどその後一晩中神経が痛かった。
    総合:    ☆☆☆☆  痛いけど2時間ぐらいで効果は何年も続くので悪くない。 

ブライトスマイル
  → 方法:    サロンで専用のジェルを塗ってもらい、好きな映画や音楽を楽しみながら1時間特殊なライトをあててもらう。
    個人的評価: 歯茎を保護してからジェルを塗るので神経が痛むことはほとんどない。白くなった。
    総合:    ☆☆☆☆☆  白くなる。早い。痛くない。日本では\60,000というのがちょっと痛い。

今年こそ歯のホワイトニングをしよう♪とお考えの方にはまずソニッケアを使うことをおすすめします☆

p.s. ホワイトニング・シートやソニッケアや専用の替えブラシヘッドはアメリカのドラッグストアに行けば大抵どこでも手に入ります♪


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Last updated  2006/01/09 09:53:41 PM
2005/12/11
カテゴリ:乗務員に人気
日本ではサングラスをかけてる人はほとんど見かけない。

ちらほらいるけど、海外に比べると限りなく少ない。

いたとしても夏の期間中。
冬にサングラスをかけてる日本人は絶滅の危機にあると思われる。

ロスアンゼルスに行くと誰でもどこでも外でも店内でもかけてるのでかけていないととても違和感がある。
財布・鍵・サングラスがワンセットなんだと思う。
LAX(ロスアンゼルス国際空港)のターミナル内を歩いている客室乗務員一同がずらりと制服姿で全員サングラスをかけてる姿を見かけるとかっこいい!
日本の会社だとやっぱり制服にサングラスはダメなのかな。

確かに日本にいると必要性をあまり感じない。

太陽があまり暑くないと言うか、東京なんかにいたら直射日光にあたることはほとんどないし。

でも仕事でリゾート地など、太陽が容赦なく降り注ぐ場所に行くのでスーツケースにはサングラスは常備してる。

ここ何ヶ月か、違うスタイルのサングラスがほしくてずっと探してた。

先週映画「Mr and Mrs スミス」を観てああいうかっこいい女を演じてみたくもなった。

最近愛用してたのはメタルフレームで目がちゃんと見える、比較的透き通った感じのものだったので、
今度はもっとハードな少し大きめでダークでメタルの使わないタイプがほしかった。

店内に入ってサングラスに近寄ると

「いかがですか~」

来たばっかなんだけど

店員さんは指を指しながら

「これはシャネル」

「これはディオール」

とずっと案内が続く。

って言うかそのぐらい読めるんだけど...

買い物中、店員さんに話しかけられるのがものすごく苦手なもんであーーと心の中で叫んでた。

一つ手にとってみると

「コチラの方が人気ありますよ~」(ニコニコ)

つーか人気あるのが買いたい訳じゃないしこれからかけようと言うのに...

「見てるだけですから」と頑張って笑顔で言ってみた。

やっと一人にしてくれそうだったので鏡の前でかけてみると後に店員さんが映ってる。

制服や髪の毛を直してる。

落ち着かねー

結局2、3コ持って別の鏡に移動してささっとかけてみて一つ選んだ。

\35000ぐらいのものが\9000だった♪

やっとお気に入りをゲットしたのはいいけど、制服姿でサングラスをかけるにはやっぱり勇気がいるな。


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Last updated  2005/12/11 03:27:26 PM
2005/11/15
カテゴリ:乗務員に人気
ちょっと前、テレビで君島十和子さんの番組をやってた。

ステキな女性の美の秘訣はやっぱり気になる私は釘付けになってた。

そこで紹介された彼女のある美容法。

食器を洗うとき、手にハンドクリームを塗って、布製の手袋をしてその上から厚手のゴム手袋をする。

(てっきりお手伝いさんがやるか食器洗浄器でもあると思ってたのに~)

お金持ちの人は高級エステに通ったり家事はお手伝いさんに頼んでるからキレイでいられるんだよ、

と気休めに自分に言い聞かせてきたけど、努力してるからキレイだと聞くと私のような庶民の立場がなくなる(笑)。

(頼むから金のお陰だと言ってくれ~)

で、自分の手を見てみる(痛)。

老けたな...

