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らくてんオヤジの世相手帳

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システム手帳の楽しみ

2008.11.24
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2009年マンダラ手帳ブラック

マンダラ手帳

2009年版の手帳が店頭にたくさん並ぶ季節になりました。

私はと言うと、昨日、またしても前年と異なる思想の手帳を買ってしまいました。
同タイプの手帳をずっと使い続けることに憧れているんですけどね。
どうも気が多くて困ります、我ながら。

昨日買ったのは掲題の「マンダラ手帳」です。
縦長の背綴じ手帳ですが、3150円もするので、購入をしばらく逡巡してましたが、だいぶん前から知っていて興味を感じていたものなので、とうとう誘惑に負けてしまいました。
新宿の丸善で買ったんですが、システム手帳版もあるんですね。買った後で知りました。

マンダラートという、日本人デザイナーが開発した発想創出ツールを、別の人が手帳に仕立て上げ、商業ベースに乗せたもののようです。

検索してみると、書籍やセミナー、手帳メーカーの宣伝ページばかり出てきます。関係者はかなり商売熱心なようです。アイデア自体はずいぶん前から聞いていましたが、内容や使い心地について触れたブログなどが、あまりヒットしないところをみると、商業化はまだ始まって間がないのでしょうか。

3×3の9個のマス目からなるチャートの中央のマスに目標を書き、目標達成のアイデアを思いつくままに周りの升目に書き込んで行き、その過程で発想をさらに広げてゆく発散型の手法らしいです。

セミナーや解説書もありますが、私は使い方を自分で考えるのが好きなので、とりあえずこの手帳が物語る内容で十分です。

「security akademeia」
http://akademeia.info/index.php?%A5%DE%A5%F3%A5%C0%A5%E9%A1%BC%A5%C8から、説明を少し引用します。元のサイトには図が載っており、参考になります。
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 マンダラートとは、仏教の金剛曼荼羅をベースにしたメモ学である。デザインコンサルタントの今泉浩晃氏によって開発された。

 マンダラの真中のマスを8個のマスを取り囲み合計9個の四角のマスがある。

 テーマや一番関心のあることを真中に記入して、強制的にそのことに関して浮かんでくる連想を周りのマスに記入していく。ポイントは、残りの8個のマスには、苦しいと思っても、頭からひねり出して埋めていくことである。

 縦を空間軸にしたり、横を時間軸にしたりといった工夫もできる。内容を3項目ずつ違う視点で記入することによって、全体としてまとまった関係図を作ることができる。認知的な記憶という面から見て、小項目作りのパターンからして、「3」を基準に組み立てていることは注目できる。

 関連する重要事項を9個前後の情報のユニットにして、リストアップする。すると、次のような型の関連図解を作ることができる。
<くさり型、サイクル型、星型、マトリクス型、ツリー型、網型(各々図有り)>
 それぞれ何を意味して表したいのかで、パターンも違ってくる。情報をまとまりのないメモで散らすより、このようなフォーマット化をして目的・内容別に整理すれば、わかりやすいデータベースにもなる。

 また、マンダラの特徴は、周りの8個のマスの一つ一つが、さらに9個に分割でき、そこに書かれた事柄が、詳細化できる。周りにできた一つ一つもまたマンダラになっていき、このような手順を繰り返すと無限の表現が可能となる。

 この技法が優れているのは、思考しているときは、9個のマスだけを注目しておけばよいことだえる。全体と部分との認識において、G.ミラーのいうマジックナンバー7±2(人間の短期記憶の数)と一致する。

参考文献 †
『仕事の道具箱』
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まあ、どんなツールを使うにしろ、最後は自分のオツムを徹底的に絞らねばならないことには変わりないわけで、過大な期待は禁物だと思っています。

また、マンダラ手帳の関係者が、「とても商売熱心」なのも少々気になります。値段も高いし。
昔、京大の文化人類学者、川喜多二郎教授が「KJ法」という素晴らしい手法を考案されましたが、その後、川喜多研究所がKJ法の名称を商標登録しました。
「KJ法」という名の敷居が高くなったのか、現在ではKJ法という名前をあまり聞かなくなりました。
その轍を踏まず、誰でも気楽に使えるツールであってほしいと思います。(以上)






