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スマイリー・ネット

2011.04.22
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カテゴリ:私の意見

-「すでに必要とされていない」「現地で保管場所に困るかもしれない」「仕分け人の負担になるだけ」

役人と言うのはどうしてこう被災者ではなく世話人のことばかり気遣うのでしょうか。

毛布も同じものばかり使っていたら臭くなります。洗濯なんか出来ないのだから。

集まったものはどんどん現地へ送り、現地を支援物資で埋めてしまえばよいのです。

少なくとも支援物資を大阪に置いたままにするより遥かにいいではありませんか! 

さすが財政が破綻状態の自治体だけのことはあります。

民のことを考えない役人天国の自治体が考えそうなことです。 

さっさと現地へ送れ! 

 

 

行き場ない救援物資、被災地に届けられず山積み (読売新聞)

記事写真
写真1
 山積みになった市民からの救援物資(20日、大阪市北区の旧扇町高で)=尾崎孝撮影

 東日本大震災の被災者支援のため、大阪市が市民から集めた救援物資の多くが、被災地に届けられないまま大量に保管されている。

 震災直後に被災地から要請された物資は、発送する時点では、すでに必要とされていなかったのが理由だ。せっかくの善意が生かされない形になっており、市民からは市の対応のまずさを批判する声も上がりそうだ。

 市は現地の要望を地震直後に聞き取り、3月22日から物資の受け付けを新品の5品目に絞って開始。4月7日までに毛布3593枚、タオル10万177枚、ウエットティッシュ2万7621個、紙おむつ19万9073枚、水(ペットボトル入り)8566本が集まった。

 市は岩手、宮城、福島県に必要な品目と数を問い合わせたが、要望は少なかった。3月31日から5回に分けて発送を始めたものの、結局、毛布約2800枚、タオル9万8000枚、ウエットティッシュ1万5000個、紙おむつ17万1000枚--と寄せられた物資のほとんどが余り、水は全てが残った。

 市は4月11日になって受け付けを中止し、物資を旧扇町高校(大阪市北区)に保管。担当者は「被災地へ物資を全て送っても保管場所に困るかもしれないし、仕分けで職員の負担になるのもよくないと考え、配慮した」とし、「今後の課題として、タイミングよく救援物資を送れる仕組みを考えたい」と話す。
[ 2011年4月21日21時30分 ]







Last updated  2011.04.22 08:31:28
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