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中小企業診断士が通信制高校教師へ@埼玉

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働くということ

2016.12.13
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テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
月末の金曜日に退社時間を早めるよう企業に呼びかける「プレミアムフライデー」が、来年2月24日に初めて実施されることになりました。

経済産業省と経団連、流通業界などでつくる協議会が12日に決定したもので、スマイルマークの目が、「プレミアムフライデー」となった感じの全国共通のロゴマークも公表しました。このロゴは、賛同する企業や商店などに配布して認知度の向上につなげたいとしています。

賛同企業は午後3時に社員が退社することを認めるよう、経団連が実施を呼びかけます。サラリーマン世帯などに早めの時間からゆっくりと買い物や食事などを楽しんでもらい、「デフレ的な消費傾向を変えるきっかけとしたい」(経産省)との狙いもあるそうです。

一方、連合(日本労働組合総連合会)も、『Twitter』にてハッシュタグ「#もしも定時で帰れたら」でのツイートを今月8日から募集しています。なかなか、せつないツイートも寄せられているようです。

ただし、プレミアムフライデーだからというわけではなく、長時間労働に関する労働相談を受ける相談ダイヤルの全国一斉開催にしたのに合わせてのものだそうです。






最終更新日  2016.12.13 18:19:01
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2016.05.04
カテゴリ:働くということ
コミック出版社のドラマ、「重版出来」ですが、以前に第2話の、営業部員の成長物語についてアップしました。

売上アップのアイデアは、「タンポポ鉄道」というコミックを、コミックコーナーだけでなく、鉄道コーナー、旅行本コーナーにもおいて、コミックファン以外にもアピールするというものでした。

ネットで見ると、山岳救助をテーマにした「岳」というコミックを、山岳本コーナーにおいたという実話が基になっているそうです。

そういえば、会社勤めをしていたころ、東京の八重洲ブックセンターに週3ぐらいで通っていましたが、コミックを置いていなかった東京の八重洲ブックセンターの、地下の山岳本コーナーに「岳」が置いてあったのを思い出しました。

若干違和感があったのもの、なかなか面白い本だったのを思い出しました(立ち読みだけでしたが)。






最終更新日  2016.05.04 14:54:59
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2016.04.28
カテゴリ:働くということ
録画していただけで見ていなかったドラマ、重版出来ですが、結構面白いと聞いてやっと見てみました。漫画雑誌の編集部に新人として働くヒロインの活躍を描いたドラマです(説明下手・・・)。

結果、結構どころか、とっても面白かったです。ただ、漫画から見ていた方は違うかもしれませんが、正直ヒロインがスーパーすぎるという印象はありましたが。

面白かったのが、2話で、いやいや営業をやっている営業マン(坂口健太郎さんだそうです)が、営業に見習いに来たヒロインに引っ張られて自分の仕事に目覚めるというストーリーです。

仕事をしていれば、やりたい仕事ばかりではありませんが、仕事の意味をみつけ、自分で課題を切り開く気持ちがあれば、違った景色が見れるのではないかと思います。

学校でも同じでしょう。行きたい学校で、やりたい勉強ができるとは限りません。それでもそこで何をするかが重要なのでしょう。この話題、95%は自戒としてですが。






最終更新日  2016.04.28 08:15:59
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2011.12.14
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
年金の支給開始年齢引き上げに合わせて60歳以上の雇用を確保するため、厚生労働省は、65歳まで希望者全員を再雇用するよう企業に義務づける方針を固めたようです。2013年度から実施する考えです。

一方、不安定な雇用が問題となっている、契約社員、期間従業員などの有期雇用については期間に上限を設け、契約満了の時期を決めない無期雇用への転換を促します。いずれも14日の労働政策審議会に提案し、労使の同意を得て、来年の通常国会での法改正を目指します。

現在の高年齢者雇用安定法には、定年後の再雇用について、労使協定で基準を決めれば対象者を限定できる規定があります。このため、希望しても再雇用されない人がいます。

一方、会社員が入る厚生年金は支給開始年齢が段階的に引き上げられています。男性の支給開始が61歳となる2013年度には、多くの企業が定年とする60歳以降も働けるようにしないと、無収入の人が出かねないとの指摘がありました。

高齢者の再雇用問題が重要なのは確かですが、なにか、年金財政の破綻のツケを回しているような気もします。

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最終更新日  2011.12.14 05:43:25
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2010.09.18
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
昨日NHKの「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」で、関西空港のANAのグランドスタッフ、市原さんの仕事の紹介がありました。空港のチェックインカウンターや搭乗ゲートで、搭乗者のサポートが仕事です。

