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らくてんオヤジの世相手帳

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情報武装術

2008.01.12
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カテゴリ:情報武装術
このIT時代にあっても、手書きノートの効用は依然としてあります。
込み入った仕事をしているとき、自分の頭の中を整理するには、紙に手書きで、書いては消し、買い手は消し、することが、私の場合は効果的です。
手帳大好き人間の私ですが、こういうとき用に、私はいくつかのノートを用意しています。主なものが写真の三冊です。

下のノートは、薄型のB5版・ルーズリーフです。メーカーは不明で、どこでも見かける、という商品ではありません。
ルーズリーフは、右手で左側のページに書き込むとき、リングが手に当たって邪魔になりますが、これはリングが平べったく設計してあり、リングが邪魔にならず、とても使いやすいです。もっとも、私は、あとで編集することを考えて、右側のページだけ(=用紙の片面のみ)をつかっていますが。

上のノートは、5枚のクリアファイルとレポート用紙を組み合わせただけのシンプルなアイデア商品です。これもB5版で、もっぱら書きなぐり用にしています。
反故紙の裏面を使うのと違うところは、罫線があるところです。クリアファイルも、ちょっとした用途になかなか便利です。

左のノートは、ただのA5版リングノートです。
病気で長期入院する人から、緊急に業務の引き継ぎを受けたときに使いました。
項目ごとに聞き書きし、参照しやすいように、後で見出しをつけました。

これらをもとに、後ほどパソコンで報告書やマニュアルを作ることもありますが、大部分は自分自身のためのメモです。

手書きの場合、まちがったときのことを考えて、鉛筆で書き込むことが多いですが、個人的、備忘的な内容の場合、敢えて、「くっきり、すっきり」のゲルインキボールペンを使うこともあります。






Last updated  2008.01.12 16:36:49
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2007.12.31
カテゴリ:情報武装術
●これが私が勤務している某社経理部の必携書コーナーです。
汚くてすみません。
頻繁に参照しているので、どうしてもこういう形が便利なんです。

●置いているのは次のような書籍です。

(1)
模範六法(平成20年版)---判例がたくさん載っていることで人気のある書籍です。法律系の資格試験の受験生なども、これを持っている人が多いようです。


(2)
税務経理ハンドブック(平成19年度版)---ハンディで、よく整理されているので、いちばんよく使います。税理士協会が発行しており、内容にも信頼がおけます。


(3)
監査小六法(平成19年版)---これは公認会計士さんからもらいました。数年前から使いだしたんですが、これにしか載っていない関連法規があるので要注意です。例えば退職給付引当金に関する法令とか。


(4)
会計全書(平成19年度)---言わずと知れた経理屋の基本書。でっかくて重いのが難点です。


(5)税務通信---旬報のバックナンバーのファイルですが、税法の改正時なんか、時期的に、これだけが頼りという時がよくあります。


(6)帝国データバンク会社年鑑---今まで付き合いのなかった企業からオファーがあった時に最初に見る基本書です。店頭では売っていません。帝国データバンクから直接買います。

あと、全銀行の全支店とそのコードが載っている本など。これは市販されてます。

●これらの書籍は、少なくとも二年分持っている必要があります。
現在進行中の年度のものはもちろんですが、直近の決算書や税務申告書が対象としているのは前年度の実績ですから、これらは前年度の法令で評価されますので、前年度分も持っている必要があります。

●実際に調べる段になると、一次調査は、やはりインターネットが便利ですね。

●でもインターネットで調べた内容は、必ず上記の書籍でオリジナルの条文を確認します。
あと、顧問の税理士や弁護士などの諸先生に問い合わせたり。経理は法律職だと私は思っています。

●この確認作業をさぼると、後で痛い目に逢うことがあります。インターネット検索で出てくる資料には、作成日付が出ていないものが多く、よくよく見ると、ひどく古いデータだったりしますから油断できません。

●とにかく大きくて重い本が多いので、できるだけネットで買うようにしています。(以上)






Last updated  2007.12.31 22:05:10
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2007.10.13
カテゴリ:情報武装術
●前から気になっていたモールスキンの手帳やメモ帳。
価格が高いので購入をためらっていましたが、今日、「メモポケッツ」を買いました。
実はこのタイプだけ安売りしていたので。アハハ。(1,890円→1680円)

