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SmileHeartの笑顔日記

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2010年03月19日
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またまたルームより^^;今週のお仕事、無事終了~ハート(手書き)謝謝ハート(手書き)

 

今日は息子の終業式きらきら

入学してもう1年が過ぎようとしてる・・・なんて早いのでしょうショック

それにしても息子くん、慣れない長時間通学電車バスにもかかわらず、

風邪もひかず・・・『皆勤賞きらきら』・・・本当にほんとに頑張りました涙ぽろり

2年生になっても自分のペースでぼちぼち頑張ってほしいなぁきらきら

春休みには勉強もさることながら、少しSST(ソーシャルスキルトレーニング)的なことを

取り入れながら過ごせたらいいなと考えてまして・・・↓この本がとても役立ちそうですウィンク

「あたりまえだけど、とても大切なこと」

「あたりまえだけど、とても大切なこと」~子どものためのルールブック(ロン・クラーク著/草思社)

尊敬する先輩ママから教えていただきました。

“次の人のためにドアを押さえていよう”、“だれかとぶつかったらあやまろう”

“口をふさいで咳やくしゃみをしよう”、“誰かに質問されたらお返しの質問をしよう”・・・etc.

大人の方でも「読んだほうがいいんじゃ?」と思う人・・・たまにいますね・・・^^;

詳しくはhttp://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/ron_c/

 

明日から3連休ですね。

うちはそれぞれ何かと忙しく、なかなか家族3人で過ごすことができませんが、

できるだけ皆笑顔で過ごせたらいいなと思っています四つ葉

みなさんも楽しい3連休をお過ごしくださいねハート(手書き)







Last updated  2010年03月19日 20時53分26秒
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2010年02月16日
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ルームより。

今日(火)、明日(水)、し明後日(金)と

センセーションカラーセラピスト養成講座です(3日間×4時間)音符

レクチャーもまあまあ慣れてきて^^;、喋りまくりだけどとても楽しい時間ですウィンク

で、本日の生徒さん・・・私のデスクの上の本を見て

下矢印「ネット注文しましたきらきら」と報告がありびっくり!(紹介していないのにびっくり

「気持ちが伝わる話しかた」

(「気持ちが伝わる話しかた」森田汐生著・主婦の友社)

私が講座を受けているアサーティブジャパンの尊敬する森田代表の著書ですハート(手書き)

森田さんの実体験も多々盛り込まれ、

「真の対等性とは」「決して相手を責めない」「スキルを用いて相手をコントロールしようとしない」

ということを更に深く考えることができると思いますきらきら改めて・・・

自分自身そのものが「アサーティブ」な存在となれるよう日々努力していこう、

自分も周りのみんなももっと大切にしよう、と

優しい気持ちで笑顔になれた1冊です・・・お薦めします四つ葉







Last updated  2010年02月16日 18時06分16秒
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2010年02月15日
テーマ:お勧めの本(5527)
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先週クライアントさんからご紹介いただきましたノート

おかあさんがもっと自分を好きになる本」(北村年子著/学陽書房)

 

クライアントさんは「お母さん」の立場としてではなく読まれたのですが、

たまたま「ゲシュタルトの祈り」が載っていて

とても共感され、感じ入るものがあったたとのことで

わざわざコピーを持ってきて教えて下さいましたきらきら

(ゲシュタルト療法や交流分析の内容等もわかりやすく記載してあるようです)

 

私も是非全部読んでみたいと思っていますハート(手書き)

ママさんにとっては育児が楽に感じられるヒントがたくさん出ているかもしれません。

頑張りすぎてるお母さんたち・・・

一度手に取ってみてはいかがでしょう?

