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らくてんオヤジの世相手帳

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SNS考

2008.07.27
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カテゴリ:SNS考
先に、私の新しい勤務先で企業内SNSが始まったことをご紹介しました。
社内の空気を開放的で活発なものに変えたい、というのが趣旨でした。

始めは、一部の社員による「おずおずとした」感じの書き込みで始まりました。

しかし、明るい空気?の滑り出しに乗って、誰かが、やんわりとした経営陣批判を書き込むと、とたんに役員の一人が「黙れ!」と言わんばかりの高圧的な書き込みをしてしまったのです!

これまでの、この会社の暗い、沈滞した空気には、実は、明確な理由があったのです。

しかも、その高圧的な書き込みをしたのは、SNSの責任者である技術担当役員の「お友達」である、総務担当役員だったのです。

どうも責任者氏が、お友達に相談して、書きこませたようでした。

マッチポンプ。

馬鹿げた、低次元の話です。
一部の役員が好き勝手に経営を壟断していただけ。
それが、会社沈滞の原因だったのです。

SNSもしょせんは道具の一つ。うまくいくかどうかは、それを使う人間次第、という当たり前の事実を確認しただけでした。

ただ、問題点を、相手方の公開文章の形で白日のもとにさらけ出させた、という意味では、当初の狙いとは違いますが、SNSは効果があったといえるかもしれません。(以上)






Last updated  2008.07.28 14:14:49
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2008.07.21
カテゴリ:SNS考
勤務先が変わって二ヶ月目。
先週から勤務先で社内向けのSNSが立ち上がりました。
とりあえず私は、経理屋という立場上、システム担当者に、

「ソフトにはどれくらいお金がかかったんですか?」

と聞いてみました。すると、

「フリーソフトを使いました」

という回答が返ってきました。

た、ただ(只)?---絶句。

ホンマかいな。そんなんで「せきゅりてい」の方は大丈夫でっか?

と、私の心の中は急に関西弁に。

商業運用して上場までしている、あのミクシイのセキュリティが、ほんの2、3年前、破られ放題だったことは誰でも知っていることです。
あの時は「人が死ぬんじゃ---?」と心配されたほどで、個人情報保護法もヘッタクレもなかったですから。

こりゃ、あまり重要なことは書けませんな。

たとえば、会社の業績にかかわる具体的な数字とかは止めた方が良さそうです。
また「うちの○○事業が大苦戦してます。誰か力を貸して!」なんてのも止した方がよさそうです。
当該事業のお客様に聞かれたら、きっと不安をもたれるでしょうから。

IT音痴のスマイリーとしては、セキュリティに関しては担当者を半分だけ信じ、社員の活性化策として、すでに走り出しているこの仕組みを、無難に乗りこなすしかなさそうです。

今のところ私は、会社ネタの日記を、気楽なタッチで書いています。
始業一時間前のオフィスの風景とか、某役員が急きょ手術することになって当分休む話など、あたりさわりのない、しかし仕事に多少は関係がある、という微妙な距離感を心がけています。
私個人に興味を持ってもらうことが狙いです。
仕事の話は、本人と直接会ってすればいいんですから。

他の登録者の記事も大同小異。まるっきり、ブログのノリです。

このままだと、「雑談」サイトになりそうです。

”業務上の課題を、組織の垣根を取っ払ってディスカッションする場に”というのが当初の狙いだったようですが、それだったら掲示板サイトをイントラネットで作った方が良かったのではないかと思います。

SNSは使い方がなかなか難しいです。
SNSを仕事で使うには、完璧なセキュリティが前提ですが、そんなことは不可能でしょうからね。(以上)






Last updated  2008.07.21 22:00:41
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2008.03.16
カテゴリ:SNS考
これでは個人情報保護法もへったくれもありませんな。
以下にご紹介するのはCNNのニュースに載った米国でのお話です。

ニューヨーク州知事に売春を行ったと伝えられる若い女性が、登録していた二つのSNSに載せていたプロフィールを、マスコミによってばらされ、「お友だち」になりたいというアクセスが殺到して大騒ぎになっているというドタバタ劇の一幕です。

