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スマイリー・ネット

2012.01.26
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カテゴリ:スマイリーの視点
文末に掲げるのはゲンダイネット(=夕刊紙「日刊ゲンダイ」のネット版)の記事です。

私も少年時代は相撲が好きでよく見ました。しかし、大人になってからのある時期から、ぱったり興味を失いました。
大人の目で見ると、相撲界というところは疑問だらけの世界だということが分かってきたからです。

(1)納税面で優遇されている財団法人でありながら、相撲関係者の派手な遊びっぷり。
(2)相撲は神事だと言いながら、外国から盛んに「異教徒」を連れてくる。
(3)強い力士を、と言いながら「変わり身」などの技を使って勝つと「品格がない」を言われる。初代若乃花の素早い変わり身からの猛烈な投げを見た身には「???」です。
(4)朝青竜の暴力沙汰は有名ですが、この騒ぎの陰で、屈強な若者が、過去に、もう何十人もけいこ中に不慮の死を遂げているそうです。それにもかかわらず、警察が一向に動こうとしないのは面妖です。闇の深さを感じさせます。
(5)八百長問題なんて、自治体が主催する公営ギャンブルでさえ、昔から騒がれています。大相撲の場合だって、一年に六場所もある現在、硬い土俵の上でいちいちガチンコ相撲やってたら、お相撲さんだって体が持たないでしょう。八百長に走るな、という方に無理があると思うのです。つい最近終わった今場所だって、優勝した把瑠都関の取り組みにも、相変わらず疑惑の相撲がありました。何にも変わってないなと私は思いました。

私が見たところ、外国人力士は八百長を、純粋に裏ビズネスと割り切っており、約束を守らなかったらバラす、と当然の脅しに出ているのでしょう。優勝が決まった時の把瑠都関の、土俵下でのニタニタ笑いが不気味でした。

今、優勝した把瑠都関の昇進問題でもめているのは、裏事情を知り尽くした把瑠都関が協会をゆすっているからだろうと私は想像しています。「資格も品格もない」とは、そういう意味でしょう。白鵬関のようにうまく神輿に載ってくれないのです。

相撲協会が保身のために、なあなあ、まあまあ、が通用しない外国人を仲間に引き入れた咎が出ているのです。相撲協会の自業自得です。

大相撲は、今後は株式会社になって、プロレスと同じく、興行に徹すればいいだけのことです。今までのように熱心なファンがついてきてくれるかどうか、それは私は知りません。

「神事」だなんて、笑わせます。

闇の世界ともずぶずぶの関係と伝えられるこの世界のことです。把瑠都関が、身から出たさびとはいえ、「不慮の事故」に遭わなければ幸いです。本人は「衆人環視の中だから何もできまい」と高をくくっていると思いますが。(了)


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相撲協会の思惑に振り回されるの横綱昇進- ゲンダイネット(2012年1月25日17時00分)
 <「資格なし、品格なし」>

 

 「1回優勝したら2回、3回、10回、20回、30回とやりたくなる」

  大関把瑠都(27)が、優勝から一夜明けた23日に尾上部屋で会見。春場所の綱とりについても「今場所みたいな相撲を取れば結果はついてくる」と自信をのぞかせた。

  だが、そんな大関を見る周囲の目は冷ややかだ。横綱審議委員会の鶴田委員長は「横綱を狙う資格がない。品格がない」とバッサリ。放駒理事長も「把瑠都の綱とり? それは審判部に任せてあるから」と言えば、貴乃花審判部長も「今場所が終わったばかりだから」と言葉を濁した。

  大関は2場所連続優勝すれば横綱に昇進できるという基準がある。近年はこの基準をクリアした大関は例外なく昇進している。問題児だった朝青龍もしかりだ。把瑠都はジャージーや短パン姿で繁華街をうろつく、泥酔して一般人とトラブルを起こすなど素行や品格に問題があるにせよ、それだけで昇進を見送る理由にはできない。にもかかわらず、横審だけでなく相撲協会すら口が重いのは、別の理由があるからだろう。

  そのひとつが把瑠都が外国人力士ということだ。12日目の大関稀勢の里戦では立ち合いで変化し、ファンから「帰れ!」と罵声を浴びた。大関という地位にありながら「勝てば何でもいい」という姿勢は、外国人力士にありがちなもの。ある角界関係者は「それと密接に結びつくのが理事長選です」とこう続ける。

 「相撲協会は今月末の理事長選で、実力があり各方面に顔の利く北の湖親方をトップにし、新公益法人制度の移行などを進めていく方向性です。新制度に移行するための申請は13年11月30日が締め切り。だが、この間に素行に問題がある把瑠都が横綱になり問題を起こしたら新制度への移行もスムーズにいかなくなる。北の湖親方は前回の理事長時代(02~08年)には朝青龍に散々頭を悩まされただけに、それだけは避けたい。把瑠都の横綱昇進にみなが慎重なのはそういうことです」

  把瑠都は春場所で連続優勝しても、難癖をつけられるのは間違いなさそうだ。

 (日刊ゲンダイ2012年1月24日掲載)






Last updated  2012.01.26 20:28:08
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