●六つのポケットだけで構成された、モールスキンの商品ラインナップの中でも、もっともユニークな製品です。安売りしていたくらいだから、このタイプはあまり売れていないんでしょうね。

●このポケットは、基本的にはメモ用紙を入れるんだと思います。でも、いろいろな使い方が考えられます。ただ、まあ、財布として使うのは難しいんじゃないかと思いますね。個々のポケットに蓋がついていませんから。

●万能の天才、レオナルド・ダ・ビンチに倣ってメモ魔になろうと、システム手帳、背綴じ手帳、ポストイット、リング式メモ帳などいろいろ試していますが、今のところ成果はまったく不満足なレベルです。

●どんなメモツールであろうと、常に手に持っているくらいでないと、何かがひらめいても、つい、メモするのが面倒になってしまいます。鈍才のかなしさです。

●一時、ポストイットをズボンのポケットに突っ込んで持ち歩いていましたが、よほど頻繁に取り出してメモしていないと、ポストイットがだんだんしけってきます。

●そこで最近は、合成樹脂製のポストイット入れを入手して、これに入れた状態でポケットに入れていました。これはなかなか良かったです。ところが先週これを落としてしまいました。買いなおそうにも、店頭に見当たりません。

●そこで目をつけたのが、紙製ながら硬い表紙のモールスキン・メモポケッツです。ズボンのポケットやカッターシャツの胸ポケットに突っ込むには少々大いのが難点です。

●とりあえず、以前百円ショップで買ったまま遊ばせていた小さなメッセージ用紙(90ミリ×55ミリ)を入れてみました。入りました。もう2割くらい大きな用紙でも大丈夫ですね。

●次に入れてみたのがポストイット。大き目のものと小さ目のものを組み合わせて、一つのポケットに両方入れてみたら、ちょうど入りました。少々膨らみましたが、ゴムで留められるところがモールスキンのいいところ。

●これでしばらく使ってみようと思います。さて、首尾よくメモ魔になれますかどうか。(以上)

<モールスキン・メモポケッツ(1,890円)>


<2008年度版・週間スケジュール・モールスキン(2730円)>








Last updated  2007.10.13 21:06:33
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2007.03.20
カテゴリ:情報武装術
先週の日曜日、噂に聞く「インターネット・カフェ」なるものに始めて行ってみました。
受付のお嬢さんが可愛いメイド・ルックなのにびっくり。
利用を申し込むと、まず普通のソファかリクライニングかきかれました。
私は30分から1時間程度を考えていましたし、キーボード入力主体の利用でしたので、普通のソファにしました。
基本料金は、30分で300円程度とまあまあ。15分延長ごとに150円程度の追加料金がかかります。
そういえば、店舗ごとに入会金が300円かかるそうです。私も払いました。
3時間1000円程度のコースがあり、これを申し込む人が多かったようです。
やはり若い人ばかり。オジサンは私だけ見たいでした。
パソコンは大きな画面のデスクトップで処理速度は速いです。
大きなキーボードを使うのは数年ぶり。
最近は会社でも自宅でもノートばかりでしたから、ちょっと戸惑いました。マウスが過敏に反応するので少々慣れるまでに時間がかかりました。
次回はリクライニングで3時間コースを利用してみようと思います。
今度はマウスの反応スピードを調整してから使おうと思います。
宿泊もできるのでしょうか。今度行ったとき、聞いてみます。






Last updated  2007.03.20 23:14:16
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2007.01.14
カテゴリ:情報武装術
昨年末(12月28日)にご紹介しました「光ファイバーペン」。
発売もとのエビスコ・ジャパンさんにメールで少し問い合わせしてみました。
その結果は以下のとうりでした。

「 スマイリーさま
有難うございます。

販売方法 
警察関係の方は有富商会「まめたん」でご購入できます。 
一般の方のご購入に関しましてはメールオーダーで直接注文をお受けしております。
また、現在、ヤフオクでも特別販売中(ケース付き)です。

