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SmileHeartの笑顔日記

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心理系/心もよう

2019年04月13日
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カテゴリ:心理系/心もよう
4月に入り、
毎日のように
ジョグりたくて仕方ありません。

こんな感覚今までにないかも。

これまでは
大会が近いから走らなくちゃ、
みたいな感覚が強かった。

なぜ、今なのか?

自己分析すると
理由は大きく3つ。

1.自分の中に新しい風が吹いているから。
   これが最大の理由だろう。今まさに
   新事業が本格的に動き出そうとしている、
   きっと新しい風が後押ししている、
   さあ、走ろう!って意気込みが
   体にも伝わっている。
   心と体はひとつ、本当だなぁ。

2.お墓や神社にお参りしたいから。
   3月後半から、新たなジョギングルートを開拓。
   ご先祖様のお墓の前は必ず通ることに。
   簡単だが毎回お参りをし、
   日々の報告をし感謝の気持ちを伝えている。
   このルートにしてから、気持ちも落ち着き
   様々な良い変化があったような気がしてならない。
   ご先祖様が守って下さってるお礼をしたいのだ。
   お墓だけでなく神社にお参りのコースもお気に入り。
   ジョグルートを変更してぐっと走る気分が高揚している。

3.もうすぐ天国に逝くT監督が(もうすぐ49日です)
   すぐそこから見ている気がするから。
 「お~今日も走ってるねぇ、いいねぇ」
   って言ってもらってるみたいで。。。
   走れば会話できるって知っている。
     ね、監督、今日は気持ちよい天気だね~。


今月は
いつもより
少し多い距離を走ることになりそうです。

からだとこころの声に耳を傾けながら
時には瞑想ジョグで頭を空っぽにしながら
「気持ちよく走る」を
これからも継続していこうと思います。

自分のペースで走るって
ほんと楽しい♪






Last updated  2019年04月13日 12時56分44秒
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2019年02月20日
カテゴリ:心理系/心もよう
今の心境を
こちらのブログにも
綴っておこうと。

昨日もうひとつのブログに書いた内容
ほぼそのまんまですが(苦笑)。

『今在る状況状態というのは
自分のとった行動や考えに起因するという
基本的なことを失念していなかったか。


他責になってやしなかったか?


この状態は
自分の行動が成したことで
意味あること。


これまでの経験から
考え方捉え方を変えると
色んなことが良い方向に動き出すこと
知っている。


「他者を出し抜かず焦らず」と
新年のおみくじにも書いてあった。


今、気づいてよかった。


よし。ここから。』

抽象的すぎてなんのことやら?
と思われるかもしれませんが、
全てのことにあてはまるなのではないか。

息子が先日
ある行動をとると決心した時に

「アサーティブの4つの柱(心の姿勢)、特に
 【誠実】【自己責任】
 思い出して行動してみてね。
 今回自己責任はすごく大事なポイントだと思うよ」
と話したばかり。
息子は自己責任のもと、行動した。尊敬する。

息子にかけた言葉、
そのまんま自分に向けたい言葉だ。

自分の心の姿勢と
行動力と決断力を
さらに磨いていく所存です。

人生修行はまだまだ続きます。

よし。また今日から。






Last updated  2019年02月20日 08時15分55秒
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2017年04月04日
カテゴリ:心理系/心もよう

2010年1月に

朝日新聞の広告に掲載して頂いた

私の記事と一緒に掲載されている記事を

載せておきます。

(精神保健福祉士さんのお話です)

 

【関係は不安定なもの 「やわらか」でいい】

 現代の親子関係は、「過干渉」か「放任」の

どちらかに偏る傾向があります。

「こうでなければいけない」から過干渉に、

「どうしていいかわからない」から放任する。 

核家族で育った親の世代は、「ほどよい距離」を

体験的に知らないのかもしれないですね。

 自分の子どもがかわいいのは、自然な感情です。

ただ子どもは自分の所有物ではありません。

子どもの自主性を尊重しつつ、でも、

すべてを子ども任せにはしない。

規律や社会性をきちんと教えるのも親の役目です。

 家族でも親子でも、

その距離は流動的で、不安定なもの。 

離れて見守りながら、困っている時は近づく。

距離を固定化せず「中庸」にい続けるからこそ

やわらかな距離感が生まれます。

家族も親子関係も「こうあるべき」という

正解などないのです。

 個々の力と家族の距離感がかみ合えば、

家族として問題を解決する力が高まります。

《私たちの仕事は、

そんな家族の力を見つけ、引き出すこと。

困った時は、カウンセラーや

精神保健福祉士などにご相談ください》」 

 

