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らくてんオヤジの世相手帳

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全13件 (13件中 1-10件目)

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カテゴリ未分類

2012.01.08
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カテゴリ:カテゴリ未分類
この度、当サイトは「FC2」さんへ引っ越しさせていただきました。
http://yajiumaoyaji.blog.fc2.com/

早いもので、2004年4月20日に初めて楽天ブログにサイトを開いてから、今年で8年目を迎えます。
思えば、これまでの楽天ブログは、私のようなIT音痴でも簡単にブログを始められる素晴らしいサービスでした。

ブログは、こらからも引き続き、引っ越し先で運営を続けますので、今後、新サイトの方を覗いていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。

今度のFC2ブログさんは、だいぶん前にも一度参加したことがありまして、私は出戻りということになります。

FC2さんでは他のブログサイトからの引っ越しを歓迎しているらしく、引っ越しサービスの対象となるプロバダーさんがたくさんありました。楽天ブログもその一つです。
私の場合、一晩で引っ越しが完了しました。鮮やかなものです。

今度のサイトは、アーカイブは引き継ぎましたが、タイトルは新たに「野次馬手帳」という短い名前にさせていただきました。今後は文房具マニアを続けながら、野次馬稼業に精を出したい、という意味です(笑)。

またアフィリエイト広告は楽天さんのものも引き続き載せていきたいと考えています。

私は今年、勤務先で定年を迎えます。その後は時間が比較的自由に使える個人事業主という働き方を選びましたので、今後は内容を充実させて、少しでも皆様の参考になるサイトにしていきたいと考えています。

当ブログも当分は並行して運営するつもりでして、徐々に新サイトに重点を移していこうと考えています。

皆様、長い間、当サイトを可愛がっていただき、ありがとうございました!心より御礼申し上げます。今年、皆様の身の上に何か良いことがあるよう祈っておりますよ!






Last updated  2012.01.08 12:15:06
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2012.01.03
カテゴリ:カテゴリ未分類
皆さんにぜひ読んでいただきたい記事を見つけました。

連日の、「絆」「頑張れ」の連呼と、美談仕立てのお涙ちょうだい記事に私はうんざりしていましたが、ようやく現場をしっかり取材した本物のニュースが現れたようです。

私は被災者間に生じている現象には触れたくありません。まるで自分の心の中の闇を鏡で見るようで辛すぎるからです。

復興はほとんど進んでいない、という記者の感想には驚愕しました。

その陰で真っ先に復興バブルが花開いたのは地元の歓楽街だというのです。しかも喧嘩が絶えないと。

一方で、深刻な被害が出ていて、しかも人災だと言われながら、報道から取り残されている場所があるというのです。

金だけ出して後は他人任せ、というのでは結局、何も進まないのですね。民主党政権と各自治体はこの期に及んでも、新しいことを何もしないというお役所仕事を続けているようです。

世界中から集まった貴重なしかも莫大な寄付金は一体どうなっているのでしょうか。

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復興バブルの一方で被災者間差別にダム決壊・・・大手メディアが報じぬ震災の"光と闇"- ニコニコニュース(2012年1月2日17時53分)

 「被災者が被災者を差別する――」。にわかには信じがたい事実が明らかになった。2011年12月27日夜のニコニコニュース特番「フリージャーナリストが"みた"震災復興の光と影~震災成金、復興デリヘルからセシウム米、津波差別まで~」では、東日本大震災の発生直後から被災地で取材活動を続けているフリージャーナリスト3名が出演し、テレビや新聞など大手メディアが報じることの無かった、被災地の実態について、写真や映像を交えながら報告した。

■「復興バブル」の正体

 フリージャーナリストの渋井哲也氏によると、復興事業などで被災地に集まった作業員の多くは男性であるため、男性客を対象とする被災地域にある有名歓楽街は、今や働き手が足りなくなるほどの活況を呈しているという。特に、東北随一の繁華街として知られる宮城県仙台市国分町へは、この流れをビジネスチャンスと捉えた「業者」が、県外から続々と参入してきているという事実を明らかにした。

