息子(次男)は中3になるまで塾へ行ったことがなく、
自宅学習の習慣がありませんでした。
中3の6月になり、さすがに何か始めなくてはダメだろうということで、
知り合いからs-Liveを紹介して頂きました。
s-Liveは入塾前に
塾長から子供にお話しをします。
その内容は自ら学ばなければ
ここに来ても意味がないよ、
ということですが、
その話は私にも思いあたることがありました。
我が家の長男は受験のときに
家庭教師をつけてつきっきりで勉強させ、
何とか進学校へ合格させましたが、
それまで受け身だったため
自ら勉強することが身についておらず、
進学後にドロップアウトしていったので、
塾長のそのお話は
私にもとても身にしみました。
夏を制するものは受験を制す、
などと言いますが、
勉強の習慣のない次男には長時間の勉強は難しく、
1日2~3時間塾へ行っただけで
やった気分になってしまい、
なかなか成績は伸びませんでした。
私も言葉ではもう少しやるように伝えましたが、
自らやらなくては意味がないので無理強いはしませんでした。
しかし、11月頃になり進学先を決める段階になってくると
そろそろやらなくてはと思いはじめたのか、
12月からはじまるほぼ丸一日を費やす特訓を
嫌がらずに受けてくれるようになりました。
県立高校受験直前まで続く
たたみかけるような特訓は、
子供の本気と塾の本気が呼応するような
ヒリヒリする時間でしたが、
それだけに成長を実感させてくれて、
子供も手応えを感じていたようです。
おかげさまで第一志望の県立高校に
合格することができましたが、
私にとって1番うれしかったのは、
受験後も予習するために塾に通うと言ってくれたことです。
そもそも勉強嫌いで
勉強の習慣がなかった息子が
勉強したいと言ってくれたことが、
s-Liveで自ら学ぶ姿勢を養って頂いた
賜物であると感謝しています。
相変わらず自宅ではゲーム三昧の日々ですが、
いつのまにか高校で出された課題を進めていたりするので驚いています。
受験はその時限りですが、学びは生涯続くものですので
s-Liveで自ら学ぶ姿勢を得られたことは
息子の力となって
今後も役に立ってくれると感謝しています。