Last updated  2008.11.24 14:53:49
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2008.07.26
●先月から新しい会社で働いています。

●前の会社では、背綴じ手帳やシステム手帳の使い方を研究しながら、業務効率向上を図ってきました。その結果、A5版のシステム手帳が大活躍で、業務能率が驚くほどあがりました。

この経験を新しい職場で活かそうと、勇んで新職場に臨んだのですが---。

●事情が微妙に違いました。所変われば品かわる。やり方を微調整して臨んでいます。

●例えば、事務量が相当に違います。(=少ない)
会社が小さかったり(→従業員数は半分以下。事業所数は20ヵ所から1ヵ所へ)、メーカー色がほとんどなかったり(内容は高度だが、実務量自体は少ない)、というのが原因のようです。

●また、従業員の8割が女性で、しかも殆どが技術者、という特異な人員構成にも戸惑っています。大勢の知的な女性とどう付き合うか。

●それに、今回の異動で実務からかなり解放された、という私の個人的な事情もあります。

●これらの事情を受けて、私は次のような対策をたてました。

(1)会社を変わったばかりで、いろんなことを新たに覚えなければならないので、これまでもメモ用として使っていた廉価で丈夫な厚手の背綴じ手帳を、徹底的に使い倒すことにしました。つまり、マメに記録してマメに読み返す、を徹底する。

(2)バイブル型のシステム手帳には、昨年の秋からバーチカルタイプのリフィルを綴じ込んで、もっぱらスケジュール管理に使っていましたが、これに、メモリフィルも一緒に綴じ込み、金庫を開ける際のコードや、ネットバンキングの操作方法など頻繁に行う事項をきちんと書きこんで、すぐ見られるようにしました。今やこの手帳が私のメイン手帳になりました。

(3)別に、ハードカバーの安物の背綴じ手帳を用意して、個人的に業務日誌をつけることにしました。当日の退社前や翌朝(朝は今のところ、始業の一時間前に出社しています)に、その日会社であった主な出来事をボールペンで殴り書きしています。そして、月初に前月分の記述を読み返しています。
 また、末尾のページには、管理職以外の部下の名と日付の簡単な一覧表をつくって、私と会話を交わしたかどうかを毎日チェックしています。
 というのも、4人いる部下の半分が女性で、活発で積極的な女性と、とてもおとなしい、黙々を仕事をする女性がいるため、特に女性とのコミュニケーションについては、細心の注意を払って公平性を保ちたいと思ったからです。

●前の職場では私の大砲であり機関銃であったA5版のシステム手帳は、今のところ出番が少ないのが現状です。勤務先のデータを詰め込んだデータベースなんですが、これを駆使するのはもう少し先になりそうです。(以上)






Last updated  2008.07.26 20:11:04
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2008.04.26
●前回の記事で述べましたとおり、6月から別の会社へ異動します。
私流の手帳術が、新しい職場でどれくらいの威力を発揮するか、今から楽しみです。

●スマイリー流の手帳術とは、

(1)システム手帳を資料集にして常に持ち歩くこと。
   これによって、課題に対して、いつでもどこでも、即断即決でき、その結果、
   仕事を、無理せずスピーディにこなせる。
(2)手帳を活用してスケジュール管理や段取りを綿密に行うこと。
   これにより、課題に対し、解決のための布石を打ったり、早めに着手したりでき、
   結果的に、楽に、スピーディに、確実に、好結果が出せるようになる。
(3)楽に、スピーディに、好結果が出ることの積み重ねで、仕事が楽しくなり、
   人生が物心両面で豊かになる。

というようなことです。

●現在の勤務先には5年間在籍しましたが、最初の一年間は、背広の内ポケットに入るやや薄手の、バイブルサイズのシステム手帳を中心に使いました。

スケジュール管理だけは、この手帳ではなく、社名の入った、小さくて薄い背綴じの手帳で行いました。

システム手帳はというと、この年の用途は、異動したばかりなので、新しい仕事のやり方をどんどんメモすることが中心でしたが、資料集としても使いました。
資料集と言っても、この時期は、新宿という未知の町の市外図や電車の時刻表、人の名前を覚えるための組織表といった程度でした。

