422810 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

らくてんオヤジの世相手帳

PR

Headline News

Category

Comments

背番号のないエース0829@ Re:近年の楽天ブログは改悪の一途(12/06) ご無沙汰しております。私のこと覚えてお…
Kwaqukjp@ alXGBcVHphob This is afterward one way of lenders at…
Uqqxkjvv@ XfWzqVqDcvKkzh As with any added type of amount due th…
Tsbpbtou@ YnoRtKDJZJJvKVG Quick payday loans are assemble on mult…

Profile


スマイリー・ネット

2010.03.06
XML
カテゴリ:私の意見
●昨今、日本人の陰湿な弱いものイジメ体質が強化され、ものすごい勢いで噴出し表面化しています。例を挙げれば、

(1)若い夫婦による、幼い実子をいじめ殺す事件の続けざまの表面化。
(2)ネットにおける、匿名者たちによる「祭り」「炎上」の仕掛けの日常化。
(3)検察庁による、公平性を欠いた特定政党への集中摘発。
(4)批判を許さない宗教団体による、批判者への猛烈な嫌がらせの横行。
   なのになぜか警察が介入しない不思議。
(5)学校におけるイジメの常態化と陰湿化、悪質化。

などです。

景気の停滞が長期化していますが、その被害者である一般庶民の閉塞感が、ゆがんだ形で表れてきたのでしょうか。

●なかでも(5)は、日本の未来を背負う子供たちの世界の話ですから問題は深刻です。

今回の、われらが愛子姫の不登校事件には驚愕しました。
これは当然、学習院だけの問題ではないはず。
むしろ「学習院でさえも---」と考えるべきです。
この報道に接して、教育現場の荒廃はいよいよ「病膏肓(こうこう)に入る」の段階に入ってきたな、の感が深いです。

教育現場の建て直しは、すぐに取り掛かっても、効果が出るには、少なくとも半世紀はかかるでしょう。

●ところで、そういう教育環境で育ってきた子供たちが、いよいよ大人になって、家庭を持つ年代になったとき、何が起こったか。

その一例が(1)ではないでしょうか。かわいい盛りの幼子をイジメ殺す人がいるなんて信じられません。人間の心を持っていないかのようです。

●日教組(=社民党、民主党)を野放しにし、教育と言う国家百年の計をおろそかにしてきた三流官庁・文部省と自民党・文教族の責任は重大であると考えます。(以上)

-----------------------------------------------------------------------------------
<義家弘介>

-宮内庁発表にヤンキー先生激高「あまりに信じられない」 (スポーツ報知)-

 宮内庁の野村一成東宮大夫は5日、定例記者会見で、皇太子家の長女で、学習院初等科2年の愛子さま(8)が、同学年男児の乱暴な振る舞いを理由に、1日からほとんど登校できない状態になっていることを明らかにした。

 北海道で教べんを執っていた「ヤンキー先生」こと自民党の義家弘介参院議員(38)は、愛子さまのニュースを知り「あまりに信じられないことで、体が震えた」と語った。宮内庁の会見や学校側の記者会見の内容を注意深く見守る中で、最も疑問視したのが宮内庁の対応だ。

 「報道の内容を見ると、事態が解決する前の不安定な状態で、抽象的な内容が発表されている。それを知った愛子さまがどう感じるか。非常な危機感と、何か特別な意図のようなものを感じざるを得ない」とした。

 また、多くの不登校の子供たちと向き合ってきた経験上「3月の不登校は、数ある不登校の中でも最悪」と指摘する。4月にはクラス替えも含めて環境が変わるため「ネガティブなファクターを抱えて4月を迎えるのは一番よくない」と指摘した。

 宮内庁が発表した「乱暴な行為」が、相手が愛子さまだったから行われたのか、それとは無関係だったのかは不明。義家氏は「どちらにしても大問題。意図なくやったならば『皇室のご子息を受け入れてきた学習院の伝統はどうなったんだ』という話だし、意図があったなら、それこそ日本の危機」と憤慨する。

 「陛下の政治利用の問題、日教組では人を育てるべき教師たちが選挙運動に精を出していることも明らかになった。これは1つの学校で起きた不登校問題では済まされず、日本の根幹を揺るがす、大問題ととらえるべきだ」と警鐘を鳴らした。

[ 2010年3月6日8時00分 ]






Last updated  2010.03.06 14:51:27
コメント(3) | コメントを書く



© Rakuten Group, Inc.