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2011MotoGP

Aug 5, 2011
XML
カテゴリ:2011MotoGP

ホームページビルダーで何度も失敗しながら復活させたヨ。

オクさん作品集 その1




IMG_000656.png

IMG_000661.png

お絵描き仲間・オクさんのMotoGP&WGPiイラスト集その2






Last updated  Aug 5, 2011 04:05:16 PM
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Jul 5, 2011
カテゴリ:2011MotoGP



125

ザルコと右手小指骨折・テロールのガチンコバトル、カタルニア最終ラップヒジ出しバトルの再現となる。
レース序盤、後輩ザルコ引っ張るテロール、おぉ、さすが王者の風格・・と思ったのもつかの間・・
相変わらず”どうぞ、どうぞ・・”とザルコにラインを譲る・・またかい!

2位走行、抜けるのに抜かないテロール、最終ラップ最終コーナーの立ち上がり、スリップを使って前に出る。
シナリオ通りの勝利を獲得したテロール。
・・が、レースを観戦する者のひとりとしてブスブスと煮え切らない想いが・・。
レースを重ねるたびにテロールが嫌いになってゆきそうな・・。
チャンピオン獲る為・・人間的にはイイ奴なんだろうけどね。。



moto2

勢いに乗るマルケス、王者候補のブラドル、昨年不調だったTECH3のマシンで頑張っているスミス、空力がちと不利なデアンジェリス・・そしてイアンノーネまでもがトップ争いに乱入する。
最終的にマルケス・ブラドル・スミスのバトル・・
125のように”どーぞ、どーぞ・・”のバトルになるかと思いきや、コッチは思いっきりガチンコ全開バトル。
やっぱりレースはこれじゃねー!
観ていても気持ちのイイレースはマルケスが勝利、ブラドルとのポイント差を縮めました。

おかげで125のブスブス感は消え去りました。
あ~スッキリ。

余談だけど、マルケスって勝って表彰台に昇る時って、ジャンプして両足でガニ股着地するんだね。
まるで”未来少年コナン”の鉄塔ジャンプ着地みたいな・・。

そーいえば、最近、ロレンソ・ジャンプも観てないなぁ・・。



MOTOGP

ストーナーがまた独走逃げ切りか・・と思われたレースはタイヤ消耗の為、ストーナーがペースを落とし、ロレンソが途中から追い上げ、気持ち良く抜き去る。
ひさびさのロレンソジャンプが観れました。
ヤマハさん、面白いレースでした。有難う。
ドカさんも頑張って、いいマシン創ってあげて!
ドビィが地元グランプリで2位、美人の奥様と可愛いお子さんの前ではしゃぐ姿が印象的でした。
この勢いでド真ん中も狙ってや。







Last updated  Jul 5, 2011 10:56:25 AM
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Jun 13, 2011
カテゴリ:2011MotoGP


MOTO2
イギリスといえばスミスとレディングでしょ。
レディングはともかくスミスが予選悪過ぎ・・。
”ステップ ザ ブラドル!”・・を期待したイアンノーネも予選、悪過ぎ・・。
ここはフロントロー、マルケス君に期待するしかないね。。もちろん予選12位のユーキもね。


スタート、あ~~、白いユーキは中断に埋もれてしまった。
地元レディング、頑張るが徐々に後退。

黄色いパッシーニ、ブラドルに対抗し、ブチ抜く。
んがっ、直後に転倒、期待したマルケス君も転倒。

スタートが良かったスミスがブラドルを追うが、ブラドル強し・・独走で今季4勝目。

ウエット路面、荒れたレース展開の中、ユーキはアグレッシブに走り、追い上げのレースを魅せた。
表彰台に昇ったレースよりシブい走りだったと思う。



MOTOGP
ストーナーにとってはイギリスは第2の故郷、(ガードナーと境遇似てるなぁ・・。)強いとオモタラ・・案の定。
とびぬけた速さをみせ、優勝。

ポイントリーダーのロレンソの転倒・・。

シモンチェリが表彰圏内に・・
今回は大事に走ってくれ~~と願った次の瞬間、シモンチェリ、すごいイキオイでアスファルトの上を滑ってました。

鎖骨にボルト入れまくったコーリン、これで転倒したらどうなるんじゃい・・思わず、無事完走を祈りましたヨ。
表彰式でコーリン、右腕上げると痛そう・・よくこれで悪コンデションのレース、走りきったもんだ。。

ヒロシはコメントが前向き・・チーム一丸でマシンセット、状態も上向きだそうなので、次戦でのステップアップに期待!



