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らくてんオヤジの世相手帳

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ブツブツひとりごと

2014.03.27
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私は若いころからあまりテレビを見ない人間ですので、NHKの一部のバラエティ番組が低俗かどうかという議論に加わる能力はありませんが、ただ、この記事を見る限り、反論側の「著名人」なる方々の言い分が酷いですね。

●「テレビ演出家出身の映画監督・大根仁氏」なる人物の発言は論外。議論に加わりたいのなら、きちんと論陣を張るべき。それができないなら発言すべきではありません。

●「ロンドンブーツ1号2号の田村淳」なる方の発言は「大根」氏よりはましですが、これは自動車会社が「いっしょうけんめい良い車をつくっているんだから、高くても品質が悪くても買え!」と言っているようなもの。本気で言っているのなら社会人のイロハから勉強し直すべき。たぶんこの発言は業界関係者への阿り発言でしょう。世渡り上手な方のようですが、いかんせん発言内容が幼い。

●「いとうせいこう」氏の名前だけは見たことがありますし、なんとか正論でかわそうとしている点、前の二人よりましですが、この発言もなんだかトンチンカンですね。中田氏は、番組に批評精神が表れていれば、偏向とはいっても、低俗とは言わなかったでしょう。それに、日英の文化の違いを深く理解したうえでの発言でしょうか。大昔、なんでも「フランスでは---」と言いたがる「おフランス」マダムがいた時代があったそうですが、今度は「イギリスでは---」ですか。

総じて、テレビ業界の方は論理的な物言いが苦手なようですね。維新の会の中田氏も、私は顔が嫌いですが(ある程度の年齢の人物は、私は顔の印象で判断しています)、これらの反論を見ると中田氏の方を信用したくなります。(以上)

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25日に開かれた衆院総務委員会で、日本維新の会の中田宏議員がNHKで放送されている一部のバラエティ番組について「低俗」などと批判し、NHKが放送する番組としてふさわしいのかと疑問を呈した報道を受け、複数のTV関係著名人が同日から26日にかけて反論や怒りのツイートをしている。

テレビ演出家出身の映画監督・大根仁氏は一言、「うるせえバカ」と投稿。
ロンドンブーツ1号2号の田村淳も、3件のツイートで、
「難しい状況で番組作りをしてる人達に低俗だって言えるのは、テレビを知らない証拠だ!」
「テレビを知らない人がテレビの演出にとやかく言い出すと面白い番組なんか作れない」などと反論している。

そして、いとうせいこう氏は、「BBCがモンティパイソンを守った。ゆえに世界はイギリスを尊敬しているし、イギリス人自身の誇りでもある。批評精神。権威への嘲り。笑いの力。そんなことも知らない者がバラエティに文句を言い、積み上げてきた文化力をそごうとしている」と、NHKと同じく公共放送であるイギリスのBBCと伝説的コメディグループ「モンティ・パイソン」との関係を例に挙げて、中田議員の言動を暗に批判した。

提供:アメーバニュース 2014年03月27日 13時41分
http://yukan-news.ameba.jp/20140327-129/

関連スレッド
【テレビ】維新・中田宏議員「『ケータイ大喜利』、『七人のコント侍』などを、NHKがわざわざ放送する意味があるのか」★2
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1395813591/






Last updated  2014.03.28 19:00:05
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2014.03.18
楽天ブログの迷走に呆れて、一昨年の正月明けに、他のサービスへ一旦引っ越しした私ですが、10年も前に使いやすさに痺れて生まれて初めて参加したブログ・サービスである我が楽天ブログがどうにも懐かしくて、また戻ってきました。
その間にニュース・ヘッドラインの文字は、ありがたいことに、すっきりくっきりした文字に変わっていて、読めるようになっていました。
楽天さん、ありがとう。感謝です(涙)。
タイトルもこの際、「らくてんオヤジの世相手帳」にマイナーチェンジしました。
後は、嵐のような英語のスパムがどうなったかです。







Last updated  2014.03.27 21:17:47
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2012.12.06
最近の楽天さんはどうしちゃったんでしょう。
楽天ブログも開設当時は、IT音痴にも容易に扱える素晴らしい設計でした。
ところがここ一、二年の間に急速にサービスダウンし、「合理化」?の一途。
わざわざコストをかけて改悪する理由が分かりません。

一方、欠点の方は一向に改善されません。
例えば「head news」や「コメント」などの欄の文字の小さいこと。「head news」の文字なんてろくに読めやしない。

その一方で、販促メルマガは頼んでもいないinfoseekのメルマガがばんばん送られてきます。停止しようとサイトを開いたら「登録されていません。登録してください。」ですって。
なんですか、これは?