 また、取材で福島県いわき市を訪れた際のエピソードとして、フリージャーナリストの村上和巳氏は、

「タクシーに乗ると、『お客さん、東京から来ました?』と声が掛かり、(地元の人間では無いと分かると)『飲み屋行かないほうがいいです』と言われる。なぜかというと、原発関連も含めて作業員が数多く来ていて、良くケンカが起こる。雰囲気が悪いから(飲み屋に)行かないほうが良い」
 とタクシーの運転手に強く忠告されたことを語った。福島県内で復興にあたる作業員が急増した事実の裏付けとして、この他にも、緊急時避難準備区域(現在は解除)から警戒区域に向かう国道6号線の大渋滞や、その近辺で営業を続けた少数の商店の盛況ぶりを挙げ、復興を名目として被災地に人が集中したことにより、結果としてバブル的な特需があったことを示した。

■「勝ち組」と「負け組」に分けられる被災者

 震災発生から9ヶ月あまりが経ち、表向きには緩やかに進んでいるように見える復興の現状について、村上氏は「かけ声と計画のみで、現実に(復興が)進んでいるわけではない」と述べ、いまだ多くの人々が生活に不安を抱いていることを示した。また、震災後の生活再建の見通しが立った人たちを「勝ち組」、そうでない人たちを「負け組」とする被災者間での差別意識が、時間の経過とともに深刻になりつつあると同氏は指摘した。

 その事実に対し、ニコニコニュースの亀松太郎編集長は、ユーザーから寄せられたコメントを拾う形で、「そういうの(貧富の差、経済格差)は震災前からあるのでは?」と問うと、村上氏は、

「地方はある程度、ヒエラルキー(階級意識)がすごくハッキリしている。震災というものを受けて、そこ(現状での階級意識)をすごく自虐的にとらえたり、あるいは先鋭的にとらえたり(する)という動きは、すごく見えてきた」
 と答え、地方社会が持つ独特の価値観によって、「被災者同士のなかで下を見つける」という意識が生まれ、それが被災者間での差別につながっているのではないかとの見解を示した。

■置き去りにされた大惨事「藤沼ダム決壊事故」

 東日本大震災に関する報道の多くが、原発問題や津波被害にシフトしてしまうなか、テレビや新聞など、既存のメディアが積極的に取り上げることの無い、置き去りにされた大惨事があった。

 福島県内陸部の須賀川市にある「藤沼ダム」(正式名称:藤沼貯水池)は、かねてから老朽化などによる決壊の危険性が指摘されており、ダムの近くの下流域に住む住民は、自治体とダムを管理する土地改良区に対して、何らかの安全対策を講じるように訴えていた。

 そのさなか、東日本大震災によって発生した大規模な揺れによりダムは決壊、約150万トンもの貯水が鉄砲水となって麓の集落を襲った。7名が死亡、1名が現在も行方不明という大惨事に至ったにもかかわらず、その事実が有力メディアで継続的に報道されることは無かった。

 家が流され、ひ孫を亡くしたという女性を取材した村上氏は、数枚の写真を基にして決壊事故の悲劇とその経緯を説明。被害を受けた住民側は、この事故について「人災である」として賠償を求めていることに対して、ダムを管轄する行政側は「これは天災だ」として免責を主張し、双方の見解がまったく分かれている状況にあると述べた。

◇関連サイト
・[ニコニコ生放送] ジャーナリストの見た「被災地内の差別」から視聴 - 会員登録が必要
http://live.nicovideo.jp/watch/lv75328130?po=newsinfoseek&ref=rews#55:08
・[ニコニコ動画] 『絶望から希望へ...3.11後の山形から』 撮影・製作:上垣喜寛 - 番組で紹介された動画
http://www.nicovideo.jp/watch/1324968239

(内田智隆)







Last updated  2012.01.03 10:09:20
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2012.01.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
新年明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします!

ところで、新年早々愉快でない話題で恐縮ですが、楽天ブログさんが、突然、不可解な変更を発表しましたね。
メッセージ機能や足跡機能など、これまで楽天ブログを支えてきた立派な機能を一斉に止めるというのです。

「時代が変わり、役目が終わった」というのが言い分ですが、そうでしょうか。
この決定はそもそもどなたの提案でしょう。社長の三木谷さんご本人なのでしょうか、それとも楽天ブログ担当の責任者の方でしょうか。

真の目的は、楽天さんにメリットの薄いブログの整理にあるのではないでしょうか。

この変更の背後には「楽天のブロガーは、遊んでないで、ひたすら推奨商品を売ってりゃいいんだ」という楽天さんの本音がありそうです。

合理化?