子どもとの距離感に悩まれている方々に、

参考になれば幸いです。

 

IMG_20170404_192326.jpg 

 







Last updated  2017年04月04日 19時47分59秒
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2017年03月18日
カテゴリ:心理系/心もよう

世の中は3連休、

お彼岸ですね。

うちは20日に親戚の方々が

お墓参りにいらっしゃいます。

 

私は明日19日は所属する団体の

プレゼンテーション試験を受ける、そして、

連休明け早々に自分にとっての大仕事がまっている、

というわけで、

かなり落ち着かない本日(汗)(汗)。

 

そんな中、以前お世話になった

日本カウンセラー学院の元先生の依頼で

4月の中旬に講師をお引き受けをしていた講座の、

チラシができたとご案内がきました。

(こちらをご覧ください↓

依存症治療共同体ワンネスグループ活動ブログ)

「心理療法体験単発ワークショップシリーズ」で

様々な心理療法の先生方が

3時間という短い時間ではありますが

それぞれの専門分野で講義をされるというプログラム。 

私は「アサーション」を担当します、が、がー、、、

他の先生方の顔ぶれが凄すぎて、

めちゃめちゃ気後れしているというか、

軽くお引き受けしたこと自体後悔している今。。

なので、私で大丈夫か不安に思っていることを

担当の元先生にアサーティブに相談しました。

(他の講師をよく確認していなかった私の責任は大きい)  

そうしたところ

「心理学で偉い人」と「心理学を身につけてる人」は

違うと感じている、

桜沢さんはみんなにおススメできる人、

とのお返事が。

そう思って下さっているってことが嬉しすぎて、

ご迷惑がかからないようがんばります、

と再度引き受けたのでございます(苦笑) 

参加された方の少しでもお役に立てるよう

今の私でベストを尽くほかありません。

 

講座はどなたでも参加できるようです。 

アサーション以外にも

様々な心理療法を紹介されるので、

ご興味のある方は

依存症治療共同体ワンネスグループ活動ブログ

日程を確認して参加してみるのも

よいかなと思います。

 

あ~それより、明日だ、明日。

試験に不合格したからといって

命取られるわけじゃないし

仕事がなくなるわけじゃないが

なんとも落ち着かない。

大掃除はじめたり洗濯したり

お彼岸の買い物に行ったりして

気を落ち着けようとしているが

かなり、きょどっている(挙動不審な)、

と感じています(苦笑) 

まぁこれも私らしいか。

またチャレンジしようとしている

自分を褒めたいと思う。 

 

明日は、

ここまで支え続けて下さった仲間の皆さんに

心から感謝しながら、

1時間、今の私らしくトライしてきます。

そのためにも

今日は早くお風呂に入って早く寝ましょう。 







Last updated  2017年03月18日 16時15分00秒
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2017年03月14日
カテゴリ:心理系/心もよう

今年に入ってから、

カウンセリングの中で

アサーション・トレーニングを希望される

クライアントさんがとても増えています。

(自分も相手も尊重しながら

自己表現をする理論と方法を学び

実際にマンツーマンでコミュニケーションを練習します) 

 

アサーションとアサーティブ、アサーティブネスって

違うものですかという質問をよく受けます。

品詞の違いだけで意味は同じです。

(心理学の中では「アサーション」が主) 

内容を伝えている団体によって呼び方は様々ですが、

「自分も相手も尊重した自己表現」 

ということを意味しています。

ちなみに私の所属する団体では

「アサーティブ」と統一しています。 

(↓アサーティブジャパン推薦書の一部です) 

IMG_20170314_133244.jpg 

 

話を元に戻すと、、

コミュニケーションを体系立ててじっくり学びたい、

練習したいという方が増えているということは、

それだけ 職場やプライベートにおいても

face to faceのコミュニケーションがとり辛い、

人間関係を築きにくい

世の中になっているともいえます。 

(ラインやメール等SNSが主流ということもあり) 

 

カウンセリングルームの中では上手くいっても、

知識だけ習得しても 、

日常生活の中で少しづつでも実践してみなければ

変化はそうそう期待できません、それは、

通常のカウンセリングの中で話し合う内容でも

アサーションでも同じです。

日常で上手くいかない時もある、けど

自分を責めなくていい、

ちょっとでも実践した、行動した、話してみた

そんな自分をうんと褒めてほしい。 

 

