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SmileHeartの笑顔日記

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発達関連

2018年02月22日
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カテゴリ:発達関連
毎月第三火曜日に開催している
発達周辺のお子さんをお持ちのママさんたちとの
少人数交流会。

今回は、
赤ちゃん同伴で久しぶりに来て下さったママもいて
6人+お子さん2人ととても賑やかでした♪



この間生まれたはずじゃ?という赤ちゃんはもう1歳!
そして、あんなに小さかったもう一人の赤ちゃんは
今年幼稚園ですと!しっかり者のおねえちゃまに♪
なんとはやいこと。

参加者の皆さん、それぞれに、
色んな悩みがあったり、
嬉しいことがあったりと、
今回も色んな話をすることができました。
3時間はあっという間。

今回は、特性のある子ども達の話と言うよりは、
兄弟関係の話やママ友との関係性の話で
わいわい盛り上がりました。

参加者の皆さんは
決して誰かの話を否定や批判をすることなく、
上手に受け止め共感しつつ、
自分の場合はこうしたよ、とか、
今は大変だけど必ず「あんな時もあったな」と
思える日がくるんだよ~、とか、
渦中にいると見えないけれど
子ども達は着実に少しずつ成長しているし、
親も一緒に成長しているんだよね、とか、
押し付けではないアドバイスを
上手に話して下さり本当に有難かったし、
私も勇気づけられました。

夫や家族に話すより
この場で聞いてもらった方が楽になる、
という方もいらっしゃいます。
それほど色んなことが
積み重なってきているのでしょう。
子育て中のママさんたちは
本当に大変な事、多いです。
自分の本当の気持ちを吐き出せる場、
必要です。

ママさんたちが
この場で少し気持ちが楽になったら、
夫や家族とも少しずつ
向き合えるように(話せるように)なるかもしれません。
一人で頑張りすぎず
是非夫や家族とも協力を求めながら
子ども達が安心して過ごせるよう
上手にコミュニケーションをとれますように。

やはり「アサーティブ」は大切だし役立ちます。

明日は隣県の男女共同参画さんで
「子育て中のママのためのアサーティブ講座」
の最終回、講師を務めます。
(3回連続講座でした)
今回のお話も参考にさせて頂きながら、
最終回、
心を込めて精一杯務めてきたいと思います。

来月の交流会は
3月20日(火)11:00~14:00です。
また沢山おしゃべりしましょう。







Last updated  2018年02月22日 09時27分36秒
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2017年06月29日
カテゴリ:発達関連

6/20(金)は

毎月恒例の少人数交流会でした。

今回は5名、いえ、6名でわいわいと(笑)。

実は、出産を終え、

もうすぐ6か月の赤ちゃんを連れて

とても久しぶりに来て下さった方が。

 

IMG_20170622_145833_LI.jpg 

 

もう、みんなのアイドルです。

孫を見る眼差し・笑

3人目を出産されたお母さん、

ますますお肌つるつるで綺麗になられてました。

(もちろん言葉で伝えました)

その方は小学生の長男くんが気がかり。 

「本当にここは安心して話せる場。

何を話しても、色々解説加えずとも

すっと理解してもらえる、軽くなる、 

早く来たかったんです、 

また来れて嬉しい、よかったです」

みたいなことを話して下さいました。 

 

私もまたお会いできて話せて嬉しいです。

参加して下さってる皆さんも同じ思いです。

お子さんが色んな年代の方が参加して下さるので、

本当に参考になること、色々だと思います。

あぁ高校に行って大学生になれるんだ~

あぁ一人暮らしも出来る様になるんだ~

と希望も持てます。

それはそれは皆さん色々あったけど。

1人1人子どものタイプは違うけど、

取り巻く社会も法律も学校の対応も違うけど、

抱えている悩みは、

似たようなこと、多いのです、本当に。

今現在の悩み(進路やカミングアウトのこと等も) 

気持ちが痛いほどわかる先輩ママが、

心をこめてアドバイスしたり一緒に泣いたり笑ったり。 

 