ところで近頃、英語の商業サイトの書き込みが激増しています。私のところのような不人気零細サイトに、ある日、200件もの書き込みがありました。何なんですかね、これは?
ロボット書き込みなのでしょうけど、こうなると悪質です。
こういうのこそなんとかして欲しいです。

楽天さん、商売熱心なのは結構ですが、儲け主義が少々露骨過ぎて、えげつないんじゃないですか。






Last updated  2012.12.06 16:21:24
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2012.01.21
記事の末尾に転載したのはinfoseekニュースの記事です。ソースは読売新聞です。

石原さんの人気と存在感は相変わらずです。
だから未だに政界と文壇と双方から引っ張りだこなんでしょうが、石原さんも、ああ見えても1932年生まれだということを忘れてはいけません。
80歳にもなるバリバリのお爺ちゃんですからね。
日本人男性のほぼ平均寿命に達しておられるわけで、もうぼちぼち悠々自適の生活を送らせてあげたらいいのにと私なんかは思います。

先の都知事選だって、始めはご本人は出ないと言っていました。歳を考えれば当然です。他にやることがないそこらの高齢市会議員とは違います。
それなのに不肖の息子、自民党の石原幹事長が、党の圧力にまけて、高齢の父親を都知事選にまたしても引っ張り出す羽目になったらしいですし。

一方、同じ1932年生まれの五木寛之氏は、日刊ゲンダイに今も毎日連載しているエッセーが8,800回を超えました。
これはこれで大変ですが、こちらは好きなことをマイペースでおやりだからご同慶の至りです。

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「「飽きたから…」石原知事の芥川賞選考委員退任了承- 読売新聞(2012年1月20日19時33分)

 日本文学振興会は20日、石原慎太郎・東京都知事の芥川賞選考委員退任を了承したと発表した。
 石原知事は、同日の定例記者会見で「飽きたから辞めるんだよ。全然刺激にならないから」と述べた。
 石原知事は1956年、「太陽の季節」で芥川賞を受賞。95年から同賞の選考委員を務めていた。







Last updated  2014.03.27 21:18:35
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2011.12.30
下の方に転載した記事は「ツイッター、フェイスブックはサラリーマンに無駄」という趣旨のものです。
ただ、私は逆にこの中の、

「自営業者や企業、自治体などがPRする場としてのメリットは大きいかもしれない。使い方次第によっては大きな宣伝効果となりうるし、ご自身や企業を知っていただくことが「無料」でできる点は有用であるといえる。場合によっては、Facebookやtwitterにより、売上をあげることもできるといえる。佐賀県武雄市のように、市役所のホームページを全面的にFacebookに移行させ、Facebook上で特産品を販売するといった面白い試みを行うことで、大きな反響を得た例もある」

という箇所に注目しました。

”やっぱり、場合によっては役に立つんだ”

という驚きですね。いまさらですが。

私は、ネットに実名をさらすのは怖い、という臆病ものですので、SNSは勤務先がやっている社員用のものしか参加したことがありません。
この勤務先のSNSは、ずいぶん期待されて3年前にスタートしました。私も随分積極的に書き込みをしました。しかし、いつの間にか参加者が激減してしまいました。
原因は、どうやら社員が「本当に」忙しくなったからのようです。
私の勤務先は、ご多分にもれず、今、構造改革の真っ最中です。これまでの柱だった事業がだめになり、これまでサブ扱いだった事業を大きく伸ばさざるをえなくなったからです。

一方、私の息子はfacebookで、現在佐賀県に住んでいる、昔ご近所だった幼稚園時代の同級生と、再会を果たしました。その後、出張のついでに大阪で会って旧交を温めてきました。こういうことがあるんですね、実名だと。

