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スマイリー・ネット

2008.09.05
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カテゴリ:スマイリーの視点
●始めに、「大麻」とはなにか、ということを押さえておきましょう。三ヶ所からの長い引用で恐縮ですが、御辛抱願います。

●まずは「はてな」から:


 「 桑科刺草目麻属の一年草。学名Cannbis sativa。
茎などからは良質の繊維が取れ、丈夫で柔軟なロープとして、また軽く通気性の良い布として利用される。
種は食用として広く用いられ、七味唐辛子にも使われる。
芽・葉・花に(trans) tetra hydro cannabinolという幻覚性物質が多く含まれる。
別名:マリファナ、ハッシシ、グラス
日本における禁止薬物の一種であり、広義での麻薬に分類される。種や茎の状態以外での所持や栽培および使用は禁止されており、違反すると大麻取締法により処罰され、最長7年以下の懲役となる。
その一方で、大麻の中毒性・依存性・有害性は「ハード・ドラッグ」と呼ばれる他の麻薬や煙草よりも低いとして、少量の個人使用に限定した大麻の解禁を求める運動がある。
オランダのように少量(30g未満)の大麻の所持は摘発されない国もあり、日米を除く先進国(特にEU諸国)では規制緩和の方向に動いている。

<いったい何の目的で、「EU諸国」は「規制緩和の方向に動いている」のでしょうか。おそらく「輸出して外貨を稼ぐため」と想像されます。英国などは、かって「アヘン戦争」を起こした実績がありますから。>

●次は「薬物データベース」から:


[ 大麻とは ]
 どんな形のものにせよ、大麻は心身に有害です。通常認められる身体症状の幾つかを挙げてみますと、心拍数を上昇させ、目を充血させ、口や喉の渇きを感じさせ、食欲を増進させるなどです。
 大麻(cannabis、カンナビス)を使用しますと短時間の記憶力や理解力が低下したり時間感覚に変調を来したり、車の運転などのように、身体各器官の調整や神経の集中を要求するような仕事を行う能力が低下します。研究結果によりますと、学生が(大麻で)「ハイな状態」(恍惚状態)になっているときには、知識を記憶できていません。動因(motivation。心理学用語で欲求の満足や目標の達成に向けられる行動を抑制する力の総称)や認識に異常を来たし、新たな知識の吸収を困難にします。大麻も偏執病等の精神病を引き起こすことがあります。
 乱用者は再三にわたり、濾過していない大麻の煙を吸い込み、そのうえ出来るかぎり我慢して息を止めておきますので(こうすることで大麻成分をなるべく多く肺から吸収しようとする)、肺などの呼吸器官に障害をもたらします。大麻の煙の中には、発癌性物質が普通のタバコより多く含まれています。長期間乱用していますと精神的な依存ができあがり、同程度の効果を得るためにより多くの大麻を必要とする状態になります。この薬物が彼らの生活の中心を占めるようになるのです。
 大麻の煙に直接接触している部位以外の場所にも様々な危険が存在しています。心拍数は50%も増加し、これが原因となって脳細胞相互の伝達に重要な役割を持つ小さな髪の毛状に長く伸びた脳細胞の細胞膜を傷つけるため、脳障害が発生します。更に有毒成分はその他の脳細胞にも蓄積されます。長期間の乱用では再生不良性の脳障害を生じることがあります。また免疫性も著しく低下します。人格や性格の変化もみられます。重度の乱用者にあっては、偏執病的思考を示し、労働の生産性、学業の成績、運転能力はいづれも低下します。
 マリファナは、生殖能力にも障害を生じさせますので、遺伝子の異常や突然変異をもたらします。男性ではテストステロン(性ホルモン)を44%も低下させます。また女性では生殖細胞に異常を生じます。(大麻の有害成分は)胎盤関門(母胎血液と胎児血液の間に胎盤膜によって形成されている半透過関門)をも通過して胎児にも影響を及ぼしますので、胎児の大麻中毒や流産、死産の原因にもなります。大麻成分のすべてが解明されるまでは、危険性そのものもまだまだ測り知れません。 

<動物としての人間の「種の保存」能力に悪影響を及ぼすらしいです。>

●最後は、ウィキペディアから。長いので、概況と毒性の部分だけ引用します。:


