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スマイリー・ネット

2009.12.26
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カテゴリ:私の意見
不動産取得税、固定資産税、事業税、所得税、法人税、市町村民税、道府県民税、都市計画税、登録免許税、印紙税

これらが免除なんだそうです、お坊さんなど宗教者や宗教法人は。

もちろん新興宗教もです。

印紙税や都市計画税など微々たる項目はともかくとして、不動産取得税や固定資産税まで非課税と言うのは凄いですね。


以下の記事は、取材させてもらった都合上でしょうか、坊さんにひどく好意的な内容になって
ます。

少し突っ込みを入れながら、一緒に見て参りましょう。


------------------------------------------------------------------------------------
「坊主丸儲け」は本当か 不況時代における住職の理想と現実 (MONEYzine)

 お盆が繁忙期にあたり、世間が不況に陥るなか安定した収入を確保する職業、それがお坊さんだ。ただし現実は「坊主丸儲け」のイメージとは少し異なるようだ。

 消費不況でモノの値段が下がり、さまざまな業種で疲弊をともなう価格競争が繰り広げられているが、そうした世間とは別世界にいるのが、お坊さんたちだ。

「坊主丸儲け」という言葉はよく聞くが、これは寺の住職が元手なしで、利益を得ることができるということを指している。花屋や八百屋と異なり、僧侶は元手なしで(お経を唱えるだけで)布施がもらえるとして、実入りのいい仕事をうらやんだり非難するときに使われる言葉だ。

 また有名なのがお寺が税金面で優遇されているという事実だ。社会に貢献する事業を行っていることから課税を免除され、お寺は法人税や所得税、固定資産税はもちろん消費税すら課されないのだ。

政治活動をしている宗教法人がいくつもありますが、「社会に貢献する事業」を行っている組織が政治活動をしてはいけません。憲法違反です

 さらに葬式の際に支払われるお布施は平均44万円(!)(東京都生活文化局調査)と、国内の最低賃金が時給703円にとどまる中、短時間労働としては破格の待遇だ。お布施の金額は地域や宗派などから算出されるので、不況の影響を受けることなく安定した収入を確保している。しかもお布施は葬式だけでなく、その後に行われる四十九日忌や一周忌、法事でも納められる。

 また、置いておくだけで勝手にお金が増えていく「お賽銭箱」の存在も寺の懐を温めている。ただ不況によってお賽銭泥棒も発生しており、全国各地で窃盗容疑による逮捕も相次いでいる。お寺では防犯ブザーや監視カメラなどを取り付けて防犯を図っているところも増えているようだが・・・。

 安定しているのは収入だけではない。雇用環境も良好で、実家がお寺の場合は、一般のサラリーマンのように転勤やリストラの恐怖にさらされることもなく、定年さえもない終身雇用が基本だ。

 こうして見てみるとお坊さんはなんとも恵まれた職業に感じるが、良いことばかりでないのが現実というもの。というのも、不幸は突然起こるものなので、葬祭の時は常に急に呼び出されることになる。火葬場が休みになる「友引」以外には安定した休日は確保できない上に、年末年始やお盆、彼岸など世間が休んでいる時期は常に忙しい。

こんなことは世間の仕事の現場では普通のことですが

 また品行方正が求められる職業柄、飲み屋やパチンコ屋にも入りづらい。給料だって安定はしているものの、全国に約14,000のお寺がある曹洞宗の場合、平均年収は565万円(非課税ですから「手取り」であることに注意)と、世間のイメージほどは高給ではない。中には商売におけるリピーターである「檀家」が少なく、経済的に貧窮しているお寺もあり、必ずしも経済的に裕福であるとは限らないのだ。住職の世界にも「理想」と「現実」が存在するということなのだろうか。
------------------------------------------------------------------------------------

平均手取り年収が565万円というのは優良企業並みですし、消費税も固定資産がらみの税金もかからない、というのは問題です。
公益の定義なんてあいまいですし、公務員だって税金を払っているわけですから、宗教者や宗教法人も課税対象にすべきでしょう。(以上)






Last updated  2009.12.26 13:16:30
コメント(16) | コメントを書く


■コメント

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坊主です。   三人文殊 さん
>平均年収は565万円(非課税ですから「手取り」であることに注意)

