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スローライフ・ブログ

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Aプロジェクト~スピーカ編

2009年06月19日
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やっぱり、途中で寝てしまったので今朝アップぽっ
PE-101A用のスピーカBOX他はすべてMDF材を使ったが、側板は集積パイン材を使ってみた。板厚は18mmかなりがっしりした印象になる。今回試したかったのはこれだ下矢印
090618水性ウレタンニス.JPG
集積パインの木目を生かした、でも色の濃い仕上げにしたかったので、五回塗りした
090618集積パイン・ウッド側板.JPG
最後にMDF部分に施していた養生(マスキング)をとってクリアーラッカーを厚塗りして仕上げ!
090618クリアー・ラッカ仕上げ.JPG
このツートンがイイ感じに仕上がりました。
ところでなぜ?このスピーカBOX奥行きが長くて前面のバッフルが小さいか?というと・・・
090618完成.JPG
アンプの奥行き40cmにあわせたのと、何個もスピーカを並べたかったので・・・ウィンクこんなデザインになりました。クール分かるかな?






最終更新日  2009年06月19日 07時06分09秒
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2009年05月31日
090419とにかく完成!.JPG左矢印この青いスピーカの製作記
の第3話である。
このスピーカの青い部分はMDFと呼ばれるボール紙を圧縮したような合板です。この部分(スピーカの付くバッフルと天井板)だけ組立て、目止めシーラー代わりに水性ウレタンのクリアーを厚塗りしてはサンディングを繰り返しつるつるに仕上げ、最後に青いアクリルラッカーで塗装ておきます。
090531MDF部分塗装.JPG
その後の作業に備えて塗装面をマスキングテープ等を使って養生します。

090531吸音材貼り付け.JPG 
このこのあと、溝に這わせてケーブルを埋め込み、吸音材のニードル・フェルトをホッチキスで留めて行きます。私はいつもニードル・フェルトを壁面に敷き詰めるように張るのにこいつを使っています。

090531側板に取り付け.JPG
つぎにパイン集積材?を使った側板にMDF製バッフル&天井板を取り付け、あらかじめ彫っておいた溝に薄手のMDF板で作っておいおいた仕切り板をスロットイン!迷路のような音道を作ります。
このエンクロージャの設計の狙いと効果は、またいずれ説明するとして。今日はここまで。

閑話休題。ここ最近この本下矢印を頼りに、
一年でクラシック通になる
クラシックをまじめに聴き始めたのだが・・・
一週間一曲(1アルバム?)、例の入手困難曲、クープランの「恋のうぐいす」演奏クリストフ・ルセ・・・せっかく教えていただいたところに注文は出来たのだが・・・在庫確認で×になりキャンセルされてしまった。現在、海外のアマゾンまで探しても、どこも「お取り扱い」していないそうだ・・・参ったなあ?もしかしてここに挙げられている52曲って(演奏者とテイクまで指定されている)もの~凄くマニアック?そこでこの52曲のリストを作りネット上で入手可否を調査していたのだ・・・それが先週・・・だからブログのアップがままならなかった(大変な作業でしたしょんぼり)。まあ次回はそのリストでも紹介しようか?






最終更新日  2009年05月31日 20時58分12秒
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2009年04月20日
頭きた~ァ!!せっかく書いたのに送信したとたんに消えてしまった怒ってる
怒りを静めて・・・クール
実はここ1ヵ月ぐらい土日の天気の良いときを使って製作してきたものが昨夜遅く完成したのだ!
090419とにかく完成!.JPG
上矢印一番手前に見えている青いスピーカだ。なかなかカッコヨイと思いませんかウィンク
使っているユニットはパイオニアが創業70周年りぼんを記念してリリースした10cmフルレンジ・スピーカ・ユニット
PE-101A
去年の10月衝動買いしたことをブログに書いたが・・・構想5ヶ月、製作1ヵ月半を費やし、ようやくスピーカ・システムとして完成やっと音が聞けるのだ大笑い
今回のエンクロージャには形式上の新アイデアと製作方法や材料などでいろいろなチャレンジをしている。今後、製作過程とともにそれら新機軸についても紹介していこうと思うクール

とりあえず昨夜の「カッコ良いなあ。よい音だァ」の自画自賛から覚め、10数時間エージグを重ねて、今客観的に試聴評価をしている。
結論にはまだ早いが、透明感というか、癖がなく色がない、やっぱりモニタ・スピーカの面目躍如と言ったところか?真空管の機器比べで重宝しそうなリファランス・スピーカになりそうだ。

