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2013.06.14
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今年も半分が過ぎようしている。
「ビックデータ」というワードが今年も新聞、雑誌、テレビなどをにぎわしている。

しかし、ビックデータに明確な定義はない。

ハードディスクが安価になることで、大量のデータを格納できるようになった。
一昔前に比べれば、特に目的がなくてもデータを蓄積できるようなったし、外部のITサービスのデータを取り込むことができるようにもなった。

そして、我々人間は、それらの増え続けるデータを扱えるほど賢くなったのだろうか。

ECサイトにSNS機能を付加したサイトでは、単純にどんなキーワード検索が多かったとか、広告メルマガの後に購入までにどれだけの時間がかかったか。というデータは取得しているだろう。
しかし、今の時代のビックデータであれば、個人に焦点をあて、カートに入れるけど、結局買わない人がどんな人なのかが、詳細にわかる。他にどんな商品を買っているのか、商品を買う前、カートに入れる前に写真を見ているのか、スペックを見ているのか、人のレビューなどの書き込みを見ているのか。などなど。

また、SNS内でどんな書き込みをしているのか。購入した商品をどう使用しているのか。tiwttterの書き込みも見ると、どういう生活をしているのか。他にどんなところにお金や時間を使っているのか。

事細かにわかるのだが、問題はその後だ。
ある一定以上のお金をかけないことがわかれば、類似スペックの商品を薦めればいい。
友達のものが欲しがることがわかれば、友達の購入商品からお薦めをしていけばいいだろう。

どう、分析をするかは、結局、自社内でノウハウを蓄積していくしかない。
外部からいろいろな視点やツールの使い方は教えられるが、結局は自社内でするしかない。

自社内でどうノウハウを蓄積できるかという視点で、業者を選ぶといいし、そういう視点で選ばれるようにしないといけないと私は思う。






最終更新日  2013.06.15 01:25:42
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