ちょっぴり笑顔になれるかもしれませんね四つ葉きらきら

 







Last updated  2010年02月15日 17時51分41秒
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2010年01月19日
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最近又、アサーション関連の本を再読しておりますウィンク(レポート提出する目的もありスマイル雫

アン・ディクソンさんの本や私の尊敬するアサーティブジャパン代表の森田汐生さん

(モリタシオム・女性・私と同年代と推測)

の著書は基本大人(成人)向けですね・・・そこで

今日は、アメリカで子供向けに書かれたアサーティブトレーニングの本をご紹介ハート(手書き)

ネズミと怪獣とわたし 』(パット・パルマー著/原生林)

「ネズミと怪獣とわたし」

大阪での研修時の大切な仲間に教えてもらった1冊きらきら

8歳~12歳くらいの子どもたちに向けて書かれたトレーニング本ですが(ワークブック形式)、

とてもシンプルに「自己信頼」の大切さ・重要性を解り易く教えてくれています。

小学生の頃からこんなトレーニングが授業に組み込まれていたら、いじめもこんなに蔓延らず、

「自分は自分」と思える子がもう少し多く存在したのでは…と感じた1冊でした。

これから私が「アサーション」を伝えていきたい!と思う対象が何となく明確になった??

いやいや、まだまだ熟考を重ね目指す方向を決定したいと思っていますきらきら

ご興味のある親御さんは是非お子様にプレゼントを、或いは

一緒に取り組んでみるというのもいいかもしれませんね。是非ハート(手書き)

 

四つ葉~本文(終わり)より~四つ葉

アサーティブになること、そしてあなたらしく生きることは、

自分が何をしたいか、何をしたくないかをしっている、ということです。

あなたは、あなた自身のライフスタイルや信念や行動を自分で作り出すことができます。

責任を持ち、決断し、選択して、自由になることができます。

あなたは自分の人生を自分の手にすることができるはず。

“あなたらしく”生きるってほんとうに楽しいことです!







Last updated  2010年01月19日 19時25分23秒
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2010年01月09日
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今年の目標の一つに「ジャンルを問わず本をたくさん読む」

とは書きませんでしたが毎年の事なので^^;昨年より1冊でも多く読みたいですね!

最近はなぜか初めて読む本ではなく、2度・3度目に読む本が多いです。

その中の1冊、『きよしこ』(重松清 著 / 新潮文庫) 小学生から読めますウィンク

「きよしこ」

何度読んでもやっぱり泣いちゃいます。

吃音(言葉がつっかえてしまう)を持つ子どもが主人公ですが、

言いたいことが言えず悔しい気持ち、悩める心の中を垣間見て胸が締め付けられる…でも

私にとっては何だかとても「かっこいい」と感じる少年なのですハート(手書き)(野球少年ということもあり)

物語は坦々と進んで行きますが、着実に読む側の心の中に足跡をつけ、

ひとりぼっちじゃない、

抱きしめてくれる人や手をつなぎ返してくれる人がこの世界のどこかに絶対にいる、

そんな勇気をもらえ・・・私にとっては「もう一度会いたい」と思わせる作品でした。

内容は敢えて書きませんね。興味ある方は是非読んでみて下さい。

きっと涙の中にも・・・自然と優しい微笑みがこぼれてくることでしょう四つ葉きらきら







Last updated  2010年01月09日 20時14分50秒
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2009年12月11日
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「こころと脳の対話」

「こころと脳の対話」・・・河合隼雄・茂木健一郎(潮出版社)

 

又、河合隼雄先生(臨床心理学者・元文化庁長官/2007年逝去)に関する本ですが^^;

脳科学者で有名な茂木健一郎さん(最近よくTVでもお見かけしますよね)と

河合先生の3回にわたる対談がまとめられていますハート(手書き)

これも読み終えるのが惜しくてゆっくりゆっくり熟読しましたきらきら

内容詳細はこちらでお読みください。(箱庭療法などのことも詳しく語られています)

 

河合先生は本当に素敵な方だと再確認ハート(手書き)

生前クライアントさんから・・・

「もし人間に“魂”というものがあるとしたら、そこだけを見ておられた方」

と言われたことがあるらしい・・・何となくですが理解できる気がしますきらきら

河合先生は“夢”(寝ている時に見る夢です^^;)について

ご自分の考えを次のように語ってらっしゃいました。

「私たちは、、生きてるということ自体ものすごく無理をしているわけで、

それを無理しているだけではもたないから、寝た時に調整するというわけ…全体性の中に。

その全体性の中に調整する動きを、脳の中で視覚的に把握したものが“夢”ではないかと…」

だから、夢を見るということ自体がとても大事なこと、

夢は生きていくために必要なもの、一種の調整作用みたいなものだと。

 

とてもわかりやすくて、読後思わず息子に説明しましたハート(手書き)

