000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

中小企業診断士が通信制高校教師へ@埼玉

PR

X

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

通信制高校

2017.03.12
XML
カテゴリ:通信制高校
久しぶりの通信制高校です。先日、当キャンパスの卒業式が行われました。15名の卒業生、ご父兄、来賓の方、含め50名近くでの式でした。

この通信制高校にかかわってちょうど3年だったこともあり、感慨もひとしおでした。

大学に進学するもの、就職するものなど、進路は様々ですが、みんなの今後の活躍を祈りたいと思います。






最終更新日  2017.03.12 06:41:45
コメント(0) | コメントを書く


2017.01.01
カテゴリ:通信制高校
録画していたビルギャルをやっと見ました。

不思議な塾の形態など、ちょっと見る前のイメージと違うところもありましtが、なかなかいい映画だと思います。

多少、生徒を信じない高校教師と、生徒を信じる塾講師というのが、ちょっとステレとタイプというか勧善懲悪的な印象はありましたが。

それでも、努力した人が幸せになっていくストーリーはいいものですね。

生徒を教えるようになったのはつい最近ですが、その中でも、合格は難しいと判定されていたところに見事合格できた子もいれば、合格確実と思っていた子が残念な結果になったこともあります。

残念な結果になれば、もっと何かできたのではないかとの思いもあり、結構落ち込むものです。ただ、こっちが落ち込んでもなにもなりません。次のステップに向けての本人の頑張りを応援したいと思います。

ところで、ビリギャルのエンドロールにあがた森魚の名前があって、びっくりしました。お掃除おじさん風の塾長だったんですね。

私には赤色エレジーの強烈なイメージがありますが、いまでは誰だかわからない人が多いのでしょうね。






最終更新日  2017.01.01 17:54:49
コメント(0) | コメントを書く
2016.12.25
カテゴリ:通信制高校
来年4月から使われる高校理科の教科書に、日本発の新元素ニホニウム(原子番号113番)が登場することになりました。

ニホニウムは理化学研究所の研究グループが合成に成功し、11月30日、名称と元素記号「Nh」が国際組織で正式決定されました。文部科学省は今月21日までに、来年度に高校理科の教科書を発行する5社の教科書のうち15点について、元素の周期表などにニホニウムを追加記載する申請を承認したそうです。

来春に使用される教科書は、1月頃までに印刷されます。文科省によると、検定済み教科書の記載を改める場合、今回のニホニウムのような議論の余地のない事実の更新は、短期間で承認するそうです。

日本の科学界にとっても明るい話題です。これが、科学に興味を持つきっかけになってくれればと思います。






最終更新日  2016.12.26 08:40:25
コメント(0) | コメントを書く
2016.12.08
カテゴリ:通信制高校
茨城県教育委員会は、県立高校2校において、教諭1人ずつが、教員免許が失効していた状態で授業を行っていたと発表しました。いずれも生徒の単位取得は校長によって認められ、文部科学省も了承したため、補講は行わないそうです。

ちなみに、2人はそれぞれ失効日の翌日に遡って失職となりました。再び教諭として教壇に立つには採用試験を受け直す必要があるそうですが、なかなか厳しい対応に思えます。

こうなった理由のひとつは、教員免許の更新制度の複雑さがあります。教育職員免許法が改正され、2009年3月末以前に免許を取得した人と、2009年4月1日以降に取得した人では、更新時期などが異なります。2人はこの年をまたいで複数の免許を取得しており、制度の誤解があったようです。

更新制度の問題がニュースに取り上げられたのは、1年ほど前の千葉の高校での家庭科の教員の問題でした。当時の報道では、取得した単位が無効とされ、再履修が必要と判断されたそうです。

もともと、教員免許は更新不要で、一生有効といわれていました。教員の質を担保するという名目で、後付けで更新講習が義務化されました。更新期間は10年です。

この更新講習は、教員免許を持っていても、教員でないと受けることができません。ペーパー教師(?)は、免許は無効にはなりませんが、更新期間が過ぎから教師になろうとすれば、採用予定のところから証明書をもらって、更新講習を受けてから、やって教師になることができます。

私の免許は、2014年3月が更新期限でしたが、昨年、通信制高校の本校より、採用予定者という資格で、受講対象者証明書を発行してもらい受講しました。

更新講習は、普通に受講していれば受かるもので、私も含め、受講が積極的に役立ったという人はあまりいないと思います。

一応、教員の質を高めるためのことをやっているというアリバイ作り的なものに感じます。教師にも、授業を受ける生徒にもあまりメリットのある者には思えません。






最終更新日  2016.12.08 10:41:23
コメント(0) | コメントを書く
2016.10.26
カテゴリ:通信制高校
教育現場へのタブレットなどの普及が進んでいるようです。ITメーカーも大きなビジネスチャンスと見て、かなり力が入っているようです。
小学校などで実施するとなると、学年単位でも相当な人数になるのと、一斉にアクセスする場合が多く、IT関連のリソースも相当必要になってきます。当然、セキュリティ対策も必要ですから、結構大掛かりなシステムになるでしょう。
ざっとネットで調べてみても、かなり力を入れているITベンダーもあるようですし、パソコン事業から撤退したIBMも、人工知能(AI)技術ベースの「IBM Watson」を応用し、幼稚園から高校教育を対象とするiPad用の教育支援アプリ「IBM Watson Element for Educators」を発表しました。
通信制高校でも、タブレットが取り入れられてくるでしょう。iPadか、androidか、windowsになるかはわかりませんが。
最近、数人からせいぜい20人ぐらいで、タブレットを使ったグループディスカッションツールを探しています。学校に限らず、いろいろと使い道がありそうです。
使えそうなアプリもたくさんありますが、何をどう組み合わせるのがいいのか、ちょっと手探り中です。






