先日の日曜日スピットのフライトに意気込んで出かけたが、終日低気圧接近のため風が強くて結局フライトならず。
ムスタングのほうは2タンクほどブレークインを実施した。その後タクシーチェックを実施。強い風のため方向転換が思うように行かない。エンジンはポンプ付のためかスローが超安定していた。スピットの56とは対照的。
しかし
大変な事実が判明。なんと主翼前縁の2本のダウエルピンが両方とも外れて主翼の前縁側がガクガク。気づかずに飛ばしていたらエレベーターアップで主翼が外れ飛び空中分解していた羽目に。なんとおそろしい。想像しただけでもぞっとする。
この部分は既にメーカーで作業が済んでいるところ。抜けた部分を確認したら接着剤は全く付いていなかった。他人のしたところはやはり自分で確認しないといけないと再認識した。ほんとに飛ばす前に気が付いて良かったと胸を撫で下ろした。まだ90パーセント完成の飛ばせない状態でブレークインに望んだのが幸いしたという感じ。
次の飛行場行きは2週後の予定。
当日持って行った2機
ブレークイン中のムスタング
ブレークイン中のムスタング(後方から)
同じくブレークイン中の仲間のエクストラ
当日初飛行のCAP