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2019.12.08
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「俺をハッキングしようなんざ、100万年早ぇぜ!!」


 どうも、スリッパです。
 朝っぱらから、パソコンの調子が悪い。うん、よく考えたらこのパソコン、そろそろ買い替えの時。インテル入ってる?ええ、7が。そして事あるごとに「このインテルはもうサービス終了でーす」と通知がきて、書いていた記事の変換ミスを多発する。これもすべて滅亡迅雷.netが仕組んだ巧妙な罠。
 んなわけもないので、パソコンは近いうちに買いに行きます。今こそ、旧型のiPadが戦う時。わざわざキーボード装着したカバーの腕の見せ所。え、活用していたか? てへ。
 てか、今月は映画を二つ(ライダーとシンカリオン)観ないといけないのに、どうするのか、私の財布!

 あ、どうでもいいことでしたね。ではでは、もう2クールで終わるのではないかと怯えつつ、今週の『ゼロワン』について。

※一応、ネタバレや妄言、その他「これは嫌だわ」と思われるかもしれない描写が云々カンヌン。以下、自己責任にてよろしくお願いいたしまして候。

『仮面ライダーゼロワン』

第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

脚本:高橋悠也
監督:諸田 敏
アクション監督:渡辺 淳
特撮監督:佛田 洋

↓ストーリーの振り返りはテレビ朝日公式HPで↓
https://www.tv-asahi.co.jp/zero-one/story/?14

↓制作裏話や映画の情報などは東映公式『仮面ライダーWEB』にて↓
https://www.kamen-rider-official.com/summaries/16

1:宇宙(ネタ)キター!


 みなさん、YouTubeでは懐かしの『仮面ライダーフォーゼ』が配信開始されたばかりの今日この頃、いかがおすごしですか。
 宇宙ネタ、キター!!

 いや、別に私はそんなに宇宙ネタに造詣の深い人間ではないんですが。少なくともこの作品では絶対にやって欲しかった職業だったので、嬉しくて。
 というのも、今回のお仕事テーマ『宇宙開発』は、今後の人類において避けては通れない課題の一つじゃないかな、と常々思っていたものですから。
 地球を大切にしていくことを心がけるべき、と思う一方。その地球を残しながらも人類文明の発展や増加する人口などの問題に向き合うなら、宇宙は大きな市場の一つ。ただし、まだまだ未開拓なそれを、どうやって切り開いていくのか、大変に興味深い。

 もう8年近く前の『フォーゼ』ではそこに学園ドラマで青春というキーワードを掛け合わせ、まさしく未来に向かってみんなで笑うヒーローが登場したものでした。うん、涙ラインのない仮面ライダーなんざ認めないという方もいたかもしれないけれど、私はあの如月弦太郎という男が嫌いじゃないわ。だって彼は『仮面ライダー』の親である石ノ森先生のマインドをもっていたもの。
 見た目も考え方の違いも、みんなある。あって当たり前。それでも人は手を取り合える、つまりは友達になれる。『サイボーグ009』などを見ればそれは自ずとわかる話で。
 もちろん『キカイダー』みたいに「人間だからこその善悪」という重いテーマも石ノ森先生らしさだけれど、それだけで「マンガの王様」になった人じゃないのさ。歴史系のマンガも含めて、多くのものを執筆した彼だからこそギネスブックにその名が刻まれているんだから。

 とりあえず『フォーゼ』の頃に培った技術が生きているー!


 そりゃ、現状はまだ、本当に宇宙に行けるわけじゃない。だからこうして様々な部門の人が力を合わせて「宇宙」というロマンあふれる世界を、視聴者である私にも実感を持たせてくれるよう演出してくれる。すげー!!