とても他人事とは思えません。
個人情報のセキュリティの危うさは、日本でもまったくおなじでしょう。

私の当ブログでも楽天さんとの連絡用に、一時、勤務先のメールアドレスを登録した時期がありましたが、それ以来勤務先にスパムが毎週数十件も来るようになりました。
それも殆どがアダルト系のスパムばかり。かっこ悪くてこまっています。

ましてや、SNS内という限定つきとはいえ、プロフィールを実名でネットに公開するということになれば、今や、大きなリスクを、表現を換えれば「がら空きの隙(すき)を」見せることになるようです。
新しい友達が欲しいという気持ちは良く分かりますが、実名プロフィールをネットに公開する時は、それなりの覚悟が必要でしょう。

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「 SNS情報は制御不能、知事買春で女性プロフにアクセス殺到 」
(2008.03.15 Web posted at: 11:54 JST Updated - CNN) 

スピッツァー知事の買春相手と報じられた女性のものとみられるマイスペースのプロフィル(CNN) ミュージシャン志望の22歳の無名女性が、たった3日でグーグル検索キーワードのトップ5に入るほどの有名人になった。ニューヨーク州のエリオット・スピッツァー知事の買春相手と報じられ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のプロフィルをマスコミに見つけられたためだ。

米紙ニューヨーク・タイムズの暴露記事をきっかけに、女性の自宅にはマスコミが殺到。本人は、米大手SNSのマイスペースとフェースブックで自分のプロフィルを徹夜で手直ししていたようだ。

マイスペースとフェースブックは、記者が渦中の人物の顔写真や情報を入手するための必須の情報源になっている。SNSでプロフィルを公開する人が増えるほど、その情報が一般の目に触れる確率は高くなる。

マスコミ各社のウェブサイトは、マイスペースとフェースブックから取ったと見られるこの女性の写真であふれた。インターネットとプライバシー法の専門家であるアメリカン大学の法学教授、クリス・シンプソン氏は、SNSにプライバシーは期待できないと指摘する。

「ここにいったん掲載してしまえば、誰に見られるかをコントロールすることはできない」

米調査団体ピュー・インターネット・アンド・アメリカン・ライフ・プロジェクトの研究員、アマンダ・レンハート氏によれば、自分の情報がこれほど出回ってしまうことがあるとは、普通の人は思っていないという。

この女性は当初、誰かが自分の音楽を見つけてくれることを期待してプロフィルを公開していたのかもしれないとシンプソン氏。しかし買春騒ぎの後は、それが原因でマスコミに追い回されることになった。

13日未明、女性は一般に公開する内容を手直しする必要があると気づいたようだ。この女性のものと思われるプロフィルには、徹夜で情報の整理に取り組んだ痕跡が残っていた。

午前3時。フェースブックで「プロフィルの徹底的な洗い直し」を行ったとの書き込みがあり、写真は2枚だけになっていた。マイスペースには自分の曲を1曲だけ残していた。

フェースブックのページにはこの日のうちに、友達になりたいというリクエストが1100件以上も届いた。

そして午後2時半。フェースブックとマイスペースのプロフィルはなくなっていた。
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200803150001.html







Last updated  2008.03.16 18:40:54
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2006.10.07
カテゴリ:SNS考
●9月17日の当ブログで、SNSの問題点を指摘し、ミクシィへの投資にも注意を呼びかけたばかりですが、一月も経たないうちに、早くも大問題が出来(しゅったい)し、それをきっかけに株価が暴落しています。

●まず、株価の状況から。
次の記事は「ヤフー・ファイナンス」の「ミクシィ」株掲示板への書き込みです。先月中旬の上場時の初値から、現在、3分の2の水準に暴落している事実を受けての書き込みです。

