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2013.08.15
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SNSなどのファンサイト、コミュニティサイト、会員制サイトと呼ばれるものを作る時に、会員区分をどうするかは、考えなければならないことの一つである。

目的は、有料化、情報の制限、モチベーションアップ、ロイヤリティを高めることなどいろいろとあります。

単純に会員区分と言ってもその軸は、さまざまです。私が、会社を立ち上げて7期目になりますが、その経験を踏まえて、まとめます。

1)お金の支払額で決める
単純に無料か有料かで決めることもありますし、払っている金額でいくつからランク分けすることもあります。金額によって、得られる「情報」の差をつけるというサイトが見られます。

2)書き込みの量で決める
たくさん書き込みをしてくれた人ほど、高いランクをつけるというものです。日記やコミュニティなど、たくさん、書き込んでくれた人を際立たせるためにランク付けをしているものがあります。

3)書き込みの質で決める
良質な書き込みをしてくれた人に高いランクをつけるものです。良質をどう定義するかは、いろいろと分かれますが、大きく分けて、ユーザーの投票で決めるものと管理者側で決めるものがあります。ユーザーの投票は、今は、いいねボタンの押下数で決めるというものが多いと思われます。

4)正解率で決める
社内SNSでは、研修を行っているものがあります。その中で、日々、知識を問う問題を出題し、その正解率でユーザーをランク分けするものです。正解率ランキングでランキングにし、優秀なスタッフ、社員を表彰していくというものが多いようです。

5)誘導数で決める
招待した友人の数やユーザーのブログなどから登録したユーザー数で決めるものです。メールアドレスを知っている友人やユーザー自身のブログやtiwtterなどから誘導させる仕組みを用意することで、ランク分けすることが可能になります。やり方次第では、アフィリエイトで小遣い稼ぎをしている人たちの餌食になるので、気をつけないといけないところです。


人間には認められたい、賞賛されたいという欲求があります。これを満たすのに会員区分を用いるのは非常に有効な手段です。しかし、やり方を間違えると、ユーザー間に不公平感が生まれ、サイトが閉鎖に追い込まれることも出てくるでしょう。
いかにみんなが納得できるように見せていくかが大事になります。

ネットという顔が見えない世界では、コンピュータの画面に表示されているものがすべてです。不信感を持たれないように、情報を開示していきましょう。それとと同時にプライバシーの保護の観点も持ち、開示する情報のバランスを気をつけていきましょう。






最終更新日  2013.08.15 20:00:40
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