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海色系

2018.05.08
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カテゴリ:海色系
4月19日の大潮の日の長崎海岸。
ここは大阪湾に残された貴重な自然海岸で
潮が引いた潮だまりで皆さん、其々GETして来たものを
N先生のお話と「解剖」で終始楽しい時間を、でしたが


カメノテの「濾過」器官も見て
57 kamenote
57 kamenote posted by (C)snowrun29


アメフラシも見て
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74 posted by (C)snowrun29


最後に出たのが
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95 posted by (C)snowrun29
アカウニ
右のムラサキウニに比べてでっかいですね。


これはかなり美味、味わってみましょうとの声と共に
先生は殻を割り、中身をさっと分割。
「生食」が大の苦手の私ですが、ここは1つ賞味せねばと
ピンセットの先の小さい塊を怖々口に入れたところ‥甘い赤ハート
…ウニって美味なんやびっくり


子どもの頃、ウニは瓶に入っており
父たちは美味しそうに食べてましたが
私にはその後も苦手なものの1つでしたが、、雫


さてこんな楽しい観察会もお開きになり
先生が採ってきて下さった若芽や青のりを皆で分け
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71 posted by (C)snowrun29
長崎海岸を後にして帰路に。


最後に見たこれが「甌穴」

小さな穴が幾つも幾つもびっくり


やっぱり春の海は楽しい青ハート
N先生、今回お世話して下さったKさん達
本当にありがとうございました星
また来年もここに来られたらいいなぁ青ハート






最終更新日  2018.05.08 21:55:20
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2018.05.07
カテゴリ:海色系
4月19日、快晴晴れの大潮の日。
大阪府南部の長崎海岸
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70 1428 posted by (C)snowrun29
15時を前に既にもうこの引き方。


残された潮だまりの中、
参加の皆さんは色々見つけて来ます。
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43 hukurou posted by (C)snowrun29
ウミウシを見つけたい私ですが、これが精々で
その仲間のウミフクロウだそうです。


こちらは他の方の見つけたもの
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69 posted by (C)snowrun29
ナマコでしたっけ?


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50 posted by (C)snowrun29
このヒトデはトゲイトマキヒトデかな。


こちらはクモヒトデ
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61 kumohitode posted by (C)snowrun29
5本の触手を動かして逃げようとする姿がクモっぽい。


参加の皆さんは色々と楽しいものをGETし
いよいよ真打登場青ハート
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72 posted by (C)snowrun29
アメフラシです。


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74 posted by (C)snowrun29
黒褐色の地に小紋のような白い模様が美しい青ハート


先生はこのアメフラシも解剖



赤紫色が水を染めますびっくり


「ナマコ」で有名な本川達雄先生が
TVでナマコをぱぱぱっと解剖した際に
(お腹の中身をばーっと出していたような)
それでもそのナマコはその後、蘇生してたような…?
アメフラシはどうなのだろう…無理っぽい気が雫






最終更新日  2018.05.07 21:12:01
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2018.05.06
カテゴリ:海色系
4月19日の大阪府南部の長崎海岸
その殆どが埋め立てられ、人工海岸等の大阪湾の中で
ここは本当に貴重な自然海岸です。
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59 posted by (C)snowrun29
こんなダイダイイソカイメン


N先生はピンセットを駆使して
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51 posted by (C)snowrun29
色々見せて頂きましたが


オオヘビガイ
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46 onihebigai posted by (C)snowrun29
あっと言う間に中身が…びっくり


その延長線上でこちらのフジツボ
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52 posted by (C)snowrun29


これも先生の手にかかると
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55 huji posted by (C)snowrun29


中身がぱっ!と出る。
56 huji
56 huji posted by (C)snowrun29
中でも、これは「濾す」為のものらしい。


鯨の餌濾過板は聞いた事があり
それは大量の水から餌を濾過する為のものでしたが。
こちらはカメノテの同じもの。
57 kamenote
57 kamenote posted by (C)snowrun29
ぱっ、ぱっと解剖されるので、写真が間に合わず…雫
初めて見るものに「!!」の連続です。



貝つながりと言う事で
最初にアップしたマツバガイを再度
23 matubagai
23 matubagai posted by (C)snowrun29
この子にもあの「濾過」器官があるのかな。


こちらがウノアシガイかと。
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48 posted by (C)snowrun29
お洒落なデザインやな青ハート


こちらがオトメガサ
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60 otomegasa posted by (C)snowrun29
背中の皿が「傘」なのでしょう。






最終更新日  2018.05.06 21:26:41
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2018.05.05
カテゴリ:海色系
4月19日の大阪府南部・長崎海岸
大潮のこの日、潮が一番引くのは15時頃
昼食後、N先生も何かをGETしに。
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30 1225 posted by (C)snowrun29
靴付胴長ならあの辺りまで行けるんやな。