125
前回残念だったザルコとフォルガーのバトル。
王者候補のテロールはマシンが思うように走ってくれないらしくどんどん後退。

トップを走るフォルガーの尻をザルコが追いまわし、いい感じにブチ抜く。
しかし、先頭を走ったザルコはペースを作れず、フォルガーを先に行かせる。
何度かそんなバトルを繰り返していると雨がキツくなってきた。
マシン・タイヤの状態がハードなウェットに合わないか・・ザルコが遅れる。

長い手足を目一杯カウルに押し込んで走ったフォルガー、グランプリ初勝利。

久しぶりにスペイン以外の国歌が流れた125の表彰式でした。





Silverstone 2011











Last updated  Jun 13, 2011 09:27:51 PM
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Jun 12, 2011
カテゴリ:2011MotoGP

チームグレシーニはここ数シーズン、シーズン序盤に来期契約を結んでいる。
博一には次なるステップが求められている。
なんとか結果を残して欲しい。

ヒロシにはレプソル入りも打診されていたらしい。
個人的には石に齧りついてでもチャンスを生かして欲しかったが・・。
SRダンディ別館”青山、レプソルホンダでの出走を断る”

GP SEPCTERS"半生"

マシンセッテティングにチーム一丸で取り組んだ結果、イギリスGP予選終わりでグリップを改善したらしい。
天候にも左右されるが、結果を期待するしかない。






Last updated  Jun 12, 2011 08:25:04 AM
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Jun 9, 2011
カテゴリ:2011MotoGP

125
パリス監督が応援にやってきてた。
16歳のビニャーレス、テロールをあっさり抜き去る。
しかし、パリス監督の御褒美を期待し(??)、に張り切り過ぎたのか突き放すどころかビニャーレス、テロールに抜かれてしまう。

そっからはテロールとザルコのトップ争いが始まる。

ふたりのバトルは熾烈を極め、終盤テロールからザルコへいつもの”先にいけ!”サイン。
石にかじりついてもチャンピオンを獲りたいのはわかるが、テロールはもちょっと貫禄感じさせる走り&態度でいて欲しいと願う。
”抜けるもんなら、抜いてみなっ!”・・チャンピオン目指すなら、そのぐらいのスピリッツでいて欲しいと思う。

最終ラップの最終コーナー、テロールがミス。
クロスラインでザルコがインへ!

外側のゼブラの上に乗ったザルコの左肘が上がり、テロールを押し出すような形でゴール。

喜びを全身で表わすザルコ、対して両手を大きく広げて抗議をアピールするテロール、マルチネス監督も鼻の穴を膨らませ、猛抗議。
後味悪いゴールとなった。


思わず1991年250CCイタリアグランプリのカダローラVSヘルムート・ブラドルのバトルを思い出した。
最終ラップ、カダローラは己のマシンを露骨にブチ当てて、ブラドルをコース外に押し出し、勝利した。 .
あの時のカダローラに比べたら、今回のザルコの方がまだクリーンだ。
おそらく王者ロッシなら、このぐらいなら何のおとがめもないだろう・・。


結果、ザルコの行為は危険としてペナルティーの裁定が下る。
20秒加算、歯を食いしばりうつむき加減でパドックを去るザルコ。

腐るなザルコ、次に思いっきりブツけろ!