 で、今回は「ヒューマギアだから宇宙空間でも活動できる」という、まさしく夢のマシンらしさを前面に出しながら、かつての事件に関わっていくというお話。

 で、そのお仕事で活躍するヒューマギア、昴を演じるのは。

 桑畑亨成さん! 撮影の合間にライダーのモノマネやオリジナルの変身ポーズをやって共演者とコミュニケーションを取るなどの人懐っこい人柄なんだとか。あれ、もしかして、変身したり、します?(笑)
 けれどお芝居では、しっかり「純朴な弟」らしく。特にベテランの兄との対比がいい感じ。
 なんだろう、ヒューマギアってどうしてこう、可愛い人が多いのかしら。いや、私は男だし別に同性愛にしか興味がない人間とかではないけれど。こう、動きの端々や表情の感じ、可愛い。というか、機械ゆえの無感情に近いものを持ちながら「知性ある存在」としての愛嬌のようなものも感じてしまう。
 うん、要するに「ヒューマギア、いいね!」という話。
 え、兄貴の話はしないのか、って? ふふ、それはこの先で。ふふ、ふふふ、ふふふ。


2:滅亡迅雷、12年前からの闘争



 てっきり、兄貴が雷電という名前で、滅亡迅雷の「滅」と「迅」がいるから、「亡」も「雷」もと言うけれど、ミスリード狙いでしょう? 兄貴がスパイなわけないじゃない!
 と心のどこかで思っていた自分のことを、ここに書き記します。ごめん、ミスリードでもなんでもなく、「自覚なきスパイ」とかいう情報源に驚きました。うん、これはロボットものならではだし、純粋に気づかない。すごいぜ、高橋先生!!

 そう、今回のお仕事テーマの裏側で、12年前のデイブレイクの時から稼働していたヒューマギアの生き残りである雷電の兄貴、もとい滅亡迅雷.netの新たな戦士=雷/仮面ライダー雷が参戦!
 まさかの滅亡迅雷側、第3のライダー。まさかのドードーゼツメライズキー。そしてまさかの雷なのに赤系。いや、赤い雷の戦士、かっこいいぞこれ。ずるいぞ、滅亡迅雷! 私の心にずんずん来るんじゃない、これ以上好きになったらどうしてくれる!?
 お前のような危険思想の持ち主はネット使うな、とか言われかねないだろ!!(言われません)


 で、雷電こと滅亡迅雷に「無意識に仲間の情報を渡していたスパイ」を演じるのは、この人。

 はい、見覚えがあると言ったあなた、auビデオパスを見ましたね。はい、私もです。いや、もう解約しちゃったけれど。
 そう彼こそ『仮面ライダージオウ RIDER TIME 龍騎』にて仮面ライダーベルデ/木村役だった山口大地さん。



仮面ライダージオウ スピンオフ RIDER TIME 仮面ライダー龍騎 [DVD]

 このスピンオフでは、先輩だらけな中で戦い。1年と経たずに新たな作品のライダーになるとか、すごいわね!
 なんというか、『ビルド』の万丈龍我も、Amazon prime videoオリジナル作品の『アマゾンズ』からスタートしてライダーになったけれど、こちらは復刻ライダーになってからの新作ライダーだから、また違った味わい。

 そんな理由のせいか、初登場にしてダブルライダーを跳ね除ける強さを発揮する仮面ライダー雷!!

 てかそんなにプログライズキーのホルダーを腰に装備するなんて、真似しようとすると幾ら掛かると思っているの!? いや、一個も買ってないんでわかんないけど、コスプレイベントでフル装備しているレイヤーさんとか出るんだろうな。うん、すごい想像できる。

 で、それはそれとしてね。

 デイブレイク。あの12年前の「ヒューマギア運用実験都市」が崩れ去った悲しい事件。その生き残りである雷電が気づかないうちに滅亡迅雷側にデータを流していた(というか、いつでも閲覧できる状態にされていた?)ということはだよ。
 当時の滅は、この雷電が打ち上げられる衛星の管理用ヒューマギアとして使われることを予見していたことになるわけで。もちろん二重にも三重にも情報源となるものを隠している可能性があるけれど、その一つが雷電だったのかもしれないけれど。個人的に、これは何かあると思えてならない、というか。

 特に、12年前から技術協力をしていたと考えられるZAIAの社長=天津垓の口から「仮面ライダーの神話」なんて不穏が過ぎるワードが飛び出した今、AIMSショットライザーから「仮面ライダー」のワードが連呼されるのが商品としての都合ではなかった可能性さえあるわけで。つまり「仮面ライダー」が視聴者である私たちが勝手に呼んでいるものではなく、この作品世界内で大きな意味を持つということ。これも、何かある。絶対に。いや、まじで。え、映画でも大事なキーワードになる? ちょ、マジか!?
 パパ、どうなるのー!?