シワが増えたな...

仕事中数え切れないほど手洗いを徹底している。

ただでさえ乾燥してるのに、あれだけ手を洗ってたら老けるのは当たり前だけど。

そして時にはアルコール系消毒ジェルみたいなので更に手を乾燥させる。

機内で乗務員は時々ちょっとした裏技(?)で手のケアをしている。

手が汚れてかさかさでどうしようもないときこそ力を発揮する美容法☆

もうみなさんご存知かもしれないけど(ガーデニングをする方には特におすすめです):

レモン汁とお砂糖を手に取り、ごしごしする。爪もお忘れなく。

そして水で流す。

しっとりすべすべな手が誕生♪

普段のケアと言えば、とにかくこまめにハンドクリームを塗ること。

みんなそれぞれの愛用品がある。

ジュリークのRose Hand Creamロクシタンの100% Shea Butterが最近のブームのよう。
他にはOPIのAVOJUICEクラランスのBeaute des Mains

私は良さそうなものを見つけると買ってしまうので一つのハンドクリームを使い切ったことがない(^^;)。
今はニューヨークの Bliss SpaのLemon+Sage Body Butterを使ってる(ニーマン・マーカスやセフォラで買える)。
今見たらハンド専用クリームの手袋つきのセットがあった!
次はこれかな?

顔のスキンケアばかりに気合を入れてると気づけば首や手足が大変なことに...


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Last updated  2005/11/15 12:45:31 AM
2005/10/27
カテゴリ:乗務員に人気
ちょっと前客室乗務員の間でアメリカの Victoria's Secret のある商品が流行った。

Victoria's Secret と言えばセクシーなランジェリーで有名なお店で、オンラインでも見れるスパーモデル勢ぞろいの新作ランジェリーのファッションショーが行われるとあまりにもアクセス数が多いため、回線が一時パンクするという騒ぎとなる、超有名なお店である。

乗務員がそこで仕入れてきたものは.....


ミント☆


意外と知られていない、このお店のミント。

レジの横に置いてあったりする。

その名は勿論、「Sexy Little Mints」。

ミントのどこがセクシーかと言うと、その形。

なんと、ふっくらした唇の形~♪

mints mints2


初めて見たときはかなり感動した。

白いのはペパーミント味でピンクはシナモン。

辛口だけど甘く、見た目かわいい。女みたい。

(?)

さりげなくお客さんに差し出したら何かと勘違いされそうなので私用のみだが。

女の子がお土産でもらったら喜ぶこと、間違いなし♪


日本にないもの(1)


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Last updated  2006/04/11 02:36:15 PM
2005/06/08
カテゴリ:乗務員に人気
もう6月。今年の「夏までに痩せる」計画はどこへ...?

もう今から間に合うのだろうか。

何にどう間に合うって訳じゃないけど、肌の露出が増えるこれからの時期、やっぱり誰だってカラダのラインが気になる。

みなさんご存知かと思うけど、BMI(Body Mass Index)という計算方式がある。
いわゆる肥満度チェック。
計算したことない方はこちらへ→ ドキドキ

私の身長と体重はここには書かないけど(笑)「標準」だそうです☆

でもおかしいぞ。
夏服を求めて日本で買い物に行くと不思議な現実が待っている。
どうやら好みのお店的には私は「肥満」なのか、物によってサイズがない。
売り切れとかじゃなくて、存在しない。作ってない(怒)。
ひどいのは「当店は全てフリーサイズです」。 あり得ねー

一方、アメリカなんかは買い物天国。
服が「大きすぎて」買えないことだってある♪
いちばん小さいサイズは0号。いちばん大きいサイズは...そりゃ無限です。
アメリカ人女性の平均サイズは14号と聞いたことがあるけど、どうなんだろう?

