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SmileHeartの笑顔日記

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2009年10月02日
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『かあちゃん』・・・重松清(著)/講談社

「かあちゃん」(重松清)

とてもよかったですピンクハート

重松清さんの本、好きです。温かい人柄が感じられるからハート(手書き)

子どもに対する考え方や姿勢は、何だか「灰谷健次郎」さんに通じるものがあるような…

と思うのは私だけでしょうか?(灰谷さん亡くなってしまいましたが大好きな作家さんの一人ですきらきら

 

この本は短編集のようだけど、すべて繋がっているという面白い展開で、

どの章にも登場する「母」の存在を考えさせられます。

「罪を償うということ」「いじめの問題」などのテーマが散りばめられていて、

思春期の子どもを持つ母としては考えさせられることが多々ありました。

でも何とも言えない読後感・・・ほんわかじんわりあったかい気持ちに、そして

「明日からもかあちゃんとしてまた頑張ろう」と勇気づけられたり・・・

全国のかあちゃん、是非読んでみて下さいねウィンク

 

最近、選んでるわけではないのに、

「思春期の子どもや親」が登場する本をよく読みます。何か意味があるのかな?

ジャンルは全く違うけどこれもそうだった下矢印

「赤い指」東野圭吾

この主人公家族にはチョー腹が立ちましたが怒ってる

でも最後はやっぱり上手くまとめてある・・・さすがです。

人気の東野さんの文庫本だから皆さんよくご存じでしょう…解説はしません。

 

カウンセリングでも家庭でも思春期の子どもの心を扱っているということが、

こういう本を引き寄せているのかもしれませんね。

専門書よりも小説の方がよっぽど勉強になることがあるなぁ、と私はよく思いますウィンク

みなさんはどうでしょう?又笑顔になれる本を紹介したいと思います四つ葉







Last updated  2009年10月02日 14時44分22秒
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2009年09月28日
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みなさんは一日何回くらい

心から「ありがとう」と口に出して言ってますか?

日常生活において私はどうかな?と考えてみると、

必ずスーパーやコンビニのレジでは言ってるよね…とか、

ダーや息子に対しても何かしてもらったら「ありがとう」は必ず言ってるな…とか、

(ちょっとしたものを取ってもらったとか、家事を手伝ってくれたとか)

先日のお誕生日にも、昨日のお墓参りでも・・・

意外にも結構「ありがとう」って言ってるかもしれないなぁ、なんて考えながら

午前中、超久しぶりに多摩川を5キロだけ軽く走ってきましたスマイル雫

(身体が重い雫足底に負担…やはりまずは体重を減らすこと…今日から本格ダイエットですウィンク

 

どうして突然「ありがとう」かというと…

先週読んだ本の中の1冊ノートがこれ目

「ありがとう力」で会社は変わる(福原裕一著・大和出版・単行本)

「ありがとう力」で会社は変わる

【「ありがとう力」という、いままでほとんど語られることのなかった

"ビジネス能力"について述べた本。その根幹は、個人のモチベーションとして、

上の人に、下の人に、お客さまに、自分の仕事に、日常のありとあらゆることに...

などなど、ありとあらゆる物事に"感謝が出来ている"ということ。

本書は、それを身につける「場づくり」について述べた。】(「BOOK」データベースより)

 

著者は外食産業(株)KUURAKUグループの社長。

感謝し合う組織を作ることで、ビジネスはうまくいく…みたいな^^

私はこれからビジネスを始めるにあたり…と思って購入した訳ではなく、

「ありがとう力」という文字に惹かれて読んでみようと思った次第でスマイル雫

この中には会社だけでなく、家庭にも取り入れたらうまくいくんだろうなぁという

事例や思考パターンなどたくさんあるなと感心しました。

そして言われて嬉しい「ありがとう」、言って嬉しい「ありがとう」の重要性も

再確認した次第ですハート(手書き)これにちょっとばかり習い、

家族で1日を振り返り「24時間以内で“ありがとう”と言えたこと」を

話し合う場というものを作ってみようかなぁなんて考えていますウィンク

みんなの心があったかくなり、場の雰囲気も更に上向き矢印よくなると思います!