「 -ここの下げはまだまだ甘い??? 2006/10/ 7 8:50 [ No.14332 / 14355 ]- 投稿者 :
green_7533

↓同じく、今年新規公開された新興株。

 ドリコム6370000円→1390000円▼78%
 比較コム2810000円→390000円▼86%
 ハブ1070000円→191000円▼82%
 ラクーン3860000円→636000円▼84%
 イメージ160000円→311000円▼81%
 サイバーステップ1050000円→243000円▼77%
 ネットエイジ1530000円→591000円▼61%
 ミクシィ3250000円→2130000円▼34%

上記はほんの一例です。(---年初来の最高値と最安値を比較しているようです<スマイリー>)

ミクシィだけがこんなに甘い下落率で終わるはずがない。。。
新興の地合いがよくなれば、話は別だが、今の地合いが続く限りは苦しいでしょう。。。
比較コム、ラクーンのような下落率だと、50万前後になるが、果たして真相はいかに??? 」


しかし、今年の新興上場株の下落率はスゴイですね!

株価の暴落幅に関しては、兜町には昔から「半値八掛け二割引」という言葉があります。これで行くと「0.5×0.8×(1-0.2)=0.32」で68%の下落です。これをはるかに越える下落率です。これではまるで「イカサマ賭博」です。

おそらく、ミクシィの株価も、上記の書き込み者の推定どうり、少なくとも一度は、直近の時価のさらに半値以下になることでしょう。なにしろ、次項でご紹介する「事件」により、「ミクシィ」の唯一のセールスポイントである「安全神話」が、完膚なきまでに破壊されたからです。

●以下は「ミクシィ」を舞台に、メンバー達によって演じられた騒動の概要です。ソースは「2ちゃんねる」です。

「 【ネット】三洋電機の20代男性社員、アイドル級の美人彼女「お宝写真」流出させる!?  …撮影は三洋製デジカメ★5
 1 :エリー君φ ★ :2006/10/06(金) 20:50:45 ID:???0

 経営再建中の三洋電機(大阪府守口市)の社員がファイル共有ソフトで内部資料や社員名簿を流出させたことが6日、分かった。それだけならまだしも、清純派アイドル級美貌を持つ恋人が「開○○」している写真も混じっていたため、さあ大変。ソーシャルネットワークサービス「mixi(ミクシィ)」の個人サイトが割り出され、恋人のプライバシーをさらけ出す大問題に発展している。

 ファイルを流出させたのは同社の技術系部門に勤務する20代の男性社員。(中略)ファイル共有ソフト「Share(シェア)」の暴露ウイルスが社員の自宅にあるパソコンに感染、今月2日ごろに流出したとみられる。(以下略) 」


これは身の毛もよだつ恐ろしい事件です!娘がこんな目に合ったらと思うと、ぞっとします。ミクシィを信じて個人情報を託したユーザー達は、今更ながら、ミクシィに格別なセキュリティ技術などなく、「招待制」が演出する「安全神話」など虚妄であることに気づいたことでしょう。

ということは、SNSブームも、もう終わりということではないでしょうか。生き残るのは「なんでもあり」の無差別級ネットヒール(悪役)「2ちゃんねる」だけ?(以上)






Last updated  2006.10.07 18:18:14
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2006.09.17
カテゴリ:SNS考
●「あなたの周囲の6名の知人の縁をたどって、それぞれの、そのまた知人6名の縁を、----と辿ってゆけば、いつの日にか、あなたは世界中の全員と知人になれる。」

これがSNS(social network service)の基礎となる理念だそうです。このことは前回の記事でちょっとだけ触れました。

●Mixiが話題になりだした頃、新物好きの私は、是非自分で試してみたいと思いました。しかし、完全招待制だそうですし、残念ながら、招待してくれるひとがだれもいません(笑)。

悶々としていたら(苦笑)、某ブログ・プロバイダーの運営するSNSが、自社のブログサービスを利用している人なら誰でも入会OKということを知りました。そのブログサービスを利用していた私は早速加入してみました。

●感想は前回の記事に書いたとおりですが、その後、SNSが広がる過程でいろいろなトラブルが発生したり、SNS先行国アメリカでは犯罪の温床になり始めている、ということを知りました。