残念ながら非課税ではありません。

事業と見なされた場合には法人税、通常も源泉所得税はかけられます。

>不況の影響を受けることなく安定した収入を確保

露骨に不況の影響を受けております。
前年比マイナスの収入が続くにも関わらず、境内の維持費などで百万単位の支出が必要です。

一部の寺院は儲かっているかもしれませんが、次代の住職を捜すのが困難な寺院も少なくありません。 (2010.07.05 15:50:25)

何言ってるの?   通りすがり さん
>平均手取り年収が565万円というのは優良企業並みですし

優良企業なら、勤務年数、出世で年収は上がっていくでしょうが、お寺は何年勤めても上がりませんが?
あと、『平均収入』ですから、都心部はともかく、人口の少ない地方は葬式なんて、年に数回ですから、年収565万円なんて、夢のまた夢でしょうね。

>消費税も固定資産がらみの税金もかからない、というのは問題です。

逆に聞きますが、税金が掛らないことが、何で問題なのか教えてください。

>公益の定義なんてあいまいですし、公務員だって税金を払っているわけですから、宗教者や宗教法人も課税対象にすべきでしょう。

宗教者は所得税を払ってますよ。
何が課税対象で、何が非課税対象かをもっと勉強してから書き込んだほうが良いかと思います。 (2010.07.12 21:00:46)

Re:坊主です。(12/26)   スマイリー・ネット さん
三人文殊さん

>事業と見なされた場合には法人税、通常も源泉所得税はかけられます。

本来の宗教活動が非課税であることが、私には理解できないのです。

>露骨に不況の影響を受けております。

赤字なら当然税金は払わないことになります。 (2010.07.20 17:39:41)

Re:何言ってるの?(12/26)   スマイリー・ネット さん
通りすがりさん

>優良企業なら、勤務年数、出世で年収は上がっていくでしょうが、お寺は何年勤めても上がりませんが?

自営の方は「能力しだいの収入」という生き方を選択されたということだと思います。

>逆に聞きますが、税金が掛らないことが、何で問題なのか教えてください。

公的負担を宗教家だけが免除されていることを不公平だと思うからです。

>何が課税対象で、何が非課税対象かをもっと勉強してから書き込んだほうが良いかと思います。

事業収入から納税するのは当たり前。本来の宗教活動自体がなぜ非課税であるかが私には理解できないのです。 (2010.07.20 17:49:11)

Re[1]:何言ってるの?(12/26)   通りすがり さん
スマイリー・ネットさん

>事業収入から納税するのは当たり前。本来の宗教活動自体がなぜ非課税であるかが私には理解できないのです。

私の勘違いなら申し訳ありませんが、あなたの書き込みを読んでいると「宗教法人憎き」が丸出しで、理解出来ないのでは無く、する気がないように思います。
恐らくあなたは、全ての宗教家が、○田○道のように、高級自動車を乗り回し、高い肉と酒を喰らっているイメージを持っているのでしょう。

そんな方にあれこれ申しても無駄って感じもしますが、一応「宗教法人 非課税 理由」で検索すると、その類の質問の答えが出ているので、そちらを読んでください。 (2010.07.23 19:01:31)

Re[2]:何言ってるの?(12/26)   スマイリー・ネット さん
通りすがりさん

>そんな方にあれこれ申しても無駄って感じもしますが、一応「宗教法人 非課税 理由」で検索すると、その類の質問の答えが出ているので、そちらを読んでください。
-----

お説の通り「宗教法人 非課税 理由」で検索した結果、次のような意見が出てきました。
-------------------------------------
「時代錯誤の法です。
手を付けたいのですが、協力してくれてる政党の顔色を伺ってるのです。
ここから所得税を徴収すれば、消費税云々は必要なくなるばかりか、現行の消費税が無くてもたっぷりの税収が得られる試算もあります。
今じゃ、神社仏閣は国民の必要欠くべからざる心の拠り所じゃなく、営利団体なんですから、課税は当然です。
自民党と公明党が政権を担当してる間は課税されません。
民主党は????微妙ですね。多分、やらないでしょう。
社民党・共産党・・・生きてるだけで精一杯ですから望むほうが無理です。
で、当分は安泰ですから、保身の術を更に磨くでしょう。」 (2010.08.02 16:10:32)