一般購入の場合、ペン本体のみ価格 @1500   高級サテンケース @300別売り
お支払方法    銀行振り込み
送料        当社負担

となっております。
よろしくお願い申し上げます。

エビスコ・ジャパン 担当 長田 0930-22-3153 」

また、別便で、こういうメールをいただきました。

「スマイリー様
有難うございます。

 http://ebisko.cocolog-nifty.com/ のブログに詳細がご覧になれます。

一般小売ルートは現在、ありません。

アンテナショップとして以前、京王プラザホテル南館の(輸入雑貨アルプ)で販売の経緯があります。(@2400で販売)

よろしくお願いいたします。

エビスコ・ジャパン 長田 福岡県 0930-22-3153 」

「エビスコ・ジャパン」さんでは、あちこちのサイトに、トラックバックやコメントの形で営業活動をされているようです。
ブログによれば、偽札を判別する技術をお持ちで、警察を顧客とする、なかなかユニークな会社のようです。
しかし支払いが銀行振り込みでは、630円から840円の銀行振り込み手数料がかかり、1,500円の商品としてはなかなかの負担です。
残念ですが、一般顧客への小売にはあまり熱が入っていないようです。(以上)






Last updated  2007.01.15 12:26:19
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2006.10.19
カテゴリ:情報武装術
「京ぽん2」は好調です。
私の用途は、もっぱらPC用インターネットサイトの閲覧と音楽をPC経由で録音して聴くことです。

ただし、電話やメールが使えない「圏外」が都市部でも結構ありますね。

先日、新大阪の近くの江坂というところが「圏外」だったのには驚きました。
東京都新宿区西新宿の一部でも不通でした。がっかりです。

機器の性能は大変良いので、後は「圏外」をもっと減らしてほしいです。
基地局の共有などできないものでしょうか。

それと、メールを送ったときにつく広告の賑やかさにも、少々閉口気味です。(以上)






Last updated  2006.10.19 12:40:26
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2006.06.26
カテゴリ:情報武装術
●先週半ばから休暇をとって家族でタイに観光旅行に行ってきました。
旅の様子は別途書くとして、今回は「京ポン」による国際ローミングサービスへの挑戦の始末を書きます。

●「京ポン」の国際ローミングサービスの対象国はタイと台湾だけ、と寂しい限りです。今回はたまたま行き先がタイだったので、挑戦してみる気になりました。

●まず、ウィルコムのサービスセンターに電話し、現地で過ごす3日間について申し込みました。
追加の基本料金は一日120円と割に安いです。
もっとも通話料は30秒40円強と通常の約6倍です。

●今回の旅行では、息子は大学の試験中だったので留守番でした。
そこで留守宅の息子のドコモに、息子から借りた変圧器が使えなかったので「捨ててもいいか?」というメールをタイから送りました。

しばらくすると「修理するから、持って帰ってくれ」という返信が到着。とりあえず携帯メールは使えることが確認できました。

●次に、勤務先の同僚の携帯に、仕事の様子を聞くメールを送ってみました。
無事、届いたようですが、当人の携帯からは送れなかったらしく、別途、会社のパソコンから返事を送ってくれました。

ところが、国際ローミングの場合「京ポン」は自動着信にならない、ということを私が忘れていて、せっかく同僚が送ってくれたメールを、現地で確認することを失念しました。メールに気付いたのは成田に帰ってきてから。これは大失敗です。惜しいことをしました。

●さらに、現地でいっしょに行動している妻のボーダフォンと娘のドコモに、メールを送ったり電話をかけたりしてみましたが、両者が国際ローミングサービスの手続きをしておらず、これも失敗でした。世界中で使えることが売り物のボーダフォンも、さすがに、別途手続きがいるようです。

もっとも、妻と娘が国際ローミングサービスを申し込んでいたとしても、いちいち日本経由で、すぐ傍にいる相手に送信することになるのでしょうか。

ちなみに「京ポン」の国際転送サービスは1分200円だそうです。

●また、「京ポン」自慢のPC用インターネットサイト閲覧機能(=フルブラウザ機能)も使えませんでした。このあたりの理由はよく分かりません。どうしたら使えるのでしょう。

●それと、バッテリーの問題。
今回、息子から借りた変圧器が使えず、わずか実質三日の旅でしたので、敢えて変圧器は買いませんでした。
しかし、それにしても「京ポン」のバッテリーは、使うごとにどんどん減って行きました。
「京ポン」は結構バッテリーを食いますね。
現地のホテルで、目覚まし時計に使っていましたので、バッテリーが切れたら困ると思い、利用を制限しました。
そのため、充分な実験ができなかったという恨みが残りました。
変圧器は成田の免税店で2~3千円で売っていたので、買えばよかったと後悔しています。