 

興味がある方はお読みになってみて下さいね。

ダーにもお勧めしてみたのですが、相変わらず「文庫」でないと読む気なさそうです涙ぽろり

サラリーマンの皆さんにもきっと役立つことが書かれてて…笑顔になれると思いますよ四つ葉







Last updated  2009年09月28日 16時54分48秒
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2009年09月18日
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あ~…とうとう読み終えてしまいました…

物語が終わって欲しくなくて、

残り1/3あたりから大事に大事に読んできましたが

450ページ、とうとう昨日終わってしまいました。

何度も何度も涙しました涙ぽろり

こんなにゆっくり読んだのは久しぶりじゃないかな?

 

『悼む人』(天童荒太・著/文藝春秋)

「悼む人」 

「わ~今頃読んだの?遅れてる~!!」と思われた方も多いかと思いますが雫

先日本好きのパパ友が、ご自分が読み終えたという本を

どさっと貸してくれた中の1冊です^^;(うちは文庫本しか買わないので失敗

内容説明には

【全国を放浪し、死者を悼む旅を続ける坂築静人。彼を巡り、夫を殺した女、

人間不信の雑誌記者、末期癌の母らのドラマが繰り広げられる。

聖者なのか、偽善者か? 「悼む人」は、誰なのか? 7年の歳月を費やした長編小説。 】

とあります。

 

なんだろうこの感じ…

苦しく辛くギューッと胸が締め付けられたり

妙に心の中が穏やかに温かくなり涙がぽろぽろ出たり…

 

うまく表現できませんが…「死」について真剣に考えさせられたからかもしれません。

とにかくここ1年で読んだ本の中では、

私にとっては圧倒的に心に深く残る物語だったことには間違いありませんきらきら

もし自分が死んでしまって・・・「誰を愛し、誰に愛され、どのように人に感謝されたか」

それを語ってくれる人がいて、それをずっとずっと忘れないでいてくれる人がいなたら

どんなに幸せなことだろうと思わずにはいられませんでした涙ぽろり

末期医療についても詳しく描かれており「自分の最期」も考えてしまいました。

「死」に向き合うとは、本当の「愛」って・・・

興味のある方は是非読んでみて下さいウィンク

 

はぁ~…

次に読む本はたくさん用意してあるのに、何だか手に取る気がしません。

よし!次は爽快で楽しいエンタメ系にしましょうウィンク

皆さんも、自分にとって心に残る本を見つけて笑顔になって下さいね四つ葉







Last updated  2009年09月18日 19時08分45秒
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2009年08月27日
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まずは昨日の息子の決断をご報告^^;

今朝は何事もなかったかのように淡々と…学校へ行きましたしょんぼり

真面目だなぁ・・・でも息子自身で決めたことですから。

(私は何も言ってません、頑張って黙ってました失敗わたし的には遊園地派に賛成だった雫)…

これからも色んなことがあるでしょうが、

息子の考えを尊重し見守ることにします。

もちろん親として言わなくちゃいけない場面では

アサーティブを心がけて話しましょうハート(手書き)

 

アサーティブと言えば・・・

今回はアン・ディクソンさんの著書をご紹介ノート(お問い合わせがありましたのでウィンク

アン・ディクソン著書

第四の生き方』 『それでも話し始めよう』 

 

平木典子先生とどんな違いがあるのか?と聞かれると、

もちろん基本的な考え方は同じですが、

平木先生の本は心理学者としての立場から理路整然と書かれた専門書と言った感じ、

(もともとアサーションは行動療法の一つとして使われています)

一方、アン・ディクソンさんの方は、

25年以上もアサーティブトレーニングを実施されてきた

世界で最も権威ある「トレーナー」の一人としての立場から書かれている

多くの実例を用いた実用書的な感じですかねウィンク

平木先生自身の講座も、アサーティブジャパンの講座も受講しましたが、

(アサーティブジャパン代表の森田さんはイギリスのアン・ディクソンさんのトレーナー養成所出身)

講座の中身も随分違います(もちろん考え方の土台は一緒です)。

平木先生の講座は大学の「講義」を聴講している感じ、

アサーティブジャパンでは、座学というよりは

自分自身の事例による身体を使ったロールプレイが充実していることと

「言葉だけではなく、心(の姿勢)をアサーティブに」ということを教わりましたハート(手書き)

 

興味のある方は是非お読みになってみて下さいね。

きっと笑顔になれるんじゃないかな~と私は思います四つ葉

 

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Last updated  2009年08月27日 18時40分28秒
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2009年08月24日
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息子の学校は

明日から授業開始(夏期補習という名の雫)。

明日は夏休みの宿題提出がある為

今日は1日総仕上げ???に余念がなかった息子^^;