SNSで起きている問題点は、どうも二点に絞られるようです。

(1)リアル社会での社交上のトラブルと同じトラブルが起きていること。
 お互いの正体が分かっているので、当然のことで、起きるべくして起きています。ネット上の、ちょっとした言葉遣いの行き違いから感情的なもつれが生じ、リアル社会での人間関係まで齟齬をきたして、SNSも脱退に至る、といったことです。時にはSNS内で罵り合いに発展したケースもあるようです。

(2)個人情報の漏洩と悪用
 これは、日本ではいまのところ、あまり聞きませんが、今後ビジネス利用が進めば、激増するでしょう。

 これに関しては、申し訳ないけれど、「楽天」さんでも、こういうことがありました。私はトラックバックなどの通知用に、1ヶ月ほど勤務先のメールアドレスを登録したことがあります。すると、途端にアダルト系のスパムがバカスカ勤務先に来るようになりました。ずいぶん、恥ずかしい思いをしました。

 これは私の失敗です。自己責任の範囲です。でも、「楽天」さんのリスク管理も問題あるな、と思いました。だから私は「楽天リンクス」には加入しないでおこうと思っています。
 ちなみに、グーグルが始めたフリーメール「Gmail」は、スパムを「完璧に」防いでくれます。

●実名や住所をネットに曝す際は、どんなに注意しても、し過ぎることはありません。銀行口座など、私はネット専用の口座を設けていて、現金は必要最初限の金額を、可能な限りの最短期間だけ、置くようにしています。やむを得ずクレジットカードを登録する時など、薄氷を踏む思いです。

SNSは使い方によってはとても楽しく、有用なツールだと思います。しかし、世の中に「絶対」というものはなく、妄信はいけないと思います。

Mixiの株価が一株300万円弱で取引が成立したそうです。少々高すぎるような気がします。投資の際はご注意を。






Last updated  2012.04.19 09:37:00
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2006.09.16
カテゴリ:SNS考
●私は、現在の楽天リンクスのように、招待がなくても参加できる某SNSに参加しています。
ひとりでフラリと登録し、何度か日記も書き、息子よりも若いお友達もできました。
しかし、実は一月ほど前、「近々、脱退します。」という宣言をしました。若い「お友達」にもお伝えしました。

●実は3年前にも、似たようなサイトに登録したことがあります。このときはシニア限定の、匿名で参加するサイトでしたが、日記あり、談話室あり、プロフィール登録ありと、なかなか楽しいサークル(?)でした。しかし、これは一年ほど前に「しばらく休止」をお願いして現在に至っています。最近、復帰をお願いしましたら、もうしばらく待ってください、というご返事でした。システムの改造中のようでした。

現在、このシニア向けサイトに載せている私のプロフィールを見たある方と、気楽なメールのやり取りをしています。近々、この方と実際にお会いしようと思っています。

●わが家の二人の大学生はそろってミクシィに参加しています。どうも大学の友達といっしょに参加したり、サークルごと加入したりしているようです。

●SNSについて、詳しい研究書のような本を読んだことがありますが、その本で強調されていたのは「実名を公開している身元のはっきりした人たち同士の交際の場である」ということでした。いわゆる一種の「会員制のクラブ」だということです。

●しかし、完全「招待」制だと、「始めのうちは、招待状を出してくれる人がいないんじゃないの?」という素朴な疑問が湧いてきます。それじゃあ、参加者が一向に増えないんじゃありませんか?、という疑問です。

●SNSは、先の研究書によれば「自分の周囲のよく知っている人6名を手がかりに、一人ひとりの周囲にいる知人6名を辿っていけば、かならず世界中の全ての人と知り合いになれる」(!)という、結構古い、しかし驚くべき理論に基づいて生み出されたそうです。