番組を見て、改めて大変な仕事なんだとつくづく思いました。空港で、なかなか搭乗が始まらないと「何をしているしているんだろう」と思いながら並んでいることがありましたが、その陰でこんな大変なことがあるとは・・。プレッシャーかけてごめんなさい(並んでいただけですが)という感じです。

仕事柄、かなり空港を利用しますが(国内ばっかり)、空港には早めに着くようにしていますし、座席も指定済みなので、あまりご迷惑をかけることはなかったと思います。

それでも、欠航便になった時など、お詫びしつつ、テキパキと手続きを進める姿は、やっぱり「プロ」だと感じえいました。

欠航便に乗るはずだっと客も、様々な事情があるので(私も欠航便で200人の講演会をすっぽかしたことが・・)、ついついクレームをつけてしまうこともあるでしょう。

そんなときでも、単に謝るだけでなく、「次に繋がるように納得してもらうのが腕のみせどころ」なんていう対応は素晴らしいですね。

それにしても、市原さん、入社3年目だそうですが、3年でこんなに仕事ができるようになるんですね。航空会社の人材育成力、恐るべし、ということも感じました。

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最終更新日  2010.09.18 06:27:53
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2010.08.04
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
先日、九州でおいしい料理をたべて、ホテルにもどったら、NHKでちょうど日本料理のライバルを描いたドキュメンタリーが流れていました。

http://cgi4.nhk.or.jp/feature/index.cgi?p=IleYpbjt&c=1

二人は、同じ料亭で修業時代を過ごした兄弟弟子。弟弟子は、伝統を重んじ、和食の神髄を追求。いわば王道をいく日本料理人で、ミシュランでは三つ星の奥田さん。

兄弟子で、若い頃から天才と呼ばれ、革新的な日本料理に挑戦し続けているのが、山本さん。液体窒素や、医療用のハサミも使うなど、斬新な発想には驚かされました。

見た目も、プロレスラーでもやっていけそうな(失礼)山本さんと小柄な奥田さんと対照的でした。

最後の天然の大鰻料理も見ごたえがありました。通常、焼くしかないといわれる大鰻を、あえて「蒸す」ことにこだわる山本さん。奥田さんは、刺激を受け、「蒸し」に挑戦するものの、最終的に伝統の「焼き」を選びます。

奥田さんの伝統の「焼き」の大鰻に衝撃を受ける山本さんも、自分の「蒸す」大鰻に再挑戦。どちらも素晴らしい料理でした。もちろん、見ただけですが、料理を食べる客の幸せそうな顔をみるだけで、素晴らしさが伝わりました。

なかでも印象的だったのが、「盛付け一つでもあの人は違う。神さまは、僕にあの才能を与えてくれなかった」と涙ぐむ奥田さん。それでも、「僕にしかできないものがある」と語る姿に、思わず感動してしまいました。

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最終更新日  2010.08.04 05:45:55
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2009.07.06
カテゴリ:働くということ
退職金を廃止するかわり、給与に上乗せして支払うことを選択できる企業が増えてきました。また、従来通りの退職金を継続kしている企業でも、かつてのように、金属年数に応じて指数関数的に増加するのでなく、従業員の資格等級と滞留年数に応じて、ポイントを付与して退職菌を決めるものに変わってきました。

従来は、新卒から、定年退職まで働いてもらうように、資格や給与、退職金のシステムが決められてきました。

高度成長時代ならともかく、現在ではこのシステムでは無理が生じてきました。将来のために、働いてきたのに、いざ、その成果をもらおうとしたら、企業が倒産、では、やり切れません。

また、退職金についても、大企業の厚生年金基金が次々と解散しています。中堅企業の適格年金制度も廃止が決まっています。

適格年金とは、一定の条件(税制上の)を満たせば、企業年金の積み立てを損金(つまり経費)として扱えるというものです(昭和37年ごろより)。

ただ、現実には、あらたに企業年金を始めた企業はほとんどなく、従来の退職一時金を適格年金に移行した企業がほとんどです。従業員は年金としてではなく、一時金としても受け取れるので、適格年金とは、退職一時金の別名、と思っても、特に問題はありませんでした。