アサーショントレーニング全回を終了し、

その後も継続して訪れて下さっている

クライアントさんがおっしゃってました。

(↓掲載了承済みです) 

「アサーティブを学べば、

着実に前進し続けていき

後戻りするってことはないのだと

魔法の杖を得たかのように思っていた。

でも、1回上手くいっても次はそうはいかないこともある、

だって相手があることだから、

相手の考えや価値観はそれぞれだから。

魔法の杖ではないってことがわかった・笑 

以前の自分なら

今日上手く言えなかったし伝わらなかったから、

もうだめだ~とすぐにどっぷり落ち込んで、

トライすることをすぐ諦めちゃってた、

でも今は、、、 

実践しない選択ばかりしていては停滞するのみ、

今回は上手くいかなかったけど

話すことを継続してみようと思えてる。

もちろんちょいちょい休みながら・笑。

そんな、上手くいかなくてもチャレンジした自分を、

話し続けていこうと思えている自分を、 

少しずつ認められるようになった」と。 

 

そんな言葉を頂くと

私も伝え続けてきててよかったなぁと思います。 

そうなんです、

アサーティブは魔法の杖ではないです(笑)。

私も、やった~!という時もあれば

あ~失敗、相手尊重忘れてた~、

率直じゃなかったな~なんてこともしばしば(苦笑)。 

けど、そこを誠実に振り返ることができれば

次はこうしてみよう、と次に繋がります。 

アサーティブの最終目標は

自己信頼を取り戻すこと。

上手くいった時もそうでない時の自分も

そのまんま丸ごと「まぁこれも私」と

受け入れられること。 

 

いろんな違いはあったとしても

お互いの人格を認め価値観を認め合いながら

問題を解決していくために

誰も責めずに話し合える世の中になりますようにと

想いを込めながら

これからも私なりに伝え続けていきます。 

 







Last updated  2017年03月15日 06時59分57秒
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2017年02月20日
カテゴリ:心理系/心もよう

ここ1か月、

夫の腰と足の調子がほんと良くなくて。

腰が良くなったと思ったら今度は 

右足に激痛が。

腰椎ヘルニアの影響、あるいは

坐骨神経痛も考えられるとか。 

整形外科や整体に通ってはいるが

なかなか自分が思うようには改善しなかった。 

痛みからくる精神的ストレスも当然ある上、

走ることができずストレスは溜まるばかり。

(東京マラソンはもうすぐだし) 

 

家には私と2人きり。

当然そのストレスは私に向かってくる(苦笑)。 

表情や言葉から辛いのだとすっごく理解できるから、

共感したり、慰めたり、「大丈夫?」と

心の底から言葉をかけていた。

だが、夫からは 

「もう何も言わなくていいから」と言われる始末。

・・・

あぁ踏み込み過ぎていた。

境界線が引けるようになったなんて

偉そうに書いてたのに。お恥ずかしい限り。

夫からしてみれば、

私の昔からの癖のひとつ

何とかして私が助けてあげなきゃ、

何とか私が手伝ってあげなきゃという思考、 

その結果のしつこい声掛けが

「あなたってほんとに可愛そうな人」

だと上から目線に感じていたのだな。

わたくし修行が足りません。  

そこに気づいたので 

「え、そうなの?何も言わなくていいのか。

たださ、私は心配でしょうがないんだよ。

でも声掛けしない方が楽ならしない。 

じゃあ何か私にできることがあったら声かけて」

と返答したら静かに「うん。」と。

言ってくれてよかった。 

 

そんな日々をしばらく送って、今現在。

友人たちの情報や知恵に助けられ、

色々と試した結果、随分と痛みが軽減し、

昨日は1か月ぶりくらいに少しジョグができた。

何とか東京マラソンのスタートには立てそうだと

夫は気分も前向きになってきた様子で

私もほんと、ほっとしている。

 

実は昨日は、本来なら多摩川を

2人で30キロ走ると決めていた日。 

夫は到底30キロなんて無理な話だ。

ずっと前の私だったら 

「私もやめておく。夫がかわいそすぎる。

一人で30キロ走るのは夫に申し訳ない。

その辺を10キロくらい一人で走ればいいや」なんて

思っていたのではないかな。

そういう考え方の癖が強かった。 

夫の気持ちを考えてあげようって思って。

夫はそんなこと多分望んでないのに・笑 

 

