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睡眠に関する病気特集

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2014.07.13
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うつ病と不眠は密接な関係があります。うつ病を発症すると多くの場合、不眠の症状を伴います。自分がうつであるかどうかなんてことはなかなかわかりにくいものですが、夜眠れないというのは切実な問題ですからまず不眠症という形で問題が顕在化します。

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うつを伴った不眠症の場合、睡眠薬のみだけではなく抗うつ剤も併用する必要があります。心療内科等の専門機関でしっかり相談する必要があるでしょう。

うつは特別な人がなる病気ではなくだれしもかかる可能性がある症状です。高いストレス下に置かれている状態がつづくと鬱になりやすくなります。ストレスをさけることができれば一番なのですがなかなかそうはいかないケースも多いので、適度にストレスを発散させるようにするといいでしょう。

夜更かしはとくに厳禁で眠くなくても夜に布団にはいって寝る準備をしましょう。眠れないからといってパソコンでネットサーフィンなんてことは一番よくありません。うつを伴うと眠れなくなりますが、また同時にねむれなくなると鬱を併発します。どちらにせよはやめに不眠症対策を打つ必要があるでしょう。(参考:セロトニンで不眠症対策






最終更新日  2014.07.13 12:29:34
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