発達周辺のお子さん(年齢問わず)をお持ちの方で、

もし、一人で悩んで抱え込んでいる方がいらっしゃったら、

どうぞ参加してみてください。 

みなさん温かい眼差しで話を聴いてくれたり

ちょっとしたアドバイスもくれたり(上から目線ではなく)と

少し気持ちが楽になるかもしれません。

これから「こうやってみよう」と

今と違った対応が見えてくるかもしれません。

 

心の扉を開いてお待ちしています。

次回は7月18日(火)11時からです。

(メールでもお電話でも対応いたします) 

 







Last updated  2017年06月29日 19時40分40秒
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2017年04月03日
カテゴリ:発達関連

昨日はアスペルガー講師による

臨床美術体験講座、3回目をルームにて開催。

少し間が空いてしまいましたが

少しずつでも継続することが大切だと思ってて。

 

1回目の様子→臨床美術体験その1

2回目の様子→臨床美術体験その2 

 

1回目は私のママ友達にお題は「りんご」、

2回目は発達周辺のお子さんをお持ちのママさんたちに、

お題は「さつまいも」 

今回はパパ友がメインでお題は「きゅうり」。

IMG_20170403_164636.jpg 

当日体調不良で泣く泣く不参加になったパパ友の

ピンチヒッターで息子の同級生女子が来てくれたりと

また前回までとは違った雰囲気の中、

和やかに且つ笑いあり且つ真剣に、

2時間があっという間に過ぎていきました。

日々の仕事の中でストレスを多く抱えながら

頑張っている男性陣。

頭を空っぽにして久しぶりのクレヨンを持ち、

もくもくと手を動かすことで、きっと

ストレス発散にもなったでしょうし、

講師の先生がたくさん褒めて下さるので

自己肯定感の向上にも繋がったと思います。

「いや~楽しかったよ~!」と

皆さんから感想をいただきました。

IMG_20170403_164600.jpg 

IMG_20170403_164749.jpg 

次回は「もの」を見ながら手を動かすのではなく、

音楽を聴きながら自分なりに表現していく方法を

お勧めされました。いや~楽しみだ。

 

講師の女性は

本当に取り組みたい対象者は

発達障害周辺の子ども達。

以前のブログにも書きましたが、

当事者である強みを活かして

子ども達に自信と笑顔を取り戻したいという

とても素敵な強い志があります。 

ここで発信することで、

もしかしたらひょんなことから

このブログを見て下さってる関係者の方から

お声がかかるかもしれない、

という私の少々のお節介もあり(苦笑) 

これからも少しずつでも継続して

発信し続けようと思っています。

 

ご興味のある方はお気軽にお問合せください。 

 







Last updated  2017年04月03日 17時33分32秒
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2016年11月15日
カテゴリ:発達関連
毎月第3火曜日に開催している
 
発達周辺の保護者向け「少人数交流会」。
 
今月は初めての方もいらして下さった中で、
 
「呼吸法」の講座を開催して頂きました。
(メンバーの中に講師をしている方がいる)
 
協会のホームページはこちら↓
http://www.mybreath.jp/ 
 
忙しく慌ただしい毎日の中で、
 
自分の呼吸だけを感じて
 
頭の中をからっぽにできる。
 
そんな自分を大事にする時間。
 
瞑想ともちょっとちがう。
 
どれだけ自分がいつもいつも何かを考えながら
 
過ごしているのかよくわかりました。
 
交感神経優位になりすぎていて
 
眠りも浅くなっているんですよね。 
 
現在育てにくいお子さんの育児に関わっている方は
 
こういう時間ってほんと持てないんじゃないかな。
 
この講座には呼吸だけでなく、
 
テーマを決めて話す時間、
 
認め合う時間もあります。  
 
是非また開催してもらおうと思っているので、
 
ご興味のある方はご連絡ください。
 
講座時間は1時間半くらいです。 
  
講師であるメンバーさんご本人も、
 
この呼吸法を継続することで
 
随分救われたそうです。 
 
 
 