アメリカのアパレル業界ではもう何十年も前からちょっとした運動が始まってる。
マリリン・モンローは12号だったらしい。
でも現在のサイズ計算で言うと4号あたりなのだそう。
各社がどんどんサイズ表示を小さい番号に変えていってる。

数字が小さければ小さいほど、買い物客は気分がいい。
「私ってまだまだイケてるじゃん」と思ってついつい買っちゃう。

非常に危険。

日本みたいに洋服が買えなくなるかもしれないというプレッシャーと恐怖感があった方が太らないのは確か。

客室乗務員の間で去年辺りからすごい勢いで流行ってるのが、耳ツボダイエット。
食欲を控えるツボを刺激することによって、自然と食べる量が減るんだとか。
私はやったことないけど、同僚はどんどん痩せていってる。
私とちがって「夏までに痩せる」計画、着々と進んでるよう。

最悪痩せなかったらアメリカで洋服を買いに行けば痩せた気分にはなれる?!


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Last updated  2006/02/02 10:42:32 PM
2005/04/10
カテゴリ:乗務員に人気
昨夜久々にもんじゃ焼きを食べに行った!明太子もちもんじゃは格別だった。
服や髪と洗った手にまだ染み付いてる(!!)匂いはすごいけど。




日本に住んでいると、海外に行けばどこでも買い物天国になる。
(だからお金を使っちゃう!)

どこで何を買ってもだいたい日本より安く手に入れられるので損することはまずないだろう。
けど客室乗務員の給料はあまり良くない上、「こっちの方がお得!」という言葉に何かと弱いので各国の値段をよく比較する。

海外に行くときの楽しみの一つである、免税店でのお買い物。

安いというイメージはあるけど、実際どうなんだろう。

客室乗務員はブリーフィングが終わってゲートに行く途中、急げば免税店を覗く時間がある。

海外ブランドの化粧品に関しては、免税店はかなりお得だと思う。

   日本のデパート→ 海外のデパート→ 免税店→ オンラインショップ

の順番で安くなっていくみたい。  

けど商品によっては現地のデパートと同じ値段であって、ただ単に消費税が免除されるだけであまりお得感がないこともある。 

例えば最近私がはまってる化粧品、SK-II

アメリカのブランド(マックスファクター)だけど、日本で開発されたライン(だよね?)。
よって日本ブランド扱いなのか、日本の免税店で買ってもデパートの値段と同じ。
SK-IIの Whitening Source を例にあげると:

   日本のデパート・日本の免税店:\11,000 → アジアの某デパート:\8,200ぐらい → オンラインショップ:\8,470~

ちなみにこの美容液は発売されて3年も経つけど、

「今でも全国で30秒に1本のペースで売れ続けている」(SK-II資料より)

らしい。すごい。

同僚のクチコミ情報によると韓国の仁川(インチョン)国際空港でSK-IIを買うのが一番安いんだとか。

客室乗務員は免税店で買い物をするとき、免税価格の上、多くの商品は更に割引をしてもらえる。
それでも総合的にオンラインショップで買った方がどれも安いみたい。


免税店の仕組みがやっぱりいまいち分からない。

なぜ日本の商品なのに海外で買った方が安いのか分からない。

海外用は成分がちがうのかなと思ったけど、SK-IIに関しては箱も商品も中の説明書も
全て日本語で成分も全く同じように書かれていた。

やっぱり日本は高い。
でも日本で作って日本で売って輸入したわけじゃないのになぜ世界一高い?

謎。

ゴールデンウィークに海外でお買い物予定の皆さん~ 
値段の下調べをおすすめします♪

免税店でいつでもお買い物できる&割引がもらえるという客室乗務員の特権は活かせず。
今後オンライン・ショッピングにはまりそう。


愛用コスメ


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Last updated  2006/01/27 10:59:27 PM
2005/03/02
カテゴリ:乗務員に人気
最近同僚の間で流行り出した腸内洗浄。興味はあったものの、なかなか実際に行くまでの勇気がなかった私。あるサロンを紹介してもらって下見にだけ行こうと思ってたら気づいたらOKしてた!

