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(旧)信州伊那谷~笑顔あふれる家づくり

2007.11.26
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カテゴリ:宮田村I邸新築
ねえねえ~~良いから玄関のドア開けて入って~~
久しぶりに伺った宮田村のI邸の奥さんの第一声です・・・
夕方、メンテナンスに伺ったのですが、到着してみると丁度皆さん外で作業をされていて、皆さんで快く迎えていただきました。

随分前の日記で書いたのですが、入れたばかりの暖房機の修理が完了し(随分前に完了していたのですが・・・)
確認と、ドアの調整に伺いました。

I邸の暖房は、スティーベル社製の蓄熱暖房機を採用しています。
和室と寝室に小さめのタイプを1台づつ、リビングに容量のたっぷりあるタイプを1台の合計3台、これで家中の暖房をまかないます。

簡単に説明するとします・・・

この蓄熱暖房機は、安い深夜電力を使って、中に組み込まれた蓄熱体に夜間熱を貯めて、昼の間放出する構造になっています。詳しいことはメーカーのHPをご覧ください
実は深夜電力を使って熱を貯めている最中でも、徐々に熱を放出していますから、結果的には24時間暖房しているような状態なので、万が一熱を放出しきってしまったとしても、夜中に寒くなってしまうといった心配はなく、奥さんに伺った話によれば、まだまだ余裕があると仰っていました。

高気密高断熱のスーパーウォール工法と組み合わせる事で、本当に家中柔らかな温かさに包まれています。

残念ながら、この温かさは口では上手く表現できない部分なんですが、今日の日記の冒頭の奥さんの言葉に全てが凝縮されているのではないかと思います。
2007-10-26 15:48:51
さすがに2階の子供部屋は個室と言う事もあり、締め切った状態だと少し温度差がありましたが、寒いって言うようなレベルではなく、充分に生活できる範囲で、使い方にもよりますが、出掛けている間にドアを開けておくなどすれば、その温度差も少なくなるのではないかという感じでした。

以前I邸の紹介をさせていただいたので、興味のある方は、I邸の工事日記をご覧いただければ判ると思いますが、普通だと冬の間悪者になりがちな、リビング階段や吹き抜けも、家中の温度差を無くすために一役買ってくれていることを実感します。

床のパイン材も、素足で歩いても全く冷たさを感じません、これなら床暖房なんていらないな~なんて思ってしまいました。表面も徐々に飴色に変わりつつあり、無垢材ならではの味が出てきていました。

近くに住んでいるIさんのご両親も丁度来ていらして、予想外の温かさに皆さんびっくりされていました。
メンテナンスは5分ほどで終了したのですが、手作りのケーキと温かなお茶を戴きながらしばらく話をさせて頂きました。本当に喜んで頂き、私まで嬉しくなってしまったほどです。

最後に、I邸のベランダから、夕焼けに赤く染まった仙丈ケ岳が見えました。携帯で撮ったので、ズームを効かせると少しボケてしまいましたが
これからの季節、夕日に赤く染まった綺麗な姿を見せてくれます。
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最後に一言・・・
蓄熱暖房機は、かなりの重量がありますので、計画段階から床の補強と、転倒防止の下地を入れておく等、注意が必要です。
また、高気密高断熱ではない住宅に設置する場合には、熱量が不足してしまう恐れがありますので、事前に工務店などに問い合わせてください。






Last updated  2007.11.26 04:59:44
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