何事も継続が大事ですよね。
 
私はベッドに入ったら
 
教えてもらったやり方で呼吸を意識しています。
 
以前よりすっと
 
入眠できるようになってきています。 
 
 
自分を大切にする方法の一つとして
 
これからも継続していこうと思います。 
 
 






Last updated  2016年11月22日 14時43分50秒
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2016年06月24日
カテゴリ:発達関連

今週の21日の第3火曜日は

発達周辺のお子さんをお持ちの

ママさん達との定例交流会。

いつも通り様々な話題で盛り上がり

時間が経つのも忘れるほど(笑)。

 

私個人的に嬉しかったことその1.

ある一人の中学生のママさんから、改めて、

「このような場を作って下さって、

引っ越しされてもこの場で継続してくれて

本当に有難く思っています」

と言われちゃって、照れまくった私。

「何より、先生方を責めずに、

自分の伝えたいことを伝えるために

アサーティブの考え方と伝え方を知って、

練習した日々が忘れられない」と。

そう言ってもらえると、

私もとても嬉しいと伝えました、が、

どうしたんだ?急に???(笑)

 

そのママさんは、

今度どこかの会で、

先輩ママとしてのこれまでの経験を

お話をする時間があるそうで。

「私も伝える側になってきたんですね」と。

その内容を考えていたら

これまでの子育てと学校とのやりとりを思い出して、

アサーティブを知っていたことで

どんなに助けられたかということを

改めて感じたのだそうです。

 

あぁ、嬉しいなぁ。

アサーティブを伝えてきて

本当によかったと思えた瞬間でした。

でも実際に行動に移したのはママさん本人。

勇気を出して誰も責めずに話し合い、

家族や学校と協力関係を築きながら

お子さんのために取り組まれ、

今日があるのですよね。

この交流会のこと、アサーティブのこと、

是非知ってもらいたいとも

話して下さいました。

ほんとありがとうございます。

 

嬉しかったことその2.

今回は6名で開催。

うち一人は小さなお客様でした(笑)

久しぶりに会って、

その成長ぶりに感激しました。

(↓8か月の頃)

20150421_155423.jpg

(↓今回。写真掲載了承済みです。可愛い~♪)

20160624_174831.jpg

子どもって本当にあっという間に

大きくなるんだなぁ。。しみじみ。

参加者の皆さんも

自分の子どもが小さかったあの頃を

思い出されていたのではないでしょうか。

大変だったけど(笑)、

愛しくてしょうがなかったあの頃を

思い出させて下さりありがとうございました。

 

まだまだ話し合いたいことが

沢山ありましたが

時間切れですみません。

また次回。

どうぞ発散の場にも使ってくださいね。

またお待ちしています。







Last updated  2016年06月24日 18時53分46秒
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2016年04月22日
カテゴリ:発達関連

今週もあっという間に金曜日。

一週間様々な取り組みをさせていただき

充実した一週間でした。感謝です。

 

中でも火曜日の毎月の定例交流会は

ほんと楽しい時間でした。

(発達関連のお子さんをお持ちのママ達と)

先日いつものママ友たちに体験してもららった

「臨床美術」体験をしてもらって。

講師は前回同様

アスペルガー当事者である24歳女性。

今回の皆さんは他人事ではなく

当事者が成人して活躍している現状を

知りたいし、勇気づけられたい、

勇気づけたい思いがいっぱいだったと思う。

 

臨床美術の体験では

講師の彼女は上手にファシリテートして下さり、

参加者の皆さんは

自分の為の時間を存分に楽しんで頂けたと思う。

夫々の作品を誰とも比較せず

いっぱいいっぱい褒めて下さって

皆さんの自己肯定感も高まったに違いありません。

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また、参加者の方のお子さんの悩みについても

当事者ならではの回答をして下さって。

彼女の「返し」にも感動しました。

例えば「偏食で困ってるんです~」

というお悩みに対して

「生きてるってことは

何かしらが栄養になっているってこと。

生きてるから大丈夫!」って。

おお~なるほどぉ~と皆さん腑に落ちた様子(笑)。

子どもが元気にそこに存在してくれている、

ただただその嬉しさにフォーカスできた瞬間でした。

(いつも悪い方にばかり目がいってしまいがちなので)