●しかし、二年目、三年目と時間が経つに連れて、システム手帳は、資料集としての役割の占める比率が高くなってきました。

以前から持っていた、20ミリ径リングという厚手のバイブルサイズのシステム手帳を、資料集専門にして並行して使うようにしました。

しかしバイブルサイズを資料集にすると、資料を複雑な縮尺でいちいちコピーして、切り取るという面倒な作業が必要になりました。

●4年目の一昨年、この20ミリリングのバイブルサイズが壊れたのを機会に、思い切ってA5サイズの、リング径の大きいシステム手帳を購入することにしました。

●最初に買ったのがダビンチの24ミリリング版です。6,300円でした。
これは効果抜群でした。
A5サイズの、リング径の大きいシステム手帳の有効性を、身をもって確認できました。
ただ、惜しいことに、この商品は少々重かったです。
丈夫でしたが、何となく全体に不満感が残りました。

●そこで、その年、ちょっともったいないけれど、もう一つ、ファイロファックスの、30ミリリングで、ファスナーで閉じるポシェットタイプのものを購入しました。もちろんA5サイズです。

これは約1万円しました。ちょっとしたバッグくらいの大きさがあります。
これはすばらし商品でした。さすがです。一流ブランドは顧客を失望させませんね。
高級感があり、持った感じが軽く、丈夫です。
それにリング径が30ミリもありますと、資料をかなりの枚数ファイルできます。
これに筆記具や電卓、付箋なども綴じ込みましたので、急な会議など、これ一冊持ってゆけば間に合い、しかも、たいていの場合、その場で結論を出せました。
それに、ファスナーで口を閉じるタイプなので、伝票類や、会議で配られた資料も、とりあえず折りたたんで、中にしまって持ち運べます。

●現在の私は、このファイロファックスのA5サイズに満足し切ってしまい、以前は毎週のように足を運んでいた大手文具店の手帳コーナーにも、近頃はさっぱり足を運ばなくなってしまいました。

●今度の職場では、「取締役経理部長」と肩書きだけは立派になりますが、年商36億円の小さな会社ですので、さて、仕事の中身も変わりますかどうか。
あくせくするのが嫌いで、そのくせスピードにこだわる私の仕事のスタイルからすると、もう一度、背広の内ポケットに収まるハンディな手帳を見直すことになるかもしれません。

●手帳の用途といえば、従来は、スケジュール管理とアドレス管理とメモ機能でした。
しかし、携帯電話の進歩と普及から、アドレス管理機能は手帳から携帯電話に移りました。
手帳を「メモ」と「スケジュール管理」にだけ使うのは、とてももったいないと思います。
手帳の基本的な機能は、これからは「スケジュール管理・メモ機能・携帯データ集」となるはずです。

●ビジネスマンに必須の、この「スケジュール管理・メモ機能・携帯データ集」を、どのような形で実行し、自分に役立てるか、これを自分流に工夫するところに、自分流手帳術を考える楽しさがあります。(以上)


ファイロファックス システム手帳 メトロポールジップ A5 026979 ブラック (14000)


バインデックスシステム手帳 リック バイブルサイズ リング径20mm 送料無料


Davinci ダ・ヴィンチ ポケットサイズ システム手帳〔リング14mm〕ブラック DP381 B M-fuj






Last updated  2008.04.26 17:30:32
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2008.03.08
●とうとう買っちゃいました、NAVAのバイブルサイズ。
8000円+消費税+送料で、締めて9000円ほどです。
淡いグリーンのデニム地です。
表の表紙の裏には、オレンジ色の網のポシェットがついています。

●NAVAは、先年買ったミニ六に続いて二つ目です。ミニ六は黒で、やはりデニム地です。総額で約7000円でした。
どちらも私用に使っています。

●ミニ六は主にキャッシュカードやクレジットカード、証券会社カードを入れ、リフィルにも金融機関のデータやネット取引関係のコード類を書き込んでいます。財布の補助ですね。

●今度のバイブルは、図書館カード類、ポシェットには電卓など、リフィルにはカラーペンでお絵かきしたものや原稿用紙リフィルなど、頻繁に使うものを入れています。週末ライフの主役です。これから思い切り使い倒そうと思っています。