でも昨日は、

夫の問題は夫の問題なのであって、

私の本当にやりたい正直な気持ちは何だ?と

自分と誠実にコミュニケーションとった。

「やはり30キロはいっときたい!」だった。 

だから、

「あなたには申し訳ないけど、

私はやっぱり長い距離走っとかないと不安だから

一人でも30キロいくね。 」と伝えた、

夫の返事はあっさりと

「うん、がんばって!」だった~。

だから

「ありがとね、うん、がんばってくる~」

と伝え、実際に走りきることができた。

(最後の方で友人が合流しました) 

結果、来週に向けての不安がかなり軽減できた。

 

相手を思いやる気持ちを

なしにするということではありません。 

もちろん相手を大切に思いやる気持ちを持ちつつも、

自分に本当にやりたいこと、

本当の気持ちを相手に落ち着いて伝えること、それを

してもいい権利が私たちにはあります(自己表現の権利)。

相手の気持ちは相手のもの、

どんな気持ちなのかは実際聞いてみないとわからない。

(私たちはすぐ妄想する・笑) 

そこに踏み込んでまで責任を持たなくてもいい。

ここまでは私ができることだ、相談にものる、

ただ、ここから先はあなたの問題だからねと 

境界線を引いてもいいということ。 

もちろん自分の責任において。 

相手には自分で解決できる能力・力があるのだ。

そこを対等に認めることができれば 

相手の問題に踏み込み過ぎることは減っていく。

 

とはいえ、家族だと本当に難しい。

近しい関係の人ほど難しい。 

大事に思っている人ほど心配は募る。

それを「心配でしょうがないんだな」と

うんと自分で自分を認めてあげる。

「心配してる」「できる事があれば言って」と

伝えるけど、心配の押し売りはしない。

相手がどう感じてどうしたいのかは相手の問題。 

相手は問題解決できる対等な一人の人間なんだと

相手を信じる→そんな自分を信じることで境界線は引ける。 

自分の気持ちも大事にしながら

相手の人格や気持ちも尊重する、

アサーティブな視点にほんと助けられてるなあと

再認識している今日この頃。

 

さて、次の日曜は東京マラソン、

自分のできることをたんたんと、

がんばります。  







Last updated  2017年02月21日 11時16分20秒
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2017年01月17日
カテゴリ:心理系/心もよう

今朝(1/17)のNHKの朝ドラ

「べっぴんさん」を見ながら、

改めて思ったこと。

どんなに想いは強くても

心で思っているだけでは相手に伝わらない。

ナレーションでもしみじみ流れていました。 

(ドラマでは今、忙しく働く母が

思春期真っ只中の娘に想いが伝わらず、また

娘も寂しい想いが母に伝わらず 

お互いの気持ちがすれ違おうとしている) 

 

言葉にして伝えていくことの大切さ、それも、

相手に自分の本当に伝えたいことが

伝わるように、

相手の心に届くように

伝えていくこと。 

その方法論のひとつを

ヒントになれば幸いだという思いで

多くの方々に届けたいと思って日々過ごしている。

やっぱり私は

人と人との関り、『人』が好きなんだ。

(以前母からも直接言われたことがある)

 

アドラー心理学では 

「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」とし

「対人関係の悩みを解決するために最も大切なことは

他者を敵として見ず、『他者は仲間』であると、

心の底から信じること」 としている。

確かに立場や価値観が違う他者でも

仲間と認識できれば

攻撃するせず希望を持って

伝えていくことができる、そうすれば

随分生きやすい人生になると思う。

敵ではないのだから、

勝つか負けるかの土俵にも上がらなくてすむ。

どうしたら仲間と上手くやっていけるか

問題は何か、について話すようにもなる。 

仲間なのだから、

思いやりを持って伝えながら

もっと良い関係を作っていこうと思えるはず。 

とはいえ、苦手な人も嫌いな人もいるのが現実。

苦手も嫌いもあってOK、 

ただ、同じ人間同士であることは違いない、

そういう意味で捉えれば、 

「他者を仲間」と思い込む=信じることはできる、

自分の選択において。

 