だったら   いっき さん
三人文殊さん

>事業と見なされた場合には法人税、通常も源泉所得税はかけられます。

本来の宗教活動が非課税であることが、私には理解できないのです。

だったらそう書けばいいのです。本文には、そんな表現がありません。 (2010.12.17 13:01:40)

やっぱり   いっき さん
お説の通り「宗教法人 非課税 理由」で検索した結果、次のような意見が出てきました。
-------------------------------------
「時代錯誤の法です。
手を付けたいのですが、協力してくれてる政党の顔色を伺ってるのです。
ここから所得税を徴収すれば、消費税云々は必要なくなるばかりか、現行の消費税が無くてもたっぷりの税収が得られる試算もあります。
今じゃ、神社仏閣は国民の必要欠くべからざる心の拠り所じゃなく、営利団体なんですから、課税は当然です。
自民党と公明党が政権を担当してる間は課税されません。
民主党は????微妙ですね。多分、やらないでしょう。
社民党・共産党・・・生きてるだけで精一杯ですから望むほうが無理です。
で、当分は安泰ですから、保身の術を更に磨くでしょう。」

これは、個人的な感想でしょう。一般的な定義を、なぜ出さないのでしょうか。 (2010.12.17 13:03:53)

もう   いっき さん
>逆に聞きますが、税金が掛らないことが、何で問題なのか教えてください。

公的負担を宗教家だけが免除されていることを不公平だと思うからです。

この文は、間違いです。宗教家ではなく、宗教法人です。個人と法人の違い、わかりますか。また、非課税と、公的負担も違う概念です。さらに、非課税法人は、宗教法人だけではありません。 (2010.12.17 13:08:55)

だから   いっき さん
事業収入から納税するのは当たり前。本来の宗教活動自体がなぜ非課税であるかが私には理解できないのです。

だから、最初からそう書けばいいんです。それを、大多数の坊主が楽して儲けているように表現して、それを揶揄するから、変になるんです。 (2010.12.17 13:12:16)

すごい   いっき さん
三人文殊さん

>事業と見なされた場合には法人税、通常も源泉所得税はかけられます。

本来の宗教活動が非課税であることが、私には理解できないのです。


この話題のずらし方、すごいですね (2010.12.17 13:16:36)

そうだ   いっき さん
平均年収は565万円(非課税ですから「手取り」であることに注意)

残念ながら非課税ではありません。

事業と見なされた場合には法人税、通常も源泉所得税はかけられます。


これは間違いです。事業所得だろうが、どうだろうが、個人の所得には課税がされます。つまり、宗教法人には、課税されない所得がありますが、僧侶の個人的な所得は、すべてに課税がされます。 (2010.12.17 13:19:32)

公的負担はしている   いっき さん
僧侶の個人収入には、税金(国税も県税も、市町村民税も)がかかりますし、年金、健康保険、介護保険などもすべて払っています。寺院によっては、厚生年金にしているところもあり、そういうところは、半額を法人が負担します。(そういう風に法律で決まっています)だから、公的負担を全くしていない寺院や僧侶は、ほとんどいません。 (2010.12.17 13:23:13)

あり得ない話   いっき さん
平均年収は565万円(非課税ですから「手取り」であることに注意) 
 だから、こんなこと、ありえません。一発で税務調査に入られて、追徴金を取られます。当たり前です。 (2010.12.17 13:25:01)

ほとんどの意味   いっき さん
ほとんどの寺院や僧侶は公的負担をしていると書きましたが、「ほとんど」と書いたのは、生活が成り立たず、課税対象にならない僧侶や、生活保護を受けながらがんばる僧侶もいるからです。 (2010.12.17 13:27:27)

問題   いっき さん
このコラムの問題は、法人の問題と個人の問題と宗教界全体の問題をごっちゃにしていることと、かなりシリアスな問題を、ちゃかした表現で書いていることです。だから、コメントとそれに対するコメントがかみ合っていません。 (2010.12.17 13:33:21)


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