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スマイリー・ネット

2010.03.21
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カテゴリ:私の意見
先週出た週刊新潮の記事を見てがっかりしました。
事なかれ主義ばかりで、だれも愛子さまのことを本気で心配していない!

「誰も傷つかないように---」
天皇皇后両陛下が、こうおっしゃるのは、お立場上仕方がないとして。
教育関係者は、現に傷ついている子供がいるというのに、何というざまでしょう。

-幼い子供同士のことだから---

幼い子供同士のことだからこそ、大問題なのではありませんか!
学校に行けば、体の極端に大きな同級生が、荒々しい態度でいじめてくる---こんな状況になれば、愛子さまでなくとも、誰でも学校に行きたくなくなるのは当たり前ではありませんか!

なぜ、この男の子を厳しく叱らないのでしょう。

この男児は「シット!」(ウンコしろ)、「ファック!」(説明は不要でしょう)と叫びながら走りまわっていたとか。
こんな下品な言葉を小二の子供がわめくとは。
この子の親は、アメリカのスラムにでも住んでいたのでしょうか。
親の躾という言葉は、この家に関しては死語のようです。

かさねて言いますが、この問題は愛子様おひとりの問題ではないのです。
家庭教育の崩壊、学校教育の荒廃、教師の退廃が、そもそも皇族や華族の子弟を預かるためにできた、学習院という特殊な学校にまで、及んできてしまっているということなのです。

ぞっとする現象ではありませんか。

野村東宮大夫を責める向きがあるそうですが、それは間違っています。
問題の深刻さを正確に理解していたのが野村氏だけだった、ということなのです。

学習院については、職員室内のスキャンダルも報道されています。自分の耳を疑っていましたが、どうやら偶然の出来事ではないようです。
この問題がきっちりと解決できなければ、学習院は早晩、創立のルーツを失い、ワン・オブ・ゼムの学校になり下がるでしょう。(以上)






Last updated  2010.03.21 21:25:41
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