MOTO2
125CCの決勝で1991年の悔しい記憶が思いだされたか、ブラドルが勝利をゲット、父親が果たせなかった夢にまた一歩近づく。
”ストップ ザ ブラドル!”期待したイアンノーネはスタートに失敗し、終盤追い上げたが15位がやっとの状況。
高橋はスタートは良かったがが、少しづつ順位を下げ、他車の転倒に巻き込まれリタイア。
トップ争いにシモン、エガータ、ソフォグルが絡んでゆく。
解説のノビーの鼻息も荒くなる。
エガータ転倒の直後、ソフォグルがシモンを巻き込み転倒、ノビーの絶叫がコダマした。




MOTOGP
ヒロシ相変わらず予選はぱっとしない。
注目のスタート、最後尾に白いマシン・・あらら・・今回もダメじゃん。
ヒロシはドピュニエを巻き込み転倒、ちと悪い流れだが・・次まで上手い事切り替えてくれたらいいが・・。

レースはトップグループにほとんど順位の変動もなくストーナーが優勝。

予選良かったシモンチェリが決勝で元気なかったのが気になったなぁ。。
叩かれた分は、より強くなって見返して欲しいよね。

あとはエリアスの不調が気になります。
きっかけを上手く掴んでくれれば・・。







Last updated  Jun 9, 2011 10:16:36 PM
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May 17, 2011
カテゴリ:2011MotoGP
アッパーカウルは紺、ストロボラインはもっとナナメにして欲しかった・・我ながら、うるさい外野だ。。
ヤマハ、参戦50周年記念のカラーリング

画像は1984年XJR750






Last updated  May 17, 2011 10:10:00 PM
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May 15, 2011
カテゴリ:2011MotoGP
125
またまたテロールがポール、4連勝爆走街道まっしぐら・・
誰かが独走するレースはツマンネ・・と思ったら、ヤッてくれました。

ルーキーのビニャーレス、テロールに追いつき3位以下を引き離す。
出たてホヤホヤのビニャーレス、焦ってタイヤを消耗して転倒・・なんて絵も浮かんだが、なかなかどうして・・冷静にテロールのテールにくっつき走法。

ルーキーのビニャーレス vs ベテランテロール、お互い”どうぞ・どうぞ・・”とトップを譲り合いながらの走行。
(テロールはホントこれ得意だよね・・。)

白熱のラストラップ、最後の最後に膨らんだテロールがミス、インにつけない!
ビニャーレス理想的なラインで立ち上がり、ゴールへ。
スタンディングガッツポーズ、役者だね~~ このルーキー。

対してテロールはガックリ肩を落とす・・。


スペインという恵まれた環境や年齢制限というシステムを最大限に生かして出てきたルーキー、ビニャーレス。
かき回してくれそう、怪我なく伸び伸び走って欲しい。






MOTO2

相変わらずブラドルがポールで強い・・誰かが独走するレースはツマンネ・・と思ったら、ヤッてくれました。
前戦良くて期待したイアンノーネ、序盤に転倒(あら~~~っ)。

ブラドル、ルティ、シモン、ユーキ(よっしゃ)のトップグループに3戦連続転倒(だったよね・・)で結果が出てなかった去年125チャンピオン・マルケスが追いつき、各ライダーを抜いてゆく。

マルケス、ストレート速い。
ユーキもストレートのスリップでマルケスの餌食になる(あら~~~っ)。

マルケストップ独走優勝!(シャンパン呑んでる・・マルケスもオトナになったものだ。。)


ユーキ、積極的にアップデートしたモリワキのマシンを駆り2位表彰台をゲット!
モリワキさん、たいへんだけど、これからもユーキに良いマシン、作ってやって!

モリワキ嬢はグランプリ界に咲く花だな・・。
キャンペーンガールにはない縁の下の力持ち的な(?)美しさがある(←真面目に褒めてマス)。

ユーキはイイ人達に恵まれていて幸せだな。。





MOTOGP

ヒロシは予選13位・・相変わらず予選がイマイチ。。何故?
マシンを詰めるのに時間かかってるのかな?

ストーナー、朝のウォームラップで自らの走行を邪魔される形になったドピュニエに対し、コース上で左上腕を殴ってしまう。
5000ユーロ(60マンエンだそうです・・)の罰金を受けた。
最近のグランプリ界は人間関係がギスギスし過ぎている。
マスコミの恰好の餌食になるだけなので、おのおの自重して頂きたい。