私自身、来年勤務先を定年になりますので、今度は知人のお世話で個人事業主になる計画を進めています。その観点から、facebookに対しても、役に立つかどうか、遠巻きに様子を眺めているところです。

ツイッターの方は、前記の私の勤務先の社内SNSで「ただの短いブログじゃないんですか。なんか好いところがあるんですか」と聞いてみたら、「100人ぐらいおっかけたら良さが分かりますよ」という回答が寄せられ、100人という数字にギョッとして、思わず腰が引けた覚えがあります。

なお、この記事を書いた伊藤亮太氏は、1982年生まれという、まだ30歳にもならない若い方ですから意外なコメントです。(以上)

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ツイッター、フェイスブックはサラリーマンに無駄とFP語る- NEWSポストセブン(2011年12月30日16時00分)
不況で給料も下がり、なんとかお金をセーブしたいこのシーズン。一体どのようにして貯めればいいのか? そんな疑問に応えてくれるのが、ファイナンシャル・プランナーの伊藤亮太氏である。同氏はもはや人々にとって不可欠ともいえる存在になった「ソーシャルメディア」に対し、「無駄な時間を使っている!」と異議を唱える。以下、伊藤氏の解説だ。

* * *
サラリーマンにとってFacebookは必要であろうか?どんな目的で使っているであろうか?

思うに、Facebookやtwitterは、サラリーマンにとって時間の無駄遣いに過ぎないと思う。仲間とのつながりを大切にしたいという気持ちは分かるが、毎日行動を知る必要があるのだろうか? そのうち飽きるだろう。

仮に、毎日つぶやいたり、行動を記したとしよう。その時間はどのくらいかかっているであろうか。なんやかんやで1日に合計すると30分や1時間も見ている人、いいね!を押したりしている人はいないだろうか? その時間を仮に時給900円で働くことができたと考えた場合、年間で10万円~30万円分もの価値を無駄にしているともいえる。

確かに、旧知の親友と出会う可能性がある点などは良い面だとは思う。しかし、それ以外に毎日使う必要はあるのか? つぶやく必要性はあるのか? twitterやFacebookは無くても生きていけるのではないだろうか?

時間をうまく使うには、何が最も重要なのかを意識しながら行動するようにしたい。サラリーマンの方にとって、私はFacebookやtwitterよりも実際に会って話して絆を深めた方がはるかによいと考える。そのツールとして利用することは結構なことだが、ゲームのように暇つぶしに利用するのであれば時間がもったいない。その分、読書や仕事、資格の取得などに時間を費やした方があなたの将来にとって明るい兆しを提供してくれるに違いない。特に、昼間携帯やPCでつぶやいたり、投稿している人はその時間の使い方を見直してみてほしい。

なお、自営業者や企業、自治体などがPRする場としてのメリットは大きいかもしれない。使い方次第によっては大きな宣伝効果となりうるし、ご自身や企業を知っていただくことが「無料」でできる点は有用であるといえる。場合によっては、Facebookやtwitterにより、売上をあげることもできるといえる。佐賀県武雄市のように、市役所のホームページを全面的にFacebookに移行させ、Facebook上で特産品を販売するといった面白い試みを行うことで、大きな反響を得た例もある。

しかしながら、サラリーマンにとっては宣伝しても意味がないことは明らか。通常は副業できないはずである。サラリーマンの場合は、本業やご自身のキャリアアップに時間を費やし、給料を増やすことを考えた方が合理的といえよう。

ファイナンシャル・プランナー 伊藤亮太
<プロフィール>
年間を通して平均約70件のマネー相談(家計簿診断、資産運用相談など)を行い、FP資格関連書籍六冊、証券外務員資格関連書籍一冊、金融入門一冊等、執筆も多数。大阪証券取引所、SBI証券、紀陽銀行等の金融機関、大東文化大、立教大学等で資産運用関連、金融業界動向の講義など多角的に活動中。2011年秋学期からは東洋大学経営学部会計ファイナンス学科非常勤講師も務める。

http://www.ryota-ito.jp/







Last updated  2011.12.31 01:16:06
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2011.12.21
偏向報道で悪名高いフジテレビ系の報道らしいですから、「もし本当なら」という条件を付けざるをえませんが、もし事実なら、どっちもどっちだな、という感じです。残念ながら、いまだ自民党の凋落止まらず、の感が深いです。