皆は長靴を履いて、潮だまりに銘々お出かけ
岩は青のりで滑るし足元は凸凹が激しく、
なかなか歩くも大変。
でも春の潮溜まりは色々な生き物で一杯青ハート


そんなGETのあれこれをどうぞ
まずは岩に付くこのざらざらしたもの
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32 posted by (C)snowrun29
ヤッコカンザシゴカイ
自ら「石灰岩質の棲管」を分泌してこの中に棲んでいるらしい。


その岩の傍にある小さな渦巻きゼリー
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34 karamatugai posted by (C)snowrun29


何とカラマツガイの卵で
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35 karamatugai posted by (C)snowrun29
暫し乾燥と日光にさらされるのに。


こちらが親のカラマツガイと共に
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37 karamatugai posted by (C)snowrun29
この貝はアオサとか海藻を食べてるらしい。
下部の茶色はフクロフノリ


どんどん引く潮に取り残された水溜り
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38 posted by (C)snowrun29
小さなカニみたいなものが隠れてる


同じ岩に残っているものに
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41 kuroisokaimen posted by (C)snowrun29
手触りの不思議なこれはクロイソカイメン


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59 posted by (C)snowrun29
こちらのオレンジ色のはダイダイイソカイメンかと。


こちらも岩にへばりついてた
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45 onihebigai posted by (C)snowrun29
オオヘビガイ


N先生が殻を割ってみたら
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46 onihebigai posted by (C)snowrun29
中にはこんな身が。
…食べられそうな…つづくねずみ






最終更新日  2018.05.05 20:59:09
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2018.05.04
カテゴリ:海色系
4月19日の大阪府南部の海辺
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20 posted by (C)snowrun29
あれはウミウではなく、カワウでは?


またこちらはびっくりびっくり
22 aosagi
22 aosagi posted by (C)snowrun29
アオサギが海の中で!!
淡水に比べて、塩分摂取が多い気がするけど。
…寿命が短かったりして。。雫


さて長崎海岸に到着
この日、大潮は15時過ぎだったので
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25 posted by (C)snowrun29
まだお昼前ではこんな状態。


多少、引いているので
23 matubagai
23 matubagai posted by (C)snowrun29
岩の上にはマツバガイも見え


岩の上に付いてたフクロフノリを早速ぱくり
26 hukurohunori
26 hukurohunori posted by (C)snowrun29
空洞のこの茎、
食感も良く塩気が効いて美味です緑ハート


メカブも落っこちていましたし





そんな海岸の潮の引き方
時系列にどうぞ
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28 1222 posted by (C)snowrun29
12時22分


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49 1247 posted by (C)snowrun29
12時47分


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67 1347 posted by (C)snowrun29
13時47分



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70 1428 posted by (C)snowrun29
14時28分‥大いに引いてますね。


と言う事で、参加者20人は長靴を履いて
熊手や袋を手に手に「探しもの」
GETして来たそれらは…つづくねずみ






最終更新日  2018.05.04 23:07:09
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2018.05.03
カテゴリ:海色系
4月19日の海辺の観察会



春の海は楽しい緑ハート
このフクロフノリが食べられて嬉しいどきどきハート


3月に予定されてた観察会が雨で流れたものの
講師のN先生のご厚意で大潮の日を待ってのリベンジ.
では大阪府南部でのレポをどうぞ。


まずは南海・みさき公園駅から海岸へ





その途中で見たのが



まずはハマエンドウ


もう1枚どうぞ





この日は15時に大潮。
時間的にまだ潮は引いてなかったけど
海岸に降りた岩場でまず見たのがこちら



アナアオサだとか。
この「白い」とこは「死んでいる」からだそうです。


この日のメイン岩場に向かう途中



これが「定置網」


波が洗う海岸べり



和泉層群だそうで


砂岩と泥岩が交互にサンドイッチされ



泥の部分が流れてのこの洗濯岩のような光景


海岸沿いの斜面には



ヤブソテツの仲間が


裏を見てソーラスを確認



オニヤブソテツかと。


さて少し歩いて長崎海岸へ。
ここでお昼を食べつつ、潮が引くのを待ちますねずみ






最終更新日  2018.05.03 21:09:17
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2015.10.05
カテゴリ:海色系
この週末は良いお天気でしたね緑ハート
からりと晴れて気持ちの良い快晴。
運動会も各地でに楽しく開催されたでしょうね。


そんな週末の2日
私は其々別の「森」のイベントのお手伝いに行き
キノコ汁を作っての呼び込みや、またビラを配ったりで
両日共、1日立ちっ放しで足がぱんぱんでしたが
その2日目、大阪城近くの大川端で見たのが
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7 posted by (C)snowrun29
おぉ~今年もまた見たぞ。


この光景、ご存知でしょうか。
水陸両用のバスなのですが
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8 posted by (C)snowrun29
私の目の前をすいすいと


そして向う岸の「上陸ポイント」へ
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ほらほら
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そして
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何事もなかったように
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そのまま道路を走ってゆく
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…面白い音符
全く知らずに見たら「びっくり」ですよね。
2年前もここで同じものを見たので
私は「わ~来た、来た」でしたが。


今年はビラを配る私に色々話しかけてこられる方が多く
その中のお1人が「この水陸両用バスは琵琶湖でもやってる」と。
それで調べたら何と長浜でもやっていたのか。。


実はこの1日目はその長浜の湖岸でのイベントだったので「びっくり
各地でこのツアーがあるのですね(こちら
皆さん、ご存知でしたか。


大川はこの日も大賑わい。
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16 posted by (C)snowrun29
1人乗りのカヌー?