スタート、いきなりヒロシコースアウト、あちゃ~~今回もダメかい・・。
対してロッシ、スタートは今回もいい、予選9位からイキナリ順位を上げる。


ペドロサを追い続け、トップを奪うストーナー、ペドロサもついてゆく。
走りは良いが2戦連続転倒のシモンチェリもイイところを走っている。




ドビィとコーナーで接触して押し出してしまったロレンソ、ブレーキが追いつかなかったのか?
押し出されたドビィもロレンソのテールに食らいついてゆく。




独走ストーナー、2位争いをしていたペドロサに対して、コーナーの進入でシモンチェリがアウトから被せてゆく。
立ち上がり、行き場を無くしたペドロサ、シモンチェリのリアに接触し転倒。
瞬間、プーチ監督、コブシを振り下ろす。


サンドトラップを歩きながら右鎖骨を指差すペドロサ、彼の右肩は折れていた。
今回こそは確実に表彰台を狙って欲しかったが・・シモンチェリにライドスルーペナルティー。



俄然盛り上がるのが4位争いから2位争いに昇格したロレンソ、ドビィ、ロッシの集団。

押し出されたドビィ、ロレンソにリベンジとばかり、抜く。
バレもあっさりロレンソを抜いてゆく。

ロッシのマシンはアップデートが確実に進んでいるようだ。
素人目にもハンドリングが改善しているように感じる。

ロレンソ、2台についてゆけない。。
ホンダのマシンに対してロレンソの駆るヤマハ、マシンハンデは明白である。
ヤマハは800ccのエンジン開発進んでいるのか?
リーマンショック、ノースポンサー、震災、原発事故、浜岡原発停止・・様々重なりヤマハも一番厳しいトコロ。。
それでも・・なんとかロレンソを助けてやって欲しい。




ストーナー、得意のウィリーでチェッカー。
”奥様にケツを叩かれて、罰金分取り返しました~”・・のアナウンサーのコメントに笑ってしまった。

前戦でも死闘を繰り返したドビィvsロッシ、今回も死闘を繰り広げたが、ドビィに軍配。



表彰台では3位ロッシがハネながら登場。
オーストラリア国歌が流れている時もロッシだけは上機嫌で手を振っている。
そんなロッシを横目で見ながら、”勝ったのはオレなんだけど・・”冷ややかな視線をおくるストーナー。

シャンパンファイト、ストーナー、ドビィと杯を交わす。
しかしロッシとストーナー、シャンパン交わさなかった。
ロッシが横のねーちゃんにちょっかい出して、さりげなく避けていたような。。
・・仲良く喧嘩しな。



シモンチェリに冷たい意見という制裁が行われている気配だが、決して腐らないで欲しい。
人間性は◎だし、速さはホンモノだから。
しかし、その走りはもっと進化させなければならない。
ピンチはチャンス、よりよいカタチで逆境を乗り越えて欲しい。







追記

ヤマハははかなりトップスピードを上げて来ている様です。
M1のバランスが崩れて、コーナリングに悪影響が出てタイヤに厳しいマシンになっているとの事。

ヤマハさん、よく調べないで言いたいコト言って・・ごめんヨ。






Last updated  May 17, 2011 05:49:11 PM
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May 8, 2011
カテゴリ:2011MotoGP






Last updated  May 8, 2011 05:55:55 PM
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May 6, 2011
カテゴリ:2011MotoGP
125
ニコラス・テロール完全勝利、3連勝。
テロールには敬意を表するが、レースは競り合いが好きなので、誰かがぶっちぎりで勝つのは正直好きじゃない。
絶対優位を崩さないテロールをやっつける者が表れる事を祈る。

レース終盤にコルテセとファウベルの2位争いに後方からカラんでくる新人グランプリライダーが2人、ビニャーレスとザルコ。

ビニャーレスの勢いある走りにベテラン・ファウベルはリズムを狂わせられたか、ハイサイド転倒。


ビニャーレスとザルコの3位争いは最終ラップの最終コーナーまで繰り広げられ、
1000分の2秒の僅差、ビニャーレスのテールでその走りを見続けていたザルコに軍配が上がる。

