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SmileHeartの笑顔日記

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2013年03月09日
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いや~、

昨日は午後から激しい下痢に見舞われ

しかも何年かぶりかの発熱(微熱ですが)で

大変な思いをしましたが

お薬飲んでず~っと眠り続けたおかげで

今日はすっきり!

お腹も治りお熱も下がっております。

なんだったの?

フルマラソンを走ると

内臓が回復するのに3週間はかかるんだって~と

友人が言ってたことを思い出した。。。

この2週間の間、

弱ってた胃腸を休めるどころか

酷使した感は否めないな。反省。

 

今日はぽかぽか春の陽気だけど

さすがにうちでのんびりすることに。

読みたかった本も読めてよかった。

20130309_165615.jpg

本日はずっと読むのを楽しみにしていた

「海賊と呼ばれた男 上・下」(百田尚樹/講談社)

一昨日から読み始めて先ほど読了しました。

20130309_161826.jpg

これは「出光興産」の創業者をモデルにした小説。

石油業界の事は無知で無関心だった私。

こんな歴史があったんだと驚きながら読み進め

主人公の変わらぬ「人間尊重」の姿勢に

ぐいぐい惹きつけられ

あっと言う間に読み終えていました。

何度も感動し涙。

日本人であることが嬉しくなったな。

 

目の前の個人利益だけを追求するのではなく

誰のために何を優先して事を運ぶのか、

先見性を常に持つことの重要性などなど

参考になることたくさん。

 

私は日々目の前のことで精一杯だ。。。

もっと視野を広げて行かねばなぁ。

 

男性主体の内容ではありますが

男性女性かかわらず

お奨めしたい1冊です。

 

やっぱり基本は

『人間尊重』なのだ。

 

参考までに↓

「ならん、ひとりの馘首もならん!」

--異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、

戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。

そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。

しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、

旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。

20世紀の産業を興し、人を狂わせ、

戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。

その石油を武器に変えて世界と闘った男とは--

出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル

 

 







Last updated  2013年03月09日 17時46分45秒
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