楽天さんも経営の内情は結構厳しいのかな。

ところで、楽天プロフィールという意味不明のサービスにうっかり登録してしまいました。楽天さんは名簿屋を始めるつもりかな。退場したいんですが方法が分かりません。これにも困っています。

私は開設して8年目に入りますが、不熱心なアフィリエーターなので、楽天さんのご希望どおり退場しようかと考えています。私の場合、足跡機能が書き込みの励みであり心の支えでしたので。(以上)






Last updated  2012.01.03 10:09:49
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2011.12.31
カテゴリ:カテゴリ未分類
15年ほど前、勤務先の方針で、全社員が確率・統計の勉強をさせられたことがあります。実験もしました。
難しい数学の話は結局よく分からなかったけれど、それでもいくつか印象に残ったことはあります。

一つは「正規分布」という言葉。ランダムに選んだデータでも、データがある程度の量になれば、平均値を中心にその周辺のデータが多くなる、といったような現象です。グラフにすると平均値を頂とする山型になることが知られています。

もう一つは、正規分布といっても、時間的・空間的に小さい範囲では、現実世界のデータはかなりばらつくということです。ぽーんと飛び離れたデータだって当然発生します。

私の家の近くに競艇場がありまして、寂れてはいますが、今も盛んにレースをやっています。ある連休の時、私は競艇場に日参し、数日間連続して確率・統計の考え方を使って当てっこをしてみました。

いやはや、日ごとに傾向が変わることといったら。あきれ果てました。

昨日はインコースが強かったと思ったら、今日はアウトコースで大穴、という調子です。同じ傾向が二日続いたことは皆無でした。

世の中のあらゆる出来事は、結局、確率・統計(=偶然性)の原理というお釈迦様の手のひらの上で起きているのではないでしょうか。

科学技術がどんなに進歩したと言っても、人間はしょせん、お釈迦様の手のひらの上で暴れている孫悟空にすぎないのかも。

私の経験では、偶然起きる事柄の傾向というのは目まぐるしく変わるもの。

とすれば。

2011年の日本は、600年ぶりの大震災と津波に見舞われました。その上、世界で三例目の原子力発電所の大事故まで起きました。海外を見れば未曾有の金融・財政危機が起きています。世界経済は低迷し、わが民主党政権はなすすべもなく、世界の笑いものになっています。

今のところは、今後も良いことなんて、なんにも起きそうにありません。

しかし、確率統計からみれば、来年あたりは、そろそろ良いことが起きてもいいはず。
何しろ物事は、右に左に振れながらも「平均値」に収れんしていくんですから。

「平均値」のレベルが低い、という問題はありますが、最悪の出来事が起き続ける、ということもないでしょう。

悪運にくじけず、幸運に驕らず、と行きたいものです。






Last updated  2011.12.31 22:06:53
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2010.07.19
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●今年に入ってから競艇に嵌っています。

●私の自宅から自転車で10分ほどの距離に多摩川競艇場があります。主催は青梅市で運営は西武鉄道グループのようです。競艇場のすぐ側に西武鉄道の「多摩川競艇場前」という駅もあります。

●この春初めて足を運んだ際に、モーターボートがターンの際に立てる高い水しぶきの爽やかさに痺れてしまいました。
それからもう7回くらい通いましたかねえ。

●一レース六艇が、同じ仕様の艇、同じ仕様のエンジンで覇を競います。直線で差がつくことは少なく、大抵はヘアピンカーブでのターンの巧拙で差がつきます。

●ターンのときにはどの選手も、四つんばいになって腰を高く上げる「モンキーターン」という高度な高速ターンのテクニックを使います。
二度目に見に行ったときには、早くも目の前で、ターン時に転覆事故が起きるのを目撃しました。
モンキーターンをやっていると、時々バランスを失って転覆するようです。

●舟券はまだ買ったことがありません。舟券買いの方は現在研究中です。
入門書を数冊買ってきて、実際の出走表や競艇新聞を使い、色々シミュレーションを行っているところです。
ガイド本の提案に、簡単な順列組合や、レースを実際に見た私の感触を加味して、実績データを使って色々試算しながら、確実に勝つ方法を模索しています。
今のところ、試算の結果だけなら悪くありません。
目標は「賭け」の「投資」化です。
なにしろ六艇から上位三艇を選ぶに過ぎないわけですから。
やり方によっては、株式投資なんかよりよほど確実な投資になるのではないか、というのが私の勘です。

