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BOOK

2009年11月15日
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カテゴリ:BOOK

ラウンド技術 

スイング技術があり、コース戦略(マネジメント)があり、そしてメンタルがある。以外にもラウンド技術というのは初めて聞いたような気がする。

一言でいえば、スコアアップのためのゲームの技術ということになろうか。今のスイング技術で打数を縮めるテクニックなのだ。情報を集め、保険をかけて、自分を操り、流れに乗る、という流れで説明されている。

内容はどれもどこかで聞いたことが多いが、スイングの達成基準がハッキリすると思った。これでいいのだ!と思えるようになる。ノウハウも書いてあるが、それぞれにちゃんと理由があって、納得感がある。

久しぶりにいい本に出会ったような気がする。







最終更新日  2009年12月01日 12時37分36秒
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2009年11月04日
カテゴリ:BOOK

honban

本番と聞いて色めき立った御仁もいるかと思いますが、これはゴルフの本番(試合)ということですね。練習場シングルという言葉があります。練習場ではうまくいっていても本番ではなかなかうまくいかないプレーヤーのことですね。

ゴルフではよく「」を問題にします。メンタルが大切なんだということですね。4時間以上もプレーしていていわゆる運動するのはほんの一部、あとは考えながら歩いているだけですからね、心技体のうち頭で考える-心の部分が大きなウェイトを占めるというものですね。

そこでツアー30勝、理論家で知られる倉本プロが書いた本なのです。これは多少手は入っているとは思いますが、ゴーストライターの作品ではないようですね。

まず最初に、が出てきます。そうですね。ざわつく心に対応するにはやはりこれもプレショットルーチン構えたら3秒で打つというまあ当たり前といえば当たり前のことなんですね。でも、自身の経験を織り交ぜながらきっぱりと言い切られると改めてそうか、そうなんだと思ってしまいます。

そのあとおきまりのゴルフスイング理論(本当はメソドロジー=方法論)が展開されます。ここはSNSとの比較を見ながら軽く流しておきます。

最後に流れを引き寄せるということが書かれています。良い流れを作るためにはどうするか、ですね。これは本を読んで下さいね。けっこう当たり前ですが、再認識しましたという感じでしょうか。







最終更新日  2009年11月04日 09時12分47秒
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2009年09月13日
カテゴリ:BOOK

小説家であって、経営者である西川三郎さんという方による本です。小説と経営とは共通する部分があって、それはテーマとビジョンなんだそうです。

ビジネスにもストーリーが必要で、そのストーリーをいかに生み出しビジョンに向かって展開していくというところが小説ととてもよく似ているんだそうです。

そんなもんかなぁと思いつつ読んでみましたら、いがいに面白かったです。ストーリー展開に重要なのは登場人物。会社経営も最近は数値ばかりで中にいる人間を忘れているようなところもあると思います。

こんな経営者だったら会社も面白いんだろうなとつくづく思いました。

 

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最終更新日  2009年09月13日 23時37分04秒
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2009年08月30日
カテゴリ:BOOK
あなたの苦手な彼女について

男には「恋愛の対象となる女」と「恋愛の対象にならない女」の二種類がいて、大切にしようと思うのは当然のことながら対象となる女で、対象とならないのはどうでもいい

まさにその通りですね。ジェンダーとか女性差別とかいろいろあるけど、どうでもいいのはどうでもいいんですよね。その通り!

こんな切り口から入るんだけど、いつもながら橋本さんの本は深いよね。入り口がわかんなくなっちゃうくらいです。







最終更新日  2009年08月30日 20時51分18秒
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2009年08月21日
カテゴリ:BOOK

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じつは・・・・

この本の題名を「~先のばしにしなさい」じゃなくて~先のばしにしない」だと思って買ったのですよ失敗

香山リカさんの本は前から買おうと思っていました。もちろん、テレビなどの印象で感じていたことなんですけどね。

で、読んでみて

どうしたらいいのかな、ってことは日々の生活でたくさんあると思うんですけど、そんなときにこの本を読んだら、なぁんだそれでいいの?という気持ちになれる本です。無理をしない、あまり頑張らない、先々考えてくよくよしない、などなど

今流行の自己啓発や研鑽などという本とは反対側にあるのですね。

考えてみりゃぁ、そんなに悩んでも結果的にはたいしたことできそうもないしな。

それに人生最後には元を取ることになっているというのも実感としてありますし。







最終更新日  2009年08月21日 07時59分43秒
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2009年08月10日
カテゴリ:BOOK
普通のサラリーマンが