 

彼女は

発達障害児に臨床美術を体験してもらいたい、

本当はそれ一本で生活をしていけたら

どんなにいいだろうと心から思っています。

が、現実は厳しい。

まだまだ社会的に臨床美術士という存在自体

周知されておらず、また

臨床美術の効果効能についてもしかり。

ボランティアでしか実施できていないのが現状。

生きていくにはバイトもしなくちゃいけない。

子ども達の特性を

わかりすぎるくらいわかっている彼女が

子ども達ひとりひとりをうんと認めながら

活躍できる場が広がることを願ってやみません。

子ども達の自己肯定感は間違いなくUPします。

私も頑張っている彼女をできる限り応援したい。

小中学校の通級での取り組みの中で、

あるいは療育の現場でやってみたいと

思われている方がいらっしゃれば

遠慮なく声をかけてくださいませ。

 

次は夏休みにでも

ルームに子ども達を集めて実施できたら

と思っております。

その時はまたご報告します♪







Last updated  2016年04月22日 09時07分53秒
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2016年02月16日
カテゴリ:発達関連

2/16(火)

ポカポカのルームで

発達周辺のお子さんを持つ

ママさん達との定例交流会、

今月も楽しくほっこり終了しました。

 

入れ替わり立ち代わり6名で。

今回も話題は様々で、

就学前の支援シートについてとか、

自分(親)も発達周辺じゃないかと心配だ、とか、etc.

そんな話題の中で

皆さんの共感度が高かったことが、

『子どもが学校でもそれ以外でも

なかなか上手くいってるなと思えている時期は、

ママはひと休みしよう、充電しとこう』

ってことでした。

ずっとこのまま上手くいけばいいのだけど、

いつ何が起こるかわからない、

起こしちゃってくれるかわからない(笑)

それはもう皆さん何度も経験済みなわけで(苦笑)。

その時が来ても頑張れるように、

体力も気力もパワー充電しとかなくちゃ(笑)。

ほっとできる時が今だったら、

今こそ思い切り自分のための時間を

自由に楽しんでおこうじゃないかって。

ほんとその通りだなぁ。

くり返しだもんなぁ(苦笑)。

そうやって私もここまで何とか

やってきたって感じ。

どうか自分を大切にする時間を作ってください。

 

私自身は、実はここ数か月間は

息子の生活ぶりも何とか安定しているんじゃと

心穏やかな日々が続いており、

自分のことに集中することができていました。

が、が、ですね、

またまた息子からの事後報告で

「大丈夫なの~?」ということがわかって。

お金が足りないからという理由で

土日のバイトをすることにしたらしい。

しかも役者とか全く関係ない・・・

工事現場の警備員らしい(汗)(汗)

で、できるのか??? 夫は

「何でもやってみればい~じゃん、経験だ」と。

さ、さすが、大きな方でございます。

あ~私の心穏やかな充電期間は一旦終了か?!

この話も交流会メンバーの皆さんに

たくさん聞いてもらいました。すると、

「親からお金を借りようとしないってすごい!

自立心が旺盛、素晴らしい!