鳩山邦夫氏、自民党に復党願を提出 古賀元幹事長は谷垣総裁に復党を認めないよう要請か

フジテレビ系(FNN) 12月21日(水)17時12分配信
2010年、自民党を離党した鳩山邦夫元総務相が21日午後、自民党に復党願を提出したことが、FNNの取材で明らかになった。
復党願は、鳩山氏の代理が自民党本部に提出したもので、提出理由について、周辺は、福岡・久留米市の地元から「年内に復党してほしいとの強い要請があった」としている。
しかし、鳩山氏の復党をめぐっては、自民党福岡県連との調整のめどが立っていないほか、2010年3月、新党構想を掲げて自民党を離党した際に「自民党は賞味期限切れだ」などと語ったことなどから、党内に反発も強く、復党は困難との見方もある。
さらに鳩山氏の復党願提出をめぐって、自民党福岡県連元会長の古賀元幹事長が21日午後、谷垣総裁と会談し、復党を認めないよう強く要請したものとみられる
。」
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20111221-00000013-fnn-pol
鳩山邦夫氏は、自民党を見限った、と大見えを切っておきながら、よくもまあ、おめおめと復党願を出せるものです。
一方、先頭を切ってこれに反対する古賀元幹事長は、小泉政権時代、郵政民営化選挙の時、本人は自分の派閥の議員たちを「郵政民営化に反対せよ」と散々あおって、落選させておきながら、選挙の直前になって、形勢不利と見ると、自分だけは賛成に回って当選し、生き恥をさらした人物です。地元でも「あの御仁は昔からコスか人タイ」(=ずるい人だ)と言われているそうです。その厚顔ぶりは同じ福岡県人として、まことに恥ずかしいかぎりです。

この調子では、二年後の秋の衆院選挙では、民主党は論外としても、だからといって、他に投票したい政党が見当たりません。次回衆院選以降も日本の低迷は続きそうです。






Last updated  2011.12.21 21:37:42
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2010.02.05
宮沢賢治の童話は、私は大人になるまでひとつも読んだことがありませんでした。

子供が生まれて、子供に読み聞かせるために、始めて「注文の多い料理屋」を読みました。

へえ、こんなに面白かったんですか、宮沢さんの作品は。

その後も、ぼちぼち読んでいます。
なかでも「セロ引きのゴーシュ」は、とぼけた味のユーモラスな作品で私は大好きです。

先月、朝日新聞が読書欄で、「銀河鉄道の夜」の特集をひと月近くもやっていました。
その時、私も初めて、この名高い作品を読んでみました。

す、すばらしい!

悲劇的な結末のストーリーですが、息を呑むほど美しい詩的なイメージの結晶に彩られています。
奇跡のような傑作だと思いました。

これからも、彼の童話を、ぼちぼち読んでゆこうと思っています。






Last updated  2010.02.05 08:25:24
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2009.11.22
これは新宿西口の、都庁に向かう途中からの眺めです。
新宿だけでなく、都内はどこも緑が豊かで、ここに働くものとしては、うれしい限りです。
東京は日本一の大都市ながら、緑豊かなことには感心します。
大阪や名古屋ではなかなかこうはいきません。

では空気もいいかというと、もちろん、そううまくはいきません。
行き交う車の量も半端じゃありませんからね。
でも目を楽しませてくれるだけでも、けっこう満足してます。

北京も広々として清潔な美しい町ですが、どこか人工的な感じがします。
そこへゆくと東京は「年季が入ってる」分だけ緑が板についてますね。

最近の私は、週末ともなると、運動を兼ねて、デジカメとメモ帳を肩にぶら下げ、近場は自転車で、少し遠くなると電車で「街角ウォッチング」をやっています。
糖尿病患者には有酸素運動が不可欠ですから。



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Last updated  2009.11.22 22:43:48
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2009.10.11
金沢の美しい町屋の街角です。心が和みます。
花はありませんね。看板に偽りありでした。すみません。








Last updated  2009.10.11 22:15:02
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引き続き金沢の古い町並みから。
このお店は開いていました。






Last updated  2009.10.11 22:08:27
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