●他の公営ギャンブルも同じかもしれませんが(私は他分野のことは知りません)、出走表といい競艇新聞といい、紙面は山のような計数データでびっしりと埋め尽くされています。数字、また数字の世界です。至れり尽くせりの計数データを駆使するところに舟券予想の魅力があるように思います。古手の経理屋である私の性にはぴったり合っています。数字の苦手な方には辛い世界でしょうね。新聞の予想丸呑みや、勘だけでも舟券を買うことはできますが、面白みは半減です。

●ところでお客さんの層ですが、若い人や子連れの方、女性もいますが、平均となると、パッと見にはどう見ても70歳代かな。舟券売り場は高齢者で一杯という感じです。
私は現在58歳で、肥満体のせいか歳より老けて見られますが、競艇場の中にいると、年齢的にはまったく違和感がない、どころか、どちらかというとヤングの方かな、と感じたりしてます(笑)。
これでは競艇場には常勤のお医者様が必要でしょう。
ここの風景は数十年後の日本の姿を映しているような気がします。

●競艇ファンは、競馬や競輪のファンより柄が悪いとよく言われますが、あれは競艇狂で自分のレーシングチームまで作った故横山やすし師匠のハチャメチャなイメージの影響も多少あるのではないかと思います。
確かに、タバコの吸殻を競争水面に投げ込んだり、酔って大声を出す人もたまにいますが、競艇場が特にひどいとは思われません。
実際の競艇ファンはいたっておとなしいです。むしろ、ひっそりと眺めている、という印象です。年齢的なものか、皆さん達観して見ておられるのかもしれません。
会場は広々としており、清掃が行き届いていて、とても清潔です。またいたるところに警備員が立っていて、混乱に備えています。

●なお、公営ギャンブルの最大の魅力である当たり舟券の倍率ですが、100円券が1万円以上になる、いわゆる万舟(まんしゅう)が、私の見た範囲では一日12レース中、3件前後でています。比較的宛てやすい(→低配当)と思われる6艇建てにしては過激な数字(=高配当が良く出る)です。






Last updated  2010.07.30 12:49:40
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2010.02.27
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●清水宏保さんは、堪え切れなくて、引退の機を捉えて書いたのでしょう。
以下に転載するのは2月下旬に朝日新聞紙上に彼が書いたコラムです。

●それはそうですよ、今の日本のスポーツ界(大相撲、武道界を含む)はひどすぎます。
一体何を考えているのか。
老害。
政治家や公務員などによる公私混同と私腹肥やし。
彼は言いたいことの100分の一をこのコラムで漏らしたのでしょう。

●ところで清水さんが紹介している

「「1人1ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」という統計を見たことがある。」

という話は始めて知りました。
納得のいく話です。

しかし、どんな良いアイデアでも、政治家や公務員、協会幹部の年寄りどもにかかると、たちまち「利権」化して、予算を食い荒らしてしまうのでしょ。

日本ってこんな国だったんですね。暗澹たる気持ちになります。

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スポーツ後進国 日本2010年2月23日17時8分
. 僕はこれまで本当に多くの方にお世話になった。地元の方々、応援してくださった皆様、用具の面倒を見てくださる方、日本オリンピック委員会(JOC)の皆さん。すべての人の支えがあって、4大会連続五輪出場、金、銀、銅メダルの獲得があった。

 不遜(ふそん)かもしれないが、申し送りをしておきたいことがある。少し、厳しい言い方になる。が、聞いていただければ幸いだ。

 日本はまだまだスポーツ後進国というしかない。五輪の期間中、国中が注目しメダルの数を要求される。選手が責任を感じるのは当然だが、ノルマを課せられているような感じにもなる。それまでの4年間のフォローを国やJOCはきちんとしてきたのだろうか。

 政府の事業仕分けが行われ、スポーツ予算は削られる方向になった。全体的な削減は仕方がないとしても、仕分けの仕方は適切だろうか。

 例えばお隣の韓国はスポーツ先進国になった。国威発揚という特殊な事情があるにせよ、お金の使い方が違う。日本には国立スポーツ科学センターがある。韓国にも同じような施設がある。韓国ではそこに選手が集められ、招集された時点で、日当が出る。日本では利用するのに料金が発生する。韓国ではもし、メダルを取れば、ほぼ生涯が保証されるのに対し、日本の報奨金は多いとは言えない。

 バンクーバー五輪では、JOCの役員、メンバーが大挙して現地入りしている。予算は限られている。そのため、選手を手塩にかけて育てたコーチや、トレーナーがはじき出され、選手に快適な環境を提供できていない。お金の使い方が逆だろう。