勢いあるルーキーの出現、是非この調子で最終年となった125CCクラスをかき回して頂きたい。







MOTO2

高橋裕紀にとって弟・江紀の追悼レース。
折れそうになる心を振い立たせ、レースに望む。


レースは第1戦の勝者ブラドルのリードで進む。
中盤、イアンノーネが後方からものすごい追い上げ、上位陣を食ってゆきトップに立つ。
しかしタイヤに負担をかけ過ぎたが、イアンノーネ転倒を喫する。
転倒はしてしまったが、イアンノーネ、是非、来年はモトGPにステップアップして欲しい・・そう感じさせるアツい走りをみせてもらったと思う。

レースは自らを冷静に律したブラドルの勝利、今季2勝目。
最後までブラドルのテールを脅かしたシモンが2位。
人間もマシンもベストな状態ではなかったが、最後まで歯を食いしばって走った高橋裕紀が3位表彰台を獲得。


高橋裕紀は弟・江紀の遺影を抱いて表彰台に昇る。
シャンパンシャワーは行われず、ブラドル、シモンは高橋裕紀のシャンパンボトルに己のシャンパンボトルを寄せ、レースでの互いの健闘称えながら、天国の江紀の冥福を祈った。


来戦から125ステップアップ組、マルケス、ポル・エスパルガロや今回結果の出なかったルティ、ソフォグル、デアンジェリスらの巻き返しが予想される。
大きな壁を乗り越えた高橋裕紀の健闘を祈る。







MOTOGP

ロレンソ・ペドロサが抜け出す。
少し間をおいてストーナー、更においてロッシ、ドビジオーゾ。

1ラップ目にシモンチェリハイサイド転倒、次は舌戦より走りでロレンソを圧倒して欲しい。
同じく1ラップ目にバルベラ転倒、こちらは腰椎にヒビがはいったらしい。。
場所が場所なんで無理せず、大事にして欲しい。
今回もリズムが狂っていたスピーズ、2度のコースアウト、ヘイデンとの接触、そして転倒・・。

ロレンソのテールにぴったり貼りつくペドロサ、コーナー区間では少し離れるか・・と思いきや、ストレートで追いつき、ロレンソのテールからプレッシャーをかけ続ける。
抜けるんだけど、明らかにアクセルをゆるめて抜かない。

最高速で10キロものハンデがあるロレンソ・・、たまったもんじゃないだろう。
ヤマハは800ccのエンジン、アップデートしてくれんのか?・・などとレースを見ながら、考えてしまうほどの厳しいレース・・。
終盤ロレンソがスパートをかけ、ペドロサを引き離そうとするが、離す事は出来ない。

ラスト4ラップ、ピットからプーチ監督のサインがあったのか、ストレートエンドでペドロサ、ロレンソに追いつき、ハードブレーキング。
暴れるマシンを制御し、ついにペドロサがトップに立つ。

ペドロサ、ロレンソを突き放し、クレバーな走りで今季初勝利。



ウィングラン、ペドロサ左手で観客の声援に応えようとするが、激痛が走ったらしく左腕をタンクの上にのせ、痛みに耐える。


グランプリでは”体重の軽いライダーが有利だから体重制限をかけよう・・。”という動きがある。
しかし、もしこれを実施するなら手足の長いライダーも制限をかけるべきである。

ダニのように手足の短いライダーは暴れるマシンを制御する為に、より強靭な肉体を作らなければならない。

小柄なライダー、ダニ・ペドロサの勝利は日々の努力のたまものと言っていい・・と思うのである。




腰痛が出たストーナーは3位、最後の最後にロッシを抜いたドビジオーゾが4位。


ヒロシは7位。
今年のヒロシは競り合いになると強い。
レース序盤に弱いのはレース終盤にタイヤのセットを合わせているから?
・・とにかく予選順位、もちょっと上げて、上位でのバトルに期待する。




MotoGP Rewind: Estoril







Last updated  May 7, 2011 12:13:35 AM
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Apr 21, 2011
カテゴリ:2011MotoGP
フリーハンド・マジシャン オク画伯の新作”Efr?n V?zquez”

IMG_000651.png

エフレン・バスケス MotoGP 125cc

速さは一線級だが、タイヤがタレるレース終盤の転倒が多く、安定感にやや欠ける。
改善されればチャンピオンも狙えるスペイン人ライダー。



”エフレン・バスケス”描画アニメーション再生






オク画伯の作品集 その2






Last updated  Apr 21, 2011 12:20:04 PM
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