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カテゴリ:mayu観
ある高齢の女性の話です。
その女性は、 周りの人たちへの気配りを絶やず 宅配の業者さんにも 暑い日は冷たい飲みものを 寒い日には温かい飲みものをだして ねぎらい、 近所の子供たちを見守り 小さなお菓子をあげたり やさしく、みんなから 好かれるおばあちゃんだったそうです。 その女性が 亡くなる前に 「私の人生なんにもいいことなかった」 と言って息を引き取ったそうです。 せつないですね。 誰かのためにしていたことが 自分の喜びではなかったのでしょう。 人が望むことを 優先させてたのかもしれません。 自分の人生を 生きてなかったのかもしれません。 自分の夢を叶えること 自分が成長することは わがままではないと思います。 私たちは自由なはずです。 何を選択するのも 自分で決めることができる 自由があるはずです。 自分で選択した人生だから うまくいっても いかなくても 納得できるのではないでしょうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2016年11月15日 12時56分29秒
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