●NAVAのリフィルは相変わらず、全然ダメです。
罫線は極細だし、スケジュール表は曜日などが数ヶ国語で連記されていて煩いし、紙はつるつるだし。
せめて英語だけの版でも作ってほしいです。
今は仕切り板類だけ使っています。

●ところで、勤務先でフル活用しているA5版のファイロファックスは、1万円くらいの商品で、ファスナーで綴じるタイプです。
リング径が30ミリというところが気に入っています。
皮製ではないけれど、とてもフォーマルで高級感があって、ちょっと堅苦しいくらい。
明らかに割安感があり、客に損はさせないぞ、という気迫がこの商品には感じられます。
私の場合、年式落ちの少し安い商品を買ったので、付属のリフィルはほとんど使っていませんが、上品で実用的な感じがします。

●私用の手帳の方は、少しくだけた、遊び心のある、気楽なヤツがいいなと思い、デニム地でカラフルなNAVAにしました。
NAVAの商品には、ファイロファックスのような、3~4万円という超高級品が見当たらない点も親しみがもてます。

●NAVA(イタリア)もファイロ(英国)も、商品に、それぞれのお国柄が出ていますね。見比べていると楽しいです。


NAVA CUBE2 グリーン バイブルサイズ システム手帳 ポーチ付


2006年秋Newモデル!ファイロファックス システム手帳 メトロポールジップ A5






Last updated  2008.03.08 22:33:32
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2007.12.31
●つい先日、通勤用の靴を新しく買い替えました。
それまで履いていた靴も、買ってからまだ半年もたっていなかったんですが、どうも履き心地が悪くて。
今まで履いていたのはウォーキングシューズを兼ねた安物でした。私はウォーキングが趣味なもので。
ずっとまえから同じ商品を履いているんですが、これまでは悪くなかったのに、どうしたことでしょう。

●今度買ったのは価格が前の靴の二倍くらいするものです。さすがに履いていて全く抵抗がありません。
ビジネスシューズは、一日の半分以上の時間を履いて過ごす「戦友」です。あまり節約するのも考え物です。

●ところで、最近、わが家では「メイドインジャパン」を見込んで買った小物商品に不当たりが続いています。
近頃、食料品の不当表示でたたかれる企業が続出していますが、企業側を擁護する声もあり、私もやや同情気味でした。
しかし、どうもそんな甘い話じゃないかもしれません。

「桐一葉 落ちて天下の秋を知る」

世界に冠たる「メイドインジャパン」が、いよいよ落ち目の時代にはいったのかも。(以上)









Last updated  2007.12.31 11:39:02
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2007.12.29
●私が主にオフィス内で使っているA5サイズのファイロファックスです。
一万円もしましたが、さすがに高級感があり、満足感は高いです。

●携帯資料集として使うには、どうしてもリング径が30ミリの大口径もので、しかもファスナーで蓋ができるものが欲しかったんですが、そうなると、これでも一番安かったんです。
国産メーカー品のほうがむしろ高価でした。
ファイロファックスの世評が高い理由がわかりました。
品ぞろえが多様で割安感があります。

●私はこれに大量の業務資料を綴じ込んでいますが、さらに電卓や付箋、反故紙メモ、筆記具なども合わせて綴じ込んでいて、会議のときはこれと日程管理専用のバイブルサイズを持って行けば、たいていその場で結論が出せます。

●綴じ込んでいる資料は、経理屋という商売柄、各種業績推移表や決裁基準、規程類、予算書、人名入り組織表、定年カレンダー(いつ、誰が定年になるかを一覧表にしたもの)、各種コード表などです。どれも毎日のように参照しています。

●お陰様で仕事のスピードがぐんと上がりました。私の理想とする、即断即決のスピーディな仕事運びにずいぶん近づいてきました。

●ただ、バインダー自体は軽いのですが、資料や文具を満載しているのでどうしても重くなり、出張に持っていくには少々つらいのが欠点です。(以上)


ファイロファックス システム手帳 メトロポールジップ A5 026979 ブラック (14000)