著者は「定年後はイギリスでリンクスゴルフを愉しもう」などの著書で知られる普通のサラリーマン(だった)山口信吾さん。アメリカ留学などもしていてあまり普通じゃないと思うけど、43歳でゴルフを始めたというから遅いスタートであることは間違いないですね。その経験から2年でシングルになる練習方法が書かれてあります。

ゴルフの18ホールになぞらえていますが、大きくは4章に分けられています。ゴルフボディ実践スイング、そして寄せとパットですね。まあ、そんなところでしょうけど中味が自身の経験に基づいていて具体的なので説得力がありますね。

「上級者とアベレージを隔てているのは、決して才能や体力ではなく、実行力であり、持続力なのです。」あとがきに書かれてあるこの言葉は至極名言であります。






最終更新日  2009年08月10日 21時26分28秒
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2009年06月27日
カテゴリ:BOOK

この本は帯の通りの本だ。どんどん読んでいける。サイコ・サスペンスとかいうのだそうだが、とにかくクモになったりトカゲが出てきたり、死んだり生き返ったりしながらも、きちんと読んでいけるというのがすごい。

文章力というのか、小説力というのか、あるんでしょうね。浅田次郎さんとはまた違う意味でうまいと感じた。ミステリー的な構成にちょっとあるかも知れないけど、私はその辺は気になりません。

 

向日葵の咲かない夏

 








最終更新日  2009年06月29日 00時46分38秒
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2009年06月26日
カテゴリ:BOOK

たしか・・・・新聞の書評を見て買ったんだと思う。短編集になっているが、途中で何度も読むのを止めようかと思ったほどひどい。本を読んでいて(値段が)高いなぁと思ったのは初めてのことだ。志水辰夫さんのファン以外は読んでも仕方ないと思う。

ラストラン 

 







最終更新日  2009年06月27日 01時53分37秒
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2009年06月02日
カテゴリ:BOOK

著者は、脳外科の権威で大学時代からのゴルフマニアなんだそうです。

フォトリーディングをやってから本が読めてしまいわかってしまうのですが、この本はできが良くないですね。「ゴルファー脳」を味方につけてうまくなる、とのことですが専門的なことをやさしく平易に書くということがうまくいっていませんね。つまり、何が言いたいのかわからない本です。

それでも・・・・巻末の付録にサマリーがあるのでそれが救いでしょうか。整理しておきます。

(1)視野野・・・・コースレイアウト、鳥瞰、目測

(2)海馬・・・・・・ナイスショットを記憶する(メモ)

(3)感覚野・・・・視覚、圧覚、位置覚

(4)前頭連合野・運動野・・・・成功体験、視覚的な距離

(5)大脳辺縁系・・・・ポジティブシンキング、プラス感情、成功イメージ

(6)脳」全体・・・・スムーズな連係を意識、コマ送りの素振り(30秒)

筋肉に覚えさせると言ったプロがいましたが、脳に覚えさせるということなんでしょうか。身体の各部から入ってくる情報や状況を脳に記憶させておく、というアクションのようです。いいことばかり覚えておいて、そのイメージを大事にすることなんですね。

この本の趣旨である「脳にいかに記憶させるか」というところを外れて、ときどきゴルファーとしてのご意見が出ちゃったりしていますね。読者からすると関係ありそうに思っちゃうのでこれは注意が必要です。

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最終更新日  2009年06月02日 23時51分14秒
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2009年05月30日
カテゴリ:BOOK

 aoki

これは青木プロへのラブレターです。

中学を卒業してからプロゴルファーになるまでの足跡を縦軸に、師匠林由郎プロやダンロップの大西久光はじめ青木を愛する熱狂的なファンとの出会いやエピソードなどがふんだんに盛り込まれています。

あんなこともあった、こんなこともあった、感動した、興奮した、もう満載ですね。読んでいて楽しくなる本です。そういう意味でおすすめです。

実は私のホームコースは青木プロの設計です。その関係でコースの中で青木プロを近くで見かけたことがあるんですけど、お年とは思えないほど背中がすっと伸びていてかっこいいな、と感じたことを覚えています。これは本にもありましたが、絶え間ない鍛錬のたまものなんですね。

青木プロのファンになりたい方は是非読んで下さいね。もちろん、青木プロに関する本は沢山出ているはずですのでまた本屋で探して読んでみようと思います。







最終更新日  2009年05月30日 10時57分28秒
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