この仕事をしてなくても胃腸関係は弱かったかもしれない。今まで通った皮膚科に何度胃腸が原因と言われてきたか。しかし客室乗務員という仕事は少なからず私の弱った胃腸を悪化させてるはず。不規則な生活。防腐剤とカロリーの高い機内食。機内での食事は立ったまま超早食い(ほとんど飲み込んでる)。いくら水を摂るようにがんばってもやはり乾燥のせいで体が水分不足に。赤ちゃんは食べたらすぐに出てくるのに対し、私を含む多くの大人は便秘気味で何日間も貯めてる状態。たまったものからは毒素が発生し、血に流れだして体中に悪影響をもたらす。体の中でいちばん大きな排出先は肌!汚れは肌に出る。

ちょっとドキドキしながらサロンへ出かけたらすごくきれいなところで何よりとても丁寧にプロセスや体の仕組みを説明してくれる人がいた。安心できると思い、経験してみることに。簡単に説明すると、細いチューブを挿入し、そこから温かい水が大腸へと流れてくる。仰向けになってベッドの真ん中に小さな流しのようなところがある。先生が色々と何秒おきにふんばって、とか説明してくれるけど、体は勝手に反応し(始まってすぐに!)、こっちが頑張らなくてもどんどん水とともに出てくる。45分ぐらいこの状態が続き、びっくりするぐらい出る。実際のところ30数年分の蓄積された老廃物が取れるには何回か洗浄しないといけないらしいけど、少なくて10年分は剥がれ落ちた感じはした。不快感と言えば5分おきにやってくるひどい下痢のようなお腹の痛み。チューブの挿入はほとんど感じなかった。

終わったあとはシャワーを浴びて腸内洗浄で少し失われたかもしれない善玉菌(?)を戻すためにちょっとまずい液体を飲まされた。そしてサロンに隣接しているカフェでラザニアを食べた。ラザニアといっても肉もパスタも使っていないし火も使ってない。オール野菜で出来ていてすっごくおいしかった!感動もの。

続いて体のトータルな健康についてお話をしてくれた。このサロンの考え方では、基本的にビーガンな食生活が理想なのだそう。体を賛成に傾かせるものは避けるべき、とのこと:
タバコ、アルコール、コーヒー、ハーブティー以外のお茶、麦、白いご飯、乳製品、卵、肉、魚、塩、黒こしょう、砂糖、大豆(豆腐も!)、油で炒めたもの、などなど。マクロビオティックに似てる考えだなと思った。理論はすごく理解できるけど↑を全部やめるのは辛すぎる!

でも腸をこうしてリセットしていくと今後あまり負担をかけないように努力しようという意識は自然と生まれる。

この意識はいつまで続くのだろうか。

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Last updated  2006/01/24 01:50:04 AM
2005/02/28
カテゴリ:乗務員に人気
旦那に昨日「肌にハリがない」と言われた。

今年の冬は気のせいなのか、いつも以上に寒く、暖房の電気代の節約目的で灯油ヒーターに変えてみた。このヒーターは休みの日はほぼ一日中つけていたりする。気付くと観葉植物は干からびてるし、室内に洗濯物を干してもいつの間にか乾いてる。きっと最近の肌の衰えは機内だけでなく自宅の環境のせいでもあるみたい。

砂漠状態の湿度の機内で働いてることを言い訳にしようと思ったけどちゃんとあらゆる乾燥対策をしている同僚を思い出して私も努力しなきゃと反省。

まず家での対策:加湿器。常識なんだろうけどウチはまだ買っていない。最近友人宅で一目ぼれしたアロマ加湿器にはエッセンチャルオイルを置くところがあって、保湿とともに癒し目的を果たしてくれる優れもの。私が買うならこういうタイプか、Amadanaのかっこいい加湿器。デザインかスペシャル機能か。迷うな。

もう一つ家での対策:スチーマー。朝・晩洗顔前に使っている同僚もいる。これは本当に良さそう!とくに運動をしない新陳代謝の悪い私のような人の毛穴は滅多に開くことがないので効果が期待できそう。乾燥などの原因で毛穴が開かない状態が続くと汚れも溜まって肌荒れを引き起こすことも。

機内での対策:保湿!保湿!保湿!とにかく化粧水で水分をしっかり与えて乳液でふたをしてあげる。基本中の基本だけ。昔流行った保湿スプレー。私も持ち歩いてたけど、かえって肌を乾燥させるみたい。肌に吹き付けた水分が蒸発するときに肌自体の水分もいっしょに持ち去っていくらしい。だからスプレーするならちゃんと「ふた」をしてあげないと!
私はちょっとでも休憩があればメークをいったん落として、化粧水→乳液を丁寧につける。とくに化粧水には時間をかける。手のひらでもうこれ以上浸透しないという状態になるまでたしていく。美容液も使っていたけど色々のせ過ぎても肌に浸透するのを待たなければいけないので、時間が限れている中では短縮。