今日試聴で聴いているのは・・・

とまあ、一貫性のない選択でした大笑い






最終更新日  2009年04月20日 21時14分30秒
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2008年12月08日
先日完成したエゾマツ・ウッド・コーン・スピーカーだがクール
ちょっと気に入っていつも聴いているのだが(エージング)・・・
今日帰宅して聴き始めると・・・びっくりあれ?・・・変な雑音耳が・・・
もう壊れちゃったかなしょんぼり?と思いましたが・・・
081208雑音が?.JPG
上矢印気を取り直してコーンの縁を少し押してみました。
これで・・・雑音は消えて普通に鳴るようになりました・・・ホッぽっ
結局、今日一日放置したので、エンクロージャ内の空気の温度と部屋の温度の差でチョッとコーンが基準位置より前に出てきていたんでしょうね・・・クール
通常の市販品のスピーカーならサスペンションのバネや何かでちゃんと戻るのでしょうが、そこはそれ、自作ですから・・・こんなこともありますはネ大笑い

今晩は昨夜に引き続きアーリー・エイジズ・オブ・アヴァンティを聞いています。やっぱりKT66が良いような・・・気がしていますぽっ






最終更新日  2008年12月08日 23時27分40秒
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2008年12月01日
ヒノキ?だと思うのだけれど・・・一合升を4コ買ってきたぺろり
(本当は一升升がちょうど良い容積なのだが・・・値段が高かった号泣のでもったいなくなったぽっ
クールでもって・・・
081130升エンクロージャ1.JPG
こんな風に穴を開けてしまいましたびっくり。これではお酒日本酒は飲めないですが・・・しょんぼりついでに口と口を合わせて・・・貼り付けちゃいますウィンク
081130升エンクロージャ2.JPG
上矢印なんか押し寿司を作っているみたいに見えますが・・・ぽっ
081130升エンクロージャ3.JPG
上矢印中に吸音材を詰めってウィンク、ターミナルをつけて・・・スピーカースピーカをハンダ付けで接続。
081130升エンクロージャ4.JPG
上矢印スピーカをビスで取り付けて・・・なかなかよい感じでしょ。手書きハート
木の香りのするスピーカーの完成です大笑い。使ったユニットは、先日完成したエゾマツの完全手作りウッド・コーンのスピーカーです。
以上の写真では分からないかも知れませんが・・・中には音道がちゃんと作ってあって逆ホーンに成っていますウィンク。低音のボリュームは期待できませんが・・・スピーカー本来の(つまりはエゾマツ・コーンの)音がよく分かるというわけですびっくり
昨日の夜中に完成して・・・今晩は
をかけてエージング中です。McCoy Tyner です。
マジでよい音ですびっくり!ウソみたい・・・
クール真空管アンプと組合わせるより、PCの出力で低音にブーストを効かせると、ホンとに自然な、透明感のある音がします。大きさ的にもPCスピーカーにピッタリです。コーンがエゾマツのツキ板1枚無垢なので耐久性は不安が残りますが・・・PCスピーカーとしてチョイ聴きようとして手放せなくなりそうです。ぺろり






最終更新日  2008年12月01日 22時02分31秒
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2008年11月25日
先日一応完成したエゾマツの完全手づくりウッド・コーン・スピーカー・・・
接着剤を乾燥させたまま放置してしまって・・・ようやく今日は休肝日でシラフなので・・・音出しチェックですウィンク
081125初音聞く.JPG
ぽっ緊張の一瞬ですが・・・OK!大笑い
両方ともちゃんと鳴ってくれました。バンザーイ!キャビネットなしなので低音はスカですが、中音域は割とイイ感じで高音はウッド・コーンらしく透明感のある締まった音です。
早くエンクロージャ作ってもっと聞いてみたくなりました。ぺろり
081125エンクロージャ設計.JPG
というわけで、スピーカーの教科書と首っ丈で上矢印、今晩はお勉強・・・ではなく新しいエンクロージャを設計しています。

