000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

SmileHeartの笑顔日記

PR

X

Profile


smileheart

Recent Posts

Archives

2021年09月
2021年08月
2021年07月
2021年06月
2021年05月
2021年04月
2021年03月
2021年02月
2021年01月
2020年12月

Category

2012年04月17日
XML
カテゴリ:etc.

1カ月ぶりの

少人数制交流会でした。

参加者は4名。

新学年に進級し

信頼していた担任が

転勤により交代してしまい

戸惑ってらっしゃる方、

あるいは、

通常級から特別支援級へと移り、

さらには住居も移り、

全く新しい環境で

第一歩を踏み出された方などなど、

みなさんそれぞれが

話題豊富な時間となりました。

 

中でも

新担任に聞きたい事や

伝えたいことが沢山あるお母様が

「アサーティブな伝え方をしたいんです」

と話されたことに感激しました。

それで一番に担任に聞きたいことは

担任の「経歴」だと・・・

気持ちはとてもよくわかるんです。

どこかの小学校から

転任してこられた「先生」ではないから。

(前任はお役所仕事)

現場の経験が全くない人が、

支援の必要な子どもに対して

適切な配慮や指導が果たしてできるのか?

という疑問、不安でいっぱいなんですね。

そして実際新担任の対応に対して

え?と思うことが何回かあって、

「以前先生の経験はあるけど

何かしらの問題があって

一旦事務仕事に就かされ、何年か経って

また先生をやることになったのかどうか等

先生の経歴を深く聞きたい、

アサーティブな聞き方ってどんなんでしょう」・・・と。

 

果たして

それをそっくりそのまま担任に

伝えてよいのでしょうか。

本当にそれを聞けば

問題は解決するのでしょうか?

アサーティブなコミュニケーションとは

相手の権利を侵害しない限りにおいて

自分の意見や感情を自己表現し、

それについての相手の意見も聞きながら

問題解決に向けて話し合いを続けていくこと。

それを再度説明し、

話をよく聴きながら、

伝えたい内容を

みんなで一緒に考えた結果、

 

自分も子どもも担任が変わり

とても不安に思っています。

何が不安かというと、

前担任の支援内容がとても適切で

子どもは学校で過ごしやすかった様子。

これからも子どもが学校で混乱しないよう

これまでと同じような支援の方法を

とってもらえるかどうか、

ということなのです。

なので、

前担任が取り組んで下さっていた

支援方法や対策を、

出来る範囲で新担任にも継続して

取り組んでほしいと思っていますが

いかがでしょうか。

(例えばどんな場面でどんな支援方法が

子どもに有効だったか箇条書きにして渡す)

自分も、家庭や学校で

手伝えることがあれば

手伝う努力はしたいと思っています。

 

本人の伝えたい内容は

こんな感じになり、

「~して下さい!」と押し付けではなく、

「提案してみる」ということに

とても納得されていました。

新担任はどう答えられるかはわかりません。

(新担任にも意見を表明する権利がある)

合意されたら嬉しい、でも

「できません」と言われる可能性もあります。

そうしたらまたそこから

提案をしたり歩み寄ったりしながら

子どもにとっての最善策は何なのか

諦めずに話し合っていきます。

 

学校側で

引き継ぎがきちんとされていない

という事実も実際問題だとは思いますが、

今は、

学校を責めるより、

新担任の経歴を確認して

新担任に対して先入観を持つより、

子どもが生活しやすい環境作りを目指して、

今可能な取り組めることを

新担任と協力して

一緒に考えていけたらいいですね。

 

他のお母様方も含め

いつも応援しています。

あれ?

先日の研修が

少し役立ってる気がします♪







Last updated  2012年04月17日 18時01分16秒
コメント(0) | コメントを書く
[etc.] カテゴリの最新記事


Freepage List

Calendar


© Rakuten Group, Inc.