息子は毎日のように「こんな怖い夢を見た」とか「不思議な夢を見た」とか

私に申告していた時期があったからです(当時分析してみようとして記録までしていた)。

これだけ様々な夢を見るということは、

息子も、彼なりに、無理しながら(頑張って)、折り合いをつけながら、

日々生きているんだろうなぁと胸が熱くなりました涙ぽろり

 

私は「夢分析」は深く学んでいないのですが、

もう少し余裕が出てきたら取り組んでみるのもいいかもしれないなと思った一冊でした四つ葉

みなさんもよろしければ、「悩」と「脳」の関係性…考えてみませんか?きらきら







Last updated  2009年12月11日 20時38分13秒
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2009年11月26日
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だなぁ~…と思わず唸った本がこれ下矢印

おつまみワイン亭

おつまみワイン亭/すぐにおいしい葡萄酒の友」(池田書房)

 

どれもこれもすぐに作れて簡単だけど美味しいっ!!

例えば「オリーブのガーリックがけ」だったり、

(赤唐辛子とニンニクをオリーブオイルで炒めてオリーブの実にかけ塩コショウするだけ^^;)

「ちぎりキャベツ味噌オリーブオイル添え」だったり~

(小皿にオリーブオイルと味噌を入れて一口大のキャベツを添えるだけ…他の野菜でもOKウィンク

本当にシンプルだけど、シンプルだからこそ

ワインが引き立つおつまみばかりだなぁ~と感心してしまいました目がハート

 

ワインワイングラスのおつまみつながりで、

現在うちで一番流行ってるるおつまみも紹介しますねウィンク

クリームチーズサーモン巻き

「クリームチーズサーモン巻き…オリーブ載せ」スマイル

よく行くスポーツバーで習ってきたメニューですがと~っても美味しいです!

巻いて置いて塩コショウとオリーブオイルをかけるだけ~!

 

ボジョレーも解禁されたことだし(今年は美味しいと噂されてましたが…本当に美味しいですよハート(手書き)

是非みなさんも、レシピノート参考に、美味しいおつまみ作って、

ワイングラスでのんびりくつろいで笑顔になってくださいね四つ葉

(ちなみに我が家の今夜の夕飯は「鮭とホタテとほうれん草のコーンクリームシチュー食事」ですきらきら







Last updated  2009年11月26日 17時59分49秒
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2009年11月17日
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断る力』 (勝間和代 著 / 文春新書)

「断る力」勝間和代

お薦めなので絶対に読んで!という意味でのご紹介ではありません^^;

実際私は特に勝間ファンではありませんあっかんべー(むしろどちらかというと苦手だったかも雫

今週21日の土曜日に、「勝間和代&アン・ディクソン ジョイント講演会」が

幕張で行われ、そこにダーと2人で参加することが決定しているため、

勝間さんが「アサーティブネス」を紹介されている「断る力」を読んでおこうと思ったわけウィンク

実際、この本を読んだのがきっかけで「アサーティブジャパン」の存在を知り、

講習会を全て受講されたという方も少なくありません。(私が今まで受講してきた講習会です)

 

この本、やはり賛否両論両極端のようです^^;

私としては・・・私が今まで学んできた「アサーティブ」の内容を

上手くまとめて取り扱われてる所はさすがだなと思ったし、共感する部分も多かった!

何よりこの本を読まれた方が…「断る」ということが、

ネガティブなものからポジティブなものだと思えるように変化していかれたなら、

それは勝間さんがおっしゃりたい事を理解できたことになるのではないかと思いました。

「断る」=「相手を否定する」ではないこと、

それは誠心誠意をこめて相手に納得してもらうこと、それはつまり、

相手の提案や考えを尊重した上で、より高次な提案を行うことが大前提だと・・・

この発想が「断る力」の根底にある思想なのだと。。。うんうん、共感。

そして…「断る力」とは…

自分の軸を定め、自分の人生を生き抜くために、

気持ちよく自己主張をしながら、相手の能力をより引き出し

長期的ないい関係性を築く為の力なんだと・・・

アサーティブの講座で取り組んできた事例やロープレや、

「Noを言う時に覚えておいてほしいこと」を思い出しちゃいました・・・

「No」とは・・・相手と自分に誠実でありたいから言うことば、

「No」とは・・・あなたと私は違う、それがOKだから伝えることば・・・etc.