かと思うと
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昔ながらの舟遊び


こちらもそうかな
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こんなカッコいい船でのクルーズに
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40 posted by (C)snowrun29
この日は船尾にブラスバンドの学生さんを積んでたり


また子どもさんを乗せたドラゴンボートなどなど
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41 posted by (C)snowrun29
大いに賑わった大川。
大阪の川事情もいいなって思う1日でしたねずみ






最終更新日  2015.10.05 22:10:48
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2014.02.10
カテゴリ:海色系
月に1回歩いて琵琶湖一周のNPO企画
その名も「琵琶湖周行235
3年近くかかったこの企画もいよいよゴール


この2月に迎えるゴール・通算30回目の下見で
1月下旬にまた歩いて来ました。
今回は矢橋帰帆島から南下し
瀬田に近づいて参りました。


こちらは近江八景の1つ
粟津の晴嵐
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13 posted by (C)snowrun29


そんな湖面は
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12 posted by (C)snowrun29
こうしたボートが幾隻も。
各大学や高校のボート部の基地となっています。


身近で見たのは
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17 posted by (C)snowrun29
湖岸に張り出した船着き場
そこに駐留しているボート
これは大津高校の、でした。


JR東海道線で石山駅を通過する際
車窓から見えるこの瀬田川風景
20 JR
20 JR posted by (C)snowrun29
今回はその上下の線の下をくぐります。


岸近くには名残のススキシロネなどの枯れ枯れ状態
そんな中で見たのは
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23 posted by (C)snowrun29
この白いもの。
クモの卵かな??


琵琶湖も瀬田川となったこの細い付近
またまた橋が見えて来ました、つづくねずみ






最終更新日  2014.02.10 22:32:53
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2013.02.17
カテゴリ:海色系
サカキカズラの実を見た淡路島・黒岩の集落を
まっすぐ下るとそこは海。
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58 posted by (C)snowrun29
う~む「春の海」ですね緑ハート
思わず頭の中を「ちゃん、ちゃらららららら~音符」と
琴の音であのメロディが流れる。


たまたま大潮だったのか?
よく潮が引いており
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59 posted by (C)snowrun29
海藻の上にこんな貝が。
…水に潜らないでいいのかな。
図鑑で見たカラマツガイの仲間?


潮だまりには
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岩にはりつくアオサなどが見え
そこに「フクロフノリ」が~ぺろり


この赤茶色の海藻は中が空洞なので
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61 hukurohunori posted by (C)snowrun29
口に入れると「空気感」があって面白い感触。
何しろ美味しいのです緑ハート


これは時々サラダや刺身のつまとかにちんまり乗っていますが
あれはさして美味と思わないけど
この春の岩についたものは格別に美味しい音符


春の海はほんまに嬉しいですね。
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62 posted by (C)snowrun29
潮が引いて間がないのか
まだ濡れた岩にこんな星型の貝も。


アップで見たら
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63 posted by (C)snowrun29
ほらほら、こんなにお洒落~青ハート
図鑑で見た「キクノハナガイ」かも。


今回は植物観察でしたが、こういうのを見たら
春の大潮の潮だまり、
また出かけてみたい、とねずみ






最終更新日  2013.02.17 21:04:19
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2012.10.30
カテゴリ:海色系
月に1回、歩いて琵琶湖一周のNPO企画
その名も「琵琶湖周行235
18回目の下見で10月初めに歩いて来ました。


さて賤ヶ岳から尾根伝いに西野集落まで
そして西野水道を経由して湖岸に
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78 posted by (C)snowrun29
砂州のようになった先


ここで釣りをしている方は
鯉を釣っているように言われました。
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80 posted by (C)snowrun29
しかし4本も、、これが普通なのかな?


その傍でトンボが
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64 posted by (C)snowrun29
何トンボなのかな?
逆光なので



もう1度撮ったものの
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65 posted by (C)snowrun29
…更にボケボケやん、、雫


ともかく湖北の1番奥まった辺り
オニグルミの実が流れ付いている。
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77 posted by (C)snowrun29
水は本当に綺麗です。
これを見ただけでも気持ちが洗われる、、緑ハート






最終更新日  2012.10.30 21:25:43
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