(大麻 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
この項目では薬物としての大麻(たいま)について記述しています。(略)
大麻(たいま)ないしマリファナ (marijuana) はアサの花、茎、種子、葉などを乾燥し切り刻んで作られる。大麻は大麻取締法で定められた麻薬[1]であり、大麻精神病の原因薬物。大麻取締の完璧を期すために[2]、あへん同様、麻薬及び向精神薬取締法とは別の法律で規制されている。ただし、麻薬及び向精神薬取締法において、大麻の慢性中毒を、他の麻薬の慢性中毒と同じく麻薬中毒といい、同様に扱われる。さらに、麻薬特例法においても、規制薬物と規定されている。大麻の無許可所持は最高刑が懲役5年の犯罪であり、営利目的の栽培は最高刑が懲役10年の犯罪である。
 アサの葉及び花冠に含まれるテトラヒドロカンナビノール (THC) や他の物質は陶酔作用を引き起こす。アサの成分は品種によって大きく異なり、THC以外に含まれる成分のバランスによって効果に違いが生じる。特に、ラマルクにより命名された亜種のインドアサ (C.indica Lam) は2000年以上前から中央アジアで品種改良され、一般的な大麻より多くの陶酔成分を含むので一般に嗜好品としての大麻と言えばこのインド麻を指す。また、インドやジャマイカなどではガンジャ(神の草の意)と称される。嗜好品としてだけでなく日常的な労働の中でも用いられる[3]。ただし、マリファナを含め麻薬は当地でも違法であり、厳重に処罰される[4]。しかし、特に最近インドではマリファナやハシシの所持や密輸未遂などで逮捕される日本人が増加している[5]。
 産業用のアサは陶酔成分が生成されないよう改良された品種が用いられる。また、品種が同じでも産業用と嗜好用とでは栽培方式が異なる。前者は縦に伸ばすために密集して露地に植えられる方式が主であるが、後者は枝を横に伸ばすために室内栽培が多い。そのため嗜好目的のためのアサを産業的栽培だと偽って栽培するのは困難である。

[毒性]
 医学書メルクマニュアルによれば[31]、吸引した場合のΔ9-THCのLD50(テストしたラットの内、50%に対して致死量)は、体重比にして42 mg/kgである。これは、75キロの成人が、15%以上THCを含む高濃度のマリファナで作った1グラムの煙草21本を、一度の場で吸引した量に相当する(しかも、全くTHCが煙となって失われず、肺に吸着などもしないと仮定した場合である)。
 経口で摂取する場合、雄ラットのLD50は1270 mg/kgであり、雌ラットは730 mg/kgである。これは、15%以上THCを含む高濃度のマリファナ、ほぼ450グラムに相当する[32]。
 致死的な過剰摂取状態に陥るには、カンナビノイド受容体を飽和させる量の40,000倍の量のマリファナが必要である[33]。
 マリファナの過剰摂取によって、死亡したり、恒久的な損傷を被ったとする報告は現在までにない。またLD50の比較した結果では、頻繁に摂取されるタバコなどよりマリファナの毒性は遥かに低く、アルコールよりも、マリファナの毒性は低い。

●「大麻」が誤解をされやすいのは、「大麻の中毒性・依存性・有害性は、煙草やアルコールよりも低い」という点です。この点にだけ注目すれば「なんでそんなに目くじら立てるの?」という話になってきます。一番怖いのは「大麻」がきっかけとなって、日本人の麻薬に対する警戒心が麻痺してくることです。

●先にもちょっと触れましたが、英国は、一部の医学用途以外、何の役にも立たないアヘンを中国に売り付け、反発する中国にアヘン戦争をしかけるという、悪辣な国家的犯罪を犯した歴史を持っています。今から170年ほど前のことです。中国は、これに深く傷つき、中国では今も麻薬所持は死刑という重罪です。日本は絶対に国民を麻薬浸けにする愚を犯してはなりません。

●規制を緩和しようとする、愚かな欧米諸国の真似は、断じてしてはいけません。スポーツ選手のために、ドーピング検査をすり抜ける興奮剤の研究をするような馬鹿な真似を、平気でする輩ぞろいなんですからね。欧米諸国という奴らは。

●北の湖理事長は、ロマンチックな四股名とは裏腹に、手の施しようがないほど無教養で愚かな御仁のようです。弟子を庇えば良い、というものではありません。

●これに加えて、思い出すのは、若い弟子を一人殺しておきながら、主犯の親方が一向に逮捕されなかったことです。

●大相撲と、その周辺にいる連中というのは、一体何なのでしょう。

おそらく、まったく報道されていない「とんでもない風習」が、この業界を覆い尽くしているのでしょう。

「大相撲は神事である。」---?

宗教がからむと当局はたちまち腰が引けてきます。

何が「神事」だ!

病膏肓(やまいこうこう)に入る、です。

残念なことですが、もう、大相撲の世界の立て直しは不可能なようです。
大相撲は、すでに、長い歴史に終止符をうつ時期に来ているのでしょう。(以上)






Last updated  2008.09.05 20:53:35
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