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カテゴリ:その他
サロンFUJIYAMAを主催してくださっている吉野エージェンシーさんの本店で毎月アート展示をやっているのだが、1月は習字だった。
字のうまさもさることながら、どんな言葉を選んで書くかというのもセンスが問われる。一番好きだったのは流麗に書かれた「高嶺の花」という習字。中学生なのにいいセンスしている。爆笑してしまった。 自分だったら何を書くだろうという視点で作品を見直してみると「一所懸命」に目が留まる。いや自分だったら「一升懸命」でしょうと、心の中で早々にふざけていた。 高嶺の花は、あまりにも圧倒的な能力や美しさで、到底手に入れることができず、遠くから眺めるだけの対象物を表現した言葉だが、あんまり自分にとっての「高嶺の花」ってないなぁと思ったりする。美しいものはただ美しいなと感じるだけで、見るだけで充分なのだ。 高嶺の花になりたいと思ったこともない。なんだか面倒くさそう(笑) 時々、美意識が高い人やお嬢様と話をすることもあるが、私には窮屈な生き方に見える。胡坐書いて半纏着て、たまに下ネタ交えて大笑いするくだけた生活の方が自分には似合ってる。 ラグジュアリーとはとんと縁のない我が人生( ;∀;) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月13日 20時04分05秒
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