文具専門ディスカウントソムソムズ

オリジナルギフトのマエジム







Last updated  2007.12.31 11:50:26
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2007.12.15
(バイブルサイズとA5サイズ。A5のペンホルダーには、ラインマーカーとボールペンの二本を引っ掛けて持ち歩いています。)

●現在出回っているシステム手帳のバインダーで、最も廉価なのは百円ショップのオリジナル商品ではないかと思います。
ダイソーや東急ハンズ系などが出しています。

●バインダーの改良にもっとも熱心なのは、私の知る限りではダイソーだと思います。
ダイソー商品でのお勧めはミニ六です。黒っぽい色を中心に、なかなかデリケートな仕上がりのものがあります。
私は私用で二冊使っています。

●仕事でもっとも使っているのは、この百円ショップの商品ではなく、500円から800円位する表紙が透明のものです。(写真参照)

●なぜ表紙が透明のものを使っているかというと、表紙にも情報を表示させてしまおうと考えたからです。
社内電話番一覧表やポケットカレンダーなどの小さなサイズの資料を切り取って表紙にはさみ、バインダーをいちいち開けなくても見られるようにしています。
小さい字の資料を読み取るために、フレネルレンズという平べったいレンズも、クリアファイルリフィルに入れて綴じこんでいます。

●バイブルサイズはスケジュール管理専用です。
公私兼用で使っているので、退社するときは鞄に入れて自宅に持ち帰っています。

●A5サイズはオフィス専用です。
資料集として使っているほか、A4版の反古紙を二つに切って専用パンチで穴を開けて造ったメモリフィルを綴じ込んで、フル活用しています。
A5サイズは、メモ帳としては大き過ぎず小さ過ぎずで、とても使いやすいサイズです。

●要はシステム手帳を使い尽くすこと。
道具ですからね。
「汚れないように」とか「長持ちするように大事に使う」なんて気は全くありません。
もちろん、ことさらに乱暴に使うわけではなく、空気か水のように、あるいは自分の指のように使うということです。
このくらいの値段なら、バインダーが壊れたら、また買いなおせばいいんですから。(以上)






Last updated  2007.12.15 22:24:02
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2007.12.09
●先日購入したばかりの情報カードケース。
どういう風に使おうかと思案中でしたが、先週の金曜日に広島へ出張することになった時、
次のような使い方をしてみました。

●普段、鞄に入れて持ち歩いている私用のミニ六・システム手帳は、リング形の大きいNAVA製品です。
とても気に入ってはいるのですが、なにしろ、クレジットカードや健康保険カード、多数の図書館利用カードなどカード類が満載のうえに、IDやパスワードなどの重要データもたくさん入っている貴重品です。失くしたら大変です。
それに、やはり少々重いです。

●そこで今回の出張では、ミニ六から、免許証や保険証などを入れたカード入れの一部と、若干のデータリフィルを数枚抜いて、情報カードケースの予備カードをしまっておく部分に一緒に挟み(写真参照)、システム手帳は持っていかず、情報カードケースだけを持っていくことにしました。

●結論から言うと「これで十分」という感じです。
とても軽いのがいいですね。
背広のポケットにいれても全く違和感がありません。
それに、込み入った電話をかけたとき、データを書きとめたリフィルをケースに留めて、それを眺めながら電話をしましたが、軽いせいか、とても扱いやすかったです。

●今回、急に岡山で、予定外の一泊をする必要ができました。
電車の中から、携帯電話をつかって、楽天経由で宿の予約をしたときも、このケースに留めた情報カードに、時々書き込みをしながら行いました。
軽くてハンディだと、旅先ではホント便利です。
(以上)



私が買った情報カードケース(4200円。楽天では一番安い)

 【□】革製 情報カードケース(ブラウン) ZVP502C

(5250円)

ニュービジネスツール ブランド情報カードケース






Last updated  2007.12.09 22:09:54
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2007.11.23
●情報カードケースを購入しました。
下記にご紹介の商品のうちの安いほうです。
情報カードケースというものの実物を、一度も見たことがないままでしたので、安いほうにしておきました。
それでも、本体4000円に消費税200円と送料500円で、締めて4700円です。けっこう高価です。

