文部科学大臣に対する自殺予告について
知合いから下記のメールがきました。ご存知の文部科学大臣に対する自殺予告に対する、我々他の者ができることです。2年間ブログは休日でしたが、もし少しでもいい影響が出せたら嬉しいと思い、書き込みます。****************************************** 友人から仲間に呼びかけがありました。 自殺予告の手紙を出した子に、メルマガやブログ なんかでメッセージを送れませんか? 予告期日が明日11日です。 なんか他人事に思えなくて……。 僕らも何かメッセージを発信したりできたらいいなぁ って思ってメールしました。 @ @ @ 伊吹文部大臣に届いた、自殺予告の手紙。 これが、本物か、いたずらか、ということは、問題の本質では ありません。 手紙を書いた一人からではなく、手紙を書きたくても書けない 多くの子供ののSOSが、こんな形になって現れたのではないでしょうか? だとしたら、私たちにできることは? 子供のいる方は、学校でいじめられて子がいないかどうか、 もしいたら、その子のために自分たちが「今日」と「明日」何ができるのか、を 今晩、話しあってみるのはどうでしょう。 教師や講師の方は、今回の件に対して、十分な対応をされているとは 思いますが、 子供たちから、些細なSOS信号が出ていないかを、今一度、注意深く 見渡してみていただくようお願いします。 仲間の教師の方との連携も重要だと思います。 自分が気付かなかったけど、隣に座っている先生は気になっている事が あるかもしれません。 子供と接点のない方でも、ブログやメルマガでこのような呼びかけを 広げていくことができます。 この小さな呼びかけが、手紙を書いた子供も含め、数十人、数百人、 それ以上、もっと多くの子供たちを救う可能性があるかもしれない。 友人から、そう気付かされて、このメールを書いています。 子供たちのために「今日」自分にできること。考えてみてください。********************************************私も高校時代2年間いじめにあっていました。経験した人しかわかりませんが「苦しかった」「逃げ出したかった」です。周りの人は1人として助けてくれませんでした。見て見ぬふりです。もし、今の時代にその時期が来ていたら90%自殺していたのではないかと思っています。毎日毎日「早く大人になりたい」と念じていました。だから自殺したい人の気持ちは痛いほどわかります。しかし、今この瞬間生きていて、「本当に自殺しなくて良かった」と心から思っております。現在、中学校の時の夢であった先生として教壇に立ち、若い人と接していて「毎日本当に楽しい」と思えているからです。自殺して人生の時計を自ら止めてしまったら、この楽しい時間に立ち会えませんでした。そして何より、自分と同じようないじめを経験した人、悩んでいる人を助けることができるのは経験者である自分の使命であると感じることができるからです。いじめを受けている最中は「このまま一生続く」と感じていましたが、「いじめは時間が必ず解決する」のです。小学校なら中学校、中学校なら高校、高校なら私のように大学に行けばリセットするチャンスがあります。小学生で中学でも状況が変わらなければ高校まで待ったらいい。なぜなら、人生は長いから。最低の時間を過ごした後は、何事も最高の時間に変わるから。必ず。私みたく1人も周りに味方がいなければ私が味方になります。力はないかもしれないが、少し気持ちは聞くことができると思います。今いじめをしている人、今すぐ止めなさい。いじめかどうかは、相手の気持ちです。相手が「嫌な顔」をしているようなら「いじめ」です。あとで「一生の後悔」をしないために「直ちに止めなさい!!」。年間3万人いる日本人の自殺が少しでも減るよう、1人1人が近くにいる人の気持ちを聞いてあげてください。その一言が、尊い命を救うかもしれなから・・・・。