難しい数学を持ち出さなくても「純理論的にはそうだろうな」と私も思います。

だから「招待」制というのは、多分本質的な要素なのだと思います。

●しかし、私が実際に参加してみて考えたのは、この「招待」という制度の意味合いです。

●実は、1人でふらりと加入しても、あまり楽しめないんです。情報もあまり集まらないし。

●私が実際にSNSを体験してみて感じたのは、SNSは、少なくとも日本では、リアル社会で交友がある団体が集団で加入したほうが、楽しくもあり、便利でもあり、有意義でもあるのではないか、ということです。例えば、学校の同窓会のように、メンバーはみんな顔見知りだけど、現在住んでいる地域は、全国に散らばっている、なんていうようなグループの場合、とくに有意義ではないかと思いますね。その他、趣味のサークルとか。

●これだと「招待」制という仕組みも、自然だし、納得ができます。

●楽天リンクスさん、全国の学校に営業してみたら?






Last updated  2006.09.16 22:53:41
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2006.09.15
カテゴリ:SNS考
先週、35年ぶりの同窓会に出席してきました。実に楽しかったです。
高校三年のクラスです。75歳になる恩師もかくしゃくとしておられ、元気にご出席でした。

場所は兵庫県の明石市。大阪に宿を取り、一泊二日で行ってきました。
帰りがけ、ついでに兵庫県西宮市でレストランを営む元同級生の店に寄って、旧交を温めてきました。彼も同窓会に出席していました。

東京都と兵庫県。確かに空間的には遠いんですが、こんなケースこそ、ミクシィを利用すべきですね。
今時、空間的に遠いなんていうのは、疎遠になる理由にはなりません。

幹事は、苦労して名簿を作ってくれました。ただ、惜しいことに、PCや携帯の電子メール・アドレスが調査されていませんでした。メールが分かっていれば、ミクシシィの中に、同窓会グループが立ち上げられたんですが。

そうなれば、個人的な付き合いが復活するケースもでてくるでしょう。歳をとると、こういう付き合いがとても楽しみですからね。

今度、幹事に提案してみようと思います。

ミクシィ社長の笠原さん、頼りにしてますよ!

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ミクシィ初値は295万円 上場2日目で取引成立 (共同通信)
 インターネットで参加者が情報交換する会員制サイト「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」最大手のミクシィ株式は15日、公募・売り出し価格の155万円を大幅に上回る295万円の初値をつけた。
 ミクシィは14日、東京証券取引所のマザーズ市場に上場したが、人気や知名度の高さから買い注文が殺到し、315万円まで買い気配値を切り上げたまま取引が成立しなかった。15日は取引開始直後から売り気配となって気配値を切り下げ、午前9時41分に取引が成立した。[ 2006年9月15日10時24分 ]







Last updated  2006.09.15 12:38:42
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2006.03.29
カテゴリ:SNS考
ソーシャルネットワークサービス(SNS)という、ネット上の一種の会員制クラブが近頃流行っているそうです。アメリカでは大変な人気なんだそうです。

そこで私も某SNSに参加してみました。

一般的には、会員からの招待がないと加入できないところが多いのですが、私は招待がなくても加入できるところに参加してみました。

東欧のある作家が「自分の周囲の知人5~6名のツテを辿っていけば、世界中の人間と繋がる。」という理論を提唱し、この理論に基いてこのサービスが創設されたそうです。

「招待」オンリーだとなかなかメンバーが増えないのではないかという気がしますが、現実に、鼠算的に急速に広がっているようです。

ただ、どうもこのサービスは、日本では、現実の友人関係をベースにした、補助的な用途に留まっているようです。このサービス上で会う約束をして現実にどこか出会う、といったような。

それが楽しいわけですが、同時に現実の人間関係が持つ息苦しさ、気遣い、マナーがそのまま持ち込まれてもいるようです。匿名性、一定の距離感を好む方(=日本人には多いと思います)には向かないかもしれません。

私のように飛び込みで参加すると、それまで何の接点もなかった初対面の方とお話するのと同じですから、そういうときに感じる緊張感、警戒感、話題のなさ、などの閉塞感を感じてしまいました。






Last updated  2006.03.29 17:52:23
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