 とにかく、そんな12年前に破損した負の遺産である「アーク」。ついに、その機能を取り戻してしまった様子。
 え、てことはさ。滅亡迅雷側もガンガン新装備を生成できるってわけだよね。あれ、これヤバくないか。本当にさ、人類滅亡、しちゃう??

 でも、これさえZAIAの掌の上で踊っているに過ぎない的な。そんなことを言い出しそうで怖いよ、あの社長。サウザーという名前もさらっと出ているし。おいおい、『龍騎』並のライダー乱立&乱闘が出てきそうだぞ、どうすんだよこれ。

 同時に、シンギュラリティに近づく迅。え、何? もしかして、次のトップはお前だ的な交代劇とかしないよね。滅(ver.2)とか作って「僕が君のパパだよ」とかしないよね?? ねえ、ねえ!?


3:不破諫と飛電或人、怒りと笑顔の対比


 人類滅亡を食い止める希望。それが仮面ライダーバルカンに託された!?

 というわけではなく。なんと、滅亡迅雷側が蘇らせたアークの力で生み出されたハザードトリ……、じゃなくてアサルトウルフキーをこじ開ける不破さん!!
 え、滅亡迅雷側が作ったから「滅亡迅雷しか使えない」んだよね、滅パパ? まさか「シンギュラリティに至るヒューマギア」じゃなきゃ使えないとかいう伏線じゃないよね!?

 なんてことはさておいても。




 か、カッコいい!!
 前回のワズの思いを込められたシャイニングホッパーも、心にジーンときてさ、買うかマジで悩んだりしたんだけれども。こっちは純粋に配色が強い、装甲がゴツい、だから素直にカッコいい!!
 そういう購買意欲を誘ってくる感じ。おいおい、冗談だろ。去年のゲイツリバイブとか一ミリも買いたいって思わなかったのに、どういうこと? これが「作品の面白さ」が「販売商戦」に影響を及ぼすってことか!
(諸説あります。『響鬼』だって作品として好きでもあの変身ベルトが欲しいって人がいるかどうかは別問題であるように)

 しかし、シャイニングホッパーとは打って変わって。こちらは「誰かの優しい想い」に応えるための変身ではなく。
 かつての自分が感じた「己の悲しい怒り」に起因した変身。

 第8、9話のギーガー辺りから不破さんのふわふわな部分が見えてきて、「なんだ不破さん、やっぱりいい人じゃん」などと思った人もいるのかしら。いいえ、彼は「いい人」に違いない、けれども「全方位に向けていい人」ではないの。それは忘れないでほしい。

 彼の言葉を借りるなら、「笑顔なんて要らない」と。この12年間を「怒りの感情で生きてきた」とも。

 それが持つ意味が、わかるかと訊かれれば100%はわからない、とお答えするしかない。けれど、わかるのは「それだけ負ったものがある」ということ。
 トラウマは深く心に負った傷。だから治すことは容易じゃない。誰が「もう大丈夫」と言ってくれたとしても、彼の中で「大丈夫じゃない」は消えなかった。それが12年間もの時間で募ってきた「怒り」。そして彼の心に根差した「正義」そのものになってしまった。

 いつぞやニュースかなんかで「子ども時代に親からの虐待などを受けたことで脳に悪影響が出る可能性」なんて話をチラリと見かけました。はい、あると思いますよ。私の場合は同級生とかそっちでしたが。暴言は心をえぐり、暴行は自尊心を殺す。ルールという法、そういう「正義」を信じられなくなるまで放置された子どもは、死ぬことだってある。

 不破さんの場合は、それではないのかもしれない。けれど「自分1人ではどうにもできないかもしれない」という絶望感や恐怖を味わって、それでも生き残った。きっとそのデイブレイクという事件のあった日を忘れられないし、これからもそれを背負っていくしかない。どんなに優しい言葉をかけてくれる温かな人がいても、笑わせようとしてくれる優しい人がいても。