しかも明日は英単語250問テストだとか・・・ショック

 

宿題の一つに「新書」を読んでレポート提出というのがあり(もちろん文庫の宿題もある)

息子が選んでた本が「16歳の教科書2ノート

(なんでいきなり「2」なのか^^;)

「16歳の教科書2」

何だかタイトルが気になって、先程一気読みしちゃいましたスマイル

6人の著名人が16歳の若者に向けて

「勉強と仕事はどこでつながるのか」をテーマに書かれています。

カスタマーレビューには賛否両論あるようですが、

私は「まぁ面白かった」かな^^;

特にジャズシンガーの「綾戸智恵」さんのお話には

随分元気付けられたり頷く部分があったり。例えば

学校の勉強は『心の体育』と捉え・・・

【学校にいると「どうやってさぼろうか」とか「どうやって嫌いな勉強をごまかすか」とか

「どうやって先生に気に入られようか」とか真剣に考えるでしょ?

こういう知恵を働かすのも広い意味での勉強なのよ。

だから学校というのは知識を詰め込む場所ではなく

「生きる知恵」を育てていく場所。】・・・本文より

知識よりも知恵、頭よりも心、それを育てていく所が学校だと、

やめちゃうなんてもったいないってきらきら

そのとおりだなぁ~・・・

理想だと思っていることを自然体で、

小さい頃から実践されてきた所が凄いですね!

他の方々のお話もなかなか興味深いので

興味がある方は読んでみて下さいね(「1」からがいいのかも^^;)。

 

息子はどんな感想を抱いたのでしょう・・・

後でレポート見せてもらおうかな?見せてくれたらの話ですが失敗

是非感想をシェアしながら笑顔の夕飯になればいいなぁと思ってます四つ葉







Last updated  2009年08月24日 19時50分23秒
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2009年08月19日
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女性のセクシュアリティ(性)について書かれた本ノート

ミラー・ウィズイン(内なる鏡)」(アン・ディクソン著)

 

「ミラーウィズイン」 

 

「女性」である自分自身の全てを知り理解を深めよう、という本です。

これほど女性のセクシュアリティについて

明確にわかりやすく書かれた本を読んだことがありませんでした。

衝撃的でした。

電車の中で読み始め、思わず本を閉じてしまい

「これは家の中で読もう」と思ってしまう内容でしたびっくり

自分の体のことなのに

ぼんやり知ってるようで知らなかったことが満載。

正直初めは…は、恥ずかしい、強烈!等と思いながら読んでいましたが、

読み終えた頃にはそんな感情は全くなく

女性である自分を自覚し、

全部の自分と対話をしてみようという気分にさえなりましたハート(手書き)

 

『男性の読者から、この本を読んだことで女性のセクシュアリティがよくわかり、

パートナーとの関係づくりに非常に役立ったという手紙をもらったこともあります』

と、著者の言葉として文中に出てきますきらきら

女性に限らず男性の方も興味が湧いた方は是非ご一読下さいウィンク

 

今日は時間がありませんのでこれで失礼しますぱー

みなさんもいろんなジャンルの本を読んで笑顔になって下さいね四つ葉







Last updated  2009年08月19日 18時46分41秒
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2009年08月11日
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空いた時間に又本屋さんでうろうろ・・・

目にとまった1冊の絵本・・・

おこだでませんように」(おこられませんように)

作: くすのきしげのり
絵: 石井聖岳
出版社: 小学館 

「おこだでませんように」

「小学1・2年課題図書」と帯が大きくついていたのと

何?なに?おこだでませんように???と

一瞬何のことか理解不能だったこともあり、

何気に手に取って読み始めたところ・・・

 

読み終えた時には、

主人公の「ぼく」に対して何とも言えない愛しさと切なさと

そして、自分も含めた大人の「在り方」を考えさせられ、

胸が熱くなっていました。

どうしても立ち読みで去ることができず

思わず購入^^;

 

この作品は、

作者である「くすのきしげのり」さんが

実際に書かれていた七夕の短冊をご覧になって書かれた作品のようです。

いつもいつも怒られてばかりいる男の子・・・

いませんか?周りに・・・(女の子も然り)

その子が心の奥底はどんな気持ちでいるのか、

本当本当に「怒られる」ことをしているのか、

自分さえ怒られれば丸くおさまると思っていないか・・・など

私たち大人はよく考えながら子ども達に接することが出来ているでしょうか・・・?