 競技スポーツだけではない。「1人1ドルスポーツの予算をつければ、医療費が3.21ドル安くなる」という統計を見たことがある。ヨーロッパではスポーツ省のある国が多い。スポーツを文化としてとらえる発想が根付いているからだ。生涯スポーツが、また競技スポーツのすそ野となる。

 五輪の時だけ盛り上がって、終わったら全く関心がないというのではあまりに悲しい。日本にスポーツ文化を確立させるため、国もJOCも努力を惜しまないでほしい。(長野五輪金メダリスト・清水宏保)
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Last updated  2010.02.27 21:39:53
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2009.12.19
カテゴリ:カテゴリ未分類
F1のスターレーサーだった片山右京氏が大変なことになりました。
亡くなったお二人のご家族の悲しみは察するに余りありますが、片山氏の方も、過失があったかどうかはともかくとして、苦労を共にしてきた信頼する部下を、一度に二人も失ったことは事実。氏を責めるのは-----。
以下は「2ちゃんねる」から。
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【社会】 片山右京さん 「寒波、知らずに登った」「『大丈夫』と言ってた宇佐美さん、突然泣きだし大きくため息つき、動かくなった」

1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/12/19(土) 16:46:07 ID:???0
★『寒波知らずに登った』 片山右京さんら3人富士山遭難事故

・元F1レーサーで登山家の片山右京さん(46)=神奈川県相模原市鵜野森3=ら3人が富士山で遭難した事故で、18日に無事保護された片山さんが、御殿場署の調べに「他の2人が就寝していたテントが強風で飛ばされ、その後2人を斜面で見つけた」と話していることが分かった。発見後に2人の脈は確認できなくなり、 2人を残して下山したという。

 同署によると、片山さんと、所属事務所従業員の宇佐美栄一さん(43)=東京都八王子市元八王子町2=と、堀川俊男さん(34)=横浜市港北区大倉山3=は、山頂までを1泊2日で往復する予定で17日午前6時半ごろに御殿場口5合目を出発。片山さんと他の2人は別々に登ったが、悪天候のため夕方前には6~7合目で合流し、片山さんは1人用、他の2人は2、3人用のテントを張り午後5時に就寝した。
 片山さんは午後11時40分ごろ、強風で自身のテントが傾いたため、固定用ロープを直そうと外に出た際、隣にあった2人のテントが見当たらないことに気付いた。周辺を探したところ、150~200メートル下の斜面で2人と破れたテントを見つけた。その際は2人とも意識があり、片山さんは毛布やシュラフで2人をくるみ、自身も覆いかぶさって一晩を過ごしたが、やがてぐったりしてしまった。

 18日午前11時ごろには「待っていても救助が見込めない」と判断して下山を開始。午後零時20分に御殿場署などの山岳遭難救助隊に保護された。

 片山さんは25日から来年1月中旬にかけて南極で登山することを計画。高地トレーニングのため富士山を訪れていた。同署の調べに「寒波が来るのを知らずに登った」と話している。(>>2-10につづく)
 http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091219/CK2009121902000174.html?ref=rank

※画像:http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091219/images/PK2009121902100076_size0.jpg

2 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2009/12/19(土) 16:46:51 ID:???0
(>>1のつづき)
 「本当にご迷惑を掛けて申し訳ない」-。寒風吹きすさぶ夜の富士山で遭難し、2人の仲間を残して下山した片山右京さん。18日に御殿場署で報道陣の取材を受け、頭を下げて謝罪した。
 3時間余りの事情聴取を終えた片山さん。やつれた表情で両目は赤く腫れ、ずっと涙をためていた。

 行方不明の宇佐美栄一さんは、片山さんが「相棒」と称する登山歴20年のベテラン。同僚の堀川俊男さんとともに冬の富士登山に同行することを提案し、片山さんも了承していた。
 烈風が宇佐美さん、堀川さんのテントを吹き飛ばした。当初「大丈夫」と話していた宇佐美さんは突然泣きだし、大きくため息をついて動かなくなった。堀川さんは気が動転してか大声でわめいていたが、次第に衰弱していった。
 状況を説明する片山さんは沈痛の表情だ。

 18日午前、警察に2人の場所を伝えるため片山さんは下山を始めた。「1人では2人を下ろせない」と迷った末の決断。「なるべく早く戻るから」黄色い上下の登山服の上着を脱いで左腕に掛け、右手にピッケル。時折足元を見ながら、一歩一歩を踏み締めて登山道を歩んだ。御殿場口では、詰め掛けた報道陣にほとんど無言でワゴン車に乗り込んだが、御殿場署に到着後には「助けられなかった」と声を絞り出した。(以上、一部略)


3 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:47:03 ID:xYBWiQZi0
かわいそ杉

5 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:48:06 ID:OTuJiMAL0
片山右京は人殺し!!!