こう書きながら思い返したのは、

以前、イギリスの社会心理学者であり

アサーティブを伝え続けていらっしゃる

アンディクソンさんがおっしゃってた言葉。

『対等であることを価値あるものだと心から信じること』

そう、『他者は仲間』は『人として対等』ってことだ。  

頭で考えることから心で信じることへ

移行することが大切だとも話されていた。

私は『他者は仲間である』『対等』を

心から信じているんだ。 

 

さて、今、私にも

伝えたいことを伝わるように

伝えたい「仲間」がいます。 

頭と心で内容を整理し、そして

心で信じながら伝えていこう。

その準備を始めます。 

 







Last updated  2017年01月18日 08時11分07秒
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2017年01月12日
カテゴリ:心理系/心もよう

2017年、仕事始めは

3連休の後半の2日間の講師から。

これまでの人間関係を振り返り、

自分を認め、

自分で選択行動し、

生きやすい人生にしていきたい、

という熱い想いの積極的な参加者の皆さんに

希望と勇気をいただきました。 

2日間お疲れ様でした、そして

ありがとうございました。 

私たちは仲間、ずっと応援しています。 

 

そして、本日はカウンセリング初め。

突然のショックな出来事があったり、

傷ついた心をどう扱っていいのか

わからなくなってしまうこともある。

でも

希望があるから、

前を向いて歩きたいから、

訪れて下さってるクライアントさんたち。 

今年も目の前にいる方に想いを馳せながら

一緒に計画や作戦をたてていく。

 

昨年末、信頼する仲間たちの忘年会で、

ある一人の女性が言ってくれた言葉が

しっくりきます。

「頑張る!ってのもいいけど、

力が入りすぎてやりすぎちゃうんだよね(笑)

『今ここのベストを尽くそう』ってくらいに

思えればいいよね~」 

ほんと、その通りって思った。

今のこの私で、今ここでできることの

ベストを尽くそう、そう思えればいい、

うん、そう、気持ちにフィットするんだな。

仕事前に意気込みすぎず、

焦らなくなったのも

この言葉のおかげかも。感謝です。  

 

さて、明日も隣県で

より良い家族関係を築くための

コミュニケーション講座を担当させてもらっています。

5週連続の講座。

私の体験も織り込みながら

参加者の皆さんにとって有益な場になるよう、

毎回、今ここの私で心を込めて

ベストを尽くしてきます。 

そのために今できる事、、、

体を温めて早く寝ましょう(笑) 







Last updated  2017年01月12日 19時50分43秒
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2016年11月29日
カテゴリ:心理系/心もよう
先日、ご縁があって、

高齢者のAさんのお話を伺った。

カウンセラーとしてではなく人生の先輩のお話を

聴かせていただくスタンス。

Aさんはとてもお元気で

明朗闊達にお話をされるとても素敵な方。

(ご本人に了承を得て書いています)



長い長い人生の中には、

本当に壮絶な戦争体験もあり、

辛いことも苦しいことも嬉しいことも

たくさんたくさんあって。

その中でも後悔していることがあって、

その一つが。。。

パートナーが元気なうちに

自分の気持ちをきちんと言葉にして伝えなかったこと、

とAさんはおっしゃった。



それは、

感謝の気持ち、ありがとうの言葉。

「60年以上も連れ添ってきて

本当によくやってくれた、ありがとう」

どうしてもっと早くに何度も伝えなかったのだろうと。

パートナーは本当に本当に突然この世から去ってしまった。

時代背景もあり、

言わなくてもわかってくれているだろうと

思って言わなかったことが、

今になってこんなにも後悔するなんてと涙。

毎日お仏壇の前で、

一緒にお茶を飲みながら

感謝を伝え続けているとのこと。



私は以前読んだ、

緩和ケアに数年携わってきた

オーストラリアの看護師の方の話を思い出した。

人生最後の時を過ごす患者さんたちが、

死の間際に人生を振り返る時、

後悔を語ることが多いが、

同じものがとても多いということ。

その中のベスト3には

「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てばよかった」

ということがあるのだそう。



Aさんとは立場は違うけど、

歳を重ねるにつれて「気持ちを言葉にする」

ことの大切さを感じていくのかもしれない。



別れは突然やってくるかもしれない。

伝えたいと思った時には

もう伝えたい相手はいないかもしれない。

凛とした中にも穏やかさを兼ね備えていらしゃる

Aさんの言葉に寄り添いながら、

一緒に涙しながら、

私もできるだけ誠実な気持ちを言葉にして伝えていこう、

アサーティブであろう、と

改めて思わせていただいた

優しい優しい時間でした。



きっときっと天国から

「あなたの気持ちはわかっていますよ」と

パートナーの方は微笑んでいらっしゃることでしょう。



これからも、私も、伝えていく。






Last updated  2016年11月29日 19時30分49秒
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2016年05月13日
カテゴリ:心理系/心もよう

