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小さなでぃっしゅの物語

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素敵な出逢いがございますように(*´艸`*)

by 凛
2010.12.24
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すっかりご無沙汰です^ー^;

気づいたら1年以上も経っていたんですね~***


自分で書いていた物語の内容、
どんな感じだったのか、
読み直してしまいました^m^




お久しぶりに、続き書いてみようかなぁ***




*  *  *  *  *  *  *  *




hana










dissyu



** 8話 **




つづき




小さなでぃっしゅは、ロッジの窓から
そぉぉぉぉっと、中の様子を伺った。







中には、栗色の長いロングヘアーの
素敵な女性がハープを弾いていました**



『これだったんだ~。素敵な音色は』





その時!!






ドテッ・・・










“誰?”








小さなでぃっしゅは背が低く、
窓の中を見ることができなかったので
近くに置いてあった木箱を台にしていたのですが
バランスを崩してしまい、
木箱から落ちてしまいました。






ハープの女性がロッジから出て
小さなでぃっしゅを見て、




“大丈夫ですか?”


と声を掛けながら近くに駆け寄った。





『す・・・すみません・・・

そこの道を歩いていたら、素敵な音色に惹かれて

ついつい覗いてしまいました』








“そうだったのですね**
 そんなことより、血が出てるので
 怪我の手当てをしなくちゃ”


そう言うと、ハープの女性は
ロッジの中に戻り、薬箱を片手に
走ってきました。







*  *  *  *  *  *




“これでもう大丈夫♪”





『ありがとうございます**
覗き見をしていたのに
親切に怪我の手当てまでして頂いて~』





“とんでもないです。
 

 あの・・・・

 もし良かったら、中で聴いていただけませんか?”






『えっ? いいんですか?』






“ええ。 私、まだハープを始めたばかりで
人様に聞かせられるような演奏ではないのですが
 今度の発表会で緊張しないように
 慣れておきたくって**”




そう言って、ハープの女性は
小さなでぃっしゅの手を取り、
ロッジの中へ連れて行った。








*  *  *  *  *  *




“私、ローサと言います。”




『あっ。僕は小さなでぃっしゅです。
 どうぞよろしくお願いします。』




お互いちょっぴりはみかみながら
自己紹介をした。





そしてローサは、暖炉の前に置いてある
椅子に座り、ハープを演奏し始めた。



ハープを演奏している姿は
まるで天使のようで、背中に羽根が
生えているようにも見えました。



なんとも言えない美しい音色を聴きながら
小さなでぃっしゅはいつの間にか
眠りについてしまいました。









*  *  *  *  *  *  *





チュンチュンチュン



眩しい朝日が小さなでぃっしゅに降りそそぎ、
目をこすりながらゆっくりまぶたを開いた。




『あれ?ここは・・・・

 そうだ。たしか昨日、

 素敵な音色に惹かれて覗いていて・・・

 
 あっ。ローサさん』







“おはようございます*
 目が覚めたのですね**”




『す、すみません・・・・
せっかく演奏してもらったのに
とっても素敵な音色でついつい、
寝てしまって・・・』




“嬉しいわぁ**
そんなこと言ってもらえるなんて**
こちらこそ
無理言って聴いてもらって・・・”




小さなでぃっしゅは顔を赤らめながら
はにかんでいました。






“何もおかいまいできないのですが
 焼きたてのパンでもいかがですか?”






『うわぁぁ♪ イイ香り~♪
ローサさんはお料理も上手なんですね*』



楽しいおしゃべりをしながら、
朝食を楽しみました。










“小さなでぃっしゅさんは
どこかにお出掛け途中なのですか?”






『はっ!!そうだった。
お洗濯に行く途中だったんです。
すっかり忘れていました~』





小さなでぃっしゅはローサさんから
焼きたてのパンを頂き、
ロッジを後にした。









『いや~**ローサさん、美しい人だったなぁ♪
 世の中にこんなに美しい人がいるなんて**
 ハープも素敵だし、お料理も上手だし~
またいつか逢えるといいなぁ♪』





素敵なヒトトキを思い出しながら
小さなでぃっしゅはまた、歩き出しました。










日差しがどんどん強くなり、
気づくともうお昼。




小さなでぃっしゅはローサさんから頂いた
パンを食べることにしました。



ちょうど近くにベンチを見つけ、
そこに座りました。


ローサさんのパンをほおばっていると
遠くの方からかすかな音が聞こえてきました。




『ん?なんだろうこの音は・・・』






小さなでぃっしゅはなんだか
とっても懐かしく思えて、
その音のある方へ向かった。















すると1件のロッジに辿り着いた。












そして小さなでぃっしゅは
そのロッジの中をそぉっと
覗いてみた。










すると・・・・・














つづく




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にゃんだろうコーナーのお時間です




あっという間に年末になっちゃいましたね^^;

大片付けに・・・・


終われてます~










素敵なお部屋に憧れます*^人^*♪
いつの日か・・・・

こんなお部屋にしたいです♪♪





以上。

にゃんだろうコーナーのお時間でした*^^*




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最終更新日  2010.12.24 11:13:03



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