ただし、運用利率などの取り決めがあり、低金利時代に合わないものになってきました。

そこで、確定拠出年金401Kが注目されています。現実にはなかなか進んではいないようですが・・。

これは、簡単に言ってしまえば、各時点で、退職金相当分を従業員に支払って、その運用を従業員に選択させるというものです。

退職金相当分を分けずに支払ってしまえば、退職金前払いと同じですし、運用を企業が行えば、退職金ポイント制と同じことです。

成熟した企業が増え、人材の流動かも進めば当然の流れかもしれません。

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最終更新日  2009.07.06 05:53:10
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2009.05.09
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
「田植えはゴールデンウイークを避け、5月半ばに有給休暇で」と、福井県が実家の農業を手伝う職員にこう呼びかけたそうです。

兼業農家率が9割と高く、例年、大型連休に田植えが集中しますが、それだと穂が出る時期が近年の猛暑と重なり、品質が落ちて福井米のブランド力に傷がつく、というのが理由です。

コメは県の農業産出額の7割を占めるが、日本穀物検定協会による福井産コシヒカリの2007年の食味評価は5段階評価で真ん中の「A′」。同年の1俵あたりの価格は1万4053円。近隣の新潟、富山、石川を下回っているそうです。

黄金週間に田植えをすると穂が出るのは7月下旬ごろ。県によると、最近5年間のこの直後10日間ほどの成長期の平均気温は平年より1、2度高く、この時期に高温が続くと、粒が割れる胴割米となったり、乳白色に濁り食味が落ちたりする被害が出やすい、としています。一臂う、出穂期が8月初旬ごろなら、成長期の平均気温は1度ほど下がるそうです。

福井県では来年度、全農地の6割で遅植えの実施を目指す、としています。ただ、地域で助け合っている生産組合加盟の農家の場合、皆が休めるのは5月の連休となり、1人だけずらすのは難しい、とのコメントもあります。

いずれにしても、県が(田植え休暇とはいえ)有給休暇を職員に奨励するのは珍しいことです。日本人の葉たらい型も少しずつ変わってきたのでしょうか。

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最終更新日  2009.05.09 04:55:57
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2009.03.25
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
製薬大手のアステラス製薬は4月から、グループの国内社員の大半を占める7000人を対象に、金曜日の終業時間を1時間45分繰り上げて、原則、午後4時にする方針を決めました。ワークシェアリングではなく、時短に伴う賃下げは行わないとしています。

国内大手企業では珍しい試みで、仕事と生活の調和を図る「ワーク・ライフ・バランス」を支援して、優秀な人材を確保する狙い、としています。

毎週金曜日を「ファミリー・フライデー」と名付け、就業時間を午前8時45分~午後4時にして、家族と過ごしたり、地域活動などに参加したりする時間を増やしてもらうこととしています。

対象となる社員のうち、研究開発や総務部門など約3000人については管理職が、部下に制度を活用して午後4時に帰宅するように指導するそうです。

約4000人の工場などの生産現場や営業職員も制度の対象となりますが、交代勤務制であったり、取引先の都合に勤務時間を合わせる必要があるため、時短の方法は職場や社員に任せる、としています。

そのうち、金曜半ドン(古っ!!)となり、やがて隔週金曜休み、最後は完全週休3日制となるのでしょうか。

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最終更新日  2009.03.25 08:43:18
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2009.02.28
テーマ:ニュース(93447)
カテゴリ:働くということ
今朝の記事で、民主党の大島議員が「大企業で一番嫌な仕事をアウトソーシング(外注)した」との指摘を記載しました。昨今の派遣切りの問題を指摘してのものだと思いますが、ちょっと底の浅い発言に思えます。

たしかに、アウトソーシングによって雇用調節可能という面はありますが、本来の意義はそうではないと思います。

企業にはビジョンがあり、その旗の下に集まった同志が企業のはずです。そのビジョン実現のための仕事は企業自らが手がけるべきでしょう。そして、本来の業務に伴う付帯的な業務をアウトソーシングする、というのが本来の姿だと思います。

「おいしいお弁当をとどける」という企業は、おいしいお弁当作りの仕事をし、その会社のビルの清掃は、「ビル清掃を通じてきれいな労働環境を提供する」というビジョンの企業にアウトソーシングする、ということです(この場合、派遣ではなく請負ですが)。

理想論すぎるかもしれませんが、こういった混乱の時期だからこそ、「そもそも会社とは・・」、「そもそも働くということは・・」といったことを真剣に考える時だと思います。

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最終更新日  2009.02.28 17:32:49
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