警備員も今は色んなタイプがいるから大丈夫(笑)」

などなどのお言葉を頂戴し、

そうかもね、そうだよね、などと

私も少し見守ってみるか~と

気持ちが楽になりました。

 

交流会の皆さん、来月、また報告しますね。

今月も楽しく有意義な時間を

ありがとうございました♪







Last updated  2016年02月19日 18時32分07秒
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2016年02月14日
カテゴリ:発達関連

2/14(日)

臨床美術のワークショップ体験会を

ルームで開催しました。

参加者は私を含め7名。

ママ友とそして私の母。

認知対策にも有効だということで。

先生は20代半ばのアスペルガーの女性。

(もちろん本人の了承を得て書いています)

彼女は都内でも珍しい20代の臨床美術士4級。

ご縁があって依頼しました。

 

本当は発達障害の子どもたちに向けての

ワークショップを本業にしていきたいと話す先生。

でも現実はなかなか難しいらしい。

自分自身の特性をよく理解されている彼女、

だからこそ、

子ども達の行動や言動や心の動きも

手に取るように理解でき、

受容共感しながら

ワークを進めることができるんだ。

 

臨床美術という言葉も知らなかった私。

認知症にも効果的ということで

母も含め私も一度は

体験してみたいということで実現。

感想は、

先生の順序立てた丁寧な指導のもと、

ひたすら塗ったり張ったり。。。

久しぶりに我を忘れて没頭(笑)

作業の途中途中で

個人個人にプラスのメッセージを伝えてくれるので、

みんなやる気をなくすことなく、

(私の母も絵は大の苦手なのですが)

どんどん作業を進めていくことができました。

最後は品評会?で

みんな褒めまくってもらいました~(笑)

20160215_091703.jpg

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この歳になると

褒められることもなかなか少ない(苦笑)。

やっぱり褒められるとめちゃめちゃ嬉しい、

自己肯定感がUPする感じが

自分でも手に取るようにわかります。

みんな違ってみんなそれぞれいいんですよ~という

先生の言葉が染み入りました。

子ども達にもこの体験をしてほしい。

 

私の開催している交流会メンバーにもシェアして

いつか親子でワークショップを企画しよう!と

密かに考えています。

(↓先生。私、夢中で終了後の片付け中しか撮影できず)

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成人の発達障害当事者さんも頑張っています。

子ども達のよいモデルにもなります。

これからも応援。







Last updated  2016年02月15日 14時29分21秒
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2016年01月28日
カテゴリ:発達関連

1/26(火)

2016年初の少人数交流会は

(発達周辺のお子様を持つ保護者の会)

入れ替わり立ち替わりありの計5名で。

それぞれ頑張ってるお互いを認め合いながら、

共感しあいながら今回も和やかに

笑顔でお帰りになっていただけてよかった。

20160128_133201.jpg

 

今回1~2年ぶりに参加された方が2名。

お子さんはまだ幼稚園や小学生。

色々と大変なことが多かったのですね。

久しぶりに大いにお喋りし

ストレス発散してお帰りいただきました。

その2人ともがおっしゃってたことは

「本当にアサーティブを知っててよかった」

ということ。

あ~~!覚えて実践して下さってたんだ、

お役に立っていたのならほんとよかった。

 

(下記参加者の了承を得て書いています) 

お一人の方は、

相談機関の対応に心を痛め

体にまで影響が及んできたと感じた時、

一人で抱え込むことなく、

ドクターや様々な機関に相談しながら

子どもの療育・成長ためにと

周囲との関係性を壊さないよう

自分なりに考えて取り組んでこられていた。

そんな対応をしていられるのも

アサーティブを知っていたからだと。

様々な場所に相談できるってすごい!

相手との関係性も考えながらって偉いよねぇと

その行動力に参加者の皆さんからも

大絶賛されていました。

 

もう一人の方は、

ママ友との関係性の中で。

そんな時もアサーティブ。

相手が上からものを言ってきたとしても

自分を卑下することなく「凛」として対応する。

子どものことを開示し

理解を得たいと思っても

なかなか容易なことではない。勇気がいる。

話して協力してもらおう、

是非協力してもらいたいと思った時がきたら、

その時はアサーティブに伝えればいい、

その方法(伝え方)は知っている。

知っているか知らないかで心の中は全く違う。

実は頼りになりそうなママ友だと感じたら

自己開示しながら上手に頼って

味方になってもらうという選択肢もあり。

是非練習もしたいと話して下さった。

うん、練習しましょう。

 