私のカウンセラー師匠のもとへ。

新宿まで。

SV案件も持参したのですが、

今回は自分の振り返りの時間にしました。

 

最近の出来事やそれに伴う感情や

そして自分なりの気づきなどを話してるうちに

頭と心がどんどん整理され、

師匠の私に対する的確な言葉がけや、

視野を広げてくれる共感事例などにより、

また更なる新たな気づきがあったり。

 

今回のキーワードは「息子」でした。

息子は自然の流れで、自らの強い意志で、

1人暮らしを始めた訳ですが(親離れしようと)、

私はどうだ?

私もやっと子離れしたよ、大丈夫大丈夫、

息子が一人暮らしを始めて1年、

そんなに寂しくも不安でもなくなった、

何とか一人でやってるみたいだし、

逆に自分の時間が増えて仕事も沢山できる、

あ~よかったよかった、、、と、、実は

「思おう」としてたようだ。

本当は寂しいし超心配しているのに、

「周囲の皆に恵まれて本当によかった、

これまで大変だったことも

もしかして大したことじゃなかった?

(そんなわけは絶対にない)

息子も私も幸せ者だ、皆に感謝、有難いなぁ」と

周囲に感謝の気持ちを全面的にぶつけることで

自分の気持ちをごまかしてなかったか。

(もちろん感謝の気持ちはいっぱいある.

けど、もちろん息子も私もいっぱい頑張ってきたし

辛いことも乗り越えてきた、

そんな自分をうんと認めていただろうか)

そして、

自分は周囲のみんなのおかげがあって、

もう平気平気と、

無意識的に必要以上に明るく振舞って

自分の気持ちをごまかしてきた場面が

沢山あったのではないか。

 

本当はすっごく心配だったんだ。

でも私のこの「心配」がくせものだった。

息子の場合は一人の成人とはいえ、

特性上、

これからも場面によってはサポートが必要。

そこ!

「一人の人として対等な息子」

という心の姿勢を持った上で、

サポートする場面はサポートする覚悟でいれば、

必要以上に心配や不安にはならないはず。

(もちろん寂しい気持ちは大いにある)

だけどそうではなく、

「本当にあのタイプで一人でやっていけるのか」

と彼自身を低く見積もってしまい(ディスカウント)、

サポートしてあげなくちゃだめな子なのに、と

思ってしまっていたからこそ

心配で心配でしょうがなかったんじゃないか。

つまり「対等」ではなかったってこと。

 

私が息子の1人暮らしを認めたのは

息子は1人の人として対等という所に

立てていたからなのに。

あぁなんてことだ。ショックだ。

自分に腹が立ってしょうがない。

ごめんよ。悪かった。

もしかしたら知らず知らずのうちに、

色んな場面でも、

私の微妙な心の姿勢は

透けて見えていたかもしれません。

敏感な人にはわかる。

あぁほんと、なんてこと。

 

実は最近講師として人前に立つ時に、

自分自身に何となく違和感を感じていました。

そういうことだったのかもなぁ。

あぁ。。。

自分に誠実じゃないじゃないか

対等じゃないじゃないか、

こんな自分がアサーティブの講師でいいのかと

思い悩みもしました。が、

講師だけどその前に私も一人の人間、

失敗や間違い、ある、と認め、

この経験を踏まえ、悩みながらも、

ここから更に心の姿勢を正し、意識しながら、

そして正直に自己開示もしながら

もう一度挑戦してみることを選択しました。

葛藤しながら、やってみる。

 

師匠、ありがとうございました。

師匠と初めて出会ってからもう

かれこれ10年近く経つのでしょうか?

もう、ほんとに私のことを客観的に見てくれて、

そして、その時々の私自身を認めてくれて、

時には様々なアドバイスも下さる方。

非常にニュートラルで安心できる。

私のローモデル。

 

先生、みててください、

新たなフェイズに突入できるようやっていきます。

またお話しに伺います。







Last updated  2016年05月14日 07時25分13秒
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