最終更新日  2016.10.26 14:46:27
コメント(0) | コメントを書く
2016.10.18
カテゴリ:通信制高校
昨日は、久々に数列をやりました。等差数列は、10、12、14、16、・・・と初項から一定の数(公差)だけ増えていくものです。

この場合、10から始まって2ずつ増えているので、n番目は、an=10+(n-1)×2となります。なぜ、n-1になるかといえば、2番目は、2を1個、3番目は2を2個足しているので、n番目は、2を(n-1)個足すことになります。

10+(n-1)×2 を整理すると 2n+8です。

ちょっと面倒ですね。これを劇的に(大げさ?)簡単にする方法があります。最初の項、初項の10を1項とせず、0項とします。

そうすると、1項になる12は、10に2を1回足し、2項の14は、2を2回足しているので、n項は、an=2n+10 です。

すっきりしました。

等比数列も同じです。等比数列は、2、4、8、16、・・・のように、一定の比率で変化する数列です。この場合は、初項が2、一定比率(公比)が2です。

通常の初項を1項とすると、n項は、an = 2×r(n-1) ですが、初項を0項とすると an = 2×rn です。

世界で一番論理的な数学者が、気づいていないはずはありませんが、なぜ、0項を採用しないのか不思議です。

ちなみに、プログラミングでもこの問題は出てきます。1、2、3、4と、1から始めて10個単位でまとめると、1~10と、1桁の中に2桁が混じります。91~100も同様です。

これも、0から始めれば、0~9、10~11、・・・・、90~99とすっきりします。

0は偉大です。






最終更新日  2016.10.18 09:50:10
コメント(0) | コメントを書く
2016.08.09
カテゴリ:通信制高校
夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が、11日夜から14日にかけて見ごろとなります。今年は流星数が多めで、月明かりの影響も少ない絶好の条件がそろうようです。
国立天文台によると、最も多く流星が見られるのは12日午後10時頃から13日未明で、地上の明かりが少なく空気が澄んだ場所では、1時間あたり45個以上の流星が観測できると期待されています。
特に月が地平に沈む午前0時以降が観測に適しています。流星が現れる起点となる「放射点」は午前0時頃、北東の空にあるが、夜空を広く見渡した方が流星を見つけやすいそうです。
授業で、宇宙の話をするにも、こうした天文イベントがあると、盛り上がります。






最終更新日  2016.08.11 15:53:59
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.21
カテゴリ:通信制高校
スクーリングについてです。

問題を起こした、某通信制高校で、テーマパークで買い物をしてお釣りをもらうことを数学の授業とみなしていたことも、問題として指摘しています。ただ、これだけだと、買い物しただけで単位がもらえたような印象を受けてしまいます。

通信制高校の単位について、一例ですが、数学で単位を取るには、教科書あるいはネットなどで勉強して、各章ごとにレポートを提出します。さらにスクーリングの授業を受けます。最後にテストを受けて合格すれば2単位となります。ちなみに、サポート校でレポート指導をするのには、教員免許はいりませんが、スクーリングできるのは、教員だけです。

スクーリングの時間ですが、実験のある理科や芸術科目では、2単位とるのに8時間のスクーリングが必要になります。

一方数学では、半年で2単位をとるのに2時間のスクーリング(授業)となります。時間を見てもわかるように、数学のように自己学習可能な科目は授業に対するスクーリングの比重は大きくありません。

数学では、スクーリングで勉強するというよりは、生徒の状況を教師が確認する時間といえそうです。

報道も、こうした全体像を伝えてほしいと思います。






最終更新日  2016.07.21 08:51:18
コメント(0) | コメントを書く
2016.07.19
カテゴリ:通信制高校
読売新聞の社説で、通信制高校の監督体制について取り上げられていました。

「広域通信制高校のずさんな教育や運営は見過ごせない」と始まっています。論調としては、その責任は通信制高校本校や、サポート校にある、となっています。一方、監督責任のある、国や自治体については、「問題を放置してきた文科省の責任は重い」とはしているものの、「市町村に教育実務に精通した職員が不足している」、「本校が他県の場合、県は管内のサポート校に関する問題に指導権限がない」など、いささか、かばうような言い回しです。

一方、通信制高校については、「就学支援金を不正受給した詐欺事件」をとりあげて、運営のずさんさの例としています。

しかし、詐欺をしようとするような人は、あらゆるシステムを使ってくるので、その舞台がたまたま通信制高校だったからといって、通信制高校特有の問題のように取り上げるのは、どうかと思います。






最終更新日  2016.07.19 15:08:14
コメント(0) | コメントを書く
2016.05.20
カテゴリ:通信制高校
教員免許の更新講習を放送大学に申し込んだのは、去年の今ぐらいでした。

今年の内容をみると若干変わっているようです。去年は、受講時間でいえば、必修1科目12時間、選択3科目各6時間で、合計30時間でした。

今年も、合計の30時間は一緒ですが、必修が半分の6時間になり、6時間の選択が4科目になりました。厳密には、選択のなかに、選択必修という科目があり、そこから1科目選ぶ必要があります。

ただ、実際に放送大学のカリキュラムをみると、従来の必修の前半部分が必修で残り、後半が選択科目になった感じです。去年までとほぼ同じ科目を選ぶこともできるし、選択になった従来の必修後半部分のかわりに、他の科目も選ぶことができます。

少し自由度が上がった感じでしょうか。

それにしても、制度がコロコロかわって、混乱ばかり招いているような気がします。






最終更新日  2016.05.20 06:36:21
コメント(0) | コメントを書く

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.