 一度、心の中に灯された「怒り」の炎は、簡単には消えない。小さな笑顔を見られただけで払拭できるのが理想でしょう。それでも、そういう人間ばかりじゃない。正当な「怒り」は、正当な制裁を下されたとしてもなお、残ってしまうことがあるから。


 せっかく楽しいストーリーだったのに暗い話ばっかしやがって!と思うあなたに届く「はい、あるとじゃないと!」のコーナーです(唐突)

 この作品の主人公はあくまで仮面ライダーゼロワン=飛電或人です。そしてご存知のとおり、彼はヒューマギアが暴走したデイブレイクのことを知っても、滅亡迅雷.netが人類に仇をなすヒューマギアたちだと知っても、それでもなお「夢」を語り「笑顔」をよしとするヒーロー。
 いや、何度も言うけど、私は大好きですって、この主人公。むしろこんなふうに「それでも俺は折れねえ」と戦うヒーローになりたかった!だから自分より若くしてそんなヒーローを演じている人を凄いと思うし、同時に応援もする。本当に、かっこいいよ、或人は。

 けれど、周りはどんどん厳しい現実を突きつけてくる。

 社会は「ヒューマギア、本当に大丈夫なのかしら」とざわつき。副社長は「セーフじゃありません」とカンカン。AIMSやZAIAのような組織もそれぞれの思惑で動き、不破さんは「笑いなんか要らない」と言い放つ始末。
(どうでもいいですけれど、この社会の変化的な描写、ちょっと『クウガ』味を感じません? え、わたしだけ?)

 けれども、それでもね。
 きっとこの「笑顔」を大切にする青年は、負けないんでしょう。いや、その覚悟はもう2話の時からできていたかもしれない。

 勝手な意見ですが『ゼロワン』て観る人によって解釈が断然変わってくる作品だと思うんですよ。或人がお笑い芸人だったという設定もあって、基本的にずーっとは落ち込んでいないから忘れがちですが。彼、本当はすっごく辛いはずなんじゃないかな。

 大好きだった父に守ってもらった過去。だからヒューマギアと人の未来を信じられるけれど、それは彼の中でずっと消えない傷でもあるはずで。
 いきなり任された社長の責務。その中で知った「ハッキングされたら破壊しかない」という酷い現実。それも一度は誰かを笑顔にして「心」を通わせたヒューマギアを、破壊しなければならないという絶望感。彼が望んだ未来の形を、自らの手で葬るという「同胞殺し」(『仮面ライダー』らしい意味ではなく、友達を殺さねばならないという痛み、と捉える方がいいでしょうかね)。

 確かに「新しい個体」が出てくるから「あ、良かった」と思うかもしれないけれど。それはつまり、人間に例えたら「よく似た誰か」が代わりに入っているという話。
 これを「明るいヒーロー」と100%の自信をもって、私は言えない。「明るい作風」という言葉でお茶は濁せるけれど、観る人によっては辛すぎる、かもしれない。

 けれど、それでも。飛電インテリジェンスの若き社長は、今まさに、飛び立っています。「夢」を信じて浮かべる誰かの「笑顔」を救うため。

 これから、対人工知能特務機関の隊長にして、この作品で「怒り」を担当している不破諫という男の行く道はどこか。復讐鬼としての末路となるのか。それとも、この若き社長のギャグで笑う未来に辿り着くのか。

 まだわかりませんが、見守っていきたい。できるなら、不破さんが或人社長のギャグに素直に笑っている「いつかの明日」があれば、いいな。

 え、そんなことより、次回がやばい? 知ってるよ!! 人類vsヒューマギア、もう戦争だこれー!?

 次回がまだ15話という現実にも驚きつつ。本日はここまで!! また次回!!!


(どうでもいいけれど、この変身者たちの並びのかっこよさに反して、小首傾げるヒューマギアがいるんだが。可愛い……!)



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最終更新日  2019.12.11 11:56:58
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