私は常磐大学高等学校に
推薦入学で受験しました。
県立入試よりも早い時期に受験するので、
勉強していく中で、少し焦ってしまう時もありました。
なかなか学校の実力テストや塾の模擬テストで、
おもうように成績が伸びず、自分がしている勉強は合っているのか不安にもなりました。
しかし、私は常磐高校に絶対合格したかったのであきらめずに、
学校で配られた整理と対策や、塾で配られたプリントを利用して、勉強しました。
推薦入試は国語、数学、英語の
三教科から出題されるので
中学一年生から二年生の苦手な単元や、
中学三年生の難しい単元を中心に勉強しました。
また、私はテスト形式になると緊張してしまい、
問題に時間をかけすぎたり、分かっていても
正しい答えが思い出せなかったりしたので、
テストと同様の時間の中で
過去問を解いていました。
私は入試問題にまず慣れることを努力しました。
それに、毎日こつこつと入試問題に向き合えば、
だんだん慣れ複雑な問題にもチャレンジすることができるようになりました。
本番の入試では、とても緊張していたけど、
“慣れ”のおかげで意外とスムーズに問題を解きことができ、
すべての力を発揮できました。
私は人生に一度の高校受験を終えて、
達成感や合格することができた嬉しさを感じました。
念願の高校では、次に、
常磐大学を目標に頑張りたいです。
また、支えてくれた家族や塾の先生に感謝し、
充実した高校生活を送りたいと思います。