●次の海外旅行先が、もし台湾だったら、もう一度挑戦してみようと思います。(以上)






Last updated  2006.06.26 19:32:46
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2006.06.02
カテゴリ:情報武装術
さすがに画面が小さいです。長い文の入力はつらいです。






Last updated  2006.06.02 09:46:03
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2006.05.18
カテゴリ:情報武装術
今日、図書館でまた音楽CDを三枚かりてきて、「京ぽん」に録音しました。
これで音楽CDが六枚入りました。
一体どれくらい入るんでしょうか。

音質は相変わらず良好です。

借りてきたCDのうちの一枚は、「グリーンスリーブス」一曲だけについて色んな演奏を集めたおもしろいCDです。
どれも魅力的な演奏ですが、なかでも、やや低めの音程で奏でるリュートの音の、なんと典雅で美しいこと!思わずうっとりです。

私の好きな往年の名指揮者、レオポルド・ストコフスキーの振っている、オーケストラ版バッハ集のCDにはノイズがはいっています。古い録音なので、これはしかたがありません。
でも、古めかしい音を通して、個性的なストコフスキー・サウンドが伝わってきます。

もう一枚は、これも私が昔から好きだったロシア民謡集です。
モスクワ放送合唱団による録音ですが、こちらは期待外れでした。
多少良いのは、深みのある声で歌いあげるバス歌手のソロだけ。
ロシアは本当にバス歌手の名産地だなと思います。
しかしその他は、テノールもソプラノもアルトも全く物足りません。
そして、曲の解釈もさっぱりです。
ロシア民謡集といえば、以前、ロシア赤軍合唱団による古い録音を聴いたことがありますが、未だに忘れられないほどのすばらしい演奏でした。いずれそのCDを探しだして、録音し直そうと思います。

ところで、「京ぽん」に一旦録音した曲のうち、好みでない曲を消そうとしたのですが、上手く消せませんでした。「編集」が次の調査課題です。

使い方ですが、通勤電車の中で聴くのは避けています。
600円の安物イヤホーンを探し出して買ったのですが、音の漏れ具合がまだ良く分からないことと、妙なアンテナ(?)が付いていて、カミさんが「カッコわるーい。」というものですから。

今は、自宅から乗る駅までの10数分間と、下りた駅から会社までの10数分間に、歩きながら聴いています。
ニッチな時間が、一挙に至福の時間になりました。

朝は、「シモンズ」の「恋人もいないのに」という明るいアップテンポの曲で自分を元気付け、帰りは、バロック音楽で疲れた心身を癒しています。「京ぽん」を手に入れたおかげです。

ここのところ、電話やメールはごくたまにしか使わず、もっぱら音楽を聴いたり、PC用インターネットサイトを閲覧できる機能を使って、ブログを覗いたり、といった使い方をしています。

「京ぽん」の用途の多様さにはまったく舌を巻きます。
そういえば、会社では「電卓」機能も時々使ってますよ。(以上)

<「京ぽん2」実機>
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<「京ぽん2」の解説書。他にもたくさんあります。私は実機を買う前に解説書で事前研究しました>
京ぽん2必殺テク






Last updated  2006.05.18 21:05:10
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2006.05.15
カテゴリ:情報武装術
昨日、図書館で借りてきた音楽CDを「京ポン2」におとして、イアホーンで聞くことが出来ました。
ソフトの操作に少々戸惑いながらもなんとか。

バロック集とNHK名曲アルバムの一つと、恥ずかしながら私の若い頃流行った私と同い年の女性デュオ「シモンズ」のアルバムの三枚。

約40曲を軽く録音できました。
バッテリーの電気も、インターネットと違って、録音・再生してもあまり食いません。
ノイズもなく、音質も、「ipod並み」とはいきませんが案外きれい。なかなかグーです!

もっとも、自転車で出かけた際に聞きながら走ったのですが、車の騒音がうるさくてよく聞こえませんでした。

音量の調整も簡単に出来ますし、なんだか得した気分です。






Last updated  2006.05.15 12:45:26
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