大人(親)の勝手な価値観だけでむやみやたらに怒ってないでしょうか・・・?

 

子どもって(大人もそうだと思いますが)、

怒られたくて怒られてるわけではない・・・

いつも褒められたいし、ぎゅっとされたいし、愛されたいし、

何より認められたいのだと私は思います。

私を含め大人のみなさんには、

大人の都合のよい価値観に捉われることなく

そんな子どもの心の声を敏感にキャッチできる

寛容で温かい心と眼差しを持っていてほしいと

心から強く思います。

(注:わざとやっているのではなく悪気は全くないのだけど「やってしまう」という

「軽度発達障害圏内にいる子ども」だとわからずに怒り(叱り)続けていると、

2次障害(自傷行為など)が現れてくる場合がありますので特に注意が必要です。)

 

興味を持たれた方は

図書館でお読みになってみて下さいね。

「絵」もまた味がある!

「ぼく」のその場その場の表情が何とも言えない・・・抱きしめたくなりますハート(手書き) 

私自身の戒めの1冊にもなり、そして・・・最後には笑顔にもなれる愛しい絵本でしたきらきら四つ葉

 







Last updated  2009年08月11日 18時08分25秒
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2009年07月17日
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私のクライアントさんの中には

読書好きの方が結構いらっしゃって、

帰り際に「何か面白い本ありますか?」とよく聞かれますスマイル

「面白い」と感じるか感じないか、

人それぞれ価値観の違いはあると了承の上で、

私が「面白い」とか「考えさせられた」とか思うものを

たまに貸し出していますウィンク

今回は『悩む力 べてるの家の人びと』

『悩む力 べてるの家の人びと』斉藤道雄 著

をお貸ししてみましたノート

2002年に出版されたルポ(ノンフィクション)で

元TBSのディレクター(たしか…)が

北海道浦河町にある「べてるの家」(精神(こころ)を病んだ人たちの共同住居)を

取材しまとめられたものです。

ご存知の方も多いとは思いますが、

このべてるの家は、

いわゆる「福祉施設」のイメージとは

全くかけ離れた存在であり、

そこにいる人たちは皆、

病気を治そうとしない(本人も医師もソーシャルワーカーも)、つまり

「治療する、社会復帰する、管理する」ということはせず、

「ありのままを受け入れる」「そのままでいい」という

世間一般の常識からは逸脱した考えで生活しており、

日々を悩み、苦しみ、絶望をそのまま受け入れ、そして

それを納得して生きている・・・そんな所なのです。

きっとこの説明だけでは「え?そんなことできるの?」と思ってしまいますよね。

でも、実際できているから驚かされるのです。

「三度の飯よりミーティング」というくらい、

みんなでミーティングを繰り返しながら・・・もちろん

そんな精神の病を抱えた人達ですから、

支離滅裂にもなるし、効率は悪い・・・でも

話し合うこと自体が大切にされているんですね。

しかも、

みんなで商売までしている、それも年商1億を超えているとか・・・

もちろん皆病気を抱えながら、ぼちぼち働いているわけですから、

その会社は「安心してさぼれる会社」なわけです。

誰も切り捨てたりしないのです・・・

 

何だか今回は内容を多く伝えてしまった感がありますが・・・ショック

私はこの本を読み終えた時の

何とも言えない感情と言うか感覚を今でもはっきり覚えています。

「豊に生きる」とは・・・もしかしたらこういうことなのかも・・・

という自分自身への問いかけを何の迷いもなくしていた気がします。

そして

「ありのままでいい」「そのままを受け入れる」ということも

色んな意味において再確認・再認識させられた本でした。

 

もし興味を持たれた方はお読みになって下さいねウィンク

そして是非感想をShareできたらいいですね四つ葉







Last updated  2009年07月17日 19時58分41秒
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2009年06月12日
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昨夜、一気読みしちゃった

ホラーサスペンス小説・・・

道尾秀介 「向日葵の咲かない夏ノート

 

 

面白くて面白くてと言う感じではなく

この展開で結末はどう持っていくんだろうと気になっちゃって^^; 

 

これは賛否両論あると思うな・・・

ちょっと不思議な(私は「気持ち悪い」まではいかないけどそう思う人もいるかな)

後味がすっきりしたようなしないような・・・

(お年寄りにはお薦めしないかも雫

 