これらのことを今一度想い出し、この本をある程度理解した上で、

土曜日の講演会を聴くとどんな感想を持つのでしょう・・・

 

アンディクソンさんと勝間さん・・・ちょっと想像しにくいのは私だけ??^^;

でもだからこそ何だかますます土曜日が楽しみになってきましたハート(手書き)

興味を持たれた方はお読みになってみて下さいね四つ葉







Last updated  2009年11月17日 20時15分34秒
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2009年10月29日
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私の尊敬する大好きな「河合隼雄(かわいはやお)」先生・著

大人の友情」(朝日新聞社)

「大人の友情」

河合先生は残念なことに2007年に79歳でお亡くなりになりましたが、

日本の臨床心理学・カウンセリングにおける第一人者であります。

河合先生の本はたくさん読んでいますが、

どの本も(専門書においても)先生のお人柄が垣間見られる

わかりやすく素敵な本が多いと感じていますピンクハート

 

この「大人の友情」は1年くらい前に購入し、

読もう読もうと思いながらここまできてしまった本^^;

心理的な何かが作用していたのでしょうか?(自己分析してみます)

相変わらず読みやすい、でも読後はずっしり心に残る何かがある・・・みたいなウィンク

大人の友人関係ってほんと様々なんですね・・・

こんな関係も、あんな関係も確かに「友情」だよなぁ・・・なんて色々考えさせられました。

夫婦、兄弟、親子など様々な深い関係性の底にも「友情」がある、ということを想えば、

有難いことに、私にはたくさんの友人がいるんだなぁピンクハートと再確認しましたウィンク

 

河合先生の本らしく、「これが正解(友情)!」というものはなく、

あとは、あなたがあなたらしく考えたらいいと思いますよ~、というような

先生の声が聞こえてきそうな、そんな優しさをも感じられる1冊だと思いますピンクハート

 

もし、「大人の友情」について考えてる方がいらっしゃいましたら

是非、軽い気持ちで読んでみたらいいんじゃないかな~と思いますウィンク

もしかしたら何かが腑に落ちて・・・笑顔になれるかもしれませんね四つ葉







Last updated  2009年10月29日 19時33分44秒
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2009年10月21日
テーマ:お勧めの本(5527)
カテゴリ:

ルームより。

『恋するように子育てしよう!』 河原ノリエ 著(中央法規)

恋するように子育てしよう!

~ちょっぴりややこしい子とあながが幸せになるために~

 

もう4年くらい前に購入したお気に入りの本の1冊ハート(手書き)(小学校低学年のママ対象ですが^^;)

寝室の目に届く所にいつも置いていて、事あるごとに、

私の子育て、間違ってないよね・・・って

確認をさせてもらってるような…本当に素敵な本ですピンクハート

今はルームに置いてありますウィンク

 

著者の河原ノリエさんのお子さんも

息子と同じく、ちょっぴりややこしいお子さんで^^;

バリバリのキャリアウーマンである河原さんの

「恋をするのが上手な人は子育てもきっと上手なはず!」という視点が大好き!

 

本の中にはたくさんの素敵な言葉がちりばめられていますが、

特に私が好きな文を記載して本日は終了・・・帰宅しますウィンク

最初に読んだ時は涙が止まりませんでした…

みなさんはどんな感想をもたれるでしょうか…楽しみです四つ葉

 

【子どもは傷ついたボクサー!】…「恋するように子育てしよう」本文より。

ボクシングのセコンドって、すごくすてき。

ずたずたになってコーナーに戻ってくるボクサーに、

お前は世界一強いんだって思わせる、せっぱ詰まったやさしさが好き。

 

耳元でささやく言葉は、きっと腕のいい職人芸みたいのものなんだろうな。

キメ台詞をはける脚本家にだってなれるよなぁって思って、試合を見ている。

 

でも、あなたにだってできるはず。

ホラ、恋をしていた時、彼のココロをぐっとつかむための間あいや息づかい、

言葉は音のつながりだから、慎重に選んだはず。

 

感情のおもむくまま言葉にしてはダメ。

ちょっぴりややこしい子は、傷ついたボクサーなのだから。

 







Last updated  2009年10月21日 20時46分12秒
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