少しずつでも

アサーティブを伝えてきてよかったなぁと

改めて感じた交流会でした。

今後ロールプレイで練習する場を

別に設けてもいいかなとも考えています。

来月は第三火曜日11時からです。

どうぞお気軽にお越しください。

たくさんおしゃべりしましょう。







Last updated  2016年01月29日 18時50分12秒
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2015年11月14日
カテゴリ:発達関連

11/14(土)

都内の小学校の通級の保護者会に

アサーティブの講師としてお招きいただきました。

以前、小学校の先生対象の講師を務めた際に

通級の担当先生からお声がけいただいて。

ありがとうございます。

 

約20人の保護者の方々にお集まりいただきました。

小学校の通級に通っているお子さん、

今、本当に一番大変な時期だと思います。

我が子と自分を振り返ると

様々な困難に対応すべく

様々な方たちに協力要請しながら

必死で当時を生き抜いてきたことを思い出します。

辛い事も沢山あったよなぁ、息子も私も。

その子によって色んな特性や個性があるので、

対処の仕方も100人いれば100通りなわけで。

当然二人きりでは、家族だけでは

乗り越えられてこなかった。

今息子が自己信頼感を持って

彼なりに生きていけているのは

周囲の適切なサポートや応援があったからこそ。

自分の体験を通して、

いかに周囲の方とのコミュニケーションが

大切かということをお話したかったのですが、

限られた時間の中では限界があったかもしれません。

 

是非、お子さんの応援団を増やしてほしい、

と思っています。

理解して協力して助けてくださる

お子さんや大人の方はいます。

特性を持った子供たちが、

少しでも生活しやすく楽しく生きていけるために、

自分の正直な気持ちを相手に伝えてみましょう。

「実はとても困っているんです。

 心配しているんです。

 助けてほしのです。

 是非協力をお願いします。」などなど。

そしてどうしてほしいのか、

具体的な理由も添えて

相手が行動に移せる具体的で相手が可能な要望を

率直に伝えてみましょう。

例えば担任の先生だったら、

「授業中寝ていたら一言声をかけて起こしてほしい。

 宿題のプリントの量を半分にしてほしい。

 パニック時には怒らず別室に連れ出してほしい。」

など責めずに落ち着いて。そして

一方的にお願いするだけではなく、

感謝の気持ちも伝えたり、

自分ができることも考えながら

お互い協力してやっていきたいことを伝えましょう。

「お世話になりありがとうございます。

 お忙しい中適切な対応をして下さり感謝しています。

 うちでできることは私も精一杯取り組みます。

 お役に立てることがあれば協力させてもらいます。」

などなど。

ママ友などにも常日頃からコミュニケーションをとって

例えばたまにはランチや飲み会に行ったり、

自分の家に招待したり。あるいは、

サークルやPTA活動を通じて、

自分自身が楽しむ場を見つけて

まずは大人同士の関係性を作ることが大事。

これはこれまでの経験を通じてしみじみ思います。

私はいまだに小学校時代のママ友パパ友とは

仲良くしてもらっていて、

息子の強力な応援団になってくれて有難いと

いつも感謝しています。

 

怒ってばかりでもういやだ~、と、

自分を責める気持ちが多くなることもあります。

母親だって人間ですから、

いつもいつも上手に対処するのは難しいです。

そんな話を誰かに聞いてもらえる場が

あったらいいですね。

(国領では少人数制の交流会やってます)

1人で抱え込まず、

アサーティブをちょこっと思い出して、

誰かに発信していくことを意識してほしい。

お母さんのストレスが少しでも減って

笑顔が増えることが

子どもにとっては何より嬉しいこと。

一進一退の子育てではありますが、

希望を捨てずに前を向いて少しずつ。。。

応援しています。

 

このような場を設けて下さった

小学校通級の先生に

心から感謝いたします。

これからも私なりに活動を続けていきます。 

 

 

 







Last updated  2015年11月16日 19時07分12秒
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全29件 (29件中 1-10件目)

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