105258 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

Twilight Express

PR

Free Space

PCメモ
一号機(2004冬-)
SONY VAIO PCG-FR55J/B(WinXP)
二号機(自作)
2008夏-(Cel430/Mem1GB/HDD160GB/W2K)
2010春-(PenE6500/Mem1GB/HDD160GB/W2K)
2011夏-(PenE6500/Mem2GB/HDD160GB/Win7)
2013冬-(PenE6500/Mem3GB/HDD160+250GB/Win7)
2015冬-(PenE6500/Mem4GB/HDD160+250GB/Win7)
三号機(DELL Inspiron11 3137)
2014冬-(Pen3556U/Win8.1/HDD500GB)
2016春-(Pen3556U/Win10/SSD240GB)
二号機リニューアル(自作)
2016夏-(i5 6500/Mem8GB/HDD160+250GB/IntelHD530/Win7)(予定)

Freepage List

Category

Archives

2019.02
2019.01
2018.12
2018.11
2018.10

Recent Posts

Comments

のりしお@ Re[2]:Inspiron11を弄りすぎて壊してしまった件(復旧済)(03/29) ご返事有り難うございます。 SSDはサムス…
のりしお@ Re:Inspiron11を弄りすぎて壊してしまった件(復旧済)(03/29) DISKPART> select partition 1 パーテ…
のりしお@ Re:Inspiron11を弄りすぎて壊してしまった件(復旧済)(03/29) 早速のご返事ありがとうございます。 早速…

Keyword Search

▼キーワード検索

Headline News

2014.03.29
XML
カテゴリ:PC
前回の記事で買ったばかりのInspiron11を弄りすぎて
やってしまった・・・という前振りをしました。

今日はその話を。
(1ヵ月経ってやっと復旧させたので書けるようになった)

やってしまった、というのはDell Backup and Recoveryなんかで
エラーが出て、リカバリ環境が壊れ、リカバリメディアの作成も
できなくなってしまったというやつです。
(それもリカバリメディアを作成する前に!)

前提:Inspiron11はUEFI/GPT構成になっています。以前はBIOS/MBR構成が主流でした。


見かけの現象としては以下のようなものです。

(1)Dell Backup and Recoveryを起動しようとすると
とてつもなく長い時間かかった挙句、「環境が損傷しています」と言われ
Dell Backup and Recoveryからリカバリメディアの作成などすべての操作ができない

(2)コントロールパネルの回復から回復ドライブの作成をしようとしても
「回復パーティションを PC から回復ドライブにコピーします」がグレーアウトして選択できず、
そのまま進めるとファイルが不足している旨のメッセージが出て作成できない

(3)Windows Recovery Environment (WinRE)を立ち上げようとしても
再起動オプションに表示されない(セーフモードに入れない!)
(通常WINREはShift+再起動をクリックで立ち上げられます)

(4)Reagentcも使えない
(WinREのブートイメージとPCのリカバリー回復イメージを構成し、
回復用のオプションとカスタマイズを管理するコマンドだそうで
by Microsoft Technet)

何が原因だったのか?を突き止めることはできませんが、
(a)ソフトウェアをいろいろとインストールしたこと
(b)Cドライブのパーティションをeaseus partition managerで切ったこと
のうち(b)が怪しいのではなかろうかと。

こういう状況に陥ったのち、保証で何とかできないか、リカバリメディアを購入できないかなど
調べてみましたが、DELLはリカバリ環境は保証していないようでした。
(HDD交換修理後リカバリ環境はなくなっている事例も)
というわけで自力で何とかすべく、復旧を試みました。

自体を悪化させるのが怖かったため、リカバリファイルの取出しや、
ドライブのバックアップ、手動での回復ドライブの作成などを行いました。
手動で回復ドライブを作成した話については改めて別の記事でまとめようかと思います。

diskpartで見てみると、
DIAGパーティションやWinREパーティション、リカバリパーティションの詳細で
「このパーティションに関連付けられたボリュームはありません」などと抜かしていたわけです。
パーティションにはパーティションの種類id(1)参照)が設定されているのですが、
それが微妙に変わっているのに気がついたわけです。
1)には載っていませんが、回復パーティションの種類idは
de94bba4-06d1-4d40-a16a-bfd50179d6acとなっています。(2)参照)
それがうちの環境ではde94bba4-06d1-4d40-a1a6-bfd50179d6acとなっていたわけです。

diskpartのset id=で各パーティションの種類idを変更するだけでOK。
やったことといえば単純ですがこれでDell Backup and Recoveryでのリカバリメディアの作成も
回復ドライブの作成も、WinRE環境でセーフモード入ったりなんかもできるようになりました。
めでたし、めでたし。

References

1) GUIDパーティションテーブル - パーティションの型を表すGUID - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/GUIDパーティションテーブル#.E3.83.91.E3.83.BC.E3.83.86.E3.82.A3.E3.82.B7.E3.83.A7.E3.83.B3.E3.81.AE.E5.9E.8B.E3.82.92.E8.A1.A8.E3.81.99_GUID

2) UEFI ベースの推奨ディスク パーティション構成 - Microsoft TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd744301(v=ws.10).aspx






Last updated  2014.03.29 10:28:46
コメント(20) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.