ちなみに私は好きでも嫌いでもないけど、

カウンセラーや親の立場として読んだ時、

お婆さんの話の聴き方や

おじいさんが言ってた「人に話を聞いてもらうことの大切さ」に

共感したという意味においては、

意外と考えさせられるが場面が多かったので

読んでよかったなと思ってる程度ですスマイル雫

 

たぶん前知識なく読んだ方がいいと思うので

興味あるかたは読んで感想聞かせて下さいねウィンク

 

本ももっと紹介したいなぁと思うのですが、

毎日書きたいことがたくさんあって…

その場の感情で書いてる日がほとんどで・・・ご容赦願いますしょんぼり

また気が向いたら紹介しますねハート(手書き)

 

みなさんもいろんなジャンルの本をたくさん読んで笑顔になりましょうね四つ葉

 

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Last updated  2009年06月12日 18時03分48秒
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2008年12月01日
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一昨日の土曜日、

中学校の家庭教育セミナー「思春期の子育て」の講演会に行きました。

半分しか聴けずとても残念でしたが、その短時間で感じたことや

これに関連して、大人のみなさんに是非読んでほしいと思う本を紹介しますノート

 

講演会の副題は、~中学生の心とどう向き合うか~です。

講師は元警察官(女子刑務所勤務)で2人の息子さんを育て上げた女性(母親)です。

(息子さんは年子で現在27・28歳?とかおっしゃってました)

近年起こっている少年犯罪を色々と調べあげ、その原因を突き止めるべく

日々勉強にあけくれて、講演会なども多数こなしていらっしゃる様子。

少年犯罪の見解には、私的には多少腑に落ちない点もありましたが、

(全ての根本は家庭の躾が悪いからだと聞こえまして・・・

 犯罪を犯した子どもの生まれ持った特性などには全く触れてなかった。)

彼女自身の子育て論(思春期における)には、共感できる部分が結構ありました。

・ 反抗期だからと言って「しょうがない」と思わないこと。

 そんな反抗的な態度に、水や肥料を与えて育ててどうするんだ、と。

  親にはむかった時は徹底的に叩き潰してOK・・・らしい^^;

  親がきちんと子どもを見て「反抗期」だと気づけばそれでOKだと(うん、うん、そうね)。

・ あまり口をきかなくなった子どもに対して、根掘り葉掘り聞くな。

  「うるせ~!!」と言われる親はほんとにうるさいのだ、と(耳が痛い雫)。

  子どもが喋らなければ、親も特に無理してしゃべる必要は全く無し。

  但し、子どもの様子はきちんと見て把握しておくこと(なるほどね~)・・・etc.

カウンセラーの立場としては、共感できる部分とそうでない部分と微妙な感じでしたが、

男の子の「親」という視点に立てば、概ね共感・納得できる話ではありました。

(息子たちには、すぐ「げんこつ」をくらわしてきた、というのはどうかと思いましたが雫

いわゆる義理人情を大切にされている「肝っ玉かーちゃん」系でしたねうっしっし

後半は「少年非行の現状を通して見る子どもたちの心」「親として今やるべきこと」

だったようですが・・・どなたか聴かれた方は是非教えて下さい<m(__)m>

 

で、この講演に出席して思い出した児童文学書。

「誰が君を殺したのか」http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/11/3/1156110.html

 少年は事故で死んだのか、自殺だったのか??? 

 少年から青年期へと向かう子どもの心理描写が素晴らしいと

 感じました。

 読んでいて、思春期ってこうだったな・・・と改めて思ったり、

 主人公は私の息子の気持ちを代弁してるみたい・・・と

 耳が痛くなったり、胸が痛くなったり。

 

ここで私がとやかく言うよりもみなさん是非一度読んでみてほしいと思います。

是非、感想をShareしましょうウィンク

 

高学年向けの児童文学作品って、カウンセラーにとっても、親にとっても

「子どもの気持ちを共感・理解する」という意味でもとても参考になります。侮れません^^

また今度、別の児童文学も紹介しますねハート(手書き)

 

では、もうすぐうちの「反抗期」が帰ってきますのでスマイル雫

うちの場合はお互いお喋りなので、「うるさ~い!」が飛び交ってますが、いかがなものでしょうあっかんべー

師走です・・・皆さん笑顔で今年最後の月を過ごしましょう四つ葉

 







Last updated  2008年12月01日 15時26分31秒
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