6 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:48:25 ID:m57zhVVt0
天気予報ぐらいチェックしてから行くのは常識じゃないのか?

8 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:49:08 ID:STWxZvul0
>>6
だよな。知らなかったって・・・他の二人もベテランでしょ。


9 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:49:13 ID:3lNegpz40
生存者は片山社長だけ。何でも捏造可能。


10 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:49:21 ID:yM5VIkLL0
http://feb.2chan.net/may/b/src/1261207245627.jpg


13 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:50:06 ID:Al4rkqti0
意識不明って死んではないってことか


14 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:50:28 ID:9DLb6qZb0
みんな死ぬのね


15 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:50:32 ID:08WDAruE0
右京の相棒って番宣かなにか


16 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:50:32 ID:CXE18NDf0
所詮は普段はシェルパにおんぶにだっこだから観光気分なんだろうね


17 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:50:49 ID:6gxpRiad0
「富士山なら、たとえ気象が荒れてもたかが知れている」
「なあにかえって訓練になる」




18 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:51:25 ID:I15Tzt8z0

死亡保険金の受け取りは 右京の会社じゃないのか!?


19 :名無しさん@十周年:2009/12/19(土) 16:51:35 ID:Zvjl1+Ld0
日本の風物死
1月=おじいちゃんのどに餅詰まらせる
2月=雪下ろしの最中に屋根から転落
3月=免許取り立ての18歳無謀運転
4月=花見or新歓コンパで急性アル中
5月=帰省ラッシュの渋滞で玉突き事故
6月=パチンコで子供蒸し焼き
7月=DQNの川流れ
8月=田んぼの様子を見に行って用水路に流される
9月=バーベキューでカセットコンロ爆発
10月=毒キノコを知らずに食べる
11月=山菜取りでクマに遭遇
12月=軽装で雪山に登って遭難







Last updated  2009.12.20 21:29:32
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2009.11.07
カテゴリ:カテゴリ未分類
ここは昔から有名ですね。
写真は、すっかりきれいになったホテルの、意外にかわいい山小屋風の建物の正面玄関です。

私は、まだ学生だった35,6年前、上高地で二夏にわたって大学生向けのテント村の世話役をしたことがあります。
二シーズン合わせて約一ヶ月間、仲間数人とテント生活をしました。素晴らしい経験でした。

その間、一、二度、20分以上歩いて上高地帝国ホテルへ出向き、ホットコーヒーを飲んで帰ってきたことがあります。
その頃の上高地帝国ホテルは、私の記憶では、煤けた、やや薄汚い印象で「さすが帝国ホテル!」という感じはまったくなかったと記憶しています。コーヒーも不味かったし。

今回の旅で妻を入り口までつれて行き、お茶に誘ったのですが、入り口においてあるメニューを見た妻に「高すぎる」と反対され、結局、写真だけ撮って帰ってきました。

確かにコーヒー一杯900円、ケーキも付けると1,700円もしましたが、私としてはとても残念でした。

私が旅の前に妻に「学生時代に上高地へ行って帝国ホテルでコーヒーを飲んだ時は、コーヒーが不味かった」と言ったのが悪かったかな。


<河童橋の目の前という最高の立地!「五千尺ホテル」一泊3~4万円>

五千尺ホテル

<あずさ川ぞいにある景色最高のホテル!「上高地清水屋ホテル」一泊3万円弱>

上高地清水屋ホテル

<上高地で温泉が楽しめるホテル!その名も「上高地温泉ホテル」。一泊2万円前後>

上高地温泉ホテル






Last updated  2009.11.07 12:12:54
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2009.11.01
カテゴリ:カテゴリ未分類
●7月初めに、勤務先で集団検診がありました。
その時、空腹時血糖値が「146」とでました。
- 高い! -
- ヤバイ! -
しばらく放っておきましたが、いつまでもそのままにもしておけず、9月に入って近所の医院で糖尿病に絞った血液検査をしてもらいました。
そうしたらHBA1Cという指標が「7.2」。
ひどくはないが明らかな糖尿病だと診断されました。