●使い心地はこれからですが、カードを一度に大量に収納するようにはなっていないため、薄くて軽いです。背広の内ポケットにも楽に入ります。
ただ、カッターシャツの胸ポケットには、残念ながら入りませんでした。幅がもう一センチ狭ければ入ったんですけど。まあ、胸ポケットに入ったとしても、入れるひとはいないかな。胸元が不細工になりますからね。

●ただ、実物を実際に手にとってみた第一印象は「これで4,700円は高いなあ」というものです。何しろシンプルな商品ですから。でも、手触りは悪くないです。しっかり感もありますし。

●商品写真では、クレジットカードなどが三枚入るようになっていますが、いかにも取ってつけた感じです。これにクレジットカードを入れる人もないでしょう。
情報カードケースですから、私なら、もらった名刺とか図書館の利用カードなどを入れると思いますが、薄さ、軽さが魅力なので、しばらくは何も入れないでいようと思っています。

●私好みの、リング径の大きい厚手のシステム手帳は、データバンクとしての機能性は抜群ですが、どうしても重くなって、非力な人や年寄りにはつらい面があります。また、かさばるので携帯性にも難があります。
その欠点を補うために、私は現在、小さなリングメモを持ち歩いています。しかし、これも「編集には不便」という欠点があります。
ペンチなどでリングを切る、と言う手もありますが、今のところ、そこまではやっていません。
この点、情報カードを軽いケースに入れて持ち歩く、という方法は、なかなか魅力的です。

●ケースと一緒に、付属品として「zeit Vektor」(「ツァイト フェクター」?)のロゴが入った情報カードが50枚ついてきました。ライトブルーの薄い格子模様の罫線が入った、やや硬めの、上品で美しい用紙です。これはなかなかいいです。

●情報カードは「ミニ六」のリフィルと同サイズです。
だから、情報カードに、後で、ミニ六用のパンチで穴を開けて、ミニ六・システム手帳に綴じ込むことが可能です。
試しにケースに「ミニ六」のリフィルを入れてみました。きれいに収まりました。

●しかし、柔らかいシステム手帳用のリフィルより、やや硬めの「zeit Vektor」の情報カードのほうが使いやすいことは確かです。

●使い慣れるため、まずは、どんどんカードに書きこんで、どんどんカードの入れ替えをしようと思います。(以上)


ニュービジネスツール ブランド情報カードケース(5,250円)


 【□】革製 情報カードケース(ブラウン) ZVP502C1108秋山(4,200円)






Last updated  2007.11.23 11:40:45
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2007.11.11
情報カードは、京都大学名誉教授・梅棹忠夫さんが、名著「知的生産の技術」(岩波新書)で紹介し、「京大式カード」として有名になりました。

「京大式カード」は、最初から文章形式で結構詳しく書いて、そのまま学術論文の原稿の一部にできるような使い方をするそうです。つまり「収集」機能だけでなく「発信」機能も持たせようというわけです。

ヘビー・ブロガーなら、記事の質を上げるツールと位置づけて、研究者と同じような使い方をしてみる手がありますね。

一般のビジネスマンが使う場合は、もう少しラフに、メモ帳的に使っても役に立つでしょう。情報カードはシステム手帳とはまた違った味わいがあります。雑多なメモを色々組み合わせて新しいアイデアを生み出すツールにできそうです。

下記にご紹介しました情報カードケースは、「ケース」と言ってもプラスチックの箱というわけではなく、一種のシステム手帳です。一枚一枚穴を開けて綴じることはしませんが、中に入れるカードは、システム手帳の「ミニ六」のリフィルと同じ大きさです。

ミニ六のリフィルは店頭に一番多く出回っているタイプですから、これを情報カードとして使えば、値段も安いし、カードの調達に不自由しないでしょう。ただしそのかわり、厚手の「京大式カード」と違って、耐久性・保存性がちょっと弱いかも。

確か、「和民」の渡辺美樹社長がご愛用と記憶しています。

もうちょっと価格が安いものがあるといいんですが、現在のところ楽天の品揃えは軒並み4,000円以上します。

私も興味しんしんです。近々使ってみようと思っています。(以上)



ニュービジネスツール ブランド情報カードケース(5,250円)


 【□】革製 情報カードケース(ブラウン) ZVP502C1108秋山(4,200円)






Last updated  2007.11.11 21:14:56
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