今夜のBGMは
やっぱり、オペラっていいですね。






最終更新日  2008年11月25日 21時13分36秒
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2008年11月22日
ボンド(接着剤)が手に入らず、頓挫しょんぼりしていた・・・
「エゾマツのウッド・コーン・スピーカー」の製作
(上矢印過去ログも見てねウィンク)
いろいろな方から情報をいただきウィンク
「デービー・ボンド」というものを入手できました大笑い
ありがとうございますスマイル

クール今日三連休の初日で製作再開です。
081122DBボンド入手.JPG
ギャップ・ゲージ(磁石とコイルの間に挟んでおくヤツ)が無い(捨てちゃったしょんぼり)ので、ちょうど良い硬さと厚さをトレーシング・ペーパで調整して作りましたウィンク
今回入手した接着剤はオリジナルの
についてきた接着剤と多分同一のものですねウィンク
ただし、ノズルが太くてこのスピーカーに使うには多めに出すぎる感じですのでチョッと難しいなぽっ
081122センターキャップ.JPG
センター・キャップも取り付けて回りに接着剤をコーティングしました。
とりあえずこれで明日まで放置ですぽっ
明日は試聴で耳きるかな?朝から家族でお出かけなので無理かもしれませんぽっ

今日のBGMは
を真空管は Gold Lion TKKT-66、スピーカーは TB W3-517SA で元気良く・・・






最終更新日  2008年11月22日 18時23分37秒
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2008年11月03日
上矢印前のブログで書いたように、最初に付録をそのまま作ったスピーカーを解体したので。
いよいよウッド・コーンの製作に入りますぺろり
081103エゾマツコーンA.JPG
クールこのエゾマツのツキ板は厚さが0.5mmあります。しっかり木目が出ているので・・・裂け目が入ってしまう恐れがあるぽっのですが・・・、そこはそれ、模型飛行機飛行機作りで培ったテクニックを駆使しますウィンク
  081103エゾマツコーンB.JPG 081103エゾマツコーンC.JPG
上矢印こんな円を切り出すカッターも何気で持っていたりします大笑い。切り抜いたらこんなCの字形になります。
!ここで力任せに巻こうとすると、木目に沿ってパリ~ンっといてしまいます号泣ので熱湯温泉に浸し、柔らかくなったところを実際の作ろうとするコーン(円錐)よりも尖った円錐(私はプラモデルのセメントの瓶)に巻きつけて輪ゴムで止めて乾くまで待ちましたウィンク。これで、割れずに円錐形になりますびっくり
081103エゾマツコーンD.JPG
上矢印糊代の部分に、付録についていた黒ボンドを塗って洗濯バサミで止めておきます。今日はここまで似しておこうクール。・・・というか問題発生びっくり!黒ボンドがすでに固まり始めていますしょんぼり。この分ではまずい号泣代用のボンドを探さねば?(何方かご存知ないですか?)






最終更新日  2009年03月15日 08時38分04秒
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クール先日のブログで次なるプロジェクトAの計画を発表したが(←大袈裟大笑い)
昨日(2日)からやり始めた。
まずは以前製作した「大人の科学」
スピーカーユニットスピーカの分解から・・・
  081102紙コーンの取り外しA.JPG  081102紙コーンの取り外しB.JPG
シールはがしの液(溶剤)を掛けてセンターキャップの周りの接着剤を溶かして慎重に取り除きます。
かなり根気の要る作業ですぽっ
センターキャップを取り外したら、後はコーン紙を取り除きます。コレは簡単ウィンク黒ボンド(付録の接着剤)のかけらもきれいに取り除いて・・・
081102紙コーンの取り外しC.JPG
これで分解完了。
~昨日はここまでで、お呼ばれしている会社の後輩の結婚式へと向かいました。
今日も続きの作業をしているので後でアップしましょうウィンク

昨日聴いていたBGMは,昨日届いた
THE COOL JAZZ COLLECTION 19 Bill Evans 2
からBill EvansBill Evans『Alfie』






最終更新日  2009年03月15日 08時39分04秒
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2008年10月28日
クール以前作った「大人の科学」
スピーカーユニットスピーカ。本の中にこんな記事下矢印を見つけたびっくりので、
081028手作りウッド・コーン・スピーカ計画.JPG
ツキ板を買ってきた。エゾマツのスピーカー・・・聴いてみたいでしょウィンク
次のプロジェクトAネタはこれだ!!!大笑い
プロジェクトAが何のことか?分からない人は過去ログ読んでねウィンク






最終更新日  2008年10月29日 00時21分10秒
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