●私は9年前(=2000年頃)、インシュリン依存型糖尿病と診断されました。
すい臓からインシュリンが殆ど分泌されない、という非常にやばい状態でした。
過労から仮面うつ病になり、その治療中に肥満し、発病してしまった、というものです。
一族には糖尿病患者はおらず、遺伝性はなさそうでしたが、「殆ど出ない」のではどうしようもないので、主治医から、
(1)インシュリンの自己注射(朝晩二回)
(2)1600カロリーへの食事制限(腹八分目くらい)
(3)有酸素運動(話ができて軽く汗が出るくらいの運動)の励行
を宣告、いや失礼、指示されました。

この指示を忠実に守ったら、幸い、丸二年ですい臓が元に戻り、「完治」という僥倖に恵まれました。
とくに有酸素運動を徹底したことがとても良かったようです。その数年前から飲んでいた血圧降下剤も同時期に止めることができました。

●あれから九年。
その間、私はウォーキングやサイクリングにすっかり目覚め、週末は運動三昧。
自分では、とても健康的な生活をしていたつもりでした。

ただし、お酒の方は、闘病中はやめていましたが、もともと好きだったため、量は減りましたが、再び、ほぼ毎日飲むようになっていました。これが原因かな。

●当時の主治医のもとを訪れて相談すると、9年前にはなかったような良い薬がその後できている、ということでした。この九年の間に薬もずいぶん進歩したようです。

検査の結果、すい臓からインシュリンは正常範囲で出ており、自己注射の必要はないと言うことでした。
処方されたのはビグアナイド系薬剤のメディットという錠剤です。
先生の説明によると、分泌されているインシュリンの作用を強める薬だそうです。それじゃあ、インシュリンの自己注射をするのと同じ効果がある薬ではありませんか。驚きです。

●また、自分でネットで調べたところでは、食事のカロリー制限についても、最近はカロリー制限自体はあまり意味がなく、むしろ、すぐに血糖になる糖質(砂糖類)を減らすことが大事だということになっているらしいです。甘党の私にはショックです。

●合わせてダイエットを指示されました。太っていると糖尿病になりやすいことは、私の承知していますが、ダイエットには、これまで、ことごとく失敗しています。いよいよ最後の手段、食事量の削減と、より一層の有酸素運動に取り組まざるを得なくなりました。

●先生からメディットの処方箋を渡されたのが10月31日(土)。この日から再び糖尿病と、戦闘開始です。(以上)






Last updated  2009.11.03 21:50:20
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2009.10.30
カテゴリ:カテゴリ未分類
最近、久しぶりに株式投資に手を染めました。
いえ、大した話じゃありません。ごく、ささやかな額の投資です。
ある銘柄に興味を覚えたからです。

その銘柄は「株式会社トップカルチャー」です。あのレンタルビデオサービスなども扱う書店の「TSUTAYA」(=蔦屋書店)を展開する会社です。
本社は新潟市にあります。

「TSUTAYA」は、我が家の子供たちは昔からよく利用していますが、私自身はほとんど無縁でした。

そんな私がなぜTSUTAYAに興味を感じたかと言うと、ここの経営者が、高い志を持つ方ではないかと感じたからです。

「蔦屋書店」という名称は、たぶん蔦屋重三郎からとったものでしょう。
蔦屋重三郎、通称「蔦重」は、江戸時代の浮世絵の大手版元で、現在では、特に東洲斎写楽を売り出したことで知られています。
江戸時代の厳しい風俗取り締まりに「笑い」で抵抗して、財産の半分を没収されたりしたこともあり、今では時代小説の登場人物としてもよく取り上げられる、なかなかの「有名人」です。
経営者が「現代の『蔦重』たらん!」と、この気骨の商人を目標にしていることは明らかです。

一方、社名は、なんと、トップカルチャー!
日本の文化を、新潟から、俺が引っ張る、との気概が、この社名から伝わってくるではありませんか。

その上、現在の株価で計算すると、配当利回りは3%以上になります。

面白い!

この会社、気に入ったぞ!

この会社が漂わせる気概や理想主義、そしてホームページの社長あいさつなどに見られるユニークな合理主義は、いずれも学ぶに値すると感じ、投資意欲を掻き立てられました。(以上)






Last updated  2009.10.30 22:39:37
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