休憩で寝れるときや乗客で乗るときはハニカムマスクをつけて寝る人も。見た目は驚くけど、鼻と喉の乾燥を防いでくれる優れものらしい。私はまだデビューしていないけど。

ホテルでの対策:これはまた気をつけないといけない。ホテルはいくら自分だけの部屋の空調を切っても、ホテル全体の空調は動いてるのでかなり乾燥する!寝てる時間は水分も摂らないし朝起きるとのどがカラカラに。風邪を引きやすくもなる。部屋にはできるだけ水分を常備する。というのは、バスタオルを湿らせてどこかにかけて置いたり、アイスバケツには水を溜めておいてベッドの横に置くなど。ないよりはいい。あと同じ行き先ばかりを飛ぶ人は、ホテルにマイ・加湿器を預かってもらう人も!最初は私も驚いたけどこれは賢い。

今日も乾燥対策が続く~

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Last updated  2006/02/02 02:25:04 PM
2005/02/14
カテゴリ:乗務員に人気
世界で初めて「スチュワーデス」という職業ができたとき、採用基準は厳しかった:

 未婚である
 看護婦である
 体重制限クリアー

どれも当てはまらない!私だったら見事に失格だったってこと。

今はほとんどの航空会社には体重制限はない。
時々あった方がいいんじゃない?と思わせる乗務員もいる。
これは差別でも失礼な意味ではなく、ビジュアルの問題以前に狭~い通路を横歩きじゃないと通れない人も結構いる。
通路にカートが出たらもうおしまい。
豊満な人と働いてると、他の乗務員も勿論お客さんも通るだけのためにいちいち反対側の通路を使わなければいけなくなる。
これはどう考えても迷惑であって仕事の妨げにもなる。
しかし、このような人の多くは何十年(!)も飛んでいる人たちであって、体重制限があったころに採用されている。
当時は定期的に行われた体重測定に合格するために拒食や無理なダイエットを繰り返し、体を壊した人は少なくはないのだそう。
だから今となって大きくなったりしても無理はないかなとも思う。

SQ(シンガポール航空)では体重制限はあるらしい。元SQの子の話を聞くと怖い!
入社当時に与えられた制服のサイズは変更させてくれず、サイズをキープしなければならないのだとか。
でもSQにはまた乗務できる年数も限られているので(ある一定の期間がすぎれば地上職?)20年、30年もキープしろという話ではない。

私の同僚はいろんな手段で痩せようとする(強制ではないが)努力をしてる人が多い。
まずジム通い。オフの日は勿論、滞在先のホテルや近辺のジムでもワークアウト。テニスやジョギングする人も。出発直前までしてる人も!すごい。
ヨガ。これはまだ少数派だけど人気が増えている。

ダイエットに走る人も。機内食は一切口にせず(カロリーと保存料が多い)、お弁当を持参する人。
しかも往復分。冷蔵庫のないアメリカのホテルなんかではどうしてるんだろう、って謎だが。
マイクロダイエットをやってる人も。機内ではいつもシェイクを飲んでる!

ダイエット目的も兼ねて健康を考え、ベジタリアンやビーガンになった人も。
ビーガンとなると動物性のものは一切摂らないので乳製品もお魚の出汁も避けたりするから大変だと思う。

ハリ治療で痩せようとしてる人も!
しかも効いてるようで一部の人たちは最近急に一回り小さくなってきた。

私はというと、マクロビオティックにはまったり、プチベジタリアンになったり、食べものノートをつけたり、お弁当持参だったり、ジムの*会員*になったり、色々ちょこっと試してどれも続かず現在にいたる。

ま、いいっか。
洋服を買うとき、アメリカではXSサイズ。日本ではMかLサイズ。

でも年齢も考えると運動という努力をしないと今後は危険な感じがする。






Last updated  2005/10/03 